フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 大相撲春場所 ~千秋楽 横綱朝青龍 4場所振り22回目のV

大相撲春場所千秋楽◇大阪府立体育会館

二場所連続となった、横綱同士による千秋楽相星決戦。
今場所を制したのは、タイトルにもあるように、朝青龍でした。

立合いは両者の息が合わず、白鵬が一瞬遅れて立ちます。
白鵬が左を取り、これで右の上手を取れば・・・という体制だったのですが、不十分な体制のまま前に出ます。そして、朝青龍の小手投げ!
時間にしたらわずか5秒程度。あまりのあっけなさにちょっと拍子抜けです。
だけど白鵬は何であんなに攻め急いだのだろうか・・・。
花道を引き揚げる際に相当足を痛そうにしていましたが、取組みで痛めたようには見えません。
とすると、場所中からずっと悪かったのかもしれません。
だから長い相撲になると不利と考えて一気に行こうとしたのでしょうか?
今のところ白鵬の談話が何も入ってこないので分かりませんが、ちょっと残念だな。
一方、優勝を決めた瞬間の朝青龍はガッツポーズ!
インタビューでは涙も見せ、最後は大阪弁で嬉しさを爆発させていました。

他の力士の結果は・・・
大関同士の対戦となった琴光喜 対 千代大海の一番は、琴光喜が突き落としで勝利し、千秋楽で勝ち越しを決めました。
魁皇は、黒海の叩きに屈して7敗。黒海は12番勝ち、敢闘賞を受賞です。
しかし、大関陣は上手い具合に星を分け合ってますね・・・千代大海が魁皇に勝ち、魁皇は琴光喜に勝ち、琴光喜は千代大海に勝つ・・・と。
千秋楽に勝ち越しを賭けた両関脇は、揃って勝ち、関脇の地位を守りました。琴奨菊は、全勝の朝青龍に土をつけた相撲が評価され、殊勲賞を受賞です。
関脇と大関陣は、途中休場した琴欧洲を除いて全員8勝7敗でした。
前頭7枚目の把瑠都は、雅山を引き落として12勝目。敢闘賞受賞です。
11番勝った栃煌山は、技能賞を獲得しました。

今場所も、何回も記事を書こうと思える展開になってくれて、一相撲ファンとしては嬉しい限りです。
来場所は、5月11日に東京の両国国技館で初日を迎えます。
足の具合が心配ですが、白鵬のリベンジを期待しています。


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# 大相撲春場所 ~14日目 両横綱譲らず 二場所連続千秋楽相星決戦へ

大相撲春場所14日目◇大阪府立体育会館

大相撲春場所は14日目の取組を終え、両横綱が2敗を死守。
賜杯の行方は、千秋楽の両横綱による相星決戦にかかります。

白鵬は、昨日朝青龍に土をつけている琴光喜と対戦。
立合いで琴光喜がかち上げたあと、両者とも突っ張りあい!
その後横綱が琴光喜を捕まえ、吊り上げます。
下ろした後は白鵬優位の体制になり、危なげなく寄り切りました。
白鵬は12勝目。琴光喜は7勝7敗となり、明日の千代大海戦に勝ち越しを賭けます。

結びの一番に登場したのは朝青龍。
相手の魁皇に対し、九州場所でもないのに館内は魁皇コール。
これには朝青龍も心中穏やかではないでしょう。逆に闘志に火が点いたでしょうか。
立合いですぐに右上手を取ると、魁皇の反撃も許さず問題なく寄り切りました。
これで朝青龍も12勝2敗。魁皇は8勝5敗となりました。

他の注目力士の結果はというと、、、
今日の取組前まで3敗と健闘していた栃煌山は、関脇の琴奨菊がぶり寄りに屈して4敗。
同じく3敗で迎えた黒海は、豊真将を叩きこんで自身初の11勝目を挙げました。
さらに同じ3敗の把瑠都は、大関千代大海との一番。
立合いで千代大海の動きを止め右上手を取ると、簡単に寄り切ってこちらも11勝目。
7勝で2日足踏みしていた小結稀勢の里は、旭天鵬を下して勝ち越し決定。
小結での勝ち越しですから、関脇2人の結果次第では昇進も見えてきます。
明日の相手はその関脇の琴奨菊。琴奨菊はこの一番で敗れると負け越しとなるため、事実上の入れ替え戦ですね。

さて、これで両横綱が12勝2敗。
他に2敗力士がいないため、優勝争いはまたしても千秋楽横綱同士の相星決戦で決まることになりました。
両方が2敗でっていうのがちょっと予想外だったのですが、私としてはまたこの展開になってくれて嬉しいです。
先場所のような名勝負がまた見れるとは限りませんが、ぜひ興奮する一番を見せてほしいです。
朝青龍が一方的に持っていく相撲だけは勘弁して!(-人-)

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# 2008 フィギュアスケート世界選手権 女子FS "世界女王・浅田真央" 誕生!

