フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# しわくちゃの手紙 @ドラクエ9

発売から4ヶ月以上が経過した今でも、せっせとDQ9をプレイしている今日この頃。
最近の目的はというと、もっぱら「クエストの全攻略」です。
DQ9には通常クエストが120個あるのですが、ここまでにクリアしてきたクエストは119個!
残りがあとひとつなんですが、その最後まで残ってしまったクエストというのが厄介なわけで…。

クエストNo.042 「しわくちゃの手紙」
水の多い宝の地図に出現する「ゴールドタヌ」を倒し、「しわくちゃの手紙」を手に入れる。


というもの。
そもそも水系の宝の地図は、貰える確率が10%と極端に低い上、ゴールドタヌが出現するのはその中でも最高ランクの地図になってくるので、非常に入手が困難です。
このクエストの受注を受けてからもう3週間くらいたっているのに、一向に該当する宝の地図が出てきません…。
高レベルの宝の地図は攻略するのにもそれなりに時間が掛かるわけで、もうやく手に入れた新しい地図が水系でなかった時の虚しさといったらもうね…。 ってかクエスト受けてからかなり新たな地図を手に入れてるけど、水系の地図自体が1個くらいしか出てないし…。絶望感たっぷりです。
火山系の地図でゴールドタヌが出現するものはあったのですが、「水の多い」という場所の指定があるので、火山系のゴールドタヌでは意味が無いんでしょうねぇ…。
これはもうすれ違い通信で頂くしかないかなぁ~。つってもそんなに都合よくその地図を持っているとは限らないしね。それに、ここは田舎だからすれ違うのが難しい…。
こいつさえクリアすればスッキリするのに…。今日の午後はヒマだから、これからまたチャレンジします!

そういえば「転生」をすると、高レベルの敵が出現する宝の地図が出やすいという話も聞いたんですが、これは本当なのでしょうかね? それが本当なら考えてもいいかなぁと思っているのですが、でもまたレベル1からやり直すというのも気が遠くなる話か…。
この前プラチナキングが出てくる宝の地図を手に入れて喜んでいたのですが、お供として一緒に出てくる敵が強すぎて、レベル上げには効率が悪いんですよね~。 メタルキングオンリーのフロアがある宝の地図がほしい…。
来月千葉に行く予定があるから、そこで沢山の人とすれ違えるといいなぁー。

「ドラゴンクエストIX 星空の守り人 公式ガイドブック 下巻●知識編 (SE-MOOK)」
スタジオベントスタッフ | スクウェア・エニックス
発売日:2009/09/11 | 定価:¥1,575 | 価格:¥1,575
作品形態:『ムック』
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# ALI PROJECT ベストアルバム「La Vita Romantica」 続報・其の二

年明け早々にリリースされる予定のアリプロのベストアルバムですが、 ランティスのリリース情報にて、タイトルと収録曲が公開されました。

◇ALI PROJECT 「La Vita Romantica」

【曲目】
1. 逢魔ヶ恋
2. 跪いて足をお嘗め
3. 裸々イヴ新世紀
4. 桃色天国
5. 最愛なる魔王さま
6. 王的血族
7. 暗黒天国
8. 戦慄の子供たち
9. コヒブミ
10. 吾君想う故に吾在り生き霊となりて
11. 輪廻闇妖散華
12. コトダマ
13. 地獄の門

【初回限定盤DVD】
跪いて足をお嘗め [Music Clip]
戦慄の子供たち [Music Clip Short size]
堕天國宣戦 [Music Clip Short size]
La Vita Romantica - Jacket Shooting in Venezia -


シングル作品の他に、怪物王女OSTより、「逢魔ヶ恋」と「王的血族」
ZONE-00イメージアルバムより「輪廻闇妖散華(りんねやみのあやかしさんげ)」が収録予定になっています。
私個人的には「コヒブミ」「桃色天国」「最愛なる魔王さま」「輪廻闇妖散華」の4曲は持っていないので、収録されると知ってホッとしています。
その一方、最新シングルの「堕天國宣戦」は収録されていません…というかそれはある程度予想の範囲内なのですが、=PVも収録されない ということになってしまうとは残念。 Amazonの情報だと収録予定になっていたから期待していたのですが…。

★11/29追記
→アリカさんのひとりごとによると、堕天國宣戦のPVも収録されるみたいです!!

それから、ベネツィアでのジャケット撮影の様子…なのかな?「Jacket Shooting」っていう表現の仕方がよく分かりませんが、多分撮影の様子みたいなものが収録されるようです。

そういえば、「裸々イヴ新世紀」のカップリングである「騎士乙女」と、「戦慄の子供たち」のカップリング「Hell's Maria」も未収録なんですね…?
新曲を入れないのなら収録時間的には十分入るんだし、この2曲を次のベストに回すとは考えづらいので、どうせなら全部入れてほしかったですけど…。
まぁ新曲がないとは言え、「輪廻闇妖散華」は全く聴いたことがないので、これを新曲だと思って楽しみに待つことにします!

★11/29追記 その2
「La Vita Romantica」は初回盤と通常盤の2形態でのリリースとなりますが、初回盤と通常盤ではブックフレットの写真がすべて違うらしいです…。おぉなんとなんと…。
CDが売れない昨今ではありがちな商法なんですけどさすがに2枚も買うほど金銭的余裕はありませんねぇ…。
初回盤は買うからいいけど、通常版はレンタルして写真見ようかな…。

★ALI PRJECT 「La Vita Romantica」 ベスト盤 2010/1/13 Release!

(初回限定盤/DVD付)   (通常盤/CDのみ)


★今日のアリプロソング★ ♪Nous Deux C'est Pour La Vie
収録アルバム 「Deja Vu ~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~」
発売日:2006/03/08 | EMIミュージック・ジャパン



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# 大相撲九州場所~9日目 両横綱9連勝 琴欧洲も勝ち越し

大相撲11月場所 9日目 ◇ 福岡国際センター

大相撲九州場所は9日目を終え、朝青龍、白鵬の両横綱だけが無傷の9連勝。
大関の琴欧洲と、平幕の嘉風が1敗で追う形となりました。

最近はバレーボールやフィギュアスケートの記事を優先していたので、大相撲の記事を上げるのは今場所初です。この記事も本当は昨日書きたかったんですが、結局時間が無かったので今日は朝の時間を利用して書いています。
うーん、どうでしょうか、今場所は…というか今場所もですけど、優勝争いは両横綱2人に絞られてきそうです。
大関では琴欧洲だけが1敗でついて来てはいますが、問題なのはこれから。
先場所も9日目で早々に勝ち越しを決めたと思ったら、10日目から5連敗し、最終的には9勝しか挙げられませんでした。

でもなぁ、魁皇や千代大海は仕方ないにしても、琴光喜が既に3敗で、日馬富士に至っては5敗でしょ?毎度毎度のことだけど大関陣が優勝争いから早々に脱落するんじゃ面白くないですね…。だからこそ琴欧洲には頑張ってほしいんですが…。それから琴光喜や日馬富士にも横綱を撃破するくらいの意地を見せてほしいです。

カド番の千代大海は3日目からの7連敗で、遂に大関陥落へリーチとなってしまいました。
しかし、本人が「陥落しても来場所6敗するまでは引退しない」と場所前から表明していることもあり、あんまり大きくは扱われてないかな…?
今日の相手が朝青龍だということと、今場所の内容からいったら、これから毎日立合いで変化でもしない限り勝利は見込めそうにありません。
大関陥落が決定したら休場するそうなので、おそらく今日の朝青龍戦が、今場所最後の千代大海の取組みになりそうです。
初場所で10勝挙げて大関復帰を目指すといっても、今場所の姿を見ているととてもそれが可能とは思えません。
立会いの威力が無いのですぐに受け止められるし、右ひじのケガもあってか突っ張りも全くできず、当たってからはただ単に力尽くで押しに行ってるだけですから…。あれだと、いなしにも付いていけないし、四つ相撲が極端に苦手な千代大海ですから、まわしをがっちり掴まれたらもはや勝機はありません。
残念ですが、千代大海の雄姿が見られるのはあと少しとなってしまいそう…。

上位からまた一人日本人力士の名前が消えることになりそうな状況ですので、だからこそ稀勢の里や豪栄道あたりには成績を残してもらわなくては困るのですが、どちらも今のところ3勝6敗と期待を裏切る成績になっています。特に稀勢の里なんかは上位を喰う力はあるのに、下位相手の取りこぼしが目立ち、見ていてももどかしさが募るばかりです。もうちょっとなんとかならないものか…。


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# グラチャンバレー2009~男子 日本 VS ブラジル

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ・男子 最終日

◇スタメン (順不同)
日本:宇佐美大輔 松本慶彦 富松崇彰 清水邦広 福澤達哉 石島雄介 L=田辺修
ブラジル:ブルーノ ビソット ジバ ムーリオ ロドリゴ ルーカス L=セルジオ

日本 0 - 3 ブラジル
( 12-25   24-26   22-25


第1セットはまさに公開処刑。サーブカットが乱れシャットされまくり。
ようやく得点が入ったらサーブミスするという昨日の悪い時のパターンです。
ブラジルの早いバレーの前にブロックは振られ、何も出来ませんでした。
第2セット以降はだいぶリズムも良くなってきて、ワンブロの枩田にブロックが出るなどムードも良くなったのですが、惜しくも及びませんでした。 第2セットの24-20からゴッツの連続エースなどで追いついたところは凄かったんですけどねぇ。 第3セットも僅差だったし、せめてどっちかでも取ってたら面白い展開になってたかもしれないですね。

★最終日 全試合結果
キューバ 3-1 イラン (25-14 25-22 15-25 25-15)
ポーランド 3-0 エジプト (25-19 25-18 25-19)
日本 0-3 キューバ (12-25 24-26 22-25)

★ワールドグランドチャンピオンズカップ2009-男子 最終順位
①ブラジル 5勝0敗 (得点率:1.211)
②キューバ 4勝1敗 (得点率:1.129)
③日本 3勝2敗 (得点率:0.984)
---------------------------------------
④ポーランド 2勝3敗 (得点率:0.928)
⑤イラン 1勝4敗 (得点率:0.961)
⑥エジプト 0勝5敗 (得点率:0.842)

ということで、5戦全勝のブラジルが金
次いで、4勝1敗のキューバが銀
そして、3勝2敗の日本が銅メダルを獲得しました。


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# フィギュアスケートグランプリシリーズ 第6戦 カナダ大会 FS&最終結果

◆2009-2010 フィギュアスケート グランプリシリーズ
◇第6戦 スケートカナダ(カナダ大会)
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 232.99 FS=153.99 ジェレミー・アボット(USA)
*2位 231.31 FS=155.01 高橋大輔(JPN)
*3位 212.28 FS=139.98 アルバン・プレオベール(FRA)
----------------------------------------------------------

SP2位スタートの高橋大輔選手は、フリーではトップとなる高得点をマーク。
SPトップのアボットには僅かに及ばず、順位は据え置きの2位でフィニッシュとなりました。
しかし、自力でのファイナル進出の条件であった「2位以上」を見事クリアし、グランプリファイナルへのの進出を決定させました!
今日は序盤の4回転が3回転になってしまい、後半着氷が乱れるジャンプもありましたが、他は回転不足などの判定も無く、まずまずの出来だったのではないかと思います。

☆グランプリファイナル進出者(GPシリーズ得点ランキング上位6名) -男子
①織田信成 (JPN) 30pt
②エバン・ライサチェク (USA) 28pt
③ブライアン・ジュベール (FRA) 24pt
④ジェレミー・アボット (USA) 22pt
⑤高橋大輔 (JPN) 22pt
⑥ジョニー・ウィアー (USA) 22pt
---------以上6名---------
⑨小塚崇彦 (JPN) 17pt

◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 182.90 FS=112.90 ジョアニー・ロシェット(CAN)
*2位 163.53 FS=100.01 アリッサ・シズニー(USA)
*3位 158.52 FS=102.78 ラウラ・レピスト(FIN)
----------------------------------------------------------
*4位 156.83 FS=100.49 長洲未来(USA)
*5位 147.72 FS=094.62 鈴木明子(JPN)

女子の優勝は地元のジョアニー・ロシェット。
フリーではいくつかの3回転ジャンプが2回転になったり、着氷が乱れるジャンプもあるなどやや精彩を欠きましたが、それでもフリー1位となる得点をマークしました。
日本の鈴木明子選手は、今日もいくつかのジャンプで回転数が落ちたり着氷が乱れるシーンがあるなど、本来の演技はできませんでした。
それでも、SPで鈴木選手より上位にいた選手が得点を伸ばせなかったこともあり、順位は3つ上がって5位。
鈴木選手が自力でのファイナル進出を決めるには「4位以上」が条件だったのですが、ロシェットが優勝したことにより、シリーズの得点ランキングではファイナル進出ラインぎりぎりの6位タイに留まりました。同順位に複数人いる場合は、シリーズでの最高順位が高い選手が優先されるため、中国大会で優勝している鈴木選手がファイナル進出を確定させました。
ちなみに、もしシズニーが優勝してロシェットが2位だった場合は、シズニーに得点ランキングで抜かれたため、出場できませんでした。今回はロシェットに感謝ですね。

☆グランプリファイナル進出者(GPシリーズ得点ランキング上位6名) -女子
①キム・ヨナ (KOR) 30pt
②安藤美姫 (JPN) 30pt
③ジョアニー・ロシェット (CAN) 26pt
④アリーナ・レオノワ (RUS) 24pt
⑤アシュリー・ワグナー (USA) 24pt
⑥鈴木明子 (JPN) 22pt
---------以上6名---------
⑨浅田真央 (JPN) 20pt

今年は真央ちゃんが出場できない分、初出場となる鈴木選手には頑張ってもらいたいです。
グランプリファイナルは12月3日に東京で開幕です!



