フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# フィギュアスケート 大会記事・目次

フィギュアスケートの過去大会の記事が非常に探しづらいので、この記事を目次にしたいと思います。 完全に自分用のつもりですが、過去記事を見たいという方はご利用ください。(★印=生観戦)

■2016-2017シーズン
▼国別対抗戦
男子SP/女子SP/アイスダンスSD  男子FS/ペアSP/アイスダンスFD  女子FS/ペアFS 

▼世界選手権
男子結果  女子結果 

▼ジュニア世界選手権
男子結果  女子結果 

▼四大陸選手権
男子結果  女子結果 

▼欧州選手権
男子結果  女子結果 

▼全日本選手権
男子結果★  女子結果★ 

▼全米選手権
男子結果  女子結果 

▼カナダ選手権
男子結果  女子結果 

▼ロシア選手権
男子結果  女子結果 

▼ゴールデン・スピン
女子結果

▼全日本ジュニア選手権
男子結果  女子結果

▼グランプリシリーズ
▽第1戦 スケート・アメリカ
男子結果  女子結果

▽第2戦 スケート・カナダ
男子結果  女子結果

▽第3戦 ロステレコム杯
男子結果  女子結果

▽第4戦 フランス杯
男子結果  女子結果

▽第5戦 中国杯
男子結果  女子結果

▽第6戦 NHK杯
男子結果  女子結果

▽グランプリファイナル
男子結果  女子結果

▼ジャパンオープン
結果

▼フィンランディア杯
女子結果

▼オータムクラシックインターナショナル
男子結果  女子結果

▼USインターナショナルクラシック
男子結果  女子結果

▼ジュニアグランプリシリーズ
▽第1戦 JGPサン・ジェルヴェ(フランス大会)
男子結果  女子結果

▽第2戦 JGPチェコスケート(チェコ大会)
男子結果  女子結果

▽第3戦 JGP横浜(日本大会)
男子結果  女子結果

▽第4戦 JGPモルドヴィア杯(ロシア大会)
男子結果  女子結果

▽第5戦 JGPリュブリャナ杯(スロベニア大会)
男子結果  女子結果

▽第6戦 JGPタリン杯(エストニア大会)
男子結果  女子結果

▽第7戦 JGPブラエオン・シュベルター杯(ドイツ大会)
男子結果  女子結果

▽ジュニアグランプリファイナル
男子結果  女子結果

■2015-2016シーズン
▼世界選手権
男子SP  女子SP  男子FS  女子FS 

▼ジュニア世界選手権
男子結果  女子結果 

▼四大陸選手権
男子結果  女子結果 

▼欧州選手権
男子結果  女子結果 

▼全米選手権
男子結果  女子結果 

▼カナダ選手権
男子結果  女子結果 

▼ロシア選手権
男子結果  女子結果 

▼全日本選手権
男子SP  女子SP  男子FS  女子FS 

▼全日本ジュニア選手権
男子結果  女子結果

▼グランプリシリーズ
▽第1戦 スケート・アメリカ
男子結果  女子結果

▽第2戦 スケート・カナダ
男子結果  女子結果

▽第3戦 中国杯
男子結果  女子結果

▽第4戦 エリック・ボンパール杯
男子結果  女子結果

▽第5戦 ロステレコム杯
男子結果  女子結果

▽第6戦 NHK杯
男子結果  女子結果

▽グランプリファイナル
男子結果  女子結果

▽ジュニアグランプリファイナル
男子結果  女子結果

▼ジャパンオープン
結果

▼USインターナショナルクラシック
男子結果  女子結果

▼ジュニアグランプリシリーズ
▽第1戦 JPG J&Tバンカ(スロバキア大会)
男子結果  女子結果

▽第2戦 JPGリガ杯(ラトビア大会)
男子結果  女子結果

▽第3戦 JPGコロラドスプリングス(アメリカ大会)
男子結果  女子結果

▽第4戦 JPGオーストリア杯(オーストリア大会)
男子結果  女子結果

▽第5戦 JPGコペルニクススターズ(ポーランド大会)
男子結果  女子結果

▽第6戦 JPGログローニョ(スペイン大会)
男子結果  女子結果

▽第7戦 JPGログローニョ(スペイン大会)
男子結果  女子結果

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# ALI PROJECT 「汎新日本主義」 DVD

最近フィギュアスケートの記事以外は書いていませんでしたが、 もちろんアリプロのことも忘れちゃいません!
今月9日に発売された汎新DVDもフラゲして速攻視聴済みなので、遅ればせながら今日はその感想などをサラッと書いていきたいと思います。