◆2008 世界フィギュアスケート選手権
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 185.56 FS=121.46 浅田真央(JPN)
*2位 184.68 FS=120.40 カロリーナ・コストナー(ITA)
*3位 183.23 FS=123.38 キム・ヨナ(KOR)
----------------------------------------------------------
*4位 177.40 FS=116.30 中野友加里(JPN)
*5位 174.12 FS=114.59 ジョアニー・ロシェット(CAN)
*6位 171.88 FS=112.39 サラ・マイアー(SUI)
*7位 149.74 FS=092.49 キミー・マイズナー(USA)
*8位 147.26 FS=101.85 ラウラ・レピスト(FIN)
*9位 145.73 FS=085.15 キーラ・コルピ(FIN)
10位 145.29 FS=092.48 ベアトリサ・リャン(USA)
----------------------------------------------------------
棄権 ---.-- FS=---.-- 安藤美姫(JPN)

浅田真央 逆転V!
悲願の世界女王!


やったぁーー!!
真央ちゃん、世界女王おめでとうーー!!
思わぬアクシデントにも諦めず、最後まで良く頑張った…!
冒頭のトリプルアクセル…。跳ぼうとしたその瞬間、見ていた人皆が「あっ…!」と悲鳴を上げたことでしょう。
踏み込んだ瞬間にエッジを滑らせ、激しく転倒。きっと凄く痛かったと思う…でも、痛みを感じているヒマなんて無かったのだろう。 すぐに真央は立ち上がった。決して諦めなかった。そして…ここからが圧巻だった。
3F+3Tの連続3回転を決めると、次々と各要素を成功させていきます。
後半にも3F+3Loの連続3回転を着氷し、続いて2A+2Lo+2Loの3連続ジャンプも成功。
驚くことに、あのアクシデントのあと、ノーミスで滑りきったのです。
そんな彼女に、観客は温かい大声援を送ってくれました。そして、演技後のスタンディングオベーションがまた嬉しかった…。

この地点では、既に演技を終えていたコストナーが1位。キムヨナが2位でした。
キスクラでスコアが出た時は、まだ自分の順位が何位なのか分かっていなかったみたいだけど…「Current Rank: 1」が表示された瞬間の驚き顔。^^
同時に、連盟の小林さんに肩をポンポンと叩かれて、「うそ…!?」という表情で抱き合ってたのが印象的でした。
そして、感極まるものがあったのでしょう。キスクラから立ち上がる瞬間には表情が大きく崩れ、大粒の涙が彼女の頬を伝いました。

最終滑走の中野友加里選手は4位。この瞬間、"世界女王・浅田真央"が誕生しました!
後述しますが、中野選手も素晴らしい演技だったんですよね…。
果たしてどっちが世界女王か!?というこの感じ。去年もあったなぁ~。
結果を待っている真央ちゃんはドキドキだったと思うけど、今回は良かったね~!
本当に、本当に、、、おめでとう!!

2位はイタリアのカロリーナ・コストナー選手。
冒頭で3F+3T+2Loという大技を成功させるも、このあとジャンプでお手つきや着氷の乱れが続いてしまいました。

3位に韓国のキムヨナ選手が入りました。
冒頭の3F+3Tを成功させると、そのあとも集中していい演技を披露していたと思います。
後半の3Lzがシングルになったのと、その直後の3Sでやや着氷が乱れるミスがありました。
フリーの得点は1位でしたが、やはりSPでの出遅れが響く形となりました。

中野友加里選手は4位。
果敢に挑んだ3Aは綺麗に成功!しかし、判定は惜しくも回転不足でした。
後半でも3Fで回転不足を取られてはいますが、ミスらしいミスはひとつも無かったし、非常に良い演技だったと思います。
なんとか表彰台には乗せてあげたかったのですが、他の選手もいい演技をしているので仕方がないところですかね…。
3Aが完璧に決まって、なおかつ3Fが回転不足にならなければ、点差的に中野選手が1位になっていたことでしょう。

練習中に肉離れを起こした安藤選手は、演技途中で棄権。
とても演技ができる状態ではなかったのだと思いますが、それでもリンクに立とうとしたところはすごい。 でも、あんまり無理はしないでほしいですね。しっかり治して、また元気な姿を見せてください。


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# 大相撲初場所 ~13日目 琴光喜がついに・・・!朝青龍連敗!