「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10(DVD付)」
発売日:2009/10/14 | EMIミュージックジャパン
★浅田真央使用曲 SP「仮面舞踏会」 FS「鐘」収録!

「フィギュア・スケート ミュージック・セレクション 2010」
発売日:2009/11/25 | ワーナーミュージック・ジャパン
★2009-2010年シーズン 有名選手使用曲多数収録!


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# グラチャンバレー2009~男子 日本 VS キューバ

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ・男子 第4日

◇スタメン (順不同)
日本:宇佐美大輔 松本慶彦 富松崇彰 清水邦広 福澤達哉 石島雄介 L=田辺修
キューバ:レオン レアル カメホ サンチェス シモン イエレスエロ L=グティエレス

日本 0 - 3 キューバ
( 19-25   20-25   22-25


今日の第2試合でポーランドがイランを降し、日本の4大大会32年ぶりとなるメダル獲得が決定!
さらに今日のキューバ戦に勝てば銀メダル以上が確定する…という試合だったのですが、結果は0-3の完敗。
立ち上がりからシモンに4連続サービスエースを許すなど、第2セット中盤くらいまではサーブで翻弄されシャットを食らいまくり、 やっと得点したかと思えばサーブミスを連発するなど散々な内容でした。
第2セット後半くらいからはやっと安定して得点できるようにはなってきましたが、相変わらずサーブミスも多く、ほとんど連続ポイントを奪うことが出来ませんでした。

そういえばこの試合、両チームが同じ赤色のユニフォームを着て始まったので、「何でわざわざ見分けづらい同色着てんだよ…」と不思議に思っていたのですが、 これはキューバ側のミスだったようですね…。
スタッフがホテルに本来の青色ユニフォームを取りに戻り、第3セットからはキューバのユニフォームは青にチェンジされました。
ところが、エースのレオンのユニフォームを持ってこないという大失態を犯し、第3セットはレオンだけ出場できないという事態になりました。

でもそれ以前にさぁ、試合開始前に審判団とかは誰も気が付かないんですか?こんなことがあるんですね…。
「違う色のユニフォームを着て奪ったセットは無効!」とかになれば面白かったですが、結局何のペナルティも無かった模様。

★第4日 全試合結果
エジプト 0-3 ブラジル (21-25 22-25 22-25)
イラン 1-3 ポーランド (23-25 25-18 26-28 23-25)
日本 0-3 キューバ (19-25 20-25 22-25)

日本は3勝1敗で3位。TVでは「金メダルを賭け明日ブラジル戦!」と言っていますが、今の得点率差では、それを逆転するほどブラジルを圧倒するというのはまず無理でしょう。さらに、明日キューバがイランに負けるとも思えないので、もうほとんど日本は銅メダルで確定したと言えます。
明日は、世界ランキング1位を相手にどれだけ自分たちのバレーができるのか注目したいと思います。


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# フィギュアスケートグランプリシリーズ 第6戦 カナダ大会 SP

◆2009-2010 フィギュアスケート グランプリシリーズ
◇第6戦 スケートカナダ(カナダ大会)
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 79.00 ジェレミー・アボット(USA)
*2位 76.30 高橋大輔(JPN)
*3位 75.45 デニス・テン(KAZ)
----------------------------------------------------------

SPを終え首位に立ったのは、昨年のGPファイナル覇者である、アメリカのジェレミー・アボット。
日本の高橋大輔選手は2位スタートです。大きなミスはなかったので80点台が期待されましたが、惜しくも届きませんでした。
冒頭の3F+3Tでは、3Fの着氷で流れが止まり、それでも強引に3Tを付けたのですが、やはりここで回転不足を取られているようです。あとはステップがレベル2と、やや厳しい評価になりました。

3位に入ったのは、カザフスタンのデニス・テン選手。
16歳の選手で、男子では珍しいビールマンスピンを披露していました。
他、ミスらしいミスがなく、非常に堂々とした良い演技だったと思います。

◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 70.00 ジョアニー・ロシェット(CAN)
*2位 63.52 アリッサ・シズニー(USA)
*3位 56.35 長洲未来(USA)
----------------------------------------------------------
*8位 53.10 鈴木明子(JPN)

女子のトップは、完璧な演技を披露した地元のジョアニーロシェット。得点は70点台に乗りました。 しかも序盤のジャンプが3回転+2回転なので、これが3回転+3回転になったらキム・ヨナにも対抗できる点数になってきますよね。この選手もミスさえしなければホント高い点数が出ます。
2位はアメリカのアリッサ・シズニー。こちらもミスのない完璧な演技で、高得点にふさわしい演技内容だったと思います。
日本の鈴木明子選手は、ジャンプに安定感を欠く内容で8位スタート。
上位2人との差は開きすぎてしまいましたが、表彰台圏内の3位とは3点ちょっとしか差が無いので、フリーでよい演技が出来れば十分に挽回するチャンスはあると思います。
グランプリファイナルへの出場も懸かってくるので、フリーでは自分らしい演技を披露してほしいですね。



「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10(DVD付)」
発売日:2009/10/14 | EMIミュージックジャパン
★浅田真央使用曲 SP「仮面舞踏会」 FS「鐘」収録!

「フィギュア・スケート ミュージック・セレクション 2010」
発売日:2009/11/25 | ワーナーミュージック・ジャパン
★2009-2010年シーズン 有名選手使用曲多数収録!


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# グラチャンバレー2009~男子 日本 VS イラン

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ・男子 第3日

◇スタメン (順不同)
日本:宇佐美大輔 松本慶彦 富松崇彰 清水邦広 福澤達哉 石島雄介 L=田辺修
イラン:マルーフ ザリニ モハンマドカゼム ムーサビ ナディ ケシャバルジ L=アリザデ

ポーランドとエジプトを降し、現在2連勝の日本。
今日の相手は、アジア代表のイラン(世界ランキング24位)です。
もし今日負けてしまうと女子の二の舞になる可能性が高いので、なんとかスッキリと勝ってメダルを濃厚にしてほしいですね。

第1セット
清水を中心にボールを集めるも、6-6から連続シャットを食らい1stTTO。6-8。
松本の速攻がアウトで6-9。さらにカット乱れダイレクトで決められて6-10。
ようやく福澤で切って7-10。サーブで崩し、松本がブロックアウトを取って8-10。
ナディの速攻をゴッツが封じて9-10。ザリニが2段を決めて9-11。ゴッツが決めて10-11。モハンマドカゼムが決め10-12。福澤のパイプで11-12。
清水のサーブで崩し、イランのオーバーネットを誘い12-12。ザリニ決めて12-13。カット乱れ、チャンスボールを再びザリニに決められて12-14。福澤のパイプが決まって13-14。
ゴッツがサーブラインを踏んで13-15。モハンマドカゼムのサーブミスで14-15。
ピンサ古田のサーブで崩してワンタッチを取るも、福澤ドシャットで14-16。2ndTTO。
松本の速攻で15-16。モハンマドカゼムの強打で15-17。ラリーは福澤のスパイクがアウトで15-18。これ以上離されると厳しい…。
しかし清水がドシャットされ15-19…。カット乱れるも、清水決めて16-19。
福澤のサーブが大きくアウトで16-20。ゴッツ決めて17-20。松本のサーブで崩しラリーになると、再びゴッツが決めて18-20。 ゴッツは前の試合不完全燃焼だったからね。今日は活躍してほしい。
速攻拾うも、清水のクロスがアウトで18-21。うーん、ブロックが目に入ったか…勿体無い…。
次は清水決めて19-21。清水の弱いサーブがアウトで19-22。なんか今日はもどかしいミスが多い。
清水決めて20-22。ワンタッチを取り、福澤決めて21-22。モハンマドカゼム決めて21-23。なんとかもう一度連続ポイントを!
清水のスパイクはブロック吸い込みで22-23。富松のエースで23-23!よぉーーーし!
ムーサビの一人時間差で23-24。カット乱れるも、福澤決めて24-24。あぶねええー。
イランコンビミスで、チャンスボールを清水決めて25-24!ムーサビの強烈なクイックで25-25。ザリニがブロックの際にアンテナに触る反則を犯し26-25。ラッキ~。
フェイント拾い、清水決めて27-25!おぉー、このセットは厳しいかと思ったけどよく取ったね。

第2セット
福澤サーブミスで0-1。福澤のパイプで1-1。ナディの速攻で1-2。ラリーは清水のスパイクがアウトで1-3。富松のクイックで2-3。
田辺の足レシーブ実らず2-4。ゴッツ決めて3-4。ムーサビの速攻で3-5。イランはセンター線の攻撃が多くなってきた。
宇佐美のツーで4-5。このセットから入っているカマルバンド決めて4-6。ラリーはザリニのスパイクがネットを越えず5-6。早くザリニを潰したい。
ザリニ決めて5-7。ゴッツの強烈なパイプで6-7。今大会初のパターン!福澤のサーブはまたしてもアウトで6-8。福澤…。1stTTO。
ゴッツ決めて7-8。松本のエースで8-8。カマルバンドの強烈なパイプで8-9。
ザリニサーブミスで9-9。清水のサーブで崩し、ゴッツのダイレクトで10-9。いいぞーゴッツがノッってる!
速攻を拾い、2段でゴッツがブロックアウトを取って11-9。カマルバンドの強打がアウトで12-9。イランはナディに代えゴラミIN。また崩すも、ゴラミ決めて12-10。
ラリーはモハンマドカゼム決めて12-11。清水のバックライトがアウトで12-12。清水のアウトが多いなぁ。せっかくいい流れが来たところでの連続失点。
そしてゴラミのエースで12-13となり、日本がタイム。さらにゴラミのエースで12-14。徹底してゴッツ狙い。ゴッツに代え、米山IN。
福澤シャットで12-15。おい…。米山もシャットで12-16。7連続失点て…。なんか急にイランがまとまりだした。
長いラリーはモハンマドカゼム決めて12-17。どうなってんのよ…。セッターを阿部にチェンジ。
しかし流れは変わらず9連続失点。やっとイランがミスしてくれて13-18。速攻拾い、福澤決めて14-18。モハンマドカゼム決めて14-19。
モハンマドカゼムサーブミスで15-19。モハンマドカゼム決めて15-20。カット乱れ、清水ドシャットで15-21。ブロック数は現在イランの9-1。日本は今日サーブ弱いし…。
ザリニ決めて16-22。サーブミスを挟み、ゴラミの速攻で17-23。ゴッツが戻った途端カットミスし、モハンマドカゼムのダイレクトで17-24。
清水決めて18-24。モハンマドカゼム決めて18-25。

第3セット
このセットは大切。どう立て直せるか。米山スタメンです。
イランもミスをしてくれた序盤ですが、日本もサーブミスや攻撃のシャットで波に乗れません。6-8で1stTTO。
タイム明けもリードを広げられ9-13。ちょっと目を離している間にセッターが宇佐美に戻ってます。
ブロックと清水のエースで13-12と追い上げ、イランがタイム。
イランのオーバーネットで一旦追いつき、2ndTTOは15-16。
清水ドシャットで16-18…。福澤拾われ、ザリニ決めて16-19。あぁ…。
ピンサ古田のネットインエースで18-19。次はギリギリアウトで18-20。あぁ惜しい!
清水決めて19-20。モハンマドカゼムのスパイクミスで20-20。交互得点で22-22となり、ここで富松のブロックが出て遂に逆転!23-22。
激しいラリーは福澤決めて24-22!うぉーーーーーー!よく拾って繋いだ!!
モハンマドカゼムがブロックを弾き飛ばして24-23。最後は福澤がきっちり1本で決め25-23!
よーーーーし!!これでイランもがっくりきたでしょう!このまま行きましょう!
いやー、途中かなりテンション下がりかけてたんだけどね~、よく逆転した!

第4セット
え…7-11から放送…?ってことはどう考えてもフルセットパターン…?
まじかぁー、時間的にこのセット最初から放送したら決まりだと思ったのに…。
もうフルセットバレバレなので、このセットのレポートはスルーします。20-25。
いやぁ…イランも粘るな…。ブロック数はイランの19に対し、日本は4だって。アジア選手権の時こんなにしつこかったっけなぁ…。

第5セット
いきなりカット乱れるも、2段を清水決めて0-1。福澤の強烈なサーブで崩し、再び清水決めて2-0。そうそうこのパターンだよ!イランがもうタイム。
ザリニ決めて2-1。松本の速攻で3-1。松本サーブミス…3-2。ザリニもサーブミスしてくれて4-2。
モハンマドカゼムの強打で4-3。ゴラミのサーブを珍しく田辺が弾き4-4。次はサーブミスで5-4。助かったー。
ムーサビの強烈なクイックで5-5。清水拾われ、モハンマドカゼムの軟攻で5-6。イランよく拾うな…。
福澤なんとか決めて6-6。サーブで崩し、ラリーを福澤が制して7-6!よし!
ムーサビの一人時間差で7-7。清水のバックライトで8-7。コートチェンジ。
ザリニのスパイクミスで9-7。ここでこんなミスとは助かる!モハンマドカゼム拾うも、結局ザリニ決めて9-8。
また田辺のサーブカット乱れて9-9。あぁ、このセット2本目かよー。日本タイム。
カット乱れるも、福澤決めて10-9。ここでザリニをシャーーーット!清水ナイス!イランが2度目のタイム。11-9。
福澤サーブミスで11-10。福澤のパイプで12-10。モハンマドカゼム決めて12-11。
ザリニのサーブに崩され、ダイレクトで落とされ12-12。米山決めて13-12。
拾って繋ぎ、清水がブロックアウトを取って14-12!マッチポイント!そして清水のエース!…と思ったらアウト判定。会場どよめき、主審苛立ってる。まぁアウトっちゃアウトだからしゃあない。13-14。次一本で決めればいいさ!
が、ラリーは富松のダイレクトがアウトで14-14。えーーー、この展開は勘弁して!
富松の速攻で15-14。ピンサ古田IN。と思ったらサーブ順番1つ間違えてる?わぁ、またかよもう!何回やったら気が済むのベンチのこういう凡ミス!!
長いラリーはイランの軟攻がアウトーーーーーーーー!試合終了!!16-14。
あぁーーーーよかったーーーー!

