フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 2010年ラスト更新!

2010年のラスト更新です!

今年も沢山の方が当ブログに訪れてくださり、感謝しております。
ありがとうございました。

来年も頑張って更新していきますので、何卒よろしくお願いいたします!

今年も残りあとわずかとなりました。
今年も何かと苦しい年ではありましたが、個人的には大好きなアーティストのライブに2度も行けたし、つい先日は大好きな真央ちゃんの復活の笑顔も生で見れたし…結構いい思いもした1年でした。
今年は年末までいろいろと用事があって忙しかったのですが、なんとか今日は掃除も済ませ、やることは全部終わらせることができたので、年末年始は例年通り食っちゃ寝食っちゃ寝ゲーム三昧のグタ~としたお正月を過ごすことになりそうです…(笑)

2011年が皆様にとって、そして私にとっても良い年になりますようお祈り申し上げます。

それでは、良いお年をお迎えください


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# レコード大賞

最近はレコード大賞も紅白歌合戦も人気が落ちているとは言いますが、なんとなくこの2つを見ないと「年末」って気がしないので、私は毎年どちらの番組もチェックしています。
今日はレコード大賞の日だったので例年通り見ていたのですが、今年もEXILEが大賞で3連覇達成って…。さすがにこれは無いと思った…。

過去2年は出場面子的にもEXILEの大賞にはある程度納得でした。
でも今年のEXILEは特に大きなヒットはありませんでしたし、今回大賞を受賞した曲だって年間20位にも入っていません。
ダブルマキシシングルという名の実質的なミニアルバムはそれなりに売れはしましたが、年間トップ20に5曲もランクインさせたAKB48を差し置いてまでEXILEが大賞を受賞する理由が理解できませんでした。

まぁ、今年AKB48のCDセールス枚数というのは、キングレコードの汚い売り方によって、本来あるべき枚数より相当水増しされていることに間違いはありません。「売れたのはCDではなく握手券」という意見があるのも当然だと思います。
でも、握手券に効力が無くなった今でも各楽曲が根強く売れ続けていることを考えると、普通に売ったってかなりのセールスは見込めると思うんですよね。
少なくとも、売上で考えた場合には今年のEXILEにAKB48を上回る要素は無かったと言ってもいいでしょう。
私はAKB48のファンではないけど、これだけ活躍した年に大賞取れないなんてちょっとかわいそうにさえ思ってしまいました。きっとAKBのファンは発狂してるんでしょうね…。八百長だの出来レースだの言われても仕方ない結果だと思いました。

個人的には、いきものがかりの「ありがとう」に大賞あげたかったです…。
この曲は今年1年どの世代にも親しまれましたしねぇ。
いきものがかりはシングルの売上ではなかなか年間上位に入れないけど、ベストアルバムが年間2位で、オリアルもトップ10入ってるんですよね…。
いろいろ総合的に考えると、個人的には AKB>いきもの>EXILE が順当かなと思った。

考えてみると、ここ数年で本当に心から大賞を喜べたのはコブクロくらいかもなぁ…。
どうもavexが絡んでくるだけで裏に何かあるのではと勘ぐってしまい、素直におめでとうと言えないのが残念なところではあります。


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# 2010 フィギュアスケート 全日本選手権 女子FS・最終結果

生観戦
◆第79回全日本フィギュアスケート選手権大会
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 202.34 FS=137.58 安藤美姫
*2位 193.69 FS=127.47 浅田真央
*3位 187.52 FS=126.02 村上佳菜子
----------------------------------------------------------
*4位 175.96 FS=119.10 鈴木明子
*5位 165.85 FS=107.60 庄司理紗
*6位 157.09 FS=100.07 西野友毬
*7位 154.90 FS=097.72 村主章枝
*8位 150.47 FS=098.93 大庭雅
*9位 149.63 FS=100.59 石川翔子
10位 140.32 FS=094.00 村元哉中
----------------------------------------------------------
12位 139.55 FS=093.59 今井遥

安藤美姫
圧巻 逆転優勝!


フィギュアスケートの全日本選手権は女子フリーを終え、SP2位の安藤美姫選手がパーフェクトな演技を披露し、 合計202.34点で6年ぶりの全日本優勝を果たしました。

いやぁ…「すごい!!」 それしか言えない。
生でこの神演技を見てきましたが、本当に鳥肌ものでした。
何一つとしてケチの付けようが無いパーフェクトな演技!
前半、3Lz+2Lo, 3Loと順調にジャンプを成功させ、2つ続いたスピンはいずれもレベル4を獲得。コレオスパイラルでも高評価を得ました。
後半1本目となる2A+3Tも華麗に成功させ、3Lz, 3S, 3T, 2A+2Lo+2Lo と、全てのジャンプを完璧に決めました。 安藤選手はルッツジャンプが非常に上手いのが強みですよね。後半の3Lzでは、加点も合わせて8点近くも稼いでいます。
最後の3連続ジャンプを無事成功させると、会場のヴォルテージは一気に上昇!
最後のスピンが終わる直前には、観客が終了を待ちきれずにスタンディングオベーション!!
安藤選手が見せた渾身のガッツポーズは、GPファイナルで見せたものよりもさらに力が入っていたように見えました。 もちろんモロゾフコーチも…ね(笑)
そうそう、生で観戦するにあたっては、モロゾフコーチの怪しい動きも楽しんでこようと思っていた自分…。
でもね…そんなことをすっかり忘れるほど、安藤選手の演技に釘付けでした。それほど神掛かってた演技だったです。
演技終了後に、モニターでモロゾフコーチのガッツポーズが映し出されて、そこでようやく「あ、モロゾフ見てねぇ ^^;ゞ」と気が付きました。(笑)
得点は137.58のハイスコアを記録し、文句なしの逆転優勝でした。
四大陸や世界選手権も、この調子で頑張ってほしいですね。