まず、オープニングは君が代(inst.)…だったのですが、 レコード会社のいろんな事情もあるのでしょう、残念ながら別のメロディに差し替えられていました ^^;
私にとって初のアリプロツアー参戦だったのですが、会場で公演開始を今か今かと待つ中、 突如照明が落ち、流れ出した君が代のメロディ…。いよいよこれから始まるんだ…!というあの時の高揚感。今でも鮮明に覚えてるんですよね~。できればそのまま収録してほしかった。

1曲目は「刀と鞘」。花魁アリカ様の登場に、会場のヴォルテージは一気に上がります。
花魁姿のアリカさん、とても綺麗でしたねぇ。食い入るように見てしまいました。
序盤6曲目くらいまでは、シングル曲や過去のアルバムの人気曲を中心に構成。
「雪花懺悔心中」や「阿修羅姫」は、この衣装ともマッチしていてとても良かったです。

7曲目は「SENGOKU GIRL」
曲中の台詞は、音源ではなく生!
「イッペン、死ンデクダサル?」
うはー、かっけぇ!
この曲を披露したあと、アリカ様は一旦退場。
アルバム通常版ジャケのサバゲー風衣装にチェンジ。
10曲目は、エロイカのカップリングに収録されている「腕 kaina」
この曲は国際フォーラムでしか披露されていなかったと思いますが、 とても力強くメッセージ性もあって、生で聴けたのが本当に嬉しかったです。

続いては「愛と誠」。
日本国旗を靡かせながら歌うアリカさん、かっこよかったなぁ。
最後のところで旗が絡まってしまったのがちょい残念。
この曲はもしかしたらカットかも…というお話でしたが、無事収録されて何よりです。

「帝都乙女決死隊」は振り付きで披露。
まさかこの曲に振りを付けてくるとは考えてもおらず…。いやー、意表を突かれた。
初登場の英姫ダンサーズの皆さんは、プロだけあってやはりダンスのキレがいいです。
一部ブートキャンプっぽかったけど(笑

「神風」ではさらなるダンサー(?)のプチプチアリロリポンチカの4人が登場。
肉眼で見たときは、小さくてかわいいギャル風の女の子と思ったけど、まさか男だったとは…(笑)ってかいくつなんだろう。

「亡國覚醒カタルシス」は振り付け講座付きです。
私は、「嘆キノ壁ハ」…の部分しか覚えて行かなかったので、 この振り付け講座はありがたかったです。
結局、会場では覚えきれずにおかしな動きをしてしまいましたが、DVDで繰り返し見てほぼマスターしました。次回は大丈夫(笑)

衣装チェンジ後1曲目は「絶國TEMPEST」
私のDVDに入っていた特典カードは、この天使衣装のアリカ様でした。
アルバム収録の曲を連続で披露し、続いてはちょっと昔の曲「戦争と平和」
この曲大好き。今回のテーマにぴったりですね。聴けてよかった。

本編最後は「平和の因子」
DVDでは何事も無かったかのように終わっていますが、 本当はこのあとに幻の君が代斉唱があったんですよね…。
オープニングのインストをカットするくらいですから、さすがに収録はされませんでしたね。

会場では、平和の因子を歌い終わって最後のアウトロ…と思ったら…あれ!?いつもとメロディが違う… おぉ…!君が代だぁーー!…みたいな感じでした。みんな静かだったけどめっちゃ興奮してたハズ。

アンコールでは金ピカ衣装のアリカ様が登場。
歌謡ショーの人みたい(笑)
アンコールではどの曲も終始手拍子が行なわれていました。
最後は全ダンサーが集合。総勢16人による「暗黒サイケデリック」が披露され、 汎新ツアーは無事幕を閉じたのでした。

強いて言うと私は「未来のイブ」が聴きたかったのですが、 最後金ピカ衣装で登場した瞬間、「あぁ、イヴはないな(笑)」と思いましたね。
イヴはまた今度の機会にぜひ聴けたらと思います。

ちなみに今回のDVD、嬉しいことにMCもほとんど収録されてます。
一部カットはあるにせよ、大部分がカットだった禁書発禁の頃と比べると、 随分と豪華になったものですね☆

今後のアリプロは、春にベスト盤が出て、 7月のソワレ前にはストリングスアルバムもリリースされるものと思います。
今年のソワレは7月6日にNHKホールで開催!
タイトルは「月光ソワレVII ~Les Papillon~」と発表されました。
もちろん行く気は満々ですが、梅雨時なので天気が心配かも。
そして今回はウィークデーど真ん中の平日開催…ってことで地方住みにはなかなかキツイ日程ですね…。 2日続けてお休み取れるか、いささか不安です。

「TOUR 2010 汎新日本主義 [DVD]」 2011/02/09
01. 刀と鞘
02. 亂世エロイカ
03. 四神獣飼い殺し
04. 雪華懺悔心中
05. 六道輪廻サバイバル
06. 阿修羅姫
07. SENGOKU GIRL
08. この國よ静かに目覚めたまえ
09. 平成日本残酷物語
10. 腕 kaina
11. 愛と誠
12. 帝都乙女決死隊
13. 神風
14. 亡國覚醒カタルシス
15. 絶國TEMPEST
16. 髑髏ヶ城の巫女達は永遠に現世の夢を見る
17. 巴里と画家と女
18. 戦争と平和
19. 平和の因子
20. 鹿鳴館ブギウギ


