フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 真央ちゃんカレンダー

先日、職場の仕事納めの日にこんなイイもの貰っちゃいました。
私の真央ちゃん好きを知る事務所のお姉さんがこっそりくれたもの…それは!



浅田真央選手の2013年ポスターカレンダー!!
しかも2枚貰っちゃったので、家と職場の両方に貼れることに!
やばい…嬉しすぎるっ!これで来年も仕事頑張れそうです (*´∀`*)

年末になるといろんな企業さんがカレンダーを持ってきてくれますが、 住友生命と付き合いがあるとこのカレンダーを貰えるみたいですね。
いやー、住友の担当の人にはいつもお菓子やら何やらいいものばかり貰っちゃって…ホント神のような方です(笑)
真央ちゃんが住友生命のブランドパートナーということでこのカレンダーが作られたようですが、 ぜひ来年もまた作ってもらいたいです!

それから、こちらはネピアの真央ちゃんカレンダー↓

mao2013cal_02.jpg

このカレンダーも王子製紙と付き合いがある企業なら貰えるのかもしれません。
私も会社も王子製紙とは全く関わりがないので、オークションで落としました。
こっちはポスタータイプではなく、2か月ごと計7枚綴りのカレンダーになっています。

さっそく古いカレンダーとの入れ替えをしたわけですが、 地味な部屋がなんだか爽やかになった気がします。


さて、今年も残りわずかとなりました。
この記事をもって、年内の更新は終了です!
今年もたくさんのアクセスをいただき、ありがとうございました。
今年書いた記事は180…我ながらなかなか頑張った…ですかね?
来年もまた頑張って行こうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年をお迎えください。



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# ロシアフィギュアスケート選手権 2013 女子FS・最終結果

◆ロシアフィギュアスケート選手権 2013
◇女子フリー・スケーティング/最終順位
■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 196.57 FS=127.07 エリザベータ・トゥクタミシェワ
*2位 191.26 FS=126.68 エレーナ・ラジオノワ
*3位 190.75 FS=123.76 アデリナ・ソトニコワ
----------------------------------------------------------
*7位 169.64 FS=110.00 アリョーナ・レオノワ
*8位 163.83 FS=110.47 クセーニャ・マカロワ
10位 163.04 FS=102.19 ポリーナ・コロベニコワ
17位 135.69 FS=088.71 ソフィア・ビリュコワ

http://fsrussia.ru/upl/results/1213/rusnat2013/SEG007.HTM

優勝 エリザベータ・トゥクタミシェワ
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3Lz/1F/2A+3T/3S/3Lo+2T/2A】
かなり体調が悪い状態で出ていたようですが、大きなミスを1Fひとつに抑え、最後まで滑り切りました。
リーザのロシア選手権優勝は初めてですね。これでワールド行きも確実でしょう。
新ロシア女王おめでとうー…だけどまずはゆっくり休んでください。

2位 エレーナ・ラジオノワ
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/3F+1Lo+3S/3Lz/2A/2A/3Lo+2T】
相変わらずのノーミス演技です。JGPからこの子のミスらしいミスを見たことがないのですが…。(汗

3位 アデリナ・ソトニコワ
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/3Lo/2A+3T/3F+2T/2A/3S】
冒頭の3Lz+3Tはセカンドジャンプの着氷で転倒となります。
この後は転倒や回転抜けこそ無かったものの、3Fや2Aでステップアウトするなど細かいミスがありました。
得点は190点台には乗せましたが、国内選手権3連覇はならず。しかし、初の世界選手権出場は確実でしょう。

7位 アリョーナ・レオノワ
【ジャンプ構成*3T+3T/3Lo/3Lz/3F/3S+2T/1F+2T/2A】
冒頭の3T+3Tはセカンドで転倒。苦手のルッツはツーフット気味で着氷が乱れ、 後半はフリップのすっぽ抜けや2Aで転倒するミスが出てしまいました。
今季は昨シーズンまでの勢いが見られていません…。
ロシア女子のワールド枠は3つありますが、今回7位に終わったというのがどう影響するか…。
もしかしたら昨シーズンの銀メダリストが世界選手権に派遣されない可能性も出てきました。

8位 クセーニャ・マカロワ
【ジャンプ構成*3Lo/3F/3T+3T/2A/3S+2T+2Lo/3S+2T/1A】
最後の2Aが1Aになった以外、さほど大きなミスはしていなかったと思いますが、 あまり得点が伸びていないので、ところどころで回転不足をとられているかもしれません。