日本 3 - 2 イラン
27-25   18-25   25-23   20-25   16-14 )


★第3日 全試合結果
ブラジル 3-0 ポーランド (17-25 17-25 18-25)
キューバ 3-2 エジプト (25-17 23-25 25-14 23-25 15-7)
日本 3-2 イラン (27-25 18-25 25-23 20-25 16-14)

日本はこれで3連勝!!だいぶメダルが濃厚になってきたのですが、男子はまだ何が起こるかわかりません。
明日ポーランドがイランに勝つことにより、日本の3位以上が確定します。しかしながら、今大会のポーランドを見ていると、どうもイランが勝ちそうな気もしますね。
どっちにしろ、日本が明日のキューバにも勝てばメダルは確定です!
大会前はキューバには勝てないだろうと思っていたのですが、今日エジプトがフルセットに持ち込んだように、もしかしたら…!?という気にもなってきました。
最終日にブラジルと全勝対決なんてことが出来たら最高ですけどねー!

さてと、これから風呂に入って今度はフィギュアスケートの記事書かなきゃ(汗)
キューバ戦はPCの前で見れなさそうなので、明日は多分手抜き更新になります…。


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# ALI PROJECT ランティス発 2ndベストアルバム 続報・其の一

来年1月13日にリリースされるアリプロのベストアルバムですが、 ランティスのニューリリース情報によると、初回限定盤のDVDに収録される「新規製作PV」というのが…

な、









「跪いて足をお嘗め」

だそうです。

おおっ!まさかの足嘗めPVキタ━(゚∀゚)━!!!!

でも…あのジャケットのアリカさんとか、曲の内容とか考えるともの凄いPVを想像してしまうんですけど…。
ただでさえ、今まで「亡國覚醒カタルシス」とか「わがたし悪の華」みたいな衝撃的なPVを見てますからね~。

足嘗めと言ったら、当時TSUTAYAでCDをレンタルしようと思ったのだけど、ジャケットがあまりにSっ気ムンムンなもので、 カウンターに持っていくのにちょっと勇気がいった…そんな思い出がある。。。
こんな時に限って、レジにいるバイトの子が自分と同じ歳くらいの女の子だったりするんですよね…。
店員に見られないように、バーコードが貼ってある裏面を表にしてカウンターに出したんだっけな(笑)
ところが袋に入れるときにひっくり返されて、( ̄□ ̄|||!カビーン!みたいな…。

あー、でも楽しみだなぁ。あと2ヶ月か…長いです。
ちなみにこの情報、自分では相当早く仕入れたつもりだったのですが、2ちゃんねるのスレッド見たらもう数日前に既出でした。早っ!
てか、勇侠会はさぁ、こういう情報をいち早く流してくれればいいのに…。

11/21追記
勇侠会のアリカさんブログにベストアルバムのタイトル他、いくつか情報が掲載されとる!
めっちゃ書きたいんですけど、一応会員限定ページの情報なので、他で公開されるまでは伏せさせていただきますね。近々続報アップします!

★ALI PRJECT 「タイトル未定」 ベスト盤 2010/1/13 Release!

(初回限定盤/DVD付)   (通常盤/CDのみ)


★今日のアリプロソング★ ♪跪いて足をお嘗め
収録アルバム 「La Vita Romantica」
発売日:2010/01/13 | メロウヘッド



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# グラチャンバレー2009~男子 日本 VS エジプト

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ・男子 第2日

◇スタメン (順不同)
日本:阿部裕太 松本慶彦 富松崇彰 清水邦広 福澤達哉 石島雄介 L=田辺修
エジプト:アブダラ サラフ アブデルラティフ モネイム ラシャド ファトヒー L=アラディ

昨日はヨーロッパ選手権を制したポーランドを降し、白星発進の日本。
今日の相手は、ワイルドカードで出場のエジプト(世界ランキング18位)です。

第1セット
ほとんどエジプトのサーブミスでしか得点が入らず、5-8で1stTTO。
タイム明けはエジプトがサーブミスやスパイクミスを連発し10-9。エジプトは何本ミスってんの…。日本は攻撃がほとんど決まってないのにリードとか…。
サーブで崩してドシャット, 拾って繋いでの得点が続き14-11。エジプトがタイム要求。やっといいプレーが出始めたので、もう少し走りたいですね。
セッター阿部のブロックが出て16-12。2ndTTO。
富松のサーブで崩し、松本のダイレクトで17-12。またエジプトのスパイクミスが続いて19-12。ここまでのミス数は日本の1に対し、エジプトは11だって…。
さらにブロックと富松のエースで21-12とし、このセットは危なげなく25-15で取りました。 でも相手のミスで相当得点を貰っているので、エジプトが立て直してきたらどうなるか…。ゴッツもサーブで狙われて、まだ攻撃では1点も挙げてないし。

第2セット
序盤3-6とリードを許すも、松本のシャットや清水の強烈なスパイクなどで6-6。このあと交互得点で、1stTTは7-8。
タイム明けも交互得点が続くも、サラフの強烈なエースで11-13となり、日本がタイム要求。さらにミスもあり、2ndTTOは12-16。
サーブで狙われ続けているゴッツを下げ、米山IN。
このあと差を詰めることはできず、最後は福澤のサーブミスで22-25。この大会ではなんか福澤のサーブが悪いね…。

第3セット
清水のエースで3-2。なんか…、失点にならなくとも、このセットはコンビミスのプレーが目立つ…。状況次第では宇佐美投入か?
交互得点が続いたあと、エジプトのスパイクミスで8-6。1stTTO。
日本のミスで9-9となり、セッターを宇佐美に交代。昨日と逆のパターンですが、流れを変えることが出来るか。
福澤のセンターに切り込む攻撃で13-11。そしてピンサ古田のノータッチエースで14-11。スライダーのように変化してます!エジプトがタイム。
なんと次も古田のノータッチエースで15-11。今度は先ほどと逆方向。右へ左へ素晴らしいサーブです。これは大きいですねぇー、このセットは取らなきゃ。
福澤にもやっとエースが出て18-13。アブダラのサーブに崩され、福澤のバックセンターがアウト判定で18-15。VTRで見ても完全に入ってるように見えるんですけど。 打球が速過ぎてラインいっぱいの判定が難しいのは分かるけど、日本にとったら痛い判定。しかもよりによってアブダラのサーブの時に。 この判定があとで響かなきゃいいのだけど…。
と思ってたら米山シャットで18-16。嫌な流れになったところで日本がタイム。
自称「世界最高のサーブ」を放つアブダラのエースが出て18-17。そして次もエースで18-18。おいおい…、こうなるとさっきの判定が…。
やっとミスしてくれて19-18。ここで松本のフローターサーブがエースになって20-18。よっしゃ!これは大きい!
さらに米山がモネイムをドシャットして21-18!今度はモネイムが決めた後、福澤のパイプで22-19。拾って繋ぐも、モネイムのバックセンターで22-20。
サーブミスを挟み、サラフが決めて23-21。サラフの強烈なサーブに崩されるも、清水が2段を決めて24-21!ふぅー、清水よく決めた!
拾って繋ぎ、最後は福澤が2段を決めて25-21!

第4セット
いきなり0-2。ラリーでセッターのアブダラが強烈なスパイクを放つもアウトで1-2。これは助かった…。
ラリーを米山が制し2-2。また松本のエースが出て3-2。あれだけ強烈なジャンプサーブを受けまくってるのに、不思議と松本のフワっとしたフローターが有効なんですよね。
交互得点が続いて8-7でTTO。このセットで決めてほしいですねー。
エジプトのミスのあと、福澤のエースで10-7。福澤のサーブが良くなってきましたよー!…と喜んでたら今度はアブダラの強烈なエースで10-9。今日4本目。
松本のサーブで崩し、清水決めて12-9。さらに清水のブロックで13-9!
清水が決めて20点台に突入!さらにラリーを清水が制して21-15。 サラフのスパイクミスでマッチポイントを取ると、最後は拾って繋いで福澤が決め25-17!龍神日本2連勝!

日本 3 - 1 エジプト
25-15   22-25   25-21   25-17 )


★第2日 全試合結果
イラン 1-3 ブラジル (22-25 18-25 25-23 19-25)
ポーランド 1-3 キューバ (25-22 18-25 18-25 22-25)
日本 3-1 エジプト (25-15 22-25 25-21 25-17)

今日行われた他の2試合は、どちらも順当な試合結果でしょうか。
日本はこれで開幕2連勝。現在日本は得点率でブラジルの上を行き首位に立っています!まだ2戦ですけどね。(笑)
明日はアジア代表のイラン(世界ランキング24位)と対戦します。
ポーランドがキューバに負けてくれましたので、日本はイランに勝てばメダルがかなり濃厚になってくるのではないでしょうか?
イランには今年に入って連勝中ですが、楽に勝ってる相手ではないですからねぇ…。でも女子はメダルを目前に敗北してますので、 男子はそういうことのないようにしっかり勝ってもらいたいですね。


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# グラチャンバレー2009~男子 日本 VS ポーランド

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ・男子 第1日

◇スタメン (順不同)
日本:宇佐美大輔 松本慶彦 富松崇彰 清水邦広 福澤達哉 石島雄介 L=田辺修
ポーランド:ウォマチ ピリンスキ グロマドフスキ クレク バキュビッチ モジジョネック L=イグナチャック

男子の開幕戦の相手は、強豪揃いのヨーロッパ選手権を制した、世界ランク7位のポーランドです。

第1セット
2度目のタイムアウトまでは15-16と拮抗するも、そのあとシャットやサーブカットの乱れで点差を付けられ、22-25でポーランド先取。

第2セット
序盤から3連続ブロックなどで5連続ポイントを奪い、最初のタイムアウトは8-3とリード。
タイムアウト明けのラリーでは、ブロックを弾き飛ばされながらもゴッツのスーパーレシーブがあり、かなり後方からの2段トスを福澤が豪快に決めて9-3。 これは思わず「おぉーすげぇー!」と声を上げてしまいましたね~。
互いに連続ポイントがあり、2度目のタイムアウトは16-10。平均身長が2mを超えるポーランドを相手に、ブロック決定数は今のところ8-5とリードしてるようです。
拾って繋ぎ、ポーランドのスパイクミスが続いて19-12。この日9本目のブロックが決まって20点目を挙げると、そのまま押し切り25-15。
ベスト面子ではないポーランド相手とはいえ、10点も差が付くとは予想外ですね。ポーランドはミスを連発して各自が自分のプレーを見失っているという感じ。
ポーランドに息を吹き返させによう、この流れのまま次のセットも取りたいところです。

第3セット
序盤からなかなか攻撃が決まらず、サーブミスも相次いでリードを取られます。最初のタイムアウトは6-8とビハインド。
このあとも点差を離され、流れが悪くなったところでセッターを阿部に交代。やや放送が飛び13-18。このビミョーなカットが意味するのは…?
大量ビハインドでセットポイントを取られ、日本は土壇場の連続ポイントで粘りますが、結局21-25でポーランドが取りました。

第4セット
2-4とリードされるも、ポーランドのミスや日本のブロック2本で7-6と逆転。7-7のラリーでも松本のブロックが出て、1stTTOは8-7とリードで迎えます。
このあとは逆転逆転の連続。スーパーレシーブが得点に結びついたりとムードはいい感じなんで、なんとかフルセットまで持って行きたいですね~。12-11。
ラリーを制し14-12とすると、ここで清水の強烈なサーブが連続でエースになり、2ndTTOは16-12と4点リード!清水のエースは今日4本目!
そしてタイム明け1発目もエース!3連続すげぇー!クレクが怒りの強打を叩きつけ17-13。サーブで崩されるも、ゴッツが2段を豪快に決めて18-13。
福澤の強打で20点台に乗せると、このまま逃げ切って25-21。
来ましたフルセット!勝ってほしいー!!

第5セット
1-1のラリーではスーパーレシーブから繋ぎ、最後はブロックで2-1。こういうポイントはでかいねー!
清水のサーブで崩し、ワンタッチを取って、最後はゴッツが決めて3-1!ポーランド早くもタイム!
交互得点が続いて7-5。福澤のサーブで崩し、清水が決めて8-5。コートチェンジ。
10-7から清水のサーブで崩し、ポーランドのオーバーネットで11-7!今日の清水は神!
ゴッツの強打で13-9。クレクを拾い、福澤がワンタッチを取って14-9!日本マッチポイント!ポーランド得点のあと、最後は福澤決めて15-10!日本勝利!!