◆NOW ON SALE
・Live DVD 「月光ソワレVI ~Gothic Opera~」 2010/07/14
・28th Single 「刀と鞘」 2010/08/25
・New Album  「汎新日本主義」 2010/09/29
・Live DVD 「TOUR 2010 汎新日本主義」 2011/02/09



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# アーミン&真央

四大陸フィギュアに出場したアーミン・マーバヌーザデー選手のTwitter(twitpic)に、浅田真央選手とのツーショット写真が掲載されています。

ttp://twitpic.com/42vm1q

真央ちゃん綺麗だ~。
アーミンくん超嬉しそう!ニッコニコやんけ!w
羨ましいなぁ、…ってかアーミンが心なしかテレてるように見えるっ!(笑)
ほんと真央ちゃんのこと好きなんだねぇ (*^^*)

きっと会場で真央ちゃんの演技も見ていたことだろう。
愛の夢、感想聞いてみたいな。

東京の世界選手権も真央ちゃん応援しててね~。


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# 2011 フィギュアスケート 四大陸選手権 女子FS・最終結果

◆2011 フィギュアスケート四大陸選手権
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 201.34 FS=134.76 安藤美姫(JPN)
*2位 196.30 FS=132.89 浅田真央(JPN)
*3位 189.46 FS=129.68 長洲未来(USA)
----------------------------------------------------------
*4位 180.31 FS=118.08 レイチェル・フラット(USA)
*5位 168.81 FS=109.87 アリッサ・シズニー(USA)
*6位 163.14 FS=107.49 シンシア・ファヌーフ(CAN)
*7位 162.59 FS=104.95 鈴木明子(JPN)
*8位 147.15 FS=096.68 カク・ミンジョン(KOR)
*9位 137.48 FS=087.42 アメリー・ラコステ(CAN)
10位 127.90 FS=079.18 チェルシー・リー(AUS)

安藤美姫 200点越え完全V!
浅田真央 銀メダル!


フィギュアスケートの四大陸選手権は女子FSを終え、パーフェクト演技を披露した安藤美姫選手が完全優勝を果たしました。 安藤選手は四大陸初制覇です!

いやはや…なんて言っていいか分からないけど、今年の美姫選手はとにかく凄すぎる…。 全日本に続いて、SPもFSもノーミス!特にフリーなんて、シーズンを通して未だにミスらしいミスが無いですもんね…。ほんと、神レベルの安定感。
フリーの134.76という得点は、ISU公認試合における安藤選手のパーソナルベストを7点以上も更新。トータルの200点越えも初のことです。
演技の中身については、毎回毎回完璧なので、もはや書くこともありませんね…。
構成は全日本の時と同様ですが、詳細見たい方は公式リザルトをご覧ください。
プロトコルを見れば分かる通り、ひとつの回転不足さえ無いし、スピンも全てレベル4。ジャンプはほとんど1点前後の加点付きです。
ジャンプ以外でレベルを取りこぼすこともなくなってきてるし、クリーン演技が続く中でも毎回上積み成果があるのは素晴らしいと思います。

私は今日はネットのストリーミング映像を見ながら記事の下書きをしていたのですが、 下記にも記載するとおり、最終グループはいきなり好演技・高得点の連発でした。その上さらに美姫選手の神演技が続き、次々と首位が入れ替わるこの展開には、 鳥肌立つわ身震いするわ、後に控える真央ちゃんが心配になるわで、まともにキーボード打てなくなりました^^; 指先がカタカタ震えて打ち間違い連発…(笑)