2位は浅田真央選手。
前日のショートに続き、フリーでも冒頭の3Aを無事着氷しました。SPよりも着氷自体は綺麗でしたが、 わずかに回転が足りず、アンダーローテーション判定となっています。
続いて、3F+2Loのコンビネーションジャンプも成功させ、課題の3Lzも3回転ちゃんと回りきりました。 ルッツの着氷は美しかったですが、イン踏み切りになっていたため、減点となっています。 このルッツジャンプだけは練習でもなかなか成功していなかったようでしたし、 エッジの問題はあるにしろ、本番で無事に降りられた瞬間は凄く嬉しかったです。 お客さんもそれを知っているからか、すごく拍手の音が大きかったように感じました。
後半の1本目は2A+2Tに変更。これは演技前からそのように決めていたようです。
続いて、3F+2Loのコンビネーションを再び成功。
演技が始まってから暫くの間は、みんな 「頼む!頼む!」 という感じで固唾を呑んで見守っていた感がありましたが、 次々と決まる真央ちゃんのジャンプに「もう大丈夫だ!」と自然に笑顔が溢れていたと思います。
高い加点を得たコレオステップを挟んだあと、3Sがダブルになるミスこそありましたが、 最後の3Loは綺麗に成功しました。
3つのスピンは全てレベル4で、ステップも高い評価を受けています。
真央選手のスピンは本当に美しいです。もちろん、スピンだけじゃなく何もかもが美しかった…。
最後のスピンが終わると、観客は総立ちでスタンディングオベーション。
私も手が痛くなるくらい思いっきり拍手しました。その拍手の先には笑顔の真央選手がいる… この瞬間を多くの観客の皆さんと共有できたことが本当に嬉しくて嬉しくて、感激しました。
まだ完璧ではないけど、でももう大丈夫。やっぱり真央ちゃんは強い。
この先また試練が訪れたとしても、彼女はきっと乗り越えていける。そう思いました。
得点は127.47。この地点では暫定首位に浮上しましたが、上に書いたとおり安藤選手が素晴らしかった。
全日本5連覇はならなかったけど、ある程度自分が納得できる演技を出来たわけだし、悔いはないでしょう。見事な銀メダルです。
四大陸選手権も世界選手権にも出られます。本当によくやりました。

3位は16歳の村上佳菜子選手。
好調の3T+3Tはフリーでも決まりました。
3Lzはイン踏み切りになっているので、やや減点をされています。
かなりイン癖がついている感じなので、なかなか矯正するのは難しそうかも。
前回失敗した3F+2Aのシークエンスジャンプは無事成功。
後半になっても勢いは衰えず、次々と各要素をこなしていきます。
最後の3S+2Lo+2Loの3連続ジャンプでは、最初のサルコウでアンダーローテ判定となっています。
でもほぼパーフェクトと言っていいでしょう。佳菜子ちゃんらしく、元気いっぱいに最後まで滑りきりました。
会場はスタオベ。本人はもちろん、満知子コーチも大喜びでした。
スケーティング技術では上の二人にはまだまだ及ばないところはあるにしろ、すごい16歳ですね。
念願の世界選手権の代表も合わせておめでとう。

4位は鈴木明子選手。
冒頭の3Lzを成功させたあと、2A+3Tはステップアウト。
3Tの回転が足りていなかったようで、アンダーローテ判定になっています。
後半は1本目の3Fがダブルになるも、続く3F+2T+2Loはきっちり成功させました。
フライングキャメルスピンのレベル1判定と、ストレートラインステップのレベル2評価は理解できないところがありますが、 何か失敗がありましたか?時間のあるときに録画した映像を見返してみたいと思います。
得点は119.10を記録しましたが、PCSはもう少し出ないものでしょうか。
スケーティングスキルの点数が佳菜子選手より下っていうのはどうなんでしょうね。
もちろん、点数については選手の問題ではなく得点を付ける側の問題なんですけど、ここはいつも腑に落ちないところではあります。
残念ながら世界選手権の代表には選ばれませんでしたが、四大陸選手権で頑張ってほしいと思います。

5位は14歳の庄司理紗選手。
6分間練習の時からトリプルジャンプをポンポン成功させていて、観客から拍手が起きていました。
でも滑走順が真央選手の次だったのはね…。こんな空気の中登場することなんて経験したことなかっただろうし、ちょっと気の毒だったかな。。
冒頭の3Lzはダブルになってしまいました。庄司選手もルッツはイン踏み切りになっているので、ここはじっくり矯正してほしいです。
続く2Aからの3Tはとても綺麗で、加点も多く貰っています。
3Fは回転がやや足りず、着氷も乱れたため大きく減点されてしまいました。
後半はほぼミス無く全てのジャンプを成功させましたが、3Lz+2Tのコンビネーションにて、ルッツがアンダーローテ判定になっています。
ステップはレベル3。スピンはレベル3が2つと、最後のスピンではレベル4を獲得しました。
得点は107.60。まだまだ伸びる要素はあります。日本選手は次々といい選手が生まれてきて、将来が本当に楽しみです。

6位は西野友毬選手。
安藤選手の次、しかも最終滑走という…ものすごい空気感の中での登場となりましたが、よく頑張りました。
3Fで転倒してしまったのですが、周りの観客の方が最後までしっかり応援していたのには感心しました。
ジャンプの回転不足が多かったかなという感じですが、大崩れはせずにまとめました。

7位は村主章枝選手。
回転が2回転で終わってしまうジャンプが2つほどあった他、 めずらしく3Tで転倒してしまいました。
3Lzは二つとも成功していますが、やはりイン踏み切りなので減点されてしまっています。

8位は大庭雅選手。
この選手もなかなかいいものを持っているなと思います。
冒頭は3S+2T。ショートでは3S+3Tを跳んでいましたが、 大庭選手のフリーの構成上、ここで3Tを使うと後々ザヤックに引っかかってしまうため、2回転に抑えています。
続いて跳んだのは2A+3Lo。2Aのあとに3Loを付けられる選手はなかなかいないですし、 そもそも女子でセカンドジャンプの3Loが認定されることは少ないですからね。思わず「お~」と声を上げてしまいました。
ジャンプでは特に大きなミスはせず、会場も盛り上がっていたのですが、ステップの途中で転倒してしまったのは残念でした。
フリップは苦手なのか、ショートにもフリーにも入っていませんね?
これが跳べるようになると、フリーにも3-3入れることが可能になるし、もっと伸びますよね。

9位は石川翔子選手。
ショートの3T+3Tも凄く綺麗だったのですが、フリーでの3T+3Tもキレがあって素晴らしかったです。 前半に4つのジャンプをまとめ、それを全て成功させました。
後半はルッツとフリップがそれぞれ2回転になるミスがありましたが、なかなかよい出来だったと思いました。
#追記→2Lzはミスではなく、構成通りのようです。

10位は村元哉中選手。
前半、3Fを回転不足で転倒し、3Sもダブルになってしまうミスがありました。
しかしそこからは立ち直り、後半はいい演技をしていました。
後半の2Aはもしかしたらコンビネーションの予定だったのでしょうか?着氷が乱れてしまったのが惜しかったです。


