フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 大相撲秋場所~千秋楽 横綱白鵬有終の美

大相撲秋場所◇両国国技館

昨日8回目の優勝を決めている横綱白鵬は、今日の取組で琴光喜を降し有終の美を飾りました。
今場所の成績は14勝1敗。稀勢の里に敗れた一番だけが別人のようでしたが、あとは特に危ないシーンもない貫禄の相撲でした。
昨日の琴欧洲戦、今日の琴光喜戦もそうですが、相手に上手を取られてもそこからの立て直しが素晴らしいです。徐々に自分の体勢に持っていって、最後は「あ~らよっと!」って感じで余裕さえ感じさせます。

白鵬という力士は、強さももちろんですが、品格においても本当に横綱にふさわしい力士だなと思います。優勝のインタビューを聞いていても、若いのになかなかいいこと言うなぁ~と感心します。横綱として自分がどうあるべきなのかしっかり考えていて、他の力士の手本になるいいお相撲さんですね。何かとトラブルばっかり起こすどっかの横綱とは大違い…。

さて、他の力士の成績はというと、大関陣では琴光喜が先場所に続き11番勝ち、一応大関としての責任は果たした感じです。ただ、ここ一番に弱いのは相変わらずか。
千代大海と魁皇は共に9勝6敗。琴欧洲は今日の取組で千代大海を降し、千秋楽にしてようやく勝ち越し。なんとか来場所もカド番大関は無しということになりました。
関脇では安馬が12勝目を挙げ、来場所はいよいよ大関取りの場所となります。
10番ではちょっと厳しいですが、11番勝てれば昇進できそうですかね?
もう一人の関脇豊ノ島は既に負け越しが決まっていましたが、今日も敗れて6勝9敗。
小結では把瑠都が2勝7敗からの6連勝で勝ち越しを決め、来場所は関脇昇進となりそうです。帰り小結の朝赤龍は4勝11敗と大きく負け越しました。

三役での負け越しが2人いますので、普通に考えると小結のポジションが2つ空きます。
前頭の上位が軒並み負け越しているので、豊ノ島は今日勝っておけば小結に留まることができたと思うのですが、さすがに負け越し3つとなると平幕陥落は免れないか。
前頭西五枚目の豪栄道が10勝を挙げていますので、豪栄道の新小結はほぼ内定でしょう。しかし、あとひとつの枠が難しいです。
番付上、三役に一番近い地位での勝ち越しは、四枚目の安美錦。だけど辛うじて8勝7敗ですからねぇ…、豊響も8勝7敗ですが、こちらは六枚目なので安美錦を抜いて三役ってことはまずありません。十枚目の普天王が11勝挙げているので、これがどうかというところ。
個人的に豪栄道にはぜひ頑張ってほしいです。初めての新三役の場所は大抵上位に跳ね返されますが、近い将来は大関くらいには上がってほしい力士です。面構えもいいですし、ハートも強そうなので期待してます。

来場所は九州での開催となりますが、崖っぷち横綱の朝青龍は進退を賭ける場所となりそうです。しかしながら、ひじの状態が良くならなければ、九州場所を全休して来年の初場所に賭ける可能性もあるでしょう。
少しずつ年齢を重ねてきたとはいっても、まだ28歳になったばかり。衰えて引退というにはまだ早すぎます。時代は一気に白鵬時代になりつつありますが、まずひじを治してしっかり稽古を積み、再び白鵬らとの名勝負を繰り広げてほしいです。

ランキングに参加しています。
よろしければポチお願いします↓

関連記事
 | ホーム | 

# 大相撲秋場所~九日目 朝青龍連敗でついに四敗

大相撲秋場所◇両国国技館

なんか「やっぱりなぁ…」って感じです。
既に中日で三敗と後がない朝青龍は、関脇の安馬に一方的に送り出されて連敗!
立合いで安馬が動き、すぐに後ろ向きにされると、力なく土俵を割りました。
九日目にして四敗となり、二場所連続の休場が現実味を帯びてきました。
中には休場で止まればいい、すなわち引退しなければいいが…という声も出てますよね…。
昨日は判定に憤慨し、ある意味これで覇気を戻してくれたら…と思っていたのですが、やはりもう気持ちが切れてしまっているのでしょうか。
取り組み直前に締め込みをパンッ!!と叩く、お決まりの気合注入も今日は無し。花道を引き下がるときも悔しそうな表情さえ見せず、無言無表情でした。昨日も書きましたが、悪役もこんなに元気がないと面白くないんですよね…。
数年前の圧倒的な姿を見ていたら、トラブル以外でこんなに早く引退話が出ることになるとは考えもしませんでした。3年前、年六場所でわずか6回しか負けなかった最強の横綱の姿はここにありません。
うーん、今場所も千秋楽の横綱対決が見れなくなってしまうのか…。