大相撲春場所13日目◇大阪府立体育会館
大関・琴光喜がついにやりました!
超苦手とする朝青龍を上手出し投げで下し、同一力士に対する連敗記録を28でストップさせました。
職場で見ていた私も、つい「うぉっしゃぁ~」と声を出してしまいました ^^;
立合いで当たった後、すぐに良い体制になったのは琴光喜。
右四つとなり、じばし膠着状態が続きます。
琴光喜があまり慎重になりすぎると、徐々に朝青龍が立て直してくるのがいつものパターン。
今日も一旦は琴光喜の右を切り、ここから自分の体制へ・・・という場面がありましたが、琴光喜がすぐに奪い返し、踏ん張ります。
最後は見事に出し投げを決め、5年半ぶりの朝青龍戦勝利!
結び前だというのに、館内を座布団が舞いました。
朝青龍は今日も立合い失敗で2連敗。どうしたものか。
一方の琴光喜は、2勝6敗からの5連勝で、白星がひとつ先行しました。
いやー、だけど2勝6敗になったとき休場しなくて良かったね。
勝ち越しは両横綱のどちらかを撃破しない限り叶わぬ状態だったのですが、一番の難敵である朝青龍を下したことにより、現実味がでてきました。

白鵬はというと、大関の魁皇を相手にまたもや危ない体制になりますが、最後は何とか寄り切り連敗はせず。
このまま2場所連続の千秋楽横綱相星決戦が実現するのか!?
明日の相手は琴光喜なのですが、私としてはちょっとフクザツ・・・。
白鵬を応援している私としては、白鵬に負けられるのは困ります。
だけど、ここまできたら琴光喜にも大関の意地で頑張ってもらいたいんですよね。
まぁ、琴光喜は明日負けても千秋楽(多分千代大海戦)に勝てそうな気がするので、やっぱり白鵬を応援しようかな。

千代大海は豊ノ島に外掛けを食らって5敗目。昨日勝ち越しておいて良かったですね。
それにしても千代大海は対豊ノ島戦全敗。小さくて丸い相手というのはこんなにも取りづらいのか。
明日は、ここまで10勝3敗と好調の把瑠都との対戦が組まれました。

現在、白鵬と朝青龍が2敗で並び、3敗で平幕の3力士が追う展開です。
今場所も千秋楽まで優勝争いから目が離せません!

話題は変わりますが、フィギュアスケートの世界選手権。
真央ちゃん、優勝おめでとう~ q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

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# 2008 フィギュアスケート世界選手権 女子SP

◆2008 世界フィギュアスケート選手権
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 64.28 カロリーナ・コストナー(ITA)
*2位 64.10 浅田真央(JPN)
*3位 61.10 中野友加里(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 60.58 キーラ・コルピ(FIN)
*5位 59.85 キム・ヨナ(KOR)
*6位 59.53 ジョアニー・ロシェット(CAN)
*7位 59.49 サラ・マイアー(SUI)
*8位 59.21 安藤美姫(JPN)
*9位 57.25 キミー・マイズナー(USA)
10位 52.81 ベアトリサ・リャン(USA)

女子のショートプログラムを終えて、浅田真央選手が2位, 中野友加里選手が3位スタートを切りました。イタリアのコストナーが首位発進です。

コストナーは、冒頭の3回転3回転(3F+3T)を鮮やかに成功。
3Lzは着氷が乱れたものの、それ以外はきっちりとまとめていました。

真央選手も、冒頭で3F+3Loの2連続3回転に成功。
さらに3Lzや2Aも成功させ、見た目は完璧。
しかし、若干ミスのあったコストナーには僅かに及びませんでした。
ルッツのロングエッジ判定による減点と、スパイラルのレベル1判定が響いた形になります。
というか、それ以前になぜあのスパイラルがレベル1判定になるのでしょうか…。
姿勢が悪かったりグラついたりはしていなかったので、ポジションキープの時間が足りていなかったのでしょうか?
でも、首位のコストナーとは僅かに0.18差。真央ちゃんなら十分に逆転できます!