さて、初めてのフィギュアスケート観戦は、とても充実したものになりました。1年の終わりにいいものが見れたなぁと満足しています。
表彰式が終了するまで合計6時間も会場に居たのですが、各選手の演技がとても綺麗で何だかあっという間に過ぎてしまったように思います。
欲を言うと、武田奈也選手の棄権が残念だったかな。怪我ということですから、これは仕方がありませんね。 しっかり治して、また元気な姿を見せてほしいと思います。
あとは、各代表に選ばれた選手の声もぜひ会場で聞きたかったな。
電車の発車時刻の都合で、断念せざるを得なかったのが残念です。
また長野でやることがあったら、次もぜひ観に行きたいと思いました。
会場で世界選手権のチラシを貰ったのですがチケットの倍率はすごいんでしょうねぇ。ダメもとで抽選にエントリーしてみようかな…。

◇女子フリー・スケーティング 順位・得点詳細版
*1位 137.58 [TES:71.50+PCS:66.08 (Ded.0.00)] 安藤美姫
*2位 127.47 [TES:62.19+PCS:65.28 (Ded.0.00)] 浅田真央
*3位 126.02 [TES:65.70+PCS:60.32 (Ded.0.00)] 村上佳菜子
*4位 119.10 [TES:58.46+PCS:60.64 (Ded.0.00)] 鈴木明子
*5位 107.60 [TES:55.44+PCS:52.16 (Ded.0.00)] 庄司理紗
*6位 100.59 [TES:50.91+PCS:49.68 (Ded.0.00)] 石川翔子
*7位 100.07 [TES:48.11+PCS:52.96 (Ded.1.00)] 西野友毬
*8位 098.93 [TES:54.41+PCS:45.52 (Ded.1.00)] 大庭雅
*9位 097.72 [TES:44.56+PCS:54.16 (Ded.1.00)] 村主章枝
10位 094.00 [TES:45.68+PCS:48.32 (Ded.0.00)] 村元哉中

競技終了後には、来年2月に行われる四大陸選手権と、3月の世界選手権の代表選手が発表されました。

◆四大陸選手権代表選手
◇男子シングル
小塚崇彦 高橋大輔 羽生結弦
◇女子シングル
安藤美姫 浅田真央 鈴木明子
◇ペア
高橋成美/マーヴィン・トラン
◇アイスダンス
キャシー・リード/クリス・リード

◆世界選手権代表選手
◇男子シングル
小塚崇彦 高橋大輔 織田信成
◇女子シングル
安藤美姫 浅田真央 村上佳菜子
◇ペア
高橋成美/マーヴィン・トラン
◇アイスダンス
キャシー・リード/クリス・リード

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* TES=技術点/PCS=演技構成点/Ded.=減点


「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2010-2011
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# フィギュアスケート 生観戦を終えて

初めてのフィギュアスケート観戦を終え、無事に帰宅しました。
そろそろ寝ておかないと明日の業務に支障をきたしそうなので簡単に…。

1位 安藤美姫選手 202.34
「圧巻」という一言に尽きるパーフェクト演技!
本当に凄かった。文句なしの逆転優勝おめでとう!全日本は6年ぶりの優勝です。

2位 浅田真央選手 193.69
もう真央ちゃんは大丈夫。この子は本当に強い。今一度それを感じさせられた大会でした。
パーフェクト演技にはあと一歩足りなかったけど、今日も真央選手の笑顔を見ることができて本当に良かったです。
生で見る真央スマイルは、言うまでもないけど本当に可愛かった☆ (*´∀`*)

3位 村上佳菜子選手 187.52
昨日の記事で、フリーは目標のパーフェクト演技が出来るといいね。と書きましたが、まさか本当にやってのけるとはねぇ。何か「持ってる」よなぁこの子も!
今度は、世界選手権の大舞台が待っていますが、そこでもノーミス演技期待してます★

とりあえず今日はここまでにして寝ます。
明日の夜、いつもの形式の本記事を上げます

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* TES=技術点/PCS=演技構成点/Ded.=減点


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# 2010 フィギュアスケート 全日本選手権 男子FS・最終結果

◆第79回全日本フィギュアスケート選手権大会
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 251.93 FS=164.02 小塚崇彦
*2位 237.48 FS=160.00 織田信成
*3位 236.79 FS=162.01 高橋大輔
----------------------------------------------------------
*4位 220.06 FS=141.12 羽生結弦
*5位 204.11 FS=130.36 町田樹
*6位 207.31 FS=134.98 無良崇人
*7位 198.71 FS=129.32 村上大介
*8位 193.01 FS=128.74 中村健人
*9位 191.52 FS=129.43 中庭健介
10位 187.65 FS=125.79 南里康晴

小塚崇彦 全日本初制覇!

フィギュアスケートの全日本選手権は男子フリーを終え、小塚崇彦選手が合計251.93点で大会初優勝を飾りました。

冒頭の4Tでは転倒してしまいますが、回転自体は足りていたのではないかと思います。
好調の3Aは2回とも成功。3Lz+3Tのコンビネーションも綺麗に成功しました。
最後の3Sでの転倒もがありましたが、4回転以外で大きな得点源でのミスが無かったこともあり、 得点は164.02という高得点が出ました。
本人は点数が出すぎで複雑な心境のようではありましたが、初の全日本選手権優勝おめでとう。

2位は織田信成選手。
織田選手も冒頭の4Tは転倒。こちらも回転自体は足りていたように思います。
その後は持ち直し、3A+3T, 3Lz+3Tといった高難度ジャンプを成功させます。
2本目の3Aでは珍しく転倒。ここはコンビネーションを付ける必要があったためシークエンス扱い。 ちょっと痛いミスになりましたが、そのあとのジャンプにコンビネーションを付けるミスをしなかっただけ良かったか ^^;ゞ

3位は高橋大輔選手。
決してコンディションは良くなかったと思うのですが、大きなミスなく滑りきりました。さすが高橋大輔。世界王者の意地を見せてくれました。
冒頭の4回転はフリップを選択するも、回転不足で両足着氷。
しかしその後は、3A, 3Loと次々ジャンプを決めていき、サーキュラーステップではレベル4を獲得した上、加点もMAXという最高の評価を得ました。
後半も、3Lz+3T, 3A+2Tといった、得点源となるコンビネーションジャンプもきっちり成功させていきます。
コレオステップでの女性陣の声援はハンパなかったです。ここまで女性をキャーキャー言わせる日本人スケーターは高橋大輔しかいませんね。
最後の3Sがダブルにはなってしまいましたが、上々の出来ではないでしょうか。
得点は160点を超え、表彰台を獲得です。

SP2位スタートだった羽生結弦選手は4位。
冒頭の4回転が3Tになったためザヤックが心配でしたが、今回はそのミスはありませんでした。
全体的にはそこそこ良かったと思うのですが、一つ目の3Aでの転倒が惜しかったですね。 綺麗に着氷したのですが、ランディングでかかとが引っかかって転んでしまいました。
終盤のスタミナにはやはり課題がありそうで、3Sがシングルになったあたりはだいぶヘロヘロでしたね。