さて、これにて年内の大会記事の更新は終了となります。
来年は年明け早々に韓国の国内選手権があります。
この大会にキムヨナが7季ぶりに出場するわけですが、 国際大会であれだけ得点を盛られているのに、韓国内の大会となれば一体どれだけ得点を盛るんでしょうね …ある意味楽しみです。
イタリア選手権でコストナーが213.69という得点を貰っていますので、 致命的なミスを犯さない限り、韓国はキムヨナに対してこれより高い得点を与えるでしょう。
「我がキムヨナが世界一だ!」とばかりに220点, 230点と爆盛り得点を出すかと思いますが、驚く必要もありません。ま、さすがに300点出して来たら驚きますけど…。

1月後半になると、今度はカナダ選手権と全米選手権が立て続けに行われます。
去年チャンに300点を与えたカナダのスケ連、今度はどうするかな~??


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# ロシアフィギュアスケート選手権 2013 女子SP・結果

ロシア選手権、続いては女子SPの結果です。
ユリア・リプニツカヤは、先日の脳震盪の影響でまだ休養が必要とのことで、 この大会には出場していません。

◆ロシアフィギュアスケート選手権 2013
◇女子ショート・プログラム
----------------------------------------------------------
*1位 69.50 エリザベータ・トゥクタミシェワ
*2位 66.99 アデリナ・ソトニコワ
*3位 64.58 エレーナ・ラジオノワ
----------------------------------------------------------
*4位 60.85 ポリーナ・コロベニコワ
*6位 59.64 アリョーナ・レオノワ
12位 53.36 クセーニャ・マカロワ
17位 46.98 ソフィア・ビリュコワ

http://fsrussia.ru/upl/results/1213/rusnat2013/SEG006.HTM

1位 エリザベータ・トゥクタミシェワ
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3Lo/2A】
ノーミス演技です。今季のSPでは冒頭で3T+3Tを跳んでいましたが、再び難度の高い3Lz+3Tに構成を戻してきました。

2位 アデリナ・ソトニコワ
【ジャンプ構成*3T+3T/3F/2A】
ソトニコワもジャンプは決まっていますが、3Fは少々エラー気味に見えます。
また、ビールマンでバランスを崩すシーンがあったので、 ここでも少し得点の取りこぼしがあったと思われます。

3位 エレーナ・ラジオノワ
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/2A】
ノーミスです。3Lzは若干乱れたのですが、それでも簡単に3T付けてます。

6位 アリョーナ・レオノワ
【ジャンプ構成*3T+3T/3F/1A】
3T+3Tこそ綺麗に降りたものの、3Fが転倒となり、2Aは1回転半に抜けてしまいました。

12位 クセーニャ・マカロワ
【ジャンプ構成*3T+3T/2Lo/2A】
冒頭の3T+3Tはセカンドジャンプの着氷で転倒です。回転も少し足りていなかったかもしれません。
さらに3Loがダブルになるミスもあり、SPは大きく出遅れました。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# ロシアフィギュアスケート選手権 2013 男子FS・最終結果

◆ロシアフィギュアスケート選手権 2013
◇男子フリー・スケーティング/最終順位
■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 265.94 FS=174.26 エフゲニー・プルシェンコ
*2位 254.06 FS=166.37 セルゲイ・ボロノフ
*3位 228.88 FS=155.00 コンスタンチン・メンショフ
----------------------------------------------------------
*4位 227.46 FS=152.88 アルトゥール・ガチンスキー
*5位 225.02 FS=149.64 マキシム・コフトゥン

http://fsrussia.ru/upl/results/1213/rusnat2013/SEG005.HTM

優勝 エフゲニー・プルシェンコ
【ジャンプ構成*4T/3A/3A+2T+2Lo/3Lz/3Lz+2T/3S/3Lo/2A+2A+SEQ】
ということで、プルシェンコが2年連続通算10度目のロシアチャンピオンに輝きました。
少々着氷の乱れたジャンプはありましたが、大きなミスはしていません。
後半、わずか10秒くらいの間に 3S,3Lo,2A+2A のジャンプを固めて跳んでいるところなんか見ごたえがあります。 ステップもさすがでした。
これでプルシェンコの世界選手権行きは決定でしょう。ロシアの男子は1枠しかないので、 プルシェンコ一人にオリンピックの枠取りが懸かってきます。世界選手権で10位以上となれば2枠の確保となり、 2位以上に入ればMAXの3枠となります。今季のワールドは超ハイレベルな男子の戦いを見れそうで楽しみです。