中野選手は、連続3回転の大技こそありませんが、素晴らしいノーミス演技でした。

韓国のキムヨナ選手は、冒頭の3F+3Tをダイナミックに成功させるも、続く3Lzで尻もち。 スパイラルのレベル1判定もあり、得点を伸ばすことは出来ませんでした。

安藤選手は8位。順位こそ低いですが、3位~8位までは2点差もありません。
フリーで巻き返してほしいですね。


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# 大相撲春場所 ~12日目 白鵬二敗目。そして朝青龍は・・・!?

大相撲春場所12日目◇大阪府立体育会館
今日は波乱の一日でした。
結び前の一番で対戦したのは、朝青龍を1敗で追う白鵬と、カド番脱出を賭ける千代大海。
立合いの当たりはほぼ五部ですが、千代大海がのど輪で白鵬の上体を起こします。
起こしたのはいいが攻め込めていないので、ここから白鵬の逆襲が・・・と思った瞬間、千代大海のいなし!上体に力の入っていた白鵬は思いっきり体が泳いでしまい、つんのめるようにして土俵外へ!
なんと痛恨の黒星・・・。
土俵際のいなしに耐えられないならまだしも、土俵中央でいなされて一気に土俵外まで出てしまうとは・・・。
千代大海のいなしがタイミングばっちりだったのもあるのでしょうが、白鵬はちょっと不覚だったかな・・・。
千代大海はこの一番で勝ち越しを決め、11度目のカド番も乗り切りました。
そして白鵬は2敗となり、この地点で自力優勝の可能性が消滅しました。

このような展開になるとめっぽう強いのが朝青龍。今日の相手は、過去7戦全勝の琴奨菊でした。
朝青龍が気迫十分に攻め込むかと思いきや、立合いから優位に立ったのは、朝青龍ではなく琴奨菊でした。
当たったあとすぐに左四つの万全の体制になると、琴奨菊らしいかぶり寄りを見せ一気に攻め込みます。
土俵際まで追い込まれた朝青龍は必死に抵抗を試みるも、体制が悪すぎて何もできません。
琴奨菊は上手が切れるものの、なおも渾身の寄りで朝青龍を土俵外へ!
琴奨菊の寄り切りで、朝青龍は今場所初の黒星を喫しました。
この瞬間、前の一番で敗れていた白鵬の自力優勝の可能性も復活です。

私は白鵬が負けた瞬間、「あ~・・・朝青龍の優勝が決定しちまったな・・・」
とがっかりしたのですが、結びの一番でさらなる波乱が待っていようとは・・・。
しかし琴奨菊はよく攻めましたね~。朝青龍から挙げた初の白星に、直後のインタビューでも相当嬉しい気持ちが伝わってきました。
一方、朝青龍は立合い完全に失敗ですね。あんなに簡単に相手の体制になられるというのはそうそうないんですが・・・。

まぁ、なんにしてもまだまだ今場所は楽しめそうです。
でも白鵬の2敗目がなぁ~もったいなさすぎる。

他の大関陣はというと、既に勝ち越しを決めている魁皇が、若ノ鵬に立合いではたきこまれ4敗。
琴光喜は旭天鵬を寄り切り、2勝6敗からの4連勝。星を五部に戻しました。
五部には戻しましたが、勝ち越しするためには、両横綱のどちらかから星を挙げることが必要です。
そして明日の相手は、ここまで28連敗中の横綱朝青龍です。
毎場所言ってますが、、、今度こそ勝ってくれないかなー。

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# 大相撲春場所 ~中日 佐渡ヶ嶽の2大関が重症

大相撲春場所8日目◇大阪府立体育館
全勝の横綱朝青龍は、初顔の若ノ鵬を難なく寄り切って中日勝ち越しを決定。
共に全勝だった平幕の2力士が揃って敗れたため、中日で単独トップに立ちました。
東横綱の白鵬は、時天空を相手に1分以上の長い相撲を強いられるも、最後はつり出して1敗を死守。朝青龍に太刀打ちできるのはこの人だけなので、このまま付いていってもらいたいです。