5位は無良崇人選手。
冒頭の4Tは、2回転で回転が抜けてしまいました。
他、ループやサルコウジャンプでも回転が抜けるミスがありました。
2度の3Aや3Lzなど、綺麗に成功させた高難度ジャンプもあっただけに、ちょっと残念なミスだったかなぁと思います。

そういえば、今回が最後の全日本選手権となる南里選手が放送では完全スルーだったのがちょっと寂しかったです。 会場はスタンディングオベーションだったようですね。最後の全日本は10位でした。

◇男子フリー・スケーティング 順位・得点詳細版
*1位 164.02 [TES:84.92+PCS:81.10 (Ded.2.00)] 小塚崇彦
*2位 162.01 [TES:76.91+PCS:85.10 (Ded.0.00)] 高橋大輔
*3位 160.00 [TES:82.00+PCS:80.00 (Ded.2.00)] 織田信成
*4位 141.12 [TES:70.02+PCS:72.10 (Ded.1.00)] 羽生結弦
*5位 134.98 [TES:65.58+PCS:69.40 (Ded.0.00)] 無良崇人
*6位 130.36 [TES:63.46+PCS:66.90 (Ded.0.00)] 町田樹
*7位 129.43 [TES:63.13+PCS:66.30 (Ded.0.00)] 中庭健介
*8位 129.32 [TES:65.12+PCS:65.20 (Ded.1.00)] 村上大介
*9位 128.74 [TES:62.74+PCS:67.00 (Ded.1.00)] 中村健人
10位 126.14 [TES:66.34+PCS:59.80 (Ded.0.00)] 田中刑事

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* TES=技術点/PCS=演技構成点/Ded.=減点


「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2010-2011
(DVD付)」

発売日:2010/10/20 | EMIミュージックジャパン
★浅田真央使用曲「タンゴ」「愛の夢」収録

「フィギュア・スケート ミュージック・セレクション’10-’11」
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★主要選手の使用曲を多数収録
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# 2010 フィギュアスケート 全日本選手権 女子SP・結果

◆第79回全日本フィギュアスケート選手権大会
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 66.22 浅田真央
*2位 64.76 安藤美姫
*3位 61.50 村上佳菜子
----------------------------------------------------------
*4位 58.22 庄司理紗
*5位 57.18 村主章枝
*6位 57.02 西野友毬
*7位 56.86 鈴木明子
*8位 51.54 大庭雅
*9位 51.02 鈴木真梨
10位 49.04 石川翔子
----------------------------------------------------------
17位 45.96 今井遥
19位 42.82 武田奈也

笑顔でフィニッシュ!
浅田真央 SP首位スタート!


フィギュアスケートの全日本選手権は女子SPを終え、浅田真央選手が66.22点で首位スタートを切りました。

真央スマイルがやっとハジけた…!今日はそれが本当に嬉しい。
当初、スポーツ紙などでは、SPでは3Aを回避して2Aにする方向だと報道されていました。
私はそれでもいいと思っていましたが、このような状況でも真央選手はチャレンジしてきました。
若干乱れた着氷にはなったのですが、回転はどうだったのだろう?
足りているといえば足りているようにも見えるけど、いつも厳しい判定をされるので、アンダーローテかもしれません。 でも今シーズン初めて、試合で3Aを下りました。
続いて、今シーズン安定している3Loからのコンビネーションを決め、最後は3Fを綺麗に決めました。 フリップは今シーズンなかなか決まらなかったけど、あんなに綺麗に決まって凄く嬉しかったです。
スピンもステップも素晴らしかったし…いい演技が出来て、真央選手自身もすごくホッとしたでしょう。
明日は3A2回に、3Lzなど関門は沢山ありますが、またあの笑顔で終われることを心から願います。
#追記→トリプルアクセルは認定されていますが、3Loがアンダーローテ判定でした。

2位は安藤美姫選手。
冒頭のコンビネーションは3Lz+2Loできっちりと決め、 続くジャンプは、やや苦手とする3Fではなく、3Loを選択しました。
フリップとループは基礎点でも0.2しか差が無いので、確実にループを決めて加点を貰うこの構成のほうがいい感じがしますね。
最後のスピンが若干横に流れてしまいましたが、ほぼ完璧な内容で手堅くまとめました。
明日は、今シーズン圧倒的な強さを誇るフリーで逆転を狙います。

3位は村上佳菜子選手。
今日も冒頭の3T+3Tを鮮やかに成功。ここの安定感は凄いです。
3Fも綺麗に決まりましたが、最後の2Aがすっぽ抜けてシングルになってしまいました。
とはいえ、シングルとダブルの基礎点の差は2点ちょっとしかないため、そこまで大きな痛手とはならなかったようです。
フリーは大会ごとに良い内容になっていってるので、目標のノーミス演技ができるといいですね。

4位は中学2年生の庄司理紗選手。
村上佳菜子に続くヒロインだと注目されていますが、それに恥じないくらい素晴らしいノーミス演技でした。技術点はトップレベルの選手とほとんど変わりないです。
私は初めて彼女のプログラムを見ましたが、3S+3Tの3回転コンボ跳べるんですね~。キレもあっていいジャンプでした。 将来が楽しみですが、まずはジュニアでじっくり技を磨いていってほしいですね。

5位は大ベテランの村主章枝選手。
ショートでもフリーでもなかなかジャンプが完璧に決まらない試合が続いていましたが、間違いなく今季のベスト演技だったと思います。

6位は17歳の西野友毬選手。
この選手も一時期かなり期待をされていましたよね。
なかなか花が咲かないなぁとは思っていたのですが、ミスらしいミスも無く、いい演技ができたと思います。

7位は鈴木明子選手。
冒頭の3F+2Tは決めますが、次の3Lzは回転が足りずに乱れた着氷となってしまいました。見た限りダウングレードかなぁ。 あとはフリップもルッツも踏み切りのエッジ判定もどうだったかなぁという感じもありました。

今井遥選手は17位スタート。
3Lo+3Tは回転は大丈夫だったように思いますが、セカンドジャンプがステッピングアウトになってしまいました。
3Fは回転不足で転倒となり、2Aでも転倒があるなど、本来の演技ができなかったのが残念です。