で、その真央ちゃんも無事好演技を披露して2位。
見た目はほぼクリーンな演技で、130点を超える高得点が出ました。
最初の3Aがとても綺麗に決まったのがほんと嬉しかった…。
悪名高きシシー・クリック(テクニカル・コントローラー)も、この3Aにはイチャモン付けようがないですよね!加点も1点以上付いています。
続いて3F+2Lo。ここはもしかしたら3-3とも言われていましたが、佐藤コーチ曰く、まだ試合で挑む域には達していないということで3-2に抑えました。
続く3Lzはe判定ですが、全日本に続いての着氷成功です。
今回、ルッツジャンプの助走がすごく短くなって、すんなり跳べてたのには驚きました。着氷も凄く美しかったし、これでエッジの問題がなかったら沢山加点を貰えそうなジャンプでしたよね。スローを出してくれなかったのではっきりとは分かりませんでしたが、踏み切りエッジはかなり良くなっているように思えました。短期間でよくここまで直してきたなと感心します。
レベル4獲得のコンビネーションスピンを挟み、後半1発目は2A+3T!。3Tは若干グリってる感じだったので、ここのアンダーローテ判定は…まぁ、仕方ないかな…。
続いて3F+2Lo+2Loの3連続コンビネーションを決め、3Sは若干両足っぽかったですが一応成功。 スピンとステップを挟み、3Loは問題なし。プログラムの最後に移動したスパイラルを終え、笑顔でフィニッシュ。この美しいスパイラルが最後に来るっていうのもまた新鮮でいいなぁと思いました。
真央スマイルにピョンピョン真央、かわいい 心が浄化されるのぉ~。
まだまだ課題はある感じですが、ともあれ今季初の国際大会表彰台、おめでとう!
東京ワールドでは、今度こそ真央選手が表彰台の中央に立てることを願ってやみません。
#追記 エキシビションの映像がYouTubeに上がってます。http://www.youtube.com/watch?v=qp72qcl56HI Up主サンクス☆

3位は未来選手。
未来選手も見た目ほぼパーフェクトで素晴らしかったです。
全米ではセカンドの3回転は1回もやりませんでしたが、今回は2A+3Tを綺麗に決めました。 2度の3Lzも問題なかったし、持ち味のスピンはフリーでも全てレベル4を獲得です。未来ちゃんのスピンもポジション綺麗ですよねぇ。すごく好きです。
演技後にガッツポーズが飛び出すなど、本人も納得の演技になったと思います。
世界選手権に出場できない分、四大陸で快心の演技が出来てよかったとは思うのですが、 こんないい演技が出来るのに東京で見られないのは本当に残念ですよね。
得点は自己ベストの129.68を記録。でも130近い得点出してフリー3位なんですよね…今年の四大陸はレベル高すぎ…。

4位はレイチェル・フラット。
フラットも快心の演技を披露。冒頭の2A+3Loは、3Loがアンダーローテ判定にはなりましたが、それ以外はほぼ完璧でした。
今日もキスクラでは足組み(笑)得点出た瞬間嬉しそうでした。やっぱフラットはこうじゃなきゃね。

5位はアリッサ・シズニー。
SPで転倒した3Lz+2Tは成功させるも、3Fは回転が全く足りずに転倒。
後半も、3Lzの回転が完全に足りない状態で降りてしまうなど、やや残念な結果になってしまいました。
まぁ、こんな試合もあるってもんだと思いますが、未来が東京に来たほうが良かったと言われないよう、世界選手権では頑張ってほしいですね。

鈴木明子選手は総合7位。
巻き返しを期待していましたが、ミスの目立つフリーとなってしまいました。
冒頭の3Lzはパンク。2Aからのコンビネーションは2回転。
3Lo+2A+SEQは綺麗に決まるも、後半に入ってからのジャンプは全て着氷が乱れてしまいました。
鈴木選手にとってはこの大会が今シーズンの最後なんでしょうし、不完全燃焼って感じで終わってしまったのがちょっと残念でした。

さぁ、次はいよいよ世界選手権ですね!
美姫選手は好調だし、真央ちゃんもまだ良くなる部分があると思うので、 それぞれがベストを出し切って頑張ってほしいです。本当に楽しみ。

東京ワールドの前に、今月の終わりからにはジュニアの世界選手権が韓国で開幕します。
日本からは、女子が西野友毬選手・大庭雅選手・庄司理紗選手が、 男子は木原龍一選手・中村健人選手・田中刑事選手が出場します。
映像を見ることは難しそうですが、一応結果だけはアップする予定です。
女子はやっぱり庄司選手に期待ですね~。3Lz+3Loを跳べるロシアのソトニコワ(…だっけ?) あたりがかなり強力なライバルになりそうですが、ぜひとも表彰台に立ってほしいです。

◇女子フリー・スケーティング 順位・得点詳細版
*1位 134.76 [TES:73.03+PCS:61.73 (Ded.0.00)] 安藤美姫(JPN)
*2位 132.89 [TES:70.18+PCS:62.71 (Ded.0.00)] 浅田真央(JPN)
*3位 129.68 [TES:69.61+PCS:60.07 (Ded.0.00)] 長洲未来(USA)
*4位 118.08 [TES:60.94+PCS:57.14 (Ded.0.00)] レイチェル・フラット(USA)
*5位 109.87 [TES:52.82+PCS:58.05 (Ded.1.00)] アリッサ・シズニー(USA)
*6位 107.49 [TES:52.35+PCS:55.14 (Ded.0.00)] シンシア・ファヌーフ(CAN)
*7位 104.95 [TES:49.18+PCS:55.77 (Ded.0.00)] 鈴木明子(JPN)
*8位 096.68 [TES:51.09+PCS:45.59 (Ded.0.00)] カク・ミンジョン(KOR)
*9位 087.42 [TES:40.18+PCS:48.24 (Ded.1.00)] アメリー・ラコステ(CAN)
10位 079.18 [TES:34.90+PCS:44.28 (Ded.0.00)] チェルシー・リー(AUS)