さて、深刻なのが佐渡ヶ嶽の2大関です。
琴光喜は同じ大関の魁皇と対決。
立合いから攻めたのは琴光喜ですが、魁皇は全く慌てません。
逆に攻め急いだ琴光喜が強引な投げを試みるも、それがあだとなり、魁皇に力強く押し出されました。
これで2勝6敗・・・。別にどこかを故障しているわけでもないのに、一体どうしてしまったのか。
今場所は何をやっても裏目に出ている気がします。本人もどうしたらいいのか分からないって感じでしょうね。
この成績だと休場も考えなくてはなりませんが、朝青龍との対決も見たいので何とか頑張ってくれないものか・・・。

そしてもう一人、琴欧洲も深刻です。
今日の相手は今場所まだ白星の無い豊ノ島だったわけですが、僅か数秒であっさりと押し出されてしまいました。
琴欧洲もこれで2勝6敗。格下相手に負けるのもういつものことですが、今場所はさらに内容も悪いし成績もいつも以上に悪いです。
この人の場合、大関に上がってもう2年くらいこんな状態が続いてますので、この状態で毎場所取り続けても復調は見込めません。
琴欧洲はまだ25歳と若いわけですし、大関を陥落してでも一回しっかり休んだほうがいいと思います。
まずは膝をしっかり治し、一から鍛え直したほうが本人のためとも思うんですけどね。
こんな無様な相撲を毎場所のように見せられては、もはや「大関」の資格はありません。
見ているほうも、呆れるを通り越して悲しくなってきます。
大関取りをしていた頃のような琴欧洲に戻ってほしいと切に願います。

千代大海は安馬に敗れて2敗目。
立合いで的を外した千代大海は、安馬の素早い攻めに何もできず。今日は失敗でしたね。
魁皇は上でも書いたように、琴光喜を力強く押し出して6勝目を挙げました。

明日は、朝青龍 対 安馬が一番の注目カードでしょうか。
朝青龍が独走を始めると面白くないので、上位に強い安馬が勝ってくれないかと期待しています。
もちろん過去の対戦成績は朝青龍の圧勝ですが、そろそろ安馬も勝つんじゃないだろうか。

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# 大相撲春場所~7日目 横綱朝青龍7連勝

大相撲春場所7日目◇大阪府立体育館
上位陣の中でここまで唯一全勝の横綱朝青龍は、新小結の豪風と対戦。
今日は立合いから一気に持っていく相撲ではなく、まわしが取れないながらも冷静に対処し、最後は引き落としで勝負あり。
これで初日から7連勝とし、平幕の栃煌山、豊真将と共に勝ちっぱなしです。

今場所は朝青龍に負ける気配がありませんねー。
展開としては朝青龍が1差で追うくらいのほうが面白いんですが、このまま終盤まで行きそうですね。

東横綱の白鵬は、小結の稀勢の里と対戦。
立合いから攻めたのは稀勢の里でした。
横綱の差しを許さずどんどん攻め込みます。それに対し白鵬は叩きを試みるも効果なし。
あわやという場面もいなしで逃げますが、以前攻め続けるのは稀勢の里!
が、最後は下手に手が掛かった白鵬が出し投げで勝ち、なんとか1敗を死守しました。

いやー、白鵬、今日は危なかったなー。
稀勢の里に前進してもらうのは嬉しいことなんですが、白鵬にこれ以上黒星がつくと朝青龍の状態からしても4連覇がかなり厳しくなります。なので今日は勝ってくれて一安心。
でも白鵬は腰痛がひどいらしいので、残りがちょっと不安でもあります。

他の上位陣はというと・・・
まず最初に登場した大関陣の琴光喜が、安美錦に敗れ5敗目。
立合いの時に安美錦が若干動いてましたが、それに全く対応できず倒れこみました。
それにしてもこの地点で5敗って・・・。悩んでいるようです。。。

続いて登場の琴欧洲は、時天空にあっさり叩きこまれて4連敗! ハイハイ今日も負けね~って感じです。琴欧洲もこれで5敗。
これで「大関」とは・・・笑うしかない。
だけど何でこんなに弱くなってしまったのかね・・・。

カド番の千代大海は、今場所3大関を撃破している鶴竜と対戦。
立合いから持ち味の突っ張りを炸裂させ、問題なく突き出しました。
痛めている右ひじもなかなか使えているようで、なんだかんだ言って大関陣の中ではトップの6勝1敗です。
場所前には、らしからぬ弱気な発言もあったみたいなので心配していましたが、この分なら勝ち越しは問題なさそうですね。