4位 アルトゥール・ガチンスキー
【ジャンプ構成*3T/4T/3A+2T/3A/2Lz/3Lo/3S/2A+2A+SEQ】
冒頭の4Tは3回転となり、2つ目は転倒です。以降はまずまず…という感じかな。なかなか4回転が安定してこないですね。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# ロシアフィギュアスケート選手権 2013 男子SP・結果

大会は既に終了していますが、ロシア選手権の結果を簡単に記事にしておきます。
なお、ロシア選手権はプロトコルが公開されないので、レベルや回転不足といった詳細な判定は分かりません。 また、ジャンプ構成はネット上の動画をもとに私が書いたので、 ルッツとフリップの判定など誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。m(_ _)m

まずは、男子SPの結果です。

◆ロシアフィギュアスケート選手権
◇男子ショート・プログラム
----------------------------------------------------------
*1位 91.68 エフゲニー・プルシェンコ
*2位 87.69 セルゲイ・ボロノフ
*3位 75.38 マキシム・コフトゥン
----------------------------------------------------------
*4位 74.58 アルトゥール・ガチンスキー
*6位 73.88 コンスタンチン・メンショフ

http://fsrussia.ru/upl/results/1213/rusnat2013/SEG004.HTM

1位 エフゲニー・プルシェンコ
【ジャンプ構成*4T+2T/3A/3Lz+3T】
冒頭の4Tは着氷がやや乱れ、コンビネーションは2回転になりました。あとはノーミスです。
国内選手権はどこもやりたい放題なので、91.68って得点を見てもさほど驚きがない…(;´∀`)

4位 アルトゥール・ガチンスキー
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+2T】
冒頭の4Tは転倒。3Aがステップアウトで、3+3コンボは3+2になりました。
全てのジャンプが予定通りに決まらず、平凡な得点に留まりました。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2012 フィギュアスケート 全日本選手権 女子FS・最終結果

◆第81回全日本フィギュアスケート選手権大会
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 193.56 FS=130.75 浅田 真央
*2位 183.67 FS=126.41 村上 佳菜子
*3位 180.55 FS=120.36 宮原 知子
----------------------------------------------------------
*4位 180.03 FS=114.94 鈴木 明子
*5位 172.43 FS=115.82 本郷 理華
*6位 167.62 FS=112.50 加藤 利緒菜
*7位 162.63 FS=104.10 西野 友毬
*8位 160.30 FS=109.01 松田 悠良
*9位 158.47 FS=104.84 村元 小月
10位 146.93 FS=093.44 新田谷 凛
----------------------------------------------------------
11位 143.89 FS=101.66 大庭 雅
12位 143.19 FS=092.74 庄司 理紗
13位 140.10 FS=088.35 友滝 佳子
14位 137.92 FS=090.62 今井 遥

浅田真央 逆転V
佳菜子2位 宮原3位


フィギュアスケートの全日本選手権は女子のフリーを終え、SP2位の浅田真央が逆転優勝。2年連続通算6度目の全日本女王に輝きました。 村上佳菜子が順位上げて自己最高の2位に入り、全日本ジュニア女王の宮原知子が3位をキープし初の表彰台を獲得しました。

※ようやく全競技のプロトコルがアップされたので、昨日までの記事にプロトコルへのリンクを追加しました。 それに伴い、一部記事の修正・追加を行っています。

優勝 浅田 真央
【ジャンプ構成*3Lo/2A+3T/3F/3Lz/3S/3Lo+2Lo+2Lo/2F】
冒頭の3Loは無事成功。2A+3Tも回転不足なしで決まりました。
3Fはツーフットで減点されましたが、課題の3Lzや3Sが綺麗に入って一安心。
後半はループからの3連続を決めるも、最後のフリップは2回転になってしまいました。
スピンやステップは、SPに続きオールレベル4を獲得。ステップにはほとんどのジャッジが+3評価です。
演技構成点は全項目で8点台を揃え、4項目では8点台の後半を付けました。

今回は普段課題とするジャンプがちゃんと入ったんだけど、フリップがねー…。^^;
なかなかパーフェクトにいかず悔しいと思いますが、まだ四大陸・世選と2回のチャンスがあります。
今季の四大陸は日本開催!笑顔で終われるといいなぁ。

そういや、中野ゆかりんが真央ちゃんにインタビューしている映像…なんだか和みますよね。毎回彼女がやってくんないかな~

2位 村上 佳菜子
【ジャンプ構成*3Lz/3Lo+2T/3F/3Lo/3F+1A+SEQ/3S+2Lo+2Lo/3T】
前半は完璧。今日の佳菜子は気合い入ってましたね。
後半の3F+2A+SEQのところが1Aになったのが唯一のミス。ここが鬼門になることが多い…かな。
とはいえ、とても気持ちが伝わってくる良い演技だったと思います。
全日本で自己ベストの2位となり、無事に四大陸と世界選手権の代表にも選ばれました。 次こそパーフェクト、期待してます!