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* TES=技術点/PCS=演技構成点


「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2010-2011
(DVD付)」

発売日:2010/10/20 | EMIミュージックジャパン
★浅田真央使用曲「タンゴ」「愛の夢」収録

「フィギュア・スケート ミュージック・セレクション’10-’11」
発売日:2010/12/22 | ワーナーミュージック・ジャパン
★主要選手の使用曲を多数収録
★ジョニー・ウィアーが歌でも魅せる!



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# 2011 フィギュアスケート 四大陸選手権 男子FS・最終結果

◆2011 フィギュアスケート四大陸選手権
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 244.00 FS=160.51 高橋大輔(JPN)
*2位 228.01 FS=151.58 羽生結弦(JPN)
*3位 225.71 FS=148.98 ジェレミー・アボット(USA)
----------------------------------------------------------
*4位 223.52 FS=157.27 小塚崇彦(JPN)
*5位 210.01 FS=137.30 アダム・リッポン(USA)
*6位 201.98 FS=137.30 カン・キンリン(CHN)
*7位 200.67 FS=134.27 アーミン・マーバヌーザデー(USA)
*8位 199.78 FS=136.48 ゴ・カリョウ(CHN)
*9位 195.13 FS=134.66 ソウ・ナン(CHN)
10位 192.94 FS=127.23 ショーン・ソーヤー(CAN)
----------------------------------------------------------
11位 191.55 FS=126.08 ケヴィン・レイノルズ(CAN)

高橋大輔 貫禄の優勝!
羽生結弦 銀メダル


フィギュアスケートの四大陸選手権は男子FSを終え、高橋大輔選手が貫禄の優勝を飾りました。高橋選手の四大陸制覇は3年ぶり。おめでとうございます!
冒頭の4Tは回転が全く足りずに転倒となり、ほとんど得点を稼ぐことが出来ませんでした。 しかし、この失敗を引きずることなく立ち直り、2回の3Aを含め、ほぼ完璧に演じきりました。アクセルは2回とも大きく加点を貰っています。
スピンでレベルの取りこぼしがあるようですが、ステップは非常に高評価を得ています。
世界選手権に向けては4回転という課題が残りましたが、ひとまずこの大会で高橋選手らしさが戻ってきて良かったと思います。

そして2位は羽生くん!やったねぇ!
シニア選手として、初の国際大会メダル獲得です!
しかも唯一の4回転成功ときたもんだ。素晴らしい。
冒頭の4Tはランディングも綺麗で、基礎点10.3から+2点の加点を貰いました。
続く3Aも綺麗な着氷で、これも+2点の加点付きです!
さらに、後半の3A+3Tでも2点近い加点が付き、このジャンプでは実に15.72点も稼ぎました。
ルッツを2つともミスったのと、終盤のスタミナには課題が残りますが、よく頑張ったと思います。銀メダルおめでと~!

3位はアメリカのアボット。
4Tを回転不足で転倒していますが、それ以外は無難にまとめた感じです。
最初の転倒以外で大きなミスはありませんが、セカンドトリプルが一つも入ってないこともあり、そこまで高い技術点は出ていません。

4位は小塚選手。
フリーは2位となり、SP6位から順位を上げました。
冒頭の4Tは転倒になりましたが、回転自体は足りていた様子。
その後はしっかりと立て直して次々とジャンプを成功させていきますが、終盤のジャンプで3Sがダブルになるミスがありました。
スピンは全てレベル4を獲得し、ステップでも好評価を得るなど、技術点ではダントツトップの得点を記録しました。
あとちょっとで日本勢の表彰台独占だったので、サルコウの失敗と、やはりSPの出遅れが痛かったですね。

5位はアメリカのリッポン。
3Aが2つともダブルになるミスがあるなど、昨日からアクセルに苦戦を強いられました。

カナダのレイノルズは総合11位。
4Sと4Tは共に転倒。他にもすっぽ抜けジャンプが続くなど、ミスが多い内容になってしまいました。
しっかしSPとFS合わせて4回転4本と3Aが3本って…ほんと凄いジャンプ構成だな。いつか彼の完全クリーンプログラムを見てみたいですね。