日本 3 - 2 ポーランド
( 22-25   25-15   21-25   25-21   15-10 )


★第1日 全試合結果
エジプト 2-3 イラン (25-21 20-25 21-25 25-17 10-15)
キューバ 2-3 ブラジル (22-25 26-24 18-25 25-23 10-15)
日本 3-2 ポーランド (22-25 25-15 21-25 25-21 15-10)

初日から全てがフルセット試合!第1試合ではイランがエジプトを降し、第2試合ではブラジルがキューバを降しています。
今大会に出場している中では最も面白い試合になると予想していたのが第2試合のカードだったのですが、 期待通りの激戦となりました。にしても、ブラジル相手にフルセットとはねぇ…キューバの躍進振りが凄いな。
ワールドリーグで日本と同組になったときは、世界ランクもだいぶ下で少し甘く見ていたのですが、日本は手も足も出ないって感じでしたもんね。
エースのレオンが16歳…。この先15年くらいはキューバチームを支えていくことになるんでしょうか。
日本がブラジルやキューバに勝つのはちょっと無理そうな感じですので、メダルを狙う上ではまず今日のポーランド戦に勝利したことは大きいですね。 明日はワイルドカードで出場のエジプトと対戦します。


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# フィギュアスケートグランプリシリーズ 第5戦 アメリカ大会 FS&最終結果

◆2009-2010 フィギュアスケート グランプリシリーズ
◇第5戦 スケートアメリカ(アメリカ大会)
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 237.72 FS=158.55 エバン・ライサチェク(USA)
*2位 203.91 FS=137.96 ショーン・ソーヤー(CAN)
*3位 198.12 FS=138.88 ライアン・ブラッドレイ(USA)
----------------------------------------------------------
*5位 194.06 FS=138.16 トマシュ・ベルネル(CZE)
----------------------------------------------------------
*9位 168.84 FS=109.49 南里康晴(JPN)

SPでトップに立っていた地元のエバン・ライサチェクが、フリーでもトップの点数を叩き出し、2位以下を30点以上引き離して優勝を果たしました。
SP11位と大きく出遅れたベルネルは、フリーで3位と巻き返しましたが、表彰台には届きませんでした。

◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 187.98 FS=111.70 キム・ヨナ(KOR)
*2位 174.91 FS=116.11 レイチェル・フラット(USA)
*3位 159.03 FS=100.49 ユリア・セベスチェン(HUN)
----------------------------------------------------------
*4位 148.99 FS=092.95 村主章枝(JPN)

女子の上位はSP終了時と変わらず、韓国のキムヨナが2戦連続の優勝を果たしました。
どうせまた世界最高得点を出すのでは…と思ったのですが、フリーでは珍しくミスを連発し2位。SPとの合計で2位のレイチェル・フラットをかわしての優勝となりました。
非常に高い完成度を誇っていた冒頭の3回転+3回転ジャンプでは、3Lzの着氷がやや乱れ、無理矢理飛んだ3Tは回転不足でよろめいてしまいました。 映像を見る限り最初のルッツも回転不足に見えるのですが、このルッツでは回転不足を取られていません。
続く3Fも回転不足で着氷し転倒。後半の3Lzは2回転になった上に回転不足を取られるなど、ジャンプで精彩を欠きました。
ミスが多いので技術点は下がっていますが、演技・構成点では他を圧倒する得点を稼ぎ(さすがに前回よりは低いですが)、フリーでは111.70点となりました。
しかしこれだけミスしても111点も貰えるんですね…。一緒に出場する選手は、キムヨナがミスを連発してくれない限り勝負になりません。

さて、GPシリーズの最終戦となる第6戦は、現地時間19日からカナダで行われます。
男女の主な出場者は以下の通り。
男子…高橋大輔 ジェレミー・アボット パトリック・チャン ミハル・ブレジナ
女子…鈴木明子 ジョアニー・ロシェット アリッサ・シズニー キャロライン・ジャン ラウラ・レピスト 長洲未来

高橋大輔選手も鈴木明子選手もファイナルを賭けての一戦となります。
高橋選手は2位以上、鈴木選手は3位以上になればファイナルがほぼ確定するかと思います。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル


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# グラチャンバレー2009~女子 日本 VS イタリア

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ・女子 最終日

◇スタメン (順不同)
日本:坂下麻衣子 荒木絵里香 山口舞 木村沙織 井上香織 竹下佳江 L=佐野優子
イタリア:ロビアンコ デルコーレ バラッツァ オルトラーニ ピッチニーニ ジョーリ L=カルドゥロ

今日の第2試合でドミニカが韓国をストレートで降していますので、日本がメダルを取るためにはこの試合に勝つしかありません。
勝てばドミニカとの得点率勝負になりますが、日本が大差の失セットを作らない限りは得点率では上回ることができます。
勝つこと事態が相当難しいのであまりメダルは期待できませんが、昨日あれだけ悔しい負け方をしたのですから、簡単には終わってほしくないところです。

第1セット
オルトラーニが決めて0-1。カット乱れるも、イタリアがチャンスボールをふかして1-1。
イタリアの攻撃を拾い続ける好レシーブ連発のラリーはものにできず1-2。
坂下が決めて2-2。ラリーで坂下がブロックアウトを取り3-2。
ピッチニーニを井上がシャットして4-2。さっきのラリーでもピッチニーニを再三拾ったし、今日はまだ1本も決めさせてません。
今大会決定率トップのジョーリが決めて4-3。ピッチニーニを拾い、坂下が決めて5-3。
ジョーリがふかして6-3。こんなミスは珍しいな。今度はジョーリが決めて6-4。坂下決めて7-4。坂下サーブミスで7-5。坂下のバックライトで8-5。TTO。
ピッチニーニを拾い、木村決めて9-5。オルトラーニを下げ、ボセッティIN。
バラッツァ決めて6-9。荒木がブロックを弾き飛ばして10-6。
荒木の移動で11-8。互いにサーブミスで12-9。荒木のエースで13-9。バルボリーニ監督がタイム要求。
ラリーをピッチニーニが制して13-10。坂下のクロスで14-10。ジョーリの速攻を拾い、坂下がブロックアウトを取って15-10。
ラリーはピッチニーニのバックセンターで15-11。井上の移動が拾われるも、イタリアの攻撃がアウトで16-11。TTO。
デルコーレ決めて16-12。木村ドシャットで16-13。ラリーは竹下のツーで17-13。
ボセッティが連続で(1本目はデルコーレか?)決めて17-15。ピッチニーニを拾うも、繋ぎきれず17-16。日本がタイム。
木村拾われ、ピッチニーニ決めて17-17。次も同じで17-18。序盤はいい流れだったのに一切攻撃が決まらなくなってきた。
坂下拾われるも、荒木の移動で18-18。ボセッティのプッシュはアウトで19-18。
ピッチニーニのクロスで19-19。木村シャットで19-20。木村が完全にイタリアの包囲網に掛かってる。
荒木のクイックで20-20。ネット際、ジョーリのプッシュを荒木がシャットし21-20。
ピッチニーニのクロスを拾い、山口決めて22-20。このポイントは大きいなー!山口は今日初か?
ジョーリを拾い、荒木のクイックで23-20。ジョーリの移動を拾うも、結局ジョーリ決めて23-21。
佐野のカット乱れるも、チャンスボールをピッチニーニがネット伝いでアウトにして24-21。
ピッチニーニ決めて24-22。坂下のフェイント拾われ24-23。逃げてフェイント拾われるくらいだったらシャットされてもいいから打てよ!!
山口の攻撃がアウトで24-24。なんだよ結局追いつかれんのかよ。坂下決めて25-24。さっき決めてほしかったね…。
デルコーレを再三拾うも、坂下の攻撃がマーカーに当たり25-25。坂下ドシャットで25-26。
坂下決めて26-26。坂下のサーブで崩すも、デルコーレ決めて26-27。
木村拾われるも、デルコーレの攻撃がネットに掛かり27-27。ピンサ富永サーブミスで27-28。
坂下バックライトで28-28。ラリーは山口がワンタッチを取って29-28。
ボセッティ拾うも、荒木のスパイクはアウトで29-29。荒木の移動で30-29。
ジョーリ決めて30-30。カット乱れ、坂下ふかして30-31。次もカット乱れ、坂下シャットで30-32。
うわー、テンション下がるわ。

第2セット
序盤から1-5とイタリアにリードを許します。しかしこのあと粘りのプレーとイタリアのミスもあり、11-10と逆転。
ところがその直後からミス連発でリードを許し、このあと一旦は追いつくも、最後は離されてこのセットもイタリアが取りました。22-25。
いよいよ崖っぷち。もうどうせなら富永セッターとか試したらいいのに。

第3セット
庄司スタメン。1stTTOは6-8。日本が負ければ銅メダル獲得のドミニカの選手団は、この展開に余裕の表情で試合を眺めています。
ブラジル選手団は日本が勝つことによって金メダルの可能性があるので、できれば日本に勝ってほしいとは思いつつも、「やっぱり日本じゃダメか~」という心中でしょうか。
世界トップのチームからしたら、「あ~もう何やってんのよ~…」って感じるプレーも沢山あることだろう…。
8-12となったところで坂下を下げ石田にチェンジ。
その石田がラリーを制し、9-12。ジョーリの押し込みで9-13。
石田が決めて10-13。デルコーレの軟攻で10-14。木村決めて11-14。
庄司のノータッチエースで12-14。今のはもの凄い落ちたなぁ。デルコーレのクロスがアウトで13-14。
デルコーレの強打で13-15。カット乱れ、木村のリターン狙いは真下に叩き落され13-16。TTO。
荒木の移動で14-16。ラリーはイタリアの攻撃がアウトになり15-16。
拾って繋ぎ、荒木の速攻で16-16。バラッツァを拾うも、木村シャットで16-17。山口もシャットで16-18。
ラリーは木村決めて17-18。ボセッティ決めて17-19。ラリーは山口がワンタッチを取って18-19。ピンサ富永登場もサーブミスで18-20。
石田の強打で19-20。ジョーリの強烈なブロードはアウトで20-20。
ラリーはピッチニーニのスパイクがアウトで21-20。イタリアがタイム。
ジョーリのブロードで21-21。ラリーは石田が決めて22-21。
好レシーブ連発のラリーは木村のクロスがアウトで22-22。うーん…。
木村のクロスで23-22。またしても庄司のエースで24-22。さぁ、このセットはきっちり取ってほしい。
次のサーブは惜しくもアウトで24-23。石田シャットで24-24…。またか…。
荒木の移動で25-24。最後は荒木のブロックで26-24。

第4セット
なんか放送の音声がぐっちゃぐちゃでワケのわからんことになってるんだけど…。よっぽど急いで編集したのかね。
日本がセットを取り返した途端、ドミニカ選手団の表情が曇っているのが面白い。
音声直った。いきなり1-4とイタリアリード。1stTTOは7-8。
木村の上手いプッシュで8-8。竹下のエースで9-8。ラリーは荒木の速攻で10-8。イタリアのタッチネットで11-8。
ピッチニーニのバックセンターを荒木がシャットして12-8。竹下のサーブミスで12-9。
ラリーは木村がブロックアウトを取り13-9。ボセッティがワンタッチを取り13-10。
石田シャットで13-11。荒木拾われ、ピッチニーニ決めて13-12。
ラリーは荒木の速攻がシャットされ13-13。山口のフェイントで14-13。
ピッチニーニ決めて14-14。ラリーは石田のスパイクがアウトで14-15。
庄司の速攻で15-15。ここぞのジョーリで16-15。TTO。
再び庄司の速攻で16-16。佐野のスーパーレシーブも木村がシャットされ16-17。
サーブミスを挟み、デルコーレ決めて17-18。石田拾われ、デルコーレ決めて17-19。
荒木の移動はアウトで17-20。荒木の移動はシャットで17-21。
デルコーレ決めて17-22。ラリーは荒木のプッシュで18-22。今のは濱口のスーパーレシーブが光りました。濱口選手はこういういいプレーも多いだけに、ちょくちょくサーブカットをミスるのが勿体無い。
長いラリーは、は石田が上げた2段トスが大きく外れ、なんとか木村が返球するもデルコーレにダイレクトで落とされ18-23。こういうミスは痛い。
荒木の移動は再びシャットで18-24。ラリーは木村ドシャットで18-25。

日本 1 - 3 イタリア
( 30-32   22-25   26-24   18-25


点差だけを見たら、第1~第3セットは紙一重。
しかし、ここぞの場面での点の取り方だとか、終盤に犯すミスの差とか、ラリーをモノにできるチームとそうでないチームの差っていうのはすごく感じさせられましたね。
結局それが接戦を取れるチームと取れないチームの違いなんでしょうか。
今日の試合だって、そのあたりが上手く運べればストレートでだって取れた試合だったと思います。

★最終日 全試合結果
ブラジル 3-0 タイ (25-22 25-20 25-18)
韓国 0-3 ドミニカ共和国 (17-25 18-25 22-25)
日本 1-3 イタリア (30-32 22-25 26-24 18-25)

今日韓国が勝ってさえくれたら日本はメダルに手が届くことになったのですが…やはり韓国に期待するのは無理があったか…。

★ワールドグランドチャンピオンズカップ2009-女子 最終順位
①イタリア 5勝0敗 (得点率:1.142)
②ブラジル 4勝1敗 (得点率:1.153)
③ドミニカ共和国 3勝2敗 (得点率:0.995)
---------------------------------------
④日本 2勝3敗 (得点率:1.028)
⑤韓国 1勝4敗 (得点率:0.841)
⑥タイ 0勝5敗 (得点率:0.894)


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# フィギュアスケートグランプリシリーズ 第5戦 アメリカ大会 SP