魁皇は、対戦成績が拮抗している関脇の安馬と対戦。
安馬の早い動きに手こずりはしますが、冷静でした。
相手の動きを良く見てどっしりと構え、最後は力強く押し倒しました。
悪いときの魁皇なら、安馬の動きについていけずにヨロヨロと土俵を割っていたと思うのですが、今場所はなかなか良さそうです。2つの取りこぼしが痛いですが、こちらも勝ち越しは問題ないか。

明日の上位陣の対戦相手は・・・
まず魁皇と琴光喜の大関同士の対戦が早くも始まります。
魁皇は琴光喜をやや苦手にしていますが、今場所の状態からすると魁皇でしょうか。
しかし琴光喜も、両横綱との対戦を控えている中、これ以上の負けは許されません。
琴欧洲は、こちらも苦手の豊ノ島と一番が組まれています。
豊ノ島はここまで7連敗と不調ですが、いつものように琴欧洲をひっくり返すことができるでしょうか。
千代大海は安馬との一番。
過去1年は五分五分なので、どっちが勝つかは分かりません。
千代大海は勢いを失わないためにも勝ちたいですが、黒星の先行している安馬も負けられません。
白鵬は時天空との一番。対戦成績は白鵬が圧倒しています。
そして結びでは、朝青龍と、19歳の若ノ鵬との一番が組まれています。
まともにいったら朝青龍が勝つに決まっていますが、若ノ鵬は変化とか引き技とかがあるので、なにかしてくれないかと若干期待してます。



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# 大相撲春場所初日 両横綱の出だしは・・・?

大相撲春場所は大阪府立体育館で初日を迎えました。
今場所も両横綱に注目が集まる中、会場は満員御礼の大入りになりました。

初日の三役以上の取組結果です。
小結2力士は横綱戦のため、まずは関脇から。

今場所から関脇に返り咲いた琴奨菊は、ライバルの豊ノ島と対戦。
やや手こずりますが、終始前に出た琴奨菊が、最後は寄り切って白星発進。
この力士にはさらに上を目指してほしいですね。
続いて登場は安馬。相手は同じモンゴルの時天空。
立合いから安馬がぐいぐいと突っ張り前に出ますが、これに時天空が応戦。
ちょっとムキになった安馬が突き返して時天空を土俵際まで追い詰めます。
しかし、仕掛けたのど輪を外し前のめりになると、そのまま手をついてしまいました。痛恨の黒星スタート。

続いて大関陣。
最初に登場したのは、今場所を11回目のカド番で迎えた千代大海。
痛めている右ひじが未だ十分に回復していないため、厳しい場所になりそうです。
立合いから雅山に突っ張りを放ちますが、本来の威力はありません。
逆に攻め込まれた土俵際、千代大海が右にいなします。
そこを押しますが、雅山が持ちこたえます。が、押して押して最後は押し切りました。
内容は危なっかしいですが、白星発進にほっとしたことでしょう。

続いて登場の魁皇は、久しぶりにサポーターやテーピングのない綺麗な姿。
力強い相撲を期待するも、安美錦にもろ差しを許し、僅か4秒で寄り切られました・・・。

続いて琴光喜。相手は先場所11勝を挙げた鶴竜です。
こちらも僅か6秒の相撲になりますが、制したのは鶴竜でした。
琴光喜が巻き替えにいこうとしたところを一気に寄り切り。どっちが大関なんだか・・・。

琴欧洲は、朝赤龍を相手に僅か4秒で敗れました。
いなしに体が泳ぎ、急いで向き直すも、そこを朝赤龍に押されて終了。
この人は毎場所こんな相撲ばかりですが、一体何を稽古してるのか。

そして結び前の一番には横綱朝青龍が登場。
先場所敗れた稀勢の里が相手という注目のカードに、会場はこの日一番の盛り上がり。
熱戦を期待しましたが、今場所は朝青龍の圧勝でした。
立合いから一気に攻め込みがぶり寄り。僅か2、3秒での決着でしたかね。
稀勢の里は朝青龍の張りを意識するあまり、あまり思い切り当たれてませんでした。残念。