◇男子フリー・スケーティング 順位・得点詳細版
*1位 160.51 [TES:78.65+PCS:82.86 (Ded.1.00)] 高橋大輔(JPN)
*2位 157.27 [TES:83.19+PCS:75.08 (Ded.1.00)] 小塚崇彦(JPN)
*3位 151.58 [TES:78.20+PCS:73.38 (Ded.0.00)] 羽生結弦(JPN)
*4位 148.98 [TES:71.70+PCS:78.28 (Ded.1.00)] ジェレミー・アボット(USA)
*5位 137.30 [TES:66.10+PCS:71.20 (Ded.0.00)] アダム・リッポン(USA)
*6位 137.30 [TES:34.75+PCS:29.93 (Ded.1.00)] カン・キンリン(CHN)
*7位 136.48 [TES:34.51+PCS:28.79 (Ded.0.00)] ゴ・カリョウ(CHN)
*8位 134.66 [TES:75.02+PCS:60.64 (Ded.1.00)] ソウ・ナン(CHN)
*9位 134.27 [TES:67.93+PCS:66.34 (Ded.0.00)] アーミン・マーバヌーザデー(USA)
10位 127.23 [TES:59.31+PCS:67.92 (Ded.0.00)] ショーン・ソーヤー(CAN)

フリーでは日本勢がワン・ツー・スリーフィニッシュ!

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* TES=技術点/PCS=演技構成点


「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2010-2011
(DVD付)」

発売日:2010/10/20 | EMIミュージックジャパン
★浅田真央使用曲「タンゴ」「愛の夢」収録

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発売日:2010/12/22 | ワーナーミュージック・ジャパン
★主要選手の使用曲を多数収録
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# 2011 フィギュアスケート 四大陸選手権 女子SP・結果

◆2011 フィギュアスケート四大陸選手権
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 66.58 安藤美姫(JPN)
*2位 63.41 浅田真央(JPN)
*3位 62.23 レイチェル・フラット(USA)
----------------------------------------------------------
*4位 59.78 長洲未来(USA)
*5位 58.94 アリッサ・シズニー(USA)
*6位 57.64 鈴木明子(JPN)
*7位 55.65 シンシア・ファヌーフ(CAN)
*8位 50.47 カク・ミンジョン(KOR)
*9位 50.06 アメリー・ラコステ(CAN)
10位 48.72 チェルシー・リー(AUS)

安藤美姫 SP首位
浅田真央 2位


フィギュアスケートの四大陸選手権は女子SPを終え、安藤美姫選手が首位スタートを切りました。
ホントこの安定感は素晴らしい!ミスのない完璧な演技でした。
冒頭のジャンプは3Lz+2Lo。続く3Loも綺麗に決め、2Aも問題なし。
スピンやステップでも観客を魅了しました。
ショートの66.58という得点は、今季の女子最高かも?
欲を言うと3-3が見たかったのですが、全日本から2つ目のジャンプに3Loを使うようになったので、 冒頭のジャンプに3Loを使えないんですよね…。(ルールにより、SPではコンビネーション内以外で同じジャンプを使えない)
世界選手権では3-3をやる意向のようなので、3F復活かな?
3S+3Loも練習しているようなので、これをやるなら2つ目のジャンプで3Lzを使うことも可能ですね。いろんな選択肢がありそうですが、最終的にどういう構成にするのか楽しみです。

真央選手は2位スタート。
3Aは回転不足で降りてしまい着氷が乱れてしまいましたが、わりと得点が出ているのを見ると、ダウングレードまではいかなかったようです。
得意の3Loは問題なし。3F+2Loのコンビネーションも決まりました。
6分間練習の3Aが非常に美しく決まってだけに、本番でクリーンに決まらなかったのが本人も残念そうでした。この悔しさは明日晴らしてほしいですね。
フリーの3Aは1回のようですが、練習で2A+3Tや連続3回転も跳んでいるようです。
これらを四大陸で挑むかは分からないけど、楽しみに待ちたいと思います。明日は笑顔でフィニッシュできますように。
そういえば、2008年世界選手権のFS映像が流れたけど…なんかすごい懐かしかった。
あのときは3Aの踏み切りで転んだけど、そのあと2回も3-3決めてたんですね。
今度出るDVDにもこの映像入るみたいだし、待ち遠しいなぁ。

3位のフラットは快心のパーフェクト演技。
冒頭のジャンプは3Fが綺麗に決まりましたが、3-3にはせず3F+2Tでまとめました。
その他、3Lzも2Aも綺麗に決まっています。
ステップにも気持ちがこもっていて、非常にいい内容だったと思います。
演技後はガッツポーズ!「社長」という愛称の元にもなった、キスクラでの足組み姿は風格たっぷりです(笑)

4位は未来選手。
冒頭のコンビネーションで3Lzの着氷が乱れてしまうも、それ以外無難に決めました。
未来選手のスピンは綺麗ですよね。3つのスピン全てでレベル4を獲得です。

5位はシズニー。
冒頭の3Lzでの転倒がありましたが、その後は落ち着いて各要素をこなしていたと思います。
毎回のように言うけど、シズニーのスピンはほんと美しい!シズニーも3つのスピン全てでレベル4を獲得。

鈴木明子選手は6位。
冒頭の3Fは、跳んだ瞬間大きく前のめり状態になってしまうものの、何とか堪えて着氷しました。回転も足りてるかなぁと思ったけど、判定はアンダーローテでした。
続く3Lzに2Tのコンビネーションを付け、2Aも綺麗に決まりました。
あっこさんは、ジャンプの状態次第では3-3やりたいと言っていて、 それがSPなのかFSなのか分からないけど、明日の巻き返しに期待しましょう。

さて、これから所用を済ませて今度は男子フリーを見なきゃっ!