◆2009-2010 フィギュアスケート グランプリシリーズ
◇第5戦 スケートアメリカ(アメリカ大会)
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 79.17 エバン・ライサチェク(USA)
*2位 72.65 フローラン・アモディオ(FRA)
*3位 71.40 ブランドン・ムロズ(USA)
----------------------------------------------------------
*7位 59.35 南里康晴(JPN)
----------------------------------------------------------

男子SPを終え、アメリカのエバン・ライサチェクが首位スタート。
もう一人の有力候補とされていたトマシュ・ベルネルは、ミスを連発してなんと11位スタートです。

◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 76.28 キム・ヨナ(KOR)
*2位 58.80 レイチェル・フラット(USA)
*3位 58.54 ユリア・セベスチェン(HUN)
----------------------------------------------------------
*4位 56.04 村主章枝(JPN)

女子は…もちろんキム・ヨナがトップです。
面子的に最初から優勝が決まっているようなもんですが、まーた世界歴代最高得点更新ですかー。
男子のライサチェクと3点差ないとかね…。今回も加点盛り盛り&不可解PCSで点を沢山貰ったのですね。はぁ…。
まぁ、毎回ミスなく滑ってくるところは素直に凄いと思いますけどね。

村主選手は3Fのダウングレードが響き、SP4位スタートです。



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# グラチャンバレー2009~女子 日本 VS ドミニカ共和国

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ・女子 第4日

◇スタメン (順不同)
日本:坂下麻衣子 荒木絵里香 山口舞 木村沙織 井上香織 竹下佳江 L=佐野優子
ドミニカ共和国:カブラル バルガス エニェチケ エベ マンブル リベラ L=カスティージョ

日本は今日の試合に勝つと銅メダル以上が確定しますが、エース栗原の離脱が非常に痛く、これを他がどうカバーできるかがポイントになりそうです。
ちなみに、栗原離脱分の追加召集は規定によりできません。

第1セット
リベラを拾い、山口決めて1-0。バルガスの速攻がアウトで2-0。
サーブで崩すも、マンブル決めて2-1。リベラのエースで2-2。
山口のスパイクがアウトで2-3。リベラのサーブミスで3-3。
サーブで崩し、バルガスのクイックがネットに掛かり4-3。次もサーブで崩し、ドミニカのオーバーネットで5-3。
ラリーはマンブル決めて5-4。バルガスのサーブで崩され、山口シャットで5-5。
次も乱れ、再びマンブルが決めて5-6。カブラルがワンタッチを取って5-7。
やっとバルガスがサーブミスしてくれて6-7。マンブルがブロックを弾き飛ばして6-8。TTO。
山口がブロックアウトを取って7-8。カブラル決めて7-9。
井上のブロードが決まって8-9。リベラを井上がシャットし9-9。
ラリーはマンブルのバックライトで9-10。木村のスパイクがアウトで9-11。
エバのサーブミスで10-11。リベラのフェイントで10-12。
カット乱れるも、2段を木村決めて11-12。サーブで崩し、チャンスボールを木村が決めて12-12。
荒木の速攻がバルガスにシャットされ12-13。リベラのサーブミスで13-13。
ラリーは山口がカブラルをシャットして14-13。ラリーを山口で制し15-13。
カブラル決めて15-14。バルガスのサーブに崩され、坂下シャットで15-15。
ラリーは坂下がブロックアウトを取って16-15。TTO。
チャンスボールを坂下決めて17-15。エベのクイックが決まり17-16。
坂下のインナー打ちで18-16。ラリーは坂下の軟攻が決まって19-16。
マンブル決めて19-17。ラリーはカブラルのバックセンターがネットを越えず20-17。
リベラのスパイクが吸い込みになって20-18。井上決めて21-18。ピンサ富永とワンブロ庄司2枚替え。
リベラのフェイントで21-19。坂下のバックセンターがアウトで21-20。うーん…。
サーブミスを挟み、リベラ決めて22-21。木村ドシャットで22-22。
ラリーを木村の軟攻で制し23-22。ふぅ…。木村サーブミス…痛い!23-23。
山口の足の長いクロスがギリギリ決まって24-23。あぶねぇー。ドミニカがタイム要求。ドミニカを勢いづかせないためにも、このセットは何が何でも取りたいところです。
荒木サーブミス…。24-24。山口がブロックアウトを取って25-24。最後はエベのプッシュを坂下がシャットして26-24!
ドミニカのミスにもだいぶ助けられた感は否めませんが、とりあえず第1セットを先取。
ただ、タイ戦でも第1セットを簡単に落としたあと急に息を吹き返した例もあるので全く気は抜けません。
ドミニカがこんな調子のままサッサと片付けてくれるといいのですが…。

第2セット
ラリーは山口決めて1-0。カブラルの鬱憤晴らしのような強打はアウト判定で2-0。
カブラルが今度はブロックを弾き飛ばして2-1。山口の押し込みで3-1。
カブラルを井上がドシャットして4-1。リベラがふかして5-1。今のは執念のレシーブからもぎ取った1点!ドミニカが早くもタイム。
バルガスのフェイントで5-2。坂下拾われ、リベラが決めて5-3。そういや今日は坂下のスパイクが1本も綺麗に決まってない…。
井上拾われ、マンブル決めて5-4。山口のスパイクがアウトで5-5。何やってんの…。
坂下拾われラリーになるも、結局坂下のプッシュを封じられ5-6。日本がタイム。
木村決めて6-6。バルガスの移動を坂下が1枚でシャットして7-6。リベラの強打で7-7。井上の速攻で8-7。TTO。
坂下のサーブミスで8-8。カット乱れ、木村シャットで8-9。ラリーを井上制して9-9。
シャットやエースで9-12。荒木が決めて10-12。エベのブロードで10-13。
木村決めて11-13。サーブで崩し、山口決めて12-13。次も崩し、カブラルのタッチネットで13-13。
カブラルを拾い、坂下決めて14-13。今のを拾えないあたりはドミニカらしいと言うべきか。
坂下のブロックで15-13。今のも他のチームだったら多分フォローされてる…。
カブラルがワンタッチを取って15-14。山口が軽く決めて16-14。TTO。
さきほどから入っているロドリゲスが決めて16-15。坂下のワンタッチ狙いが決まって17-15。
リベラのフェイントで17-16。濱口IN。ロドリゲス決めて17-17。
バルガスのサーブがネットに掛かり18-17。これは助かるねぇ。
エベの速攻で18-18。濱口のカット乱れ、木村ふかして18-19。
次も濱口のカット乱れ18-20。何のためのレシーバーなのさ。
ロドリゲスがサーブミスしてくれて19-20。ピンサ富永とワンブロ庄司2枚替え。
再びエベの速攻で19-21。木村拾われるも、ドミニカお見合いで繋げず20-21。
カブラル決めて20-22。カット乱れ、山口シャットで20-23。カブラルの返球がアウトで21-23。
サーブで崩すも、カブラルがブロックを弾き飛ばして21-24。坂下、山口と拾われるも、ドミニカのタッチネットで22-24。最後はカブラル決めて22-25。
こんだけラッキーな得点をくれてるのに取れないってのは痛いです。

第3セット
カブラルを荒木がシャットし1-0。カブラル決めて1-1。マンブルのサーブミスで2-1。カブラルが2段を決めて2-2。
リベラのタッチネットで3-2。坂下ドシャットで3-3。坂下がワンタッチを取って4-3。
サーブで崩しチャンスボールを貰うも、坂下ドシャットで4-4。坂下には失礼だけど、これが栗原だったら…という場面が多い。解説の中田氏が、「坂下はどこ抜こうとしてんでしょうかねぇ!?」…とイラつき始めた模様(笑)
井上決めて5-4。坂下のノータッチエースで6-4。ちょっとアウトっぽかったけど…。
次もノータッチエースで7-4。今のは文句なし!次はミスで7-5。リベラサーブミスで8-5。TTO。
カブラル決めて8-6。坂下のバックライトでワンタッチを取り9-6。坂下は何だかんだで今日15得点らしい。
カブラル決めて9-7。荒木の速攻がシャットで9-8。カット乱れ、ドミニカ得点で9-9。
次もカット乱れ、カブラルのダイレクトで9-10。はぁ、イライラする。
次もカット乱れ、カブラルのブロックで9-11。もー何やってんの?
荒木決めて10-11。カブラルの強打で10-12。
坂下のクロスで11-12。リベラのクロスで11-13。
坂下のエースで14-14と一旦は同点に追いつくも、もう完全にお目覚めのドミニカ。
日本はつまらない失点を重ね、このあとは公開処刑状態。
最後は実に7連続失点で16-25。ドミニカ連取。

第4セット
途中でTV消したので内容は分かりませんが、18-25でドミニカ。

日本 1 - 3 ドミニカ共和国
26-24   22-25   16-25   18-25


久しぶりにこんなイライラする試合見たって感じですが、この試合の負けは日テレにとっても痛すぎるでしょうね。 だって今日勝つことにより、明日は「金メダルの可能性がある一戦」として大きく煽ることができたのですから(爆)
それが一転、金どころかメダルすら厳しいものになってしまいました。
こんな試合をしているようでは、明日のイタリアに勝ち目はないですね。
それに「得点率」の面でも、今日の第3第4セットの大敗は痛いんですよね。
負けるにしても僅差であれば、明日もしも得点率での勝負になったときに非常に優位に立てるからです。
てかこの面子でメダルも取れないとなるとさすがに落ち込むね…。4大大会でこんなメダルを取りやすい面子で挑めるチャンスなんてそうそう無かったのに。
日本のメダルの可能性について書く前に、まずは今日の全試合結果をまとめます。

★第4日 全試合結果
タイ 2-3 韓国 (18-25 19-25 25-16 25-14 11-15)
イタリア 3-0 ブラジル (25-21 25-23 25-21)
日本 1-3 ドミニカ共和国 (26-24 22-25 16-25 18-25)

全敗同士の対決となったタイと韓国の試合は、韓国に軍配。
韓国はすんなりストレートで勝っておけば得点率を伸ばすことができ、 明日はメダルの可能性さえ出てきたんですけどね…。第3第4セットの大敗が余計でした。勝つにしても痛い勝ち方と言えるでしょう。
タイは最終戦がブラジルとなので、これで最下位が確定したと言えます。
全勝同士の対決となったイタリアVSブラジルは、イタリアがストレート勝ちを収め、グラチャン初優勝に大きく前進しました。

★日本が銅メダルを獲得する条件
①明日のイタリア戦勝利、なおかつドミニカが韓国に負ける→銅メダル獲得
②明日のイタリア戦勝利、ドミニカも韓国に勝利→ドミニカとの得点率争いで勝てば銅メダル獲得
③明日のイタリア戦敗戦、ドミニカも韓国に敗戦→韓国、ドミニカとの得点率争いで勝てば銅メダル獲得

明日の第2試合でドミニカが韓国に勝利した地点で、③はなくなります。
①が一番理想的ではありますが、イタリアに勝つのは厳しいでしょう。よってメダルを取るなら③の可能性が一番高いと思われます。
今日の敗戦で大きく得点率を落としたとはいえ、韓国やドミニカとの得点率勝負になった場合にはまだ優位な状況にあります。
②の場合ですが、日本がイタリアに僅差で勝利したとして、ドミニカが日本の得点率を上回るためには、韓国を毎セット10点台前半に抑えるくらいの圧勝しかありません。 今日のようにドミニカが完全に目覚めた状態での試合展開なら、それもないとは言えませんけど…。
③の場合、日本が極端な大敗を喫し、韓国が極端な大勝をしないかぎり、韓国が得点率で勝つことはまずありません。
よってドミニカとの争いになりますが、日本はイタリアに負けるにしても、大敗のセットを作らないことが大切。そうすれば、韓国が勝ってさえくれればメダルの可能性があります。
ドミニカは極端なので、韓国が勝つというのも十分可能性はあると思います。不本意ではありますが、 明日はドミニカが負けてくれることを祈り、ライブスコアを見守ることになりそうです。


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# グラチャンバレー2009~女子 日本 VS タイ

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ・女子 第3日

◇スタメン (順不同)
日本:坂下麻衣子 荒木絵里香 山口舞 木村沙織 井上香織 竹下佳江 L=佐野優子
タイ:ヌットサラ プルームジット ウィラワン アンポーン マリカ オヌマー L=ワンナ

今日の日本は、公式戦初お披露目の黄ユニです。
ところが、そこに栗原の姿無し。会場にはいますが、左ひざの違和感で登録メンバーから外れたとのこと。 この試合は絶対に勝ちたいだけに、これは痛い離脱となりますねぇ。
タイのスタメンは、いつものおなじみメンバーです。