結びの一番は白鵬と、新三役の豪風が対戦。
両者押っ付けの後、もろ差しの体勢になったのは豪風でした。
しかし全く動じぬ横綱は、肩越しに両上手を取ると、小兵の豪風を吊り上げます。
下ろした後は、すばやく上手投げ。鬼門の初日を白星で飾りました。

両横綱は揃って白星発進となりましたが、大関陣はいきなり3人に土が付きました。
まぁ、最近はこんなのが当たりまえなので別に驚きもしませんけどね・・・。
逆に揃って白星を重ねるほうが珍しいという寂しい状態ですから。
佐渡ヶ嶽部屋の2人はしっかりしろ!!
最初から分かっていたようなものですが、今場所も両横綱が抜け出す形になりそうです。

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# バレーボール 北京五輪世界最終予選権アジア予選 対戦国決定!

まだ気が早いのですが、バレーボールの世界最終予選兼アジア予選の対戦スケジュールが発表されました。
女子大会は5/17に開幕し、柳本ジャパンは初戦でポーランドと対戦します。

【女子日程】 カッコ内は世界ランク (※日本は8位)
5/17 ポーランド (9)
5/18 プエルトリコ (19)
5/20 カザフスタン (16)
5/21 ドミニカ共和国 (14)
5/23 韓国 (11)
5/24 タイ (18)
5/25 セルビア (7)

そして、女子のオリンピック出場条件は以下の通り。

① 全体の最上位国
② (1)を除くアジアの最上位国
③ (1)(2)を除く上位2チーム

日本の場合、4位以内に入れば上記のどれかに当てはまるため、2大会連続のオリンピック出場が決まります。仮に全体の5位であっても、アジア1位であれば出場決定です。
この大会で日本より世界ランクが高いのはセルビアだけですが、一番負ける可能性の高いヨーロッパ勢両方に負けたとしても、他の格下に負けなければ出場権を獲得できる可能性が高いですね。
しかしこのメンツからすると、日本としては全勝の可能性もあるし、悪ければ2勝くらいしかできない可能性もありえると思います。
4年前のアテネ予選の時は、ナイジェリアやタイ、チャイニーズ・タイペイなど、「ここには確実に勝てる」という相手が複数いたので楽勝だったのですが、今回は確実に勝ちを見込める相手はいないように思います。
タイは今回も出場しますが、4年前より遥かに強くなっているのは最近の大会を見てもお分かりの通り。
アジア選手権では日本からセットを奪いましたし、韓国には勝利してみたりと侮れない存在になりました。

この大会、ヨーロッパ勢のポーランドとセルビアに苦戦するのは必至と思われますが、個人的に嫌な存在だと思っているのがカザフスタンとドミニカです。
カザフスタンのエースといえばパブロワ選手ですが、彼女は日本のVプレミアリーグ(久光製薬)で今期から活躍しています。
技術面で学んだことも多いでしょうし、日本選手のクセやパターンなど習得していかれたらちょっと厄介ですね。
パワーも高さも持ち合わせているチームなので、調子づかせると危険だと思います。
逆に、パブロワがイラついてミスを連発するような展開にすることができれば、勝利は近づくでしょう。

そしてドミニカにもVプレミアリーグで活躍する選手がいます。
東レで活躍中のデラクルス(ベタニア)は若い選手ですが、サーブもアタックも強烈ですし、代表に入れば日本の脅威となることでしょう。
ドミニカはサーブの強い選手が何人もいるため、とにかくレセプションをきっちり還すことが大切です。
このチームも調子付けると止まらなくなるので、さっさと崩してしまいたいところです。

おなじカリブのプエルトリコは最近どうなんでしょう。
アテネの最終予選以来見ていない気がするので、どんなチームだったか記憶にありません。
そのときのスコアは、25-23 25-11 25-23 と日本がストレート勝ちを収めてはいますが、第2セット以外は苦戦しています。
このスコアから単純に判断すると、それなりに強いが、崩れだすと止まらない・・・ってな感じなんでしょうか。という面ではドミニカとほとんど同じ感じか。
ちなみに北中米予選で、プエルトリコはドミニカを破っています。

韓国は、とにかくキム・ヨンギョンを調子付かせないことに限るでしょう。
この前のW杯では1セット失いましたが、この試合だけでキムヨンギョンに30点以上決められていましたからね。
この人さえ爆発させなければ他はそんなに怖い存在はいないかと。
そういえばサウスポーのファン・ヨンジュを最近見かけない気がしますが、いずこへ・・・?