◇女子ショート・プログラム 順位・得点詳細版
*1位 66.58 [TES:35.69+PCS:30.89 (Ded.0.00)] 安藤美姫(JPN)
*2位 63.41 [TES:33.20+PCS:30.21 (Ded.0.00)] 浅田真央(JPN)
*3位 62.23 [TES:33.43+PCS:28.80 (Ded.0.00)] レイチェル・フラット(USA)
*4位 59.78 [TES:30.55+PCS:29.23 (Ded.0.00)] 長洲未来(USA)
*5位 58.94 [TES:31.00+PCS:28.94 (Ded.1.00)] アリッサ・シズニー(USA)
*6位 57.64 [TES:29.61+PCS:28.03 (Ded.0.00)] 鈴木明子(JPN)
*7位 55.65 [TES:28.90+PCS:27.75 (Ded.1.00)] シンシア・ファヌーフ(CAN)
*8位 50.47 [TES:26.81+PCS:23.66 (Ded.0.00)] カク・ミンジョン(KOR)
*9位 50.06 [TES:25.03+PCS:25.03 (Ded.0.00)] アメリー・ラコステ(CAN)
10位 48.72 [TES:25.40+PCS:23.32 (Ded.0.00)] チェルシー・リー(AUS)

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2011 フィギュアスケート 四大陸選手権 男子SP・結果

◆2011 フィギュアスケート四大陸選手権
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 83.49 高橋大輔(JPN)
*2位 76.73 ジェレミー・アボット(USA)
*3位 76.43 羽生結弦(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 72.71 アダム・リッポン(USA)
*5位 66.40 アーミン・マーバヌーザデー(USA)
*6位 66.25 小塚崇彦(JPN)
*7位 65.71 ショーン・ソーヤー(CAN)
*8位 65.47 ケヴィン・レイノルズ(CAN)
*9位 64.68 カン・キンリン(CHN)
10位 63.30 ゴ・カリョウ(CHN)

高橋大輔 SP首位!

フィギュアスケートの四大陸選手権は男子SPを終え、高橋大輔選手が首位スタートです!
報道ではあまり調子が良くなさそうで心配していたのですが、そんなことを全く感じさせない完璧な演技でした。
冒頭の3F+3Tや3Aでは、1点以上の加点が付きました。
今年はジャンプの着氷で流れが詰まることが多かったのですが、今日のジャンプ(特にアクセル)は流れもあって綺麗だったと思います。
レベル3を獲得したステップで、ほとんどのジャッジがGOEで+3の評価です。
間違いなく、今季で一番のSPになりました。

2位はアメリカのジェレミー・アボット。
冒頭の連続3回転や3Aなどを綺麗に決めるなど、出だしは好調。
しかし、3Lzの着氷がやや乱れたり、スピンでバランスを崩す場面があるなど、細かいミスが出てしまいました。

そして3位に入ったのが、16歳の羽生結弦選手。
3Aには加点+2点!3Lz+3Tの連続3回転も華麗に決めました。
3つ目のジャンプの3Fでは、跳んだ瞬間あまり高さがなくて「あぶねっ!」と思ったのですが、何とか堪えました。回転も足りてましたが、エッジエラーを取られてますね。
スピンは、3つのうち2つでレベル4を獲得しています。
2位のアボットとは0.3点差。フリーは4回転期待してます。

4位、5位はアメリカ勢。
4位のリッポンは、最初の3Aでの転倒が響きました。
5位のアーミン君は放送ありませんでしたね…。3Aでアンダーローテを取られていますが、他は連続3回転を含め成功しているようです。

6位は小塚崇彦選手。
冒頭は連続3回転の予定でしたが、3Lzの着氷が乱れ単独ジャンプに。
3Aも着氷が乱れてお手つきになると、3Fもやや乱れ、結局コンビネーションジャンプをつけることが出来ませんでした。
次々とジャンプが失敗したので焦ってしまったかなー。フリーでの巻き返しに期待。