3位 宮原 知子
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/3Lo/2A/2A+3T/3Lz+2T+2T/3S】
サトコちゃん、銅メダルおめでとうー!
タイミングの合わなかった3Loが唯一のマイナス点で、あとはミスの無い演技でした。ルッツもフリップもエラーはありません。 スピンは全てレベル4をとり、フリーの技術点も全体のトップを記録です。
順位が3位と表示され、えーうそ…!という感じの表情をしていたのが印象的だったですね。
シャイな知子ちゃんのインタビュー、なんだか初々しいというかなんというか・・・ほのぼのしました。
次はジュニアの世界選手権でまた良い演技を見せてください!

4位 鈴木 明子
【ジャンプ構成*1F+2T+2Lo/2A+3T/3Lz/3F/3Lo+2T/3S/2A】
冒頭の3連続が1+2+2となってしまいました。2A+3Tは降りましたが、回転不足(UR)の判定です。3Lzもちょっとグリ気味で回転不足(UR)をとられました。
後半も3Fでステップアウトするなど、練習時からのジャンプの不安が本番でも出てしまったという感じです。
四大陸までは少し期間が空くので、うまいこと状態を上げていってほしいと思います。NHK杯のフリーのような演技がまた見たいです!

5位 本郷 理華
【ジャンプ構成*3Lz/3F+2T+2T/2A+3T/3Lo/3S/3F/3S+2A+SEQ】
最終滑走者として登場し、大きなミスがひとつもないパーフェクト演技に会場は文句なしのスタンディングオベーション!凄い演技でしたね…!。
ただなぁ…点数はもうちょっと出してあげてほしかったです。表彰台に上がってもおかしくない演技だったと思ったのですが…。
彼女は背が高いけど、既に大きな成長期は終わった感じなのかな?セカンド3回転も普通に跳べるし、高くてダイナミックなジャンプは魅力ですよね。 今後のさらなる飛躍が期待されます。

6位 加藤 利緒菜
【ジャンプ構成*3Lo/2A/3F/3S+2T/3Lz/3F+2A+SEQ/3Lo+2T+2Lo】
フリーでも転倒や回転抜けといった大きなミスはありませんでしたが、2A+3Tが入らなかったことだけはちょっと残念でしたね。
昨日も思ったけど、この選手はジャンプがに変なクセがなくて、決まると凄く綺麗です。
柔軟性もあってスピンも美しいし、私の好きなタイプのスケーターです。

8位 松田 悠良
【ジャンプ構成*3F/3Lz/2A+3T/3F+2T/3Lo+2T+2Lo/3S/3Lo】
今季ジュニアデビューの14歳。
SPでは3T+3T含めノーミスの演技を披露し、フリーもほぼミスの無いクリーン演技でした。
初挑戦の全日本シニアでいきなりの8位! この子も将来が楽しみですね。

9位 村元 小月
【ジャンプ構成*2Lo/3S+2T+2T/3T+2T/3S+2T/3T/2A/2A】
最初のループが2回転になってしまいましたが、この後は減点要素のない内容でした。
最後の全日本、お疲れ様です!

11位 大庭 雅
【ジャンプ構成*2A+3T+2T/3F/3S/3Lz/3Lo+2T/3S+2T/3Lo】
SPはジャンプの転倒が相次いで23位と大きく出遅れましたが、 フリーは次々とジャンプを成功させ、総合11位まで順位を上げました。
唯一、最後の3Loで転倒してしまったのが…少し残念だったですね。

12位 庄司 理紗
【ジャンプ構成*2A+3T+2T/3F/3S+2T/3T+2T/3Lo/2A/3S】
3Fで転倒した以外で大きなミスはなかったのですが、 いくつか回転不足を取られているため、さほど点数は伸びてきませんでした。
理紗ちゃんはスピンの取りこぼしが目立っていたのですが、今回はショートもフリーも全てレベル4をとりました。
あとはジャンプが安定してくれば…というところですね。今は苦しい時期ですが、必ず抜けるときが来ると信じて頑張ってほしいです。