武富士で活躍中のニコリッチがいるセルビアは、どうもよく分からないチームです。
W杯では、ぶっちぎりの優勝を果たしたイタリアから唯一セットを奪うなど、強豪と戦っても十分通用するチームです。
しかしながら、日本やタイ、韓国などを相手にセットを落としたりするのはよくあること。世界バレーでは日本に負けたりもしましたよね。
普通に戦ったらかなり強いですが、ここも一旦崩れだすと脆いところはあると思います。
まず高さがあるチームですから、レセプションが乱れるとかなり厳しいです。

初戦に戦うポーランドは、強豪犇くヨーロッパ予選で惜しくも準優勝に終わり、最終予選に回ってきました。
決勝のロシア戦ではフルセットの激闘を演じながらも最後は逆転負けを喫したわけですが、日本としてはロシアが最終予選に回ってくると非常に困るので、ここではポーランドが負けてくれてよかったです。
最終予選の開催国は、2試合の対戦日程指定ができるそうですが、日本が指定したのはこのポーランド戦と韓国戦だそうです。
初戦にポーランドの指定した理由については、「データを取られる前に戦いたい」とのこと。
ポーランドの監督と言えば、データバレーで知られるボニッタ氏。
そういえば、4年前もボニッタ氏率いるイタリアが初戦だったのですが、そのときも同じ理由で指定していたんでしょうかね?
そしてその試合は日本がフルセットの末勝ったわけですが、あれは思惑通りだったのか・・・?
これが日本がイタリアに勝った最後の試合ですね。

しかし今回の場合、おなじみのメンバーで戦うのが濃厚ですし、データを取られる云々はそんなに影響するんでしょうかね~。
もしくはボニッタ監督を「あっ」と言わせるような起用とか作戦があるのか・・・?
まぁ、いい結果になることを祈ります。


女子大会終了後、5/31から行われる男子の日程(日本ラウンド)は以下の通り。
男子の最終予選は、世界3カ国で開催されます。

【男子日程】 カッコ内は世界ランク (※日本は12位)
5/31 イタリア (10)
6/01 イラン (26)
6/03 韓国 (16)
6/04 タイ (28)
6/06 オーストラリア (11)
6/07 アルゼンチン (6)
6/08 アルジェリア (60)

そして、男子のオリンピック出場条件は以下の通り。

① 全体の最上位国
② (1)を除くアジアの最上位国

男子の場合は、出場条件がかなり厳しいです。
日本は2位以内に入れば出場決定。3位以下でもアジア最上位ならOKです。
世界ランクで一番高いのはアルゼンチンですが、この中でのNo.1最有力はイタリアでしょうか。
イタリアはW杯に出場していない影響で世界ランクが下がっているだけで、本来はトップ5くらいの実力は持っているチームです。
実力からするとイタリアとアルゼンチンが少し抜けてはいますが、あとは力が拮抗しているのでどうなるか全く予想ができません。
日本はなんとかアジアの最上位になれれば・・・というところなので、まずはアジアチーム相手の取りこぼしは防ぎたいところです。

既にオリンピック出場を決めているチームは以下の通りです。カッコ内は世界ランク。

【女子】
開催国:中国(6)
ワールドカップ上位3チーム:イタリア(2) ブラジル(1) アメリカ(5)
北中米代表:キューバ(3)
南米代表:ベネズエラ(29)
ヨーロッパ代表:ロシア(5)
アフリカ代表:アルジェリア(21)

南米とアフリカがちょっと予想外です。
南米はペルーが最有力だろうと思っていたら、全然見たこともないベネズエラが制し、オリンピック出場を決めました。
アフリカはエジプトが参加しなかったため、ケニアがぶっちぎり・・・かと思えば、こちらも全然見たことのないアルジェリアが制し、オリンピック出場を決めています。

【男子】
開催国:中国(21)
ワールドカップ上位3チーム:ブラジル(1) ロシア(2) ブルガリア(4)
北中米代表:アメリカ(3)
南米代表:ベネズエラ(20)
ヨーロッパ代表:セルビア(8)
アフリカ代表:エジプト(14)

最終予選にアルゼンチンが回ってきたことからも分かりますが、南米予選は女子を同じくベネズエラが制しました。
ま、日本はベネズエラと相性悪いし、どっちが最終予選に来ようと嬉しくないですけどね~。

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