第1セット
ラリーはタイのネットタッチで1-0。マリカが決めて1-1。
坂下のクロスがアウトで1-2。山口もアウトで1-3。もー、さっさとオヌマーのサーブを切れ!
山口決めて2-3。荒木サーブミスで2-4。またカット乱れ、ラリーはウィラワンのフェイントで2-5。
アンポーンのサーブミスで3-5。サーブで崩し、井上のブロックで4-5。
長いラリーはオヌマー決めて4-6。こういうラリーは落としたくないんだけど。
カット乱れるも、坂下決めて5-6。ヌットサラのドリブルで6-6。珍しいね。
坂下サーブミスで6-7。またカット乱れラリーになるも、またタイのドリブルで7-7。プルームジットの移動で7-8。TTO。
ナイスレシーブから、木村が2段を決めて8-8。オヌマーのクロスで8-9。
荒木の速攻で9-9。木村のサーブで崩し、荒木の押し込みで…と思ったらホールディング判定。先ほどのドリブルもそうだけど、今日は判定厳しい。9-10。
荒木がワンタッチを取って10-10。ナイスレシーブも、3本目を誰も取りにいかず10-11。
井上決めて11-11。ウィラワンのクロスで11-12。井上の押し込みで12-12。
坂下のホームランサーブで12-13。また今日はミスが多い。
カット乱れ、ウィラワン決めて12-14。井上の速攻で13-14。またサーブミスで13-15。昨日は良かったから今日も良いというわけにはいかないですね…。
木村の強打で14-15。マリカの移動を木村がシャットして15-15。オヌマー決めて15-16。TTO。
荒木の移動で16-16。坂下のフェイントで17-16。木村のノータッチエースで18-16。タイがタイム要求。
サーブで崩し、ウィラワンがネットに掛けて19-16。マリカのクロスで19-17。
山口がエンドラインギリギリに決めて20-17。今オヌマーのサーブだったからなんとか決まってよかった…。
アンポーンの速攻で20-18。アンポーンのサーブがサイドラインギリギリに決まって20-19。日本がタイム。
カット乱れラリーになるも、山口が制して21-19。ふぅ。マリカの強打で21-20。守備で濱口IN。
ラリーは坂下制して22-20。ワンブロ庄司IN。拾って繋ぎ、井上のトスを木村決めて23-20。タイが2度目のタイム。
マリカが決めて23-21。井上の移動で24-21。ピンサ富永IN。木村のブロックで25-21。

第2セット
マリカを拾うも、坂下のバックセンターはネットに掛かり0-1。カット乱れ、マリカ決めて0-2。荒木の移動で1-2。
ラリーはマリカのバックライトで1-3。荒木囮の山口時間差で2-3。
オヌマー決めて2-4。サーブミスを挟み、マリカのバックセンターで3-5。さっきからマリカの本数が多い。
ラリーはオヌマーが制して3-6。前を狙うサーブで乱れ、オヌマーのブロックアウトで3-7。井上のサーブカットが雑。
好レシーブ連発の長いラリーは、木村がブロックアウトを取って4-7。マリカ決めて4-8。TTO。
井上の移動が吸い込みで5-8。アンポーンの移動はアウトで6-8。ウィラワンのフェイントで6-9。荒木決めて7-9。
タイの時間差を山口がシャットして8-9。オヌマーのバックセンターで8-10。
マリカのホームランサーブで9-10。ラリーは日本のコンビが合わず9-11。次もコンビが合わず9-12。山口が1枚でドシャットされ9-13。一気に悪い流れ。
カット乱れ、ここまで空気のプルームジットが決めて9-14。荒木がブロックアウトを取って10-14。ラリーはウィラワンのバックセンターで10-15。うーん…。
坂下に代え石田IN。またカット乱れるも、石田決めて11-15。アンポーンの移動で11-16。TTO。
またカット乱れるも、石田決めて12-16。サーブカットが乱れすぎ。
ラリーは木村のクロスで13-16。サーブで崩すもマリカ決めて13-17。木村決めて14-17。
ピンサ富永で崩し、木村が上手いコースにプッシュを決めて15-17。サオリンならではのプレーって感じ。
さらに富永のサーブで崩し、木村がウィラワンをシャットして16-17。
富永のサーブがアウトになるも、タイのアウトオブポジションで17-17。ラッキ~♪
ウィラワン決めて17-18。木村のクロスで18-18。竹下のエースでやっと逆転!19-18。
プルームジットをシャットして…というよりタイがフォローできず20-18。
さらにマリカを木村が1枚でシャットして21-18。オヌマーを拾い、荒木が決めて22-18。
ラリーはオヌマーのバックセンターがアウトになって23-18。さっきまでは悉くこれが決まってたのにね。流れが変わるというのは恐ろしいもの。
山口決めて24-18。好レシーブ連発の長いラリーを木村が制して25-18。
中盤の4連続ポイントからタイの1得点を挟み、最後は怒涛の8連続ポイントでした。

第3セット
木村決めて1-0。プルームジット囮のウィラワン時間差をシャットして2-0。
木村のノータッチエースで3-0。プルームジットが決めて3-1。本数が少ないってのもあるけど、プルームジットの存在感がこれだけ無い試合も珍しい。
サーブミスを挟み、マリカ決めて4-2。石田がウィラワンのバックセンターをシャットして5-2。
ラリーを石田が制して6-2。ラリーはオヌマーのブロックアウトで6-3。
井上が久しぶりに決めて7-3。石田のエースで8-3。TTO。
オヌマーの強打で8-4。木村のプッシュで9-4。コートがよく見えてる。
マリカがブロックアウトを取って9-5。オヌマーのサーブがネットに掛かり10-5。
竹下のエースで11-5。ウィラワンが連続で決めて11-7。
アンポーンのサーブミスで12-7。マリカの攻撃はネットに掛かり13-7。
木村のサーブミスで13-8。山口のインナー打ちで14-8。サーブで崩し、オヌマーのスパイクはネットに掛かって15-8。
ウィラワンのクロスで15-9。山口決めて16-9。TTO。
マリカを連続で拾い、最後はオヌマーを3枚でシャットして17-9。タイのタッチネットで18-9。山口のエースで19-9。
オヌマーのクロスがアウトで20-9。木村のバックセンターで21-9。6連続ポイント!
先ほどから入っているエムオンをシャットするも惜しくもアウトで21-10。濱口IN。
カット乱れるも、石田決めて22-10。ラリーは木村決めて23-10。今の濱口の2段トスは綺麗だった。
ラリー中、木村のストレートはアウトで23-11。ラリーは井上が制し24-11。ピンサ富永IN。
オヌマーがブロックアウトを取って24-12。最後は荒木の速攻が綺麗に決まり25-12。

日本 3 - 0 タイ
25-21   25-18   25-12 )


★第3日 全試合結果
韓国 0-3 ブラジル (26-28 17-25 15-25)
ドミニカ共和国 0-3 イタリア (19-25 18-25 20-25)
日本 3-0 タイ (25-21 25-18 25-12)

ブラジルは、昨日の途中から出場した日系三世のアナ・チエミ・タカギ選手が今日はスタメンで起用されています。
昨日はセッターながら4本のブロックを決めた彼女ですが、今日もチームトップタイの3ブロックを記録してます。 身長は187cm…いいですねぇ、日本にもこういうセッターがほしいなぁと羨ましく思います。
ブラジルとイタリアが順当に勝って3連勝。得点率の差で、1位ブラジル、2位イタリアです。
日本が2勝1敗で3位。ドミニカが1勝2敗で4位。タイと韓国は全敗ですが、得点率の差でタイが5位。韓国が最下位となっています。

日本の次の相手は、今年の北中米選手権を制したドミニカ共和国です。
明日は移動日となり、場所を福岡に移してのラスト2戦となります。
ドミニカとは去年のワールドグランプリ以来だと思いますが、その時はストレート負け。
ドミニカといえばサーブが強いですが、そのうちの一人であるデラクルスは今回参加していません。 ただ、バルガスの強烈なサーブは相変わらず他チームを苦しめているようなので、形はどうであれなんとか1本で切りたいところです。
サーブカットが乱れて相手のパターンになってしまうと、一気にもってかれる可能性有りです。
ドミニカに勝って3勝目を挙げればメダルは確定なので、なんとか勝ってほしいですね。


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# ALI PROJECT 月光ソワレVI ~Gothic Opera~ 開催決定

来年1月20日に発売が予定されているアリプロのLIVE DVDの予約受付が、いつの間にかAmazonで始まっています。
定価は¥5,000ですが、いきなりの¥1,300-OFFとはさすが!
そういや禁書発禁の時もAmazonは¥3,700で売ってたよなぁ。来年1月はベストの発売もあって出費がかさむので嬉しい価格設定ですね。
まだ曲目リストは正式には公開されていませんが、パシフィコ横浜でのセットリストは、10月5日の記事の通りです。
全24曲完全収録と書いてあるので、おそらくこれがすべて収録されるのだと思います。

このLIVE DVD発売の前週(1/13)にはランティスからのベストアルバムが発売されますが、その予約も開始されています。

(初回限定盤/DVD付)   (通常盤/CDのみ)

今のところ初回盤が値引きで¥3,116まで安くなっていますが、通常盤はそのまま定価の¥3,000と表示されています。
116円しか違わないのなら絶対初回盤が買いですよね。
先日、公式HPのアリカ様日記でこのベストのことがチラッと書かれていましたが、今回のCDにはktkrさん(2ちゃん風に書いてみた(爆)片倉さんのことです。)の ショットもあるそうです!
CDにktkrさんのショットがあるのなんていつ以来でしょうか!?エロヘレ以来かなぁ?それも楽しみです。

さらに来春は新曲のリリースも予定されている中、ライブで告知のあった「月光ソワレ」の開催日時も決定しました!
公式HPや勇侠会HPに掲載されていますが、日時は2010年4月3日(土) 渋谷のBunkamura オーチャードホールにて18:00STARTとのことです。
チケットは全席指定8,000円!…おぉ、さすがクラシックコンサートだと料金上がるな(汗)
今回は土曜日開催なので、泊まりで行っても会社を休む必要もないし、翌日ちょっと渋谷を散策できそうだしスケジュール的にはいいかも。
鉄道が苦手な私でも、あずさで新宿まで一本で行けるし、そこからはなんとか山手線にさえ乗れれば確実に渋谷に着きますしね…。 まぁ、むしろ広い新宿駅から電車に乗らなくてはならない帰りのほうが問題。
でもなぁ、往復の交通費と宿泊費と食事代…そしてチケット代で3万くらいは飛んでく…。またパンフとか売ってたら絶対買いたくなるし、 それに渋谷散策なんてしてたら、ほしい物がどんどん目に入ってきて、それこそさらに数万吹っ飛びそ…。そう考えるとなかなか現実的ではないかも…。
渋谷近辺に住んでたら何の迷いも泣くアリプロのコンサートに初参加できるのに…。


★今日のアリプロソング★ ♪夢のあとに apres un reve
収録アルバム 「COLLECTION SIMPLE PLUS」
発売日:2006/07/26 | ビクターエンタテインメント



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# グラチャンバレー2009~女子 日本 VS ブラジル

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ・女子 第2日

◇スタメン (順不同)
日本:栗原恵 荒木絵里香 山口舞 木村沙織 井上香織 竹下佳江 L=佐野優子
ブラジル:ダニエル マリ アデニジア シェイラ ナタリア カロリネ L=ファビ

日本は昨日活躍した山口をスタメン起用してきました。
ブラジルはファビアナが出場せず、代わりにアデニジアという選手が入っています。

第1セット
いきなりの長いラリーは木村のスパイクがアウトで0-1。山口のワンタッチ狙いのプッシュはアウトで0-2。
山口の2段はシャットで0-3。荒木のトスはどうも…。木村決めて1-3。
拾って繋ぎ、山口が決めて2-3。ラリーはマリが制し2-4。
荒木の速攻で3-4。マリのクロスで3-5。ナタリアの強打で3-6。
井上の中途半端な速攻はシャットで3-7。さらにマリのエースで3-8。TTO。
井上の移動はシャットされ3-9。シェイラがブロックを弾き飛ばし3-10。
サーブで崩され、栗原シャットで3-11。ドロ沼8連続失点。
ブラジル粘って繋ぐも、リターンを井上が押し込んで4-11。ナタリアのパワーアタックがアウトで5-11。
ナタリアがブロックアウトを取って5-12。それにしてもすごいパワー!音が違う。
栗原決めて6-12。拾って繋ぎ、ナタリアの攻撃がネットに掛かり7-12。
ナタリアを拾い、栗原が決めて8-12。せっかく追い上げてるだけに先ほどの8連続失点が痛いですね。
栗原のサーブミスで8-13。竹下のツーで9-13。ナタリアの超クロスで9-14。すんげぇ角度。マリのプッシュを荒木がシャットし10-14。
長いラリーはマリの軟攻がネットを越えず、11-14。ギマラエス監督がタイムを要求。
カロリネを木村が1枚でシャットし12-14。サーブで崩し、チャンスボールは荒木囮の山口時間差で決め13-14。
さらに崩し、ブラジル繋げず14-14。まさか追いつくとは…。いやぁ、ほんとさっきの8連続失点が痛い。
好レシーブ連発のラリーは木村が決めて15-14。遂に逆転!
ついさっき2枚替えで入ってきたジョイセが決めて15-15。木村のクロスが決まり16-15。TTO。
再びジョイセが決めて16-16。山口のが決めて17-16。マリがブロックアウトを取って17-17。ここでマリのエースが出て17-18。
栗原がブロックアウトを取って18-18。拾って繋ぐも、栗原ドシャットで18-19。濱口IN。
ナタリアを井上がシャットし19-19。ナタリア決めて19-20。木村決めて20-20。う~ん、濱口のサーブカットがなぁ…。
サーブで崩し、木村がワンタッチを取り21-20。ナタリア決めて21-21。
マリのブロックで21-22。ナタリアのサーブミスで22-22。マリがブロックを弾き飛ばし22-23。ピンサでサッサ登場。
山口決めて23-23。サーブで崩すも、シェイラのバックセンターで23-24。うわぁ、ここで決めるシェイラもさすがだが、日本は3枚飛んでたんだから止めたかったなぁ。
山口拾われるも、シェイラのスパイクがアウトで24-24。
拾って繋ぎ、山口決めて25-24。サーブで崩し、ブラジル繋ぎきれず26-24。
おぉ~、最大8点差をひっくり返してセットを奪いました。