さて、私は明日ビッグハットに行って生観戦してきます。
帰宅が夜遅くになるので、記事の更新は1日遅れとなります。

◇女子ショート・プログラム 順位・得点詳細版
*1位 66.22 [TES:34.70+PCS:31.52 (Ded.0.00)] 浅田真央
*2位 64.76 [TES:33.40+PCS:31.36 (Ded.0.00)] 安藤美姫
*3位 61.50 [TES:32.22+PCS:29.28 (Ded.0.00)] 村上佳菜子
*4位 58.22 [TES:33.26+PCS:24.96 (Ded.0.00)] 庄司理紗
*5位 57.18 [TES:29.30+PCS:27.88 (Ded.0.00)] 村主章枝
*6位 57.02 [TES:31.74+PCS:25.28 (Ded.0.00)] 西野友毬
*7位 56.86 [TES:27.10+PCS:29.76 (Ded.0.00)] 鈴木明子
*8位 51.54 [TES:30.30+PCS:21.24 (Ded.0.00)] 大庭雅
*9位 51.02 [TES:27.18+PCS:23.84 (Ded.0.00)] 鈴木真梨
10位 49.04 [TES:26.52+PCS:23.52 (Ded.1.00)] 石川翔子

◇フリー・滑走順(最終グループ)
19 村上佳菜子
20 浅田真央
21 庄司理紗
22 村主章枝
23 安藤美姫
24 西野友毬

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* TES=技術点/PCS=演技構成点/Ded.=減点


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# 2010 フィギュアスケート 全日本選手権 男子SP・結果

◆第79回全日本フィギュアスケート選手権大会
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 87.91 小塚崇彦
*2位 78.94 羽生結弦
*3位 77.48 織田信成
----------------------------------------------------------
*4位 74.78 高橋大輔
*5位 73.75 町田樹
*6位 72.33 無良崇人
*7位 69.39 村上大介
*8位 64.84 佐々木彰生
*9位 64.27 中村健人
10位 62.09 中庭健介

小塚崇彦 独走首位スタート

フィギュアスケートの全日本選手権は男子SPを終え、小塚崇彦選手が87.91点で首位スタートです。

凄かったですねー小塚選手。
何一つとして文句を付けるところが無い完璧な演技でした。
国内大会なので参考記録にしかなりませんが、小塚選手にとってはSPの最高得点ですね。
去年は苦戦した3Aも今年は百発百中。今日のは特に綺麗だった気がします。
スピンステップにおいては、全てレベル4の最高評価を得ました。

2位は16歳の羽生結弦選手。
羽生選手も全ての要素をほぼ完璧に成功させました。
冒頭の3Aや3Lz+3Tのコンビネーションも綺麗でした。どういう判定になったか分からないけど、3Fは踏み切りがアウト気味かも。

3位は織田信成選手。
冒頭の4T+3Tは4回転で転倒してしまいましたが、多分回転は足りてます。
続く3Aを綺麗に決め、最後の3Lzに3Tのコンビネーションを付けました。
しかし、ステップの途中で転倒するミスもあり、得点は80点に届きませんでした。
奥さんも子供さんも見てるようなので、明日は4回転決めてほしいですね。

高橋大輔選手は4位スタート。
全てのジャンプにおいて流れが詰まるような着氷になってしまいました。
魅せるステップはさすがでしたが、やはりコンディションがあまり良くなさそうです。
技術点がこれだけ低くなるってことは、回転不足などもあったかもしれません。

ここからは余談ですが…今日のフジの放送最低…。
放送時間がたっぷりあったので、普段あまり見ることのない選手の演技も沢山見れるのかと期待していたら全くそういうことじゃなかった…。
放送開始から1時間近くもクイズみたいなバラエティに費やし、まともに放送されたのは結局名の知れた選手ばかりでしたね。 町田選手とか村上選手とか見たかったのに完全スルーとかがっかり…。Mステにチャンネル変えちったよ。
みんなフィギュアスケートを見たくてチャンネル合わせてんだからさ…、余計な放送するんだったら最初からこんな長い放送時間取らなきゃいいのに…と思った。こんなことにイライラしたのって私だけですかね…?以上、フジへの愚痴でした。

◇男子ショート・プログラム 順位・得点詳細版
*1位 87.91 [TES:47.06+PCS:40.85 (Ded.0.00)] 小塚崇彦
*2位 78.94 [TES:42.24+PCS:36.70 (Ded.0.00)] 羽生結弦
*3位 77.48 [TES:40.78+PCS:38.70 (Ded.2.00)] 織田信成
*4位 74.78 [TES:33.88+PCS:40.90 (Ded.0.00)] 高橋大輔
*5位 73.75 [TES:39.60+PCS:34.15 (Ded.0.00)] 町田樹
*6位 72.33 [TES:38.88+PCS:33.45 (Ded.0.00)] 無良崇人
*7位 69.39 [TES:36.84+PCS:32.55 (Ded.0.00)] 村上大介
*8位 64.84 [TES:34.84+PCS:31.00 (Ded.1.00)] 佐々木彰生
*9位 64.27 [TES:34.62+PCS:30.65 (Ded.1.00)] 中村健人
10位 62.09 [TES:30.34+PCS:32.75 (Ded.1.00)] 中庭健介

◇フリー・滑走順(最終グループ)
19 高橋大輔
20 無良崇人
21 町田樹
22 小塚崇彦
23 羽生結弦
24 織田信成

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* TES=技術点/PCS=演技構成点/Ded.=減点


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# 2010 フィギュアスケート 全日本選手権 男女SP滑走順

■第79回全日本フィギュアスケート選手権大会
□ショート・プログラム滑走順

◆男子
1 木原龍一 中京大中京高校
2 吉田行宏 関西学院大学
3 川原星 西日本FSC
4 西上順三 関西大学
5 玉田裕也 愛媛イヨテツSC

6 堀之内雄基 日本大学
7 板井郁也 武蔵野学院
8 土生浩貴 慶応義塾大学
9 日野龍樹 中京大中京高校
10 中村健人 立教大学

11 佐々木彰生 明治大学
12 鈴木潤 月寒FSC
13 宮崎勇人 関西大学
14 山田耕新 関西大学
15 田中刑事 岡山理大附高校

16 村山光 法政大学
17 佐野隼規 中京大学
18 斎藤直人 東北福祉大学
19 坪井遥司 岡山FSC
20 松村成 明治大学

21 羽生結弦 東北高校
22 近藤琢哉 慶応義塾大学
23 中庭健介 パピオフィギュアクラブ
24 高橋大輔 関西大学大学院
25 小田嶋隼 北海道FOREST F.S.C
26 小塚崇彦 トヨタ自動車