さて、朝青龍を敗った安馬は、明日横綱白鵬との1敗対決となります。
もう一人の一敗力士が豪栄道で、唯一の二敗が琴光喜ということを考えると、この一番を制したほうが、優勝に近づきそうですね。白鵬にとって安馬は天敵ですし、注目の一番になりそうです。

ランキングに参加しています。
よろしければポチお願いします↓



関連記事
 | ホーム | 

# 大相撲秋場所~中日 朝青龍、早くも三敗

大相撲秋場所◇両国国技館

横綱朝青龍が、中日八日目にして早くも三敗目。
先場所敗れている豊ノ島を相手に、先に上手を取りながらも一気に寄り切ることができません。
上手を切られ、逆に豊ノ島に上手を取られます。朝青龍は強引な巻き替えを試みますが、その瞬間一気に寄られ土俵際へ。
この危機をなんとか踏ん張った朝青龍が反撃!一気に寄り切って辛くも白星…と思ったのですが、振り返った朝青龍が目にしたのは三保ケ関審判部副部長が右手を挙げている姿。土俵際でなんとか残したように見えたのですが、踵が蛇の目に触れたとの判定です。
この判定に怒り心頭の朝青龍は、副部長を睨みながら何か声を上げ、納得行かない表情で花道を引き返していきました。

本当に微妙な判定で、何回スロー再生を見てもよく分かりませんでした。
私にはギリギリ残っているように見えたのですが、蛇の目の砂が僅かにへこんでいるところを見ると、ほんの僅か踵が触れたということなんでしょう。
朝青龍はこれで三敗目。終盤での三敗目ならともかく、まだ中日ですからね…。
優勝争いどころか、二場所連続の休場の危機に追い込まれました。
ま、一方的にヨロヨロ負けたわけじゃないので多分明日も出てくるとは思いますが、明日は安馬戦が組まれています。
安馬戦はこれまで圧倒してきましたが、今場所の安馬は調子よさそうですし、果たして安馬の速さに今の朝青龍がついていけるかどうか…。
白鵬派の私としても、朝青龍がこんなにポンポン負けると面白くないんで、なんとか持ち直してほしいと思います。

東横綱の白鵬は、安美錦の変化に落ち着いて対応し、突き落としで七勝一敗。
大関陣では、琴光喜が安馬に敗れて六勝二敗。関脇の安馬は七勝目。
琴欧洲は栃乃洋を寄り切って二連勝も、ようやく五部の四勝四敗。二場所前の優勝は一体なんだったのだろうか…。
魁皇と千代大海も勝ち、共に五勝三敗。なんとか勝ち越しできるかどうか…というところでしょうか。

ランキングに参加しています。
よろしければポチお願いします↓

関連記事
 | ホーム | 

# カレンダー

08 ≪│2008/09│≫ 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

# 2016-2017 シーズン

▼国別対抗戦
男子SP/女子SP/アイスダンスSD
男子FS/ペアSP/アイスダンスFD
女子FS/ペアFS

▼世界選手権
 男子結果   女子結果

▼四大陸選手権
 男子結果   女子結果

▼全日本選手権
 男子結果   女子結果

▼グランプリシリーズ
 ▽第1戦 スケート・アメリカ
 男子結果   女子結果

 ▽第2戦 スケート・カナダ
 男子結果   女子結果

 ▽第3戦 ロステレコム杯
 男子結果   女子結果

 ▽第4戦 フランス杯
 男子結果   女子結果

 ▽第5戦 中国杯
 男子結果   女子結果

 ▽第6戦 NHK杯
 男子結果   女子結果

 ▽グランプリファイナル
 男子結果   女子結果

▼ジャパンオープン
 結果

■過去のシーズン

# 記事カテゴリ一覧

# 最近の記事

# FC2プロフ

# バロメーター

# 免責事項

当ブログのご利用は、閲覧者の自己責任で行うものとします。利用によって何らかの不利益が生じても、当ブログの管理人は一切責任を負いません。
記事の投稿は正確な情報を記するよう注意を払っていますが、記事の内容の正確性・信用性等についても責任を負いません。
競技のスコア等、入力ミスが発生しやすいため、正確な情報をお求めの方は必ず該当の公式ページ等でご確認くださいますようお願いいたします。

# Counter

- とーたるあくせす -

- なう -

# ブログ内検索