第2セット
長いラリーは、ナタリアの軟攻で0-1。木村決めて1-1。
サーブで崩し、チャンスボールを山口が決めて2-1。アデニジアの速攻を荒木が1枚でシャットし3-1。おぉ!
木村サーブミスで3-2。ラリーになるも、シェイラを栗原が1枚でシャットし4-2。マリが決めて4-3。
ラリーは山口シャットで4-4。あの2段をまともに打っても流石にきっちりシャットされるね。
シェイラ決めて4-5。山口からの悪い2段トスを栗原が決めて5-5。シェイラのコート隅を狙うプッシュで5-6。
栗原のフェイントはシャットで5-7。今のはフォローしないと…。
井上の移動で6-7。拾って繋ぎ、木村決めて7-7。ナタリアを井上がドシャットし8-7。TTO。
ブラジルに流れが行くかな~と思ったらまた引き戻しましたね。まだまだ序盤。このままいけるかどうか。
栗原のサーブミスで8-8。井上の押し込みで9-8。井上サーブミスで9-9。2回続けてサーブミスか…これは防ぎたい。
ネットインからの速い2段トスを木村が決めて10-9。シェイラの強打で10-10。
ラリーはナタリアのパイプで10-11。木村がシャットされ10-12。うーむ。
山口の移動が拾われ、マリが決めて10-13。日本がタイム。
木村のインナー打ちで11-13。シェイラを拾い、山口決めて12-13。
マリが決めて12-14。再び山口決めて13-14。荒木のエースで14-14。おー、また追いついた!ナタリアを下げ、遂にパウラ登場。ブラジルが本気モードになってきた!
拾って繋ぎ、栗原決めて15-14。拾って繋ぐも、山口のスパイクがギリギリアウトで15-15。あー、惜しいなぁ。
アデニジアのサーブミスでTTO。16-15。
パウラの強打で16-16。濱口IN。井上の軟攻で17-16。再びパウラの強打で17-17。
パウラサーブミスで18-17。シェイラのバックセンターで18-18。
サーブミスを挟み、シェイラが決めて19-19。木村が決めて20-19。さぁ、どっちが抜け出すか!?
タイーザを拾うも、荒木と竹下が同時にトス上げに行ってしまい、20-20。勿体無い…。
栗原拾われ、パウラが決めて20-21。マリが決めて20-22。タイムを挟み、さらにパウラが連続で決めて20-24。うーん、勝負あったか。
荒木の速攻で21-24。最後もパウラが決めて21-25。

しっかし、日テレは間に全然CM入れないもんだから、入力を休む暇がなくて忙しい…そして激しく肩がこる(汗)

第3セット
パウラはそのままスタメンで起用。セッターも第2セットの途中からアナチエミが務めています。
マリのクロスがアウトで1-0。マリ今度は決めて1-1。サーブで崩されるも、パウラをシャットし2-1。
シェイラ渾身のストレートで2-2。山口が決めて3-2。拾って繋ぎ、木村の上手いフェイントが決まり4-2。
ラリーはシェイラが制し4-3。井上と山口のダブルブロードで5-3。パウラ決めて5-4。
井上の移動が上手くフィットしないながらも運よく決まって6-4。マリが決めて6-5。
栗原のフェイントがシャットされ6-6。井上の移動がシャットされ6-7。
竹下のツーで7-7。アナチエミのツーで7-8。TTO。
マリが決めて7-9。日本のローテミスで7-10。う~ん、流れが完全にブラジルに行ってしまう…。
荒木決めて8-10。ラリーでパウラを引っ掛け、山口がライトから決めて9-10。
竹下のサーブミスで9-11。荒木の速攻で10-11。ラリーは栗原3枚シャットで10-12。再び荒木の速攻で11-12。山口下がって庄司IN。
シェイラ決めて11-13。シェイラサーブミスで12-13。パウラのフェイントで12-14。よく見てるねぇ。
栗原決めて13-14。サーブミスを挟み、庄司のスパイクがアウトで13-16。これは痛すぎるしやってはいかんミス…。
庄司が今度は決めて14-16。シェイラのバックライトからのフェイントで14-17。
栗原のバックライトで15-17。ブラジルコンビミスで返って来たボールを荒木が決めて16-17。マリが決めて16-18。
荒木の速攻はシャットで16-19。タイーザが決めて16-20。マリがワンタッチを取って16-21。あぁ…。
木村決めて17-21。サーブで崩し、パウラのスパイクがアウトで18-21。ほぉ、ここでギマラエス監督がタイム要求。
サーブで崩し、アナチエミのオーバーネットで19-21。さらに崩し、シェイラをシャットして20-21。
ラリーはマリのバックセンターで20-22。いつの間にか戻ってた山口の移動で21-22。
サーブで崩し、シェイラがふかして22-22!いやー、追いついたからには取りたい!
パウラが決めて22-23。激しいラリーは再びパウラ決めて22-24。いやぁ、速い!
マリのサーブミスで23-24。富永・坂下の2枚替え。
サーブで崩すも、パウラのフェイントで23-25。ぬおおおー、ダメだったか…。

第4セット
荒木シャットで0-1。木村のフェイントで1-1。シェイラがブロックを弾き飛ばし1-2。
荒木のトスにタイミングが合わず、木村がネットに掛けて1-3。ラリーはマリのバックセンターで1-4。このままズルズルと終わってほしくないですね…。
荒木が押し込んで2-4。荒木・タイーザと互いにサーブミスして3-5。
ラリーでパウラがブロックアウトを取り3-6。井上決めて4-6。シェイラバックアタックで4-7。栗原のバックセンターで5-7。
マリを拾うも、リターンを再びマリが叩き落して5-8。TTO。
木村シャットで5-9。荒木決めて6-9。マリを荒木がシャットして7-9。
シェイラのバックライトはタイミングが合わずにふかして8-9。シェイラ次は決めて8-10。
サーブで崩されるも、木村決めて9-10。ここで栗原のブロックが出て10-10。マリに代わってサッサIN。サーブで崩し、荒木のダイレクトで11-10。
サッサの強打を拾い、栗原決めて12-10。うぉーすげぇ、4連続ポイント!
チャンスボールを山口決めて13-10。サーブで崩すも、シェイラ決めて13-11。
山口拾われ、パウラが決めて13-12。栗原ドシャットで13-13。うわぁ、あっという間だな。
荒木のクイックが吸い込みで14-13。荒木のサーブが伸びすぎて14-14。
タイーザのサーブミスで15-14。シェイラのフェイントを拾うも、最終的にシェイラが決めて15-15。井上の移動がアウトで15-16。TTO。
サーブで崩され、木村シャットで15-17。シェイラのエースで15-18。栗原連続シャットで15-20。現段階のブロック数は、日本の12に対し、ブラジルは20。
サーブカットが乱れだすと途端にこの流れ。栗原下げて坂下IN。
シェイラのサーブミスで16-20。坂下のサーブをブラジルが繋ぎ切れず17-20。
さらに坂下のエースで18-20。なおもエースで19-20。坂下神!
アナチエミのツーで19-21。木村ドシャットで19-22。坂下もドシャットで19-23。
木村決めて20-23。ピンサ富永IN。しかしシェイラ決めて20-24。
木村決めて21-24。ラリーは山口シャットで21-25。試合終了!

日本 1 - 3 ブラジル
26-24   21-25   23-25   21-25


なんか、久々にブラジル戦見て興奮した気がしますが、やはり随所に出てくるミスや、サーブカットの乱れが命取りになりますね。
試合でひとつもミスをしないというのは無理な話だけど、やはり極限にまで減らせるミスは減らしていかないと、ブラジルを倒すまでにはいかないですね。
まぁ、それにしても各セット接戦だったから、せめてフルセットまでいってもっと楽しませてほしかった…。

★第2日 全試合結果
タイ 1-3 ドミニカ共和国 (25-14 20-25 21-25 26-28)
イタリア 3-2 韓国 (24-26 24-26 28-26 25-19 15-9)
日本 1-3 ブラジル (26-24 21-25 23-25 21-25)

日本戦以外の2試合は、個人的にはちょっと意外な結果となっています。
タイとドミニカの試合は、第1セットをタイが圧倒するも、その後ドミニカが3セット連続で奪いました。 私的には、タイの粘り強いプレーの前にドミニカが切れるんじゃないかと思ってたんですが…^^;ゞ そして第2試合では、イタリアが韓国にあわやストレート負けというところまで追い込まれるも、2セットダウンからの逆転勝ちを収めました。 強豪犇くヨーロッパ選手権を制したイタリアともあろうチームが、何をどうやったらあの韓国にこんだけ苦戦するのでしょうか…?
よっぽどナメた布陣で挑んできたのかと思ったら別にそんなことはなさそうだし…これは素直に韓国が頑張ったと思うべきなのか。

日本は明日の試合で、今年のアジア選手権を制したタイと対戦します。
タイには今年2回負けているだけに、今回こそはきっちり倒したいところです。

※どうも私、タイーザとカロリネがごっちゃになってるようで、記事中ところどころ取り違えているところがあるかもしれません。ご了承ください。


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# グラチャンバレー2009~女子 日本 VS 韓国

バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ・女子 第1日

◇スタメン (順不同)
日本:栗原恵 荒木絵里香 坂下麻衣子 木村沙織 井上香織 竹下佳江 L=佐野優子
韓国:ファン・ヨンジュ ヤン・ヒョジン キム・セヨン パク・ジョンア キム・ヨンギョン キム・サネ L=キム・ヘラン

日本は、狩野舞子が怪我のためこの大会を欠場しています。
また、セッターの控えには岡野ではなく富永が入っています。
韓国はベテランのキムサネを代表に呼び戻し、キムミンジに代わって、パクジョンアという185cm/16歳の選手を起用しています。
ってか韓国の監督…結果が出てないにしろコロコロ替わりすぎ。今度の監督はいつまでもつか…。

第1セット
坂下が決めて1-0。パクジョンアが決めて1-1。再び坂下で2-1。
荒木のサーブミスで2-2。木村のクロスがアウトで2-3。パクジョンアのサーブミスで3-3。坂下のエースで4-3。
ファンヨンジュが決めて4-4。互いにサーブミスとなり5-5。
栗原が2段を決めて6-5。今の2段は速かったなぁ。速さを意識して低いトスを回した様子。
サーブで崩し、栗原のダイレクトで7-5。ラリーを制し、8-5。TTO。
ファンヨンジュがワンタッチを取り8-6。キムヨンギョンのサーブミスで9-6。
拾って繋ぎ、荒木の速攻で10-6。ファンヨンジュのバックライトを拾うも、栗原シャットで10-7。
ファンヨンジュが決めて10-8。長いラリーをキムヨンギョンのバックセンターで制され10-9。
韓国のタッチネットで11-9。栗原のサーブで崩し、韓国繋ぎきれず12-9。韓国がタイム。
お、タイやドミニカのチームなどが観戦してます。
栗原サーブミスのあと、木村のセンターに切り込む攻撃で13-10。ファンヨンジュ決めて13-11。
竹下のオーバーネットで13-12。互いにサーブミスで14-13。
サーブで崩されラリーになるも、最後は井上のブロードで15-13。キムヨンギョン決めて15-14。
ラリーをキムヨンギョンに制され15-15。坂下拾われるも、キムサネをのアタックをシャットして16-15。TTO。
キムヨンギョン決めて16-16。さらにキムヨンギョンのエースで16-17。日本がタイム。
キムヨンギョンのサーブミスで17-17。ヨンギョンを引っ掛けるも、日本の攻撃はシャットされ17-18。
サーブレシーブ乱れて17-19。荒木決めて18-19。パクジョンアのクロスがアウトで19-19。
パクジョンア決めて19-20。荒木の速攻で20-20。拾って繋ぎ、坂下決めて21-20。
ラリーをファンヨンジュが制して21-21。木村がヤンヒョジンにドシャットされ21-22。日本が2回目のタイム。
サーブで崩され、再びヤンヒョジンのブロックで21-23。パクのサーブミスで22-23。
この大事なところで坂下サーブミス!22-24。木村のスパイクがアウトで22-25。
韓国にセット落とすとかマジっすか。体調良くないからさっさとストレートで片付けてほしかったのに…。 それにしても、今日はサーブで崩されて気持ちよくシャットされてるし、逆に日本は止められそうなところでブロックが一切決まらない。 なんだか今日はいいように韓国にやられてる(やらしてる)って感じで、ストレスの溜まる試合です。