27 村上大介 青森短大
28 町田樹 関西大学
29 無良崇人 中京大学
30 織田信成 関西大学
31 南里康晴 福岡FSC
32 郡山智之 福岡大学


◆女子
1 上野沙耶 神戸PFSC
2 鈴木春奈 新横浜プリンスFSC
3 水津瑠美 中京大学
4 井上はるか 同志社大学F
5 武田奈也 早稲田大学

6 國分紫苑 関西大学
7 村元哉中 神戸PFSC
8 大川珠里 慶応義塾大学
9 谷川奈穂美 青森GOLD FSC
10 毛間内かれん 日本橋女学館

11 庄司理紗 西武東伏見FSC
12 友滝佳子 倉敷FSC
13 澤田亜紀 関西大学
14 那須野光 山梨学院大学
15 西野友毬 武蔵野学院

16 望月梨早 明治大学
17 大庭雅 名東FSC
18 押川ロアンナ紗璃 武蔵野学院
19 瀬藤愛里 関西大学
20 佐々木理紗 札幌大学

21 高山睦美 明治大学
22 中村愛音 中京大中京高校
23 石川翔子 明治大学
24 村上佳菜子 中京大中京高校
25 今井遥 日本橋女学館
26 安藤美姫 トヨタ自動車

27 鈴木真梨 東北福祉大学
28 鈴木明子 邦和スポーツランド
29 浅田真央 中京大学
30 村主章枝 陽進堂
31 後藤亜由美 愛知みずほ大学瑞穂高校
32 河野有香 倉敷翠松高校




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# アリプロCDコレクション Part.6 -完結編-

アリプロのアルバム・マキシシングル・DVDをほぼ全て集めてみようという管理人の自己満コーナー完結偏。
完結を目前にすっかり放置状態になっていましたが、心の片隅にはずっと引っかかっていて、 完全なる自己満足コーナーとはいえ一応完結させておかないとと思い立ち、ようやく残りのアルバムを手に入れました。

† 今週の収穫 †
・Grand Finale (アルバム・中古・帯あり)¥1,600
・.hack//Roots O.S.T2 (アルバム・中古・帯あり)¥1,200
・Deja Vu ~THE ORIGINAL BEST 1992-1995~ (アルバム・中古・帯あり)¥1,000


この3作品をもって、予定していた作品のコンプリートは完了です。
厳密に言うと、よほどのファンでない限り知らないであろう入手困難品もまだあるのですが、 そこまでやるとキリがなくなりそうなので、最初から入手予定には入れていません。

アリプロCDコレクション

こうして好きなアーティストの作品をズラっと並べてみると、 この次には一体どんな作品が加わってくるのかなぁと期待が膨らみますよね。
来年はまず汎新のライブDVDが2月に出て、そのあとに新曲入りのベスト盤でしょうか…?
そうそう、その前に1月のTV出演を楽しみにしなきゃね!
思えば、今年は4月の月光ソワレにて初めてアリプロのコンサートを見させてもらい、 苦手な都会の人ごみをかき分けてまで行ってよかった…!とすごく感動して…よりアリプロの魅力にハマった1年でした。
先月のツアーにも参戦することができたし、1年に2度も最高の舞台を堪能することができたんだから、ファンとしては幸せですよね。
来年もまた、素敵な音楽を私達の耳に届けてくれることを期待して止みません。
来年はツアーが無いかもしれませんが、ソワレは開催されそうなので、チケットが当たればまた行きたいですね…!

以下自分用メモ。
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# 2010 フィギュアスケート グランプリファイナル 女子FS・最終結果

◆2010/2011 フィギュアスケート グランプリファイナル
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 180.75 FS=116.99 アリッサ・シズニー(USA)
*2位 178.60 FS=116.47 カロリーナ・コストナー(ITA)
*3位 178.59 FS=117.12 村上佳菜子(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 173.72 FS=115.46 鈴木明子(JPN)
*5位 173.15 FS=122.70 安藤美姫(JPN)
*6位 127.57 FS=082.38 レイチェル・フラット(USA)
----------------------------------------------------------

村上佳菜子 銅メダル獲得

フィギュアスケートのグランプリファイナルは女子フリーを終え、アメリカのアリッサ・シズニー選手が初優勝を飾りました。 日本勢では、16歳の村上佳菜子選手が3位に入り、銅メダルを獲得しました

シズニーは見事な復活のシーズンとなっていますね。今日も綺麗な演技でした。
3Fでひとつアンダーローテを取られているのと、コンビネーションが一つ入らなかったですが、 見た目ではほぼパーフェクトに近い演技でした。
フリーの得点は3位ですが、SPの貯金が活きて、グランプリファイナル初制覇です。

2位はイタリアのカロリーナ・コストナー選手。
3Loが一つすっぽ抜けましたが、その他はOK。
コストナーは3F以上の高難度ジャンプは一切構成に組み込んでいませんが、 それでも他の要素をきっちりと決めていけばそれなりに高得点になるものですね。
ジャンプ以外でも、スパイラルやスピン,ステップでも高い評価を受けています。
グランプリファイナルでの自己最高順位を更新し、銀メダルを獲得です。

3位は村上佳菜子選手。
今日の3T+3Tも鮮やかでした。続く3Lzも着氷に成功しますが、相変わらずフルッツ気味で減点されています。
前半最後に予定していた3F+2Tは、最初のフリップが抜けてしまい1回転に。しかし後半1本目の3Fは成功させ、ここに2Tのコンビネーションを付けました。
あとは3S+2Lo+2Loの3連続ジャンプなどをきっちり決め、スピンやステップの高評価もあって、得点は自己最高の117.12点を記録しました。
この高得点には本人もびっくり顔でしたが、「あれ?こんなに高い点出せる選手だったっけ?」と、私もちょっとびっくりしました。
銀メダルのコストナーと0.01差っていうのが何とも悔しいですが、なにはともあれ、銅メダルおめでとう。

4位は鈴木明子選手。
大きなミスというと、3Fがひとつすっぽ抜けたことくらいなのですが、細かいところで言うと、フリップが両方ともエッジエラーで減点になっています。 SPはルッツがエッジエラーでしたが、今日の3Lzは綺麗に決まりました。
あとは2Aからの3Tがアンダーローテーションになっている模様。これは綺麗に決まっていたと思ったんですけど回転不足ですか…。
残念ながら2年連続のファイナル表彰台とはなりませんでしたが、演技そのものは良かったと思います。

5位は安藤美姫選手。
今シーズンのフリーはほぼ完璧な演技を続けていますが、今日はそれ以上に素晴らしい内容でした。
ジャンプは全て予定通りのパーフェクト!2Aからの3Tは今シーズン初めて成功し、これがかなり嬉しかったようです。
普段は演技後にあまり笑顔を見せる選手ではありませんが、今日は快心の出来に両手でガッツポーズしてましたね。もちろんモロゾフコーチも(笑)
得点は122.70を記録。もうちょっと出てほしいと思いましたが、スピンのレベルが3つとも2なのが惜しいところ。
まぁこのパーフェクトな演技を見たら、昨日の出遅れが惜しすぎるよなぁーとついつい思ってしまいますね。