カナダのレイノルズはSP8位。
4S+3T, 3A, 4T という鬼畜なジャンプ構成を組んでいますが、3Aと4Tで回転不足の転倒となってしまいました。 4S+3Tが成功しただけで十分凄いのだけど、さらにもうひとつ4回転を跳ぼうとするチャレンジ精神は凄いですよね。
彼はPCSで高得点を出す選手ではないので、上位に勝つためにはどうしてもこうした高難度技が必要だと判断しているのでしょう。
これだけの構成をクリーンにこなすことはなかなかできないでしょうけど、この努力が実を結ぶときが来るといいですね。

◇男子ショート・プログラム 順位・得点詳細版
*1位 83.49 [TES:42.35+PCS:41.14 (Ded.0.00)] 高橋大輔(JPN)
*2位 76.73 [TES:37.87+PCS:38.86 (Ded.0.00)] ジェレミー・アボット(USA)
*3位 76.43 [TES:40.76+PCS:35.67 (Ded.0.00)] 羽生結弦(JPN)
*4位 72.71 [TES:38.13+PCS:35.58 (Ded.1.00)] アダム・リッポン(USA)
*5位 66.40 [TES:34.98+PCS:31.42 (Ded.0.00)] アーミン・マーバヌーザデー(USA)
*6位 66.25 [TES:30.49+PCS:35.76 (Ded.0.00)] 小塚崇彦(JPN)
*7位 65.71 [TES:31.58+PCS:34.13 (Ded.0.00)] ショーン・ソーヤー(CAN)
*8位 65.47 [TES:34.14+PCS:33.33 (Ded.2.00)] ケヴィン・レイノルズ(CAN)
*9位 64.68 [TES:34.75+PCS:29.93 (Ded.0.00)] カン・キンリン(CHN)
10位 63.30 [TES:34.51+PCS:28.79 (Ded.0.00)] ゴ・カリョウ(CHN)

余談ですが…フジの放送…。

「この冬、何かが足りない。それは、キムヨナ、という要素。」
「3月、キムヨナという要素が、またリンクに帰って来る。」

だってさ。(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ。
誰がそんな要素を待ち望んでると?
不治のキム上げっぷりはいつものことだけど、それにしてもまぁ、毎度毎度のキムマンセーにはもう吐き気がするわ…。

…さぁ、気持ちを切り替えてと。
明日は男子のFSと、女子のSPですね。
久しぶりの真央タンゴ。楽しみだぁ!

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# 2011 フィギュアスケート四大陸選手権(4CC) 放送予定

フィギュアスケートの四大陸選手権の開催が、いよいよ来週に迫りました。
全日本からまだ2ヶ月も経っていないのですが、競技は随分と久しぶりな気がしてなんだか楽しみになってきました。
気になるTVでの放送予定ですが、今年もフジテレビ系列での地上波放送が予定されています。

▽フジテレビ
2/18(金) 21:00~22:52 男子ショート
2/19(土) 19:57~23:30 女子ショート/男子フリー
2/20(日) 19:00~20:54 女子フリー

▽J Sports Plus
2/18(金) 11:00~17:00(生) 男子ショート
2/19(土) 12:00~18:00(生) 女子ショート
2/19(土) 18:00~23:00(生) 男子フリー
2/20(日) 10:30~16:30(生) 女子フリー

J Sports Plusは生中継。フジテレビは録画放送となります。
できることなら無編集の生中継を見たいですが、視聴環境が無い私は、おとなしくフジテレビで見ることにします。
ネットでのライブ中継などが見つかればそちらでチェックする予定ですが、 結果の記事については、フジテレビの放送が終わってからアップします。

日本からは、女子が安藤美姫選手・浅田真央選手・鈴木明子選手、 男子は、小塚崇彦選手・高橋大輔選手・羽生結弦選手が出場予定です。

真央選手はどういう構成で挑んできますかねー?
先月のサンデースポーツで、小塚選手との練習風景が流れていたのですが、 そこで綺麗な3F+3Loを跳んでましたよね。3-3も取り入れてくるのか、3回のアクセルに挑むのかなど、いろいろと見所がありそうです。
メダル争いは、やはり日本勢VSアメリカ勢になるのでしょう。
絶好調のシズニーに加え、フラットもいますし、未来ちゃんも出場します。
自国を含め強い選手が多いのですが、今度は真央選手が表彰台の真ん中に立つ姿を見れれば嬉しいです。

男子は、カナダのパトリック・チャンが不出場。
日本選手のライバルは、こちらもやはりアメリカ勢になるのでしょうか。
アメリカは世界選手権出場の面子を送り込んできませんが、アボットやリッポンなどの実力者が出場します。(あと、真央ファンで知られるアーミンくんも。)
羽生くんが頑張ってくれたら、日本勢による表彰台独占なんかも夢ではないかもしれないですね。
個人的には、大輔選手のクリーン演技に期待かなぁ。
今シーズンは内容的にまだまだ満足のいってない部分が多いと思うので、世界選手権に向けて調子を上げていければ良いですね。


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# 2016-2017 シーズン

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