第2セット
坂下に代わって山口がスタメンで出ています。
いきなりのラリーは山口が決めて1-0。パクがふかして2-0。竹下のエースで3-0。早くも韓国がタイム。
ファンヨンジュのバックライトを拾うも、木村の攻撃がアウトで3-1。またサーブで崩され3-2。
栗原のバックセンターで4-2。パクがブロックアウトを取って4-3。時間差攻撃が決まって5-3。
荒木サーブミスで5-4。パクのサーブで崩されるも、栗原のチャンボ返しが決まって6-4。栗原決めて7-4。
ヤンヒョジンの速攻で7-5。韓国のセンター線の攻撃によるポイントはこの試合初?キムセヨンが空気になってる。ヨンギョンがネットに掛け8-5。TTO。
拾って繋ぎ、井上決めて9-5。栗原のサーブミスで9-6。ヨンギョン決めて9-7。
ヤンのサーブミスで10-7。ラリーはファンヨンジュのバックライトをシャットし11-7。
が、井上サーブミス…いい雰囲気になったところでのサーブミス多すぎ!11-8。
荒木決めて12-8。キムセヨンがやっと決めて12-9。ラリーは木村シャットで12-10。
コンビが合わず荒木のクイックが空振りになるも、そのまま韓国コートに落ちて13-10。うわラッキー。と思ったら木村サーブミスで13-11。…いい加減にしてくれよ。
山口が決めて14-11。ラリーはパクが決めて14-12。栗原のクロスで15-12。
ネット上の押し合いでブロックアウトを取られ15-13。サーブミスで16-13。TTO。
ヨンギョンがブロックアウトを取って16-14。サーブレシーブ乱れるも、韓国の攻撃をブロックして17-14。
うーん、失礼だけど、濱口がレシーバーで入ってくると必ず弾くんだよね…。これじゃレシーバーの意味が無い。
試合の重要な場面で起用されることも多いのだから、その辺はもうちょっと改善してほしいと思います。
ヨンギョン決めて17-15。またサーブレシーブ乱れ、ヨンギョンに強烈に決められ18-17。
またサーブで崩されるも、ファンヨンジュをシャットして19-17。チャンスボールを山口が決めて20-17。
木村サーブミス…20-18。なんなの?このミスの多さは。荒木がヤンにシャットされ20-19。
山口のブロードが強烈に決まり21-19。ファンヨンジュが決めて21-20。
井上シャットで21-21。栗原決めて22-21。ラリーはヤンの押し込みで22-22。
井上決めて23-22。ヨンギョンのスパイクがアウトで24-22。珍しいな…。
ファンヨンジュのバックライトで24-23。ラリーを決めきれず24-24。
サーブレシーブ乱れるも、2段を木村が決めて25-24。ヨンギョンを引っ掛けるも、荒木シャットで25-25。もう被ブロック10とか(笑)
激しい長いラリーはヨンギョンをシャットして26-25。これはこの試合の勝敗をを分ける1点になる可能性があっただけに、荒木ナイス! 最後はチャンスボールを山口が決めて27-25。

第3セット
いきなりサーブレシーブ乱れて0-1。次も乱されるも、木村決めて1-1。竹下のエースで2-1。
韓国のコンビが合わず、ヤンのクイックが空振りでネットに掛かり3-1。ファンヨンジュへのバックライトをシャットして4-1。今のもトスが合ってませんでした。
ヨンギョンの超クロスで4-2。山口が決めて5-2。拾って繋ぎ、栗原決めて6-2。
ヨンギョンを連続で拾う好レシーブ連発のあと、木村決めて7-2。キムセヨンの速攻をシャットし8-2。TTO。
サーブで崩し、山口決めて9-2。やっといい感じになってきたかな。
ファンヨンジュのバックライトで9-3。あとは要所で使ってくるファンヨンジュを早く潰したいところ。
ヨンギョンのバックセンターで9-4。韓国サーブミスのあと、荒木がサーブの時間制限8秒を超えて10-5。
栗原がワンタッチを取って11-5。キムサネが猛抗議しているが、指先にきっちり触れてます。
パクのスパイクがアウトで12-5。山口決めて13-6。パクが決めて13-7。
栗原のバックセンターはアウトで13-8。木村がワンタッチを取って14-8。
ヨンギョンを引っ掛け、木村が決めて15-8。サーブで崩すもヨンギョン決めて15-9。
ヤンヒョジン決めて15-10。ファンヨンジュのサーブミスで16-10。TTO。
ヨンギョンを引っ掛けるも、山口のスパイクがぎりぎりアウトで16-11。ヨンギョンがIN判定にされたと勘違いしたのか、 ただ単に嬉しかったのか分かりませんが、なんか一人で変なアクションしてる…(笑)
山口決めて17-11。ラリーを栗原が制し18-11。木村のサーブミスで18-12。
サーブで崩され、キムセヨンに押し込まれ18-13。山口のフェイントで19-13。今日は山口がいいですね。
ピンサ富永IN。井上がヨンギョンをシャットし20-13。しかしサーブミスで20-14。
山口のブロードで21-14。ナイスレシーブ連発のラリーは栗原が制し22-14。
ヨンギョンのバックフェイントで22-15。レシーバー濱口IN。サーブミスを挟み、ワンブロ庄司IN。井上のブロックで24-15。
サーブで崩されるも、2段を木村が決めて25-16。

第4セット
サーブで崩し、山口決めて1-0。ファンヨンジュがブロックアウトを取り1-1。韓国はキムヒジンがスタメンで出ている模様。
韓国のサーブローテミスで2-1。拾って繋ぎ、栗原が強烈に決めて3-1。ブロカーに当たったボールがそのままキムサネの顔面(目)を直撃し、キムサネ負傷交代。 相当な速度で当たってるから青あざになるんじゃ…。
キムヒジンを荒木がシャットし、4-1。拾って繋ぎ、木村のバックセンターが決まって5-1。
サーブで崩し、ラリーを栗原が制して6-1。あ、キムサネは無事だったようでコートに戻ってます。
次もラリーを山口で制し7-1。キムヒジンが下がってパクが戻りました。次も山口決めて8-1。TTO。
次の超長いラリーは栗原シャットで8-2。栗原のクロスで9-2。
互いにサーブミスで10-3。栗原が再びファンヨンジュにシャットされ10-4。
栗原決めて11-4。好レシーブ連発のラリーは、ヨンギョンのフェイントがアウトになり12-4。
次もラリー。コンビが合わず、井上の速攻が空振りになるも、そのまま韓国コートに落ちて13-4。
ヨンギョンをシャットし14-4。もうすっかり、いつもの韓国戦の終盤のパターンになってますね。このままきっちり終わりたいところ。
ヤンのサーブがアウトで15-5。サーブで崩し、荒木が強烈に決めて16-5。TTO。
ファンヨンジュのバックライトで16-6。長いラリーはヨンギョンのバックセンターがアウトで17-6。
パクのクロスが決まって17-7。荒木の速攻が強烈に決まり18-7。
木村の連続エースで20-7。ヨンギョンのバックセンターはまたしてもアウトで21-7。ヨンギョンはもう完全に切れた様子。
荒木シャットで21-8。韓国サーブポイントを挟み、山口決めて22-9。
ピンサ庄司のエースで23-9。ラリーをファンヨンジュが決めて23-10。
韓国サーブミスのあと、ピンサ富永と石田IN。ヨンギョンを引っ掛け、石田が強烈に決めて25-10。
今日は山口の活躍が光りました。栗原と並んで、15得点を挙げています。

日本 3 - 1 韓国
( 22-25   27-25   25-16   25-10 )


★第1日 全試合結果
タイ 0-3 イタリア (25-27 22-25 22-25)
ドミニカ共和国 0-3 ブラジル (23-25 16-25 17-25)
日本 3-1 韓国 (22-25 27-25 25-16 25-10)

開幕戦となったタイとイタリアの試合では、タイが粘ってリードを奪う場面もありましたが、結局イタリアがストレートで勝ちました。 ただ、スコアを見る限りはどのセットも拮抗していますね。
第2試合ではブラジルがドミニカ共和国をストレートで降しました。ドミニカは第1セット終盤で最大7点のリードを奪ったにも関わらず、逆転を許しています。 波に乗らせたら非常に怖いけど、崩れだしたら脆いというパターンが今回も出たのでしょうか。
日本は明日の試合で南米王者のブラジルと対戦します。


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# フィギュアスケートグランプリシリーズ 第4戦 日本大会 FS&最終結果

◆2009-2010 フィギュアスケート グランプリシリーズ
◇第4戦 NHK杯(日本大会)
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 232.70 FS=147.35 ブライアン・ジュベール(FRA)
*2位 217.70 FS=139.35 ジョニー・ウィアー(USA)
*3位 217.48 FS=146.68 ミカル・ブレジナ(CZE)
----------------------------------------------------------
*4位 214.29 FS=136.11 高橋大輔(JPN)
----------------------------------------------------------
*7位 186.00 FS=111.95 小塚崇彦(JPN)

今年のNHK杯を制したのは、ミスター4回転こと、フランスのブライアン・ジュベールでした。
SP4位の高橋大輔選手は、序盤からジャンプの着氷が乱れるシーンが相次ぎ、後半は3回転ジャンプで2回続けて転倒し、ダウングレードを取られるなど精彩を欠きました。 得点的に、どっちか一つでも転倒のミスが無かったら2位…というところだったので、そう考えてしまうとちょっと残念ですね。
しかし、SP2位のアボットが大崩れしたことなどもあり、順位は下げることなく総合4位となりました。
ファイナル進出に向けてはなんとか表彰台には上がりたかったのですが、それでも4位なのでまだまだ可能性は残されています。
SP5位からの巻き返しを計った小塚選手は、最初の4回転で転倒し、そのあともジャンプに精彩を欠く内容で総合7位に終わりました。

◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 162.55 FS=106.33 安藤美姫(JPN)
*2位 160.85 FS=108.51 アリーナ・レオノワ(RUS)
*3位 155.99 FS=099.45 アシュリー・ワグナー(USA)
----------------------------------------------------------
*4位 152.35 FS=097.43 中野友加里(JPN)

女子は安藤美姫選手が逆転で優勝し、グランプリファイナル進出を確定させました。
しかし、得点を見て分かるように、完璧な演技…とはいかなかったですね。
冒頭の連続ジャンプで着氷が乱れ、3ルッツがダウングレード判定。このジャンプが単独になってしまったため、後半のルッツをコンビネーションにする必要があったのですが、後半のルッツも単独ジャンプになりました。
スパイラルシークエンスやスピンでは高い評価を得る中、ステップはレベル2と厳しい判定でした。

中野友加里選手は順位を一つ落とし総合4位。
3ルッツが2回転になったり、3サルコウでの転倒があったほか、出来栄えで減点されているジャンプもいくつかあり、得点は伸びませんでした。

来週の第5戦はアメリカで行われます。
男女の主な出場者は以下の通り。
男子…南里康晴 エバン・ライサチェク トマシュ・ベルネル
女子…村主章枝 キム・ヨナ サーシャ・コーエン レイチェル・フラット

女子はキムヨナが登場。日本からは村主章枝選手が参加します。
さらに、競技復帰を表明したトリノ五輪銀メダリスト、サーシャ・コーエンもエントリーしているので注目ですね。



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発売日:2009/10/14 | EMIミュージックジャパン
★浅田真央使用曲 SP「仮面舞踏会」 FS「鐘」収録!

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発売日:2009/11/25 | ワーナーミュージック・ジャパン
★2009-2010年シーズン 有名選手使用曲多数収録!


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル


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# フィギュアスケートグランプリシリーズ 第4戦 日本大会 SP

◆2009-2010 フィギュアスケート グランプリシリーズ
◇第4戦 NHK杯(日本大会)
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 85.35 ブライアン・ジュベール(FRA)
*2位 83.00 ジェレミー・アボット(USA)
*3位 78.35 ジョニー・ウィアー(USA)
----------------------------------------------------------
*4位 78.18 高橋大輔(JPN)
*5位 74.05 小塚崇彦(JPN)

NHK杯男子SPでトップに立ったのは、観客を魅了する圧巻の演技を披露したブライアン・ジュベール。85.35点という高得点が出ました。
GPシリーズ復帰戦となった高橋大輔選手は4位スタート。
スピード感溢れるスケーティングで、冒頭の3回転3回転のコンビネーションを鮮やかに成功させると、続く3アクセルも順調に決めます。
しかし、3ルッツで着氷のミスがあったのと、ステップでの転倒が響き、SPは78.18点の4位スタートになりました。
男子の場合、この差はフリーでいくらでもひっくり返る可能性がありますので、明日はいい演技を見せて表彰台に上がってほしいですね。
小塚選手は、3アクセルでの転倒が響き、74.05点の5位と出遅れました。

◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 56.54 アシュリー・ワグナー(USA)
*2位 56.22 安藤美姫(JPN)
*3位 54.92 中野友加里(JPN)
----------------------------------------------------------

女子SPの首位は、大きなミスのなかったアメリカのワグナー選手。
日本の安藤美姫選手は、56.22点の2位スタートでした。
冒頭の連続ジャンプを3回転2回転にまとめたものの、次のフリップジャンプで転倒。
そのあとの他の要素は良かっただけに残念ですね。
3Fは回転不足の上の転倒にも見えたのですが、ギリギリ3回転ジャンプと判定されたようで、得点を稼ぐ上では幸いだったと思います。
中野友加里選手は、54.92点の3位スタート。
最初のルッツが回転不足で両足着氷になってしまい、コンビネーションも付けられなかったために点数を稼げませんでした。 こちらも他がほぼ完璧だっただけにちょっと残念です。
安藤選手も中野選手も今日は不完全燃焼という感じだったので、明日のフリーは頑張ってほしいと思います。



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# 2016-2017 シーズン

▼国別対抗戦
男子SP/女子SP/アイスダンスSD
男子FS/ペアSP/アイスダンスFD
女子FS/ペアFS

▼世界選手権
 男子結果   女子結果

▼四大陸選手権
 男子結果   女子結果

▼全日本選手権
 男子結果   女子結果

▼グランプリシリーズ
 ▽第1戦 スケート・アメリカ
 男子結果   女子結果

 ▽第2戦 スケート・カナダ
 男子結果   女子結果

 ▽第3戦 ロステレコム杯
 男子結果   女子結果

 ▽第4戦 フランス杯
 男子結果   女子結果

 ▽第5戦 中国杯
 男子結果   女子結果

 ▽第6戦 NHK杯
 男子結果   女子結果

 ▽グランプリファイナル
 男子結果   女子結果

▼ジャパンオープン
 結果

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