6位はアメリカのレイチェル・フラット選手。
今日も回転不足や、予定の回転数に満たない失敗ジャンプが相次ぎ、不本意な結果となってしまいました。
あまり大崩れをする選手という印象はなかったのですが…今回は表情も暗かったし、ちょっと残念なファイナルになってしまったかな。

◇女子フリー・スケーティング 順位
*1位 122.70 TES:64.64+PCS:58.06 安藤美姫(JPN)
*2位 117.12 TES:59.98+PCS:57.14 村上佳菜子(JPN)
*3位 116.99 TES:55.68+PCS:61.31 アリッサ・シズニー(USA)
*4位 116.47 TES:55.56+PCS:60.91 カロリーナ・コストナー(ITA)
*5位 115.46 TES:58.18+PCS:57.28 鈴木明子(JPN)
*6位 082.38 TES:36.47+PCS:46.91 レイチェル・フラット(USA)

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2010 フィギュアスケート グランプリファイナル 男子FS・最終結果

◆2010/2011 フィギュアスケート グランプリファイナル
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 259.75 FS=174.16 パトリック・チャン(CAN)
*2位 242.81 FS=156.22 織田信成(JPN)
*3位 237.79 FS=159.89 小塚崇彦(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 219.77 FS=137.20 高橋大輔(JPN)
*5位 213.64 FS=148.27 トマシュ・ベルネル(CZE)
*6位 201.90 FS=140.26 フローラン・アモディオ(FRA)
----------------------------------------------------------

織田信成 銀メダル&
小塚崇彦 銅メダル獲得


フィギュアスケートのグランプリファイナルは男子フリーを終え、カナダのパトリック・チャン選手が逆転優勝を飾りました。 2位に織田信成選手が入り、3位には小塚崇彦選手が入りました。

チャンは冒頭の4Tをクリーンに成功させると、続く3Aからのコンビネーションも鮮やかに成功させます。その後も順調に各要素をこなしますが、 後半の3Aは着氷が乱れて減点されています。
続く3Lzからのコンビネーションも若干乱れますが、あとは特に問題なし。コリオステップではかなりの高評価を受けています。
今シーズンは転倒しても高得点が出ていたため、それなりにまとめられた今回は凄い点数が出るんじゃ…と恐れていたらなんと174.16!Σ(゚д゚)
先日小塚選手が記録した世界歴代2位の得点を上回り、新たな世界2位の得点となりました。相変わらずPCSはテンコ盛り…1項目で9点台が出てる。
高橋大輔が持つ世界歴代1位の得点(175.84)を抜かれなかっただけまだいいかという感じですが、抜くのももう時間の問題になりそうですね。
チャンは最近「男版キムヨナ」と言われ始めてるらしいですが、 来年の東京ワールドでこの2人が銀河得点で優勝するなんていうお寒い結果だけは勘弁してほしいな('A`)

2位は織田信成選手。
昨日は綺麗に決まった4T+3Tですが、今日は転倒してしまいました。
回転は足りているように見えましたが、アンダーローテーションを取られています。
しかしその後は立ち直り、3A+3Tや3F+3T,後半の3Aといった、大きな得点になるジャンプを次々と成功させていきます。 3A+3Tと後半の3Aでは、共に2.29もの大きな加点を貰いました。
最後の2Aも滑らかに着氷した…と思ったのですが、何かに突っかかったような感じで転倒してしまいました。 これがステップの入りにも影響し、やや後味の悪いミスとなってしまったのが残念です。
まぁそれでも、チャンが高得点を出した直後ですし、最終滑走のプレッシャーもあった中よく頑張ったと思います。銀メダルおめでとう!

3位は小塚崇彦選手。
冒頭の4Tが両足ぎみの着氷でアンダーローテーションを取られています。
しかしそれ以外はほぼノーミスで、若干着氷の乱れるジャンプもありましたが今日もいい演技だったと思います。
3つのスピンは全てレベル4の評価を受けました。見事銅メダル獲得です。

4位は高橋大輔選手。
冒頭は4Tではなく4回転フリップを選択しますが、回転が足りないうちに両足で降りてしまい、 ダウングレードジャンプとなりました。減点も重なり、このジャンプでは3.5点しか稼げていません。
練習では4Tも4Fもイマイチだったようですが、どうせ両方イマイチなら…ということでフリップを選択したとのことです。
続く3Aや3Loは綺麗に決め、サーキュラーステップではレベル4の評価を受けました。
しかし後半の3Aを回転不足で転倒し、コンビネーションを付けられないばかりかシークエンス扱いで基礎点も下がるため、 ほとんど点にならない痛いミスとなってしまいました。
最後の3Lzでも回転不足で転倒し、これもコンビネーションが付かずにシークエンス扱い。 さすがにこれだけ大きなミスがあると得点が伸びるはずも無く、フリーでは残念ながら最下位の得点となってしまいました。

5位はチェコのトマシュ・ベルネル選手。
特別大きなミスはしていませんが、コンビネーションジャンプが1つ少なくなってしまいました。

6位はフランスのフローラン・アモディオ選手。
3Loがダブルになった以外、特に大きなミスはありませんでした。
フリップが相変わらずアウト踏み切りで減点になっています。
終盤のステップでは今日も観客を惹き付けましたが、 SPでの出遅れが響き、順位を上げることは出来ませんでした。

◇男子フリー・スケーティング 順位
*1位 174.16 TES:86.94+PCS:87.22 パトリックチャン(CAN)
*2位 159.89 TES:82.25+PCS:77.64 小塚崇彦(JPN)
*3位 156.22 TES:79.58+PCS:78.64 織田信成(JPN)
*4位 148.27 TES:74.35+PCS:73.92 トマシュ・ベルネル(CZE)
*5位 140.26 TES:70.40+PCS:69.86 フローラン・アモディオ(FRA)
*6位 137.20 TES:58.20+PCS:81.00 高橋大輔(JPN)

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2010 フィギュアスケート グランプリファイナル 女子SP・結果

◆2010/2011 フィギュアスケート グランプリファイナル
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 63.76 アリッサ・シズニー(USA)
*2位 62.13 カロリーナ・コストナー(ITA)
*3位 61.47 村上佳菜子(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 58.26 鈴木明子(JPN)
*5位 50.45 安藤美姫(JPN)
*6位 45.19 レイチェル・フラット(USA)
----------------------------------------------------------

シズニーがSP首位
日本勢トップは村上佳菜子


フィギュアスケートのグランプリファイナルは女子SPを終え、アメリカのアリッサ・シズニー選手が63.76の高得点を記録し首位スタートとなりました。

シズニーは、今シーズンSPで1度も決まっていなかった3Lz+2Tのコンビネーションを成功させると、3Fや2Aも順調に成功させます。
そして、世界一と言われるスピンで観客を魅了し、納得の表情で演技を終えました。
本当にシズニー選手のスピンって綺麗ですよね。ブレないしポジションも綺麗だし…見とれます。 これでジャンプも決まったとなれば、高得点が出ないわけがありませんね。納得の首位です。

2位はイタリアのカロリーナ・コストナー選手。
コストナーも、SPから3T+3Tを成功させるなど、ミスの無い演技で60点を超える得点を記録しました。

3位は日本の村上佳菜子選手。
表情からして緊張感がひしひしと伝わって来ましたが、演技そのものは非常に素晴らしいものでした。
冒頭の3T+3Tはスピードも高さも流れもあって非常に綺麗なジャンプでしたよね。
次々とジャンプを成功させていき、演技の終盤はだいぶ表情もほぐれ、最後は笑顔で終わることができました。
キスクラではカメラもマイクも気にせず、堂々と鼻をブーブーかんでいたのがまた佳菜子ちゃんらしくて…なんか和んだ ^^;
ノーミス演技で、得点は61.47点。佳菜子選手が目標とする60点を超えてきました。
首位とは2.29差ですので、明日もいい演技が出来れば表彰台を狙えるでしょう。

4位は鈴木明子選手。
冒頭の3F+2Tを含め、全ての要素をきっちりと決めました。
高得点が期待できるかな?と思ったのですが、思ったほどには得点が出ませんでした。
スローで見てみると、2Aの回転が足りていなかったのかな~という気がします。そうじゃなければこの点は低いと思う。あとはルッツの踏み切りがどうだったかというところでしょうか…。
素晴らしいスケーティングだったんですけどねぇ、PCSが6人中5位ってのは無いでしょう。
追記→アクセルは回転OK。ルッツはeマークが付いてます。ステップがレベル1評価だったようです。なぜ…?


5位は安藤美姫選手。
冒頭は3Lz+3Loに挑みました。ループの回転がギリギリで着氷が危なかったですが…回転は…どうだろう、アンダーローテなのかなぁ。(追記→ループはダウングレード)
続く3Fは回転不足で転倒。今シーズンのジャンプは非常に安定していましたが、ここで痛いミスが出てしまいました。 さらにスピンでもバランスを崩すシーンもあり、得点はなんとか50点台。首位から13点差はちょっと厳しいですね…。
明日はアクセルトゥとは入れたいと言っていたので、2Aからの3Tにも注目です。

6位はアメリカのレイチェル・フラット選手。
ジャンプの着氷ミスが相次ぎ、大きく出遅れてしまいました。

さて、明日のフリーで今年のグランプリシリーズの頂点が決まります。
私個人的には…鈴木さんに期待!佳菜子ちゃんでもいいけど、正直まだその域ではないかなぁ。美姫選手はセカンドの3回転が入ってなおかつほぼパーフェクトに出来れば、まだ可能性はある。

◆フリー滑走順:フラット→安藤美姫→鈴木明子→村上佳菜子→コストナー→シズニー

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル

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# 2010 フィギュアスケート グランプリファイナル 男子SP・結果

◆2010/2011 フィギュアスケート グランプリファイナル
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 86.59 織田信成(JPN)
*2位 85.59 パトリック・チャン(CAN)
*3位 82.57 高橋大輔(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 77.90 小塚崇彦(JPN)
*5位 65.37 トマシュ・ベルネル(CZE)
*6位 61.64 フローラン・アモディオ(FRA)
----------------------------------------------------------

織田信成 SP首位!
4T+3T成功


フィギュアスケートのグランプリファイナルは男子SPを終え、日本の織田信成選手が首位スタートを切りました。

織田選手は、冒頭の4T+3Tを鮮やかに成功させ、続く3Aも綺麗に着氷しました。
3Lzがほんの少しだけ危なかったけど、減点を食らうようなものではなかったと思います。→ルッツは踏み切り違反を取られている模様。
得点は自己ベストに迫る86.59点!最高のスタートとなりました。
それにしても、最初の4T+3Tは本当に綺麗でした。高さも流れもあって、4回転なのに余裕を持って着氷しているようにさえ見えるほど。
4T+3Tの基礎点は14.4点ですが、解説の情報によると、このジャンプで16.69点稼いだとのことです。ということは加点が2.29点!それほど質の良いジャンプでした。
明日も4回転、頑張ってほしいですね。

2位はカナダのパトリック・チャン。
冒頭の4T+3Tが単独の4Tになるも成功させます。
課題の3Aも成功させ、3Fに3Tのコンビネーションを付けました。
今シーズンは転倒が多かったですから、ようやくまともな演技が出来た感じですね。

3位は高橋大輔選手。
3F+3T, 3A, 3Lz 全てのジャンプを成功させますが、ステップでバランスを崩すシーンがあったので、おそらく高いレベルは取れていないでしょう。
そこまで点数が伸びていないのはここが影響しているのかも。
あとはフリップがどうだったか…?今シーズンは得意のフリップが"リップ"気味になって減点を食らうことが何度かあったんですよね。 スロー見ようとしたら踏み切りの瞬間が出なかった…。(追記→フリップOKでした)
首位とは4.02差。まだまだ逆転可能です。

4位は小塚崇彦選手。
大きなミスはしていませんが、3Lz+3T, 3Aの着氷がそれぞれ完璧なものではなく、若干減点があったかもしれません。3Fは綺麗でした。
首位と9点近い差が付いてしまっていますが、先日フリーで170点出した選手ですもんね…巻き返しに期待です。

5位のベルネル選手, 6位のアモディオ選手は、それぞれ3Aがシングルになるミスがあり、得点に大きく響きました。アモディオは3Fの踏み切り違反でも減点を受けていると思われます。

◆フリー滑走順:アモディオ→ベルネル→小塚崇彦→高橋大輔→チャン→織田信成

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル

「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2010-2011
(DVD付)」

発売日:2010/10/20 | EMIミュージックジャパン
★浅田真央使用曲「タンゴ」「愛の夢」収録

「フィギュア・スケート ミュージック・セレクション’10-’11」
発売日:2010/12/22 | ワーナーミュージック・ジャパン
★主要選手の使用曲を多数収録
★ジョニー・ウィアーが歌でも魅せる!




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