14位 今井 遥
【ジャンプ構成*3F/2A+3T/3Lz/3S/3Lo+2T+2T/3Lo/1S+1T】
回転不足やすっぽ抜けジャンプが相次ぎ、残念ながらフリーでも本来の力は出し切れませんでした。

表彰式終了後には、来年2月に行われる四大陸選手権と、3月の世界選手権の代表選手が発表になりました。

◆四大陸選手権代表選手
◇男子シングル
高橋 大輔 羽生 結弦 無良 崇人
◇女子シングル
浅田 真央 村上 佳菜子 鈴木 明子
◇アイスダンス
キャシー・リード/クリス・リード

◆世界選手権代表選手(シニア)
◇男子シングル
高橋 大輔 羽生 結弦 無良 崇人
◇女子シングル
浅田 真央 村上 佳菜子 鈴木 明子
◇アイスダンス
キャシー・リード/クリス・リード

◆世界選手権代表選手(ジュニア)
◇男子シングル
日野 龍樹 田中 刑事
◇女子シングル
宮原 知子 本郷 理華

ということで、今大会の上位メンバーがそのまま四大陸と世界選手権の代表に選ばれました。
男子の四大陸は織田君とか小塚君にもチャンスがあるかな~と思ったのですが・・・厳しい世界ですね。 選ばれたメンバーがそれぞれの大会で力を発揮できますよう、願っています。

さて、明日はエキシビション!ジュニアの選手のEXも見れるので楽しみです。
このイベントが終わると…いよいよ1年も終わりだな~って感じですね。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2012 フィギュアスケート 全日本選手権 男子FS・最終結果

◆第81回全日本フィギュアスケート選手権大会
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 285.23 FS=187.55 羽生 結弦
*2位 280.40 FS=192.36 高橋 大輔
*3位 242.70 FS=158.22 無良 崇人
----------------------------------------------------------
*4位 240.56 FS=159.81 織田 信成
*5位 228.56 FS=143.98 小塚 崇彦
*6位 226.64 FS=150.10 中村 健人
*7位 208.52 FS=145.98 田中 刑事
*8位 208.52 FS=133.60 佐々木 章生
*9位 206.17 FS=137.69 町田 樹
10位 202.30 FS=134.02 日野 龍樹
----------------------------------------------------------
11位 199.03 FS=131.47 宇野 昌磨

羽生結弦 初優勝!
高橋2位 無良3位


フィギュアスケートの全日本選手権は男子フリーを終え、羽生結弦が総合285.23の大会新記録で初優勝。 高橋大輔はフリー1位と健闘するも、追い上げ及ばず2位, 注目の3番手争いは無良崇人が制しました。

優勝 羽生 結弦
【ジャンプ構成*4T/4S/3F/3A+3T/3A+2T/3Lo/3Lz+2T+2T/3Lz】
冒頭の4Tは若干軸が傾くもなんとか堪えて着氷。4Sも何とか踏ん張りました。
4Sはかなり足に来そうな踏ん張り方だったので後半が心配でしたが、後半もジャンプにミスはありませんでした。 スピード感は少し失われていた感はありましたが、大きく点数を落とすようなミスをしなかったのはお見事です。
演技構成点では高橋選手には及ばずとも、技術点は全体のトップとなる脅威の97.85を記録しています。
フリーの得点は2位なのですが(つーか187点で2位とか・・・)、SPのリードが活き、逃げ切りに成功です。 初の全日本王者、おめでとう!

2位 高橋 大輔
【ジャンプ構成*4T/4T+2T/3A/3A+2T+2Lo/3Lo/3S/3Lz+3T/3F】
いやぁすごかったですね…!!高橋さんかっこ良過ぎます!!身震いしました!
エースの座は渡さん!とばかりのもの凄い気迫を感じる演技でした。
演技後はバンクーバー五輪を髣髴とさせるガッツポーズの連発!
唯一2本目の4回転の着氷が少し危なくなり回転不足(UR)となっていますが、他の要素はほぼノーミスにまとめています。 ディダクションの-1というのは、最後で衣装の一部(?)が切れて氷上に落ちたからでしょうか?

技術点は97.36, 演技構成点は96.00!ほとんどが9点台後半です。
しかしね・・・SPで9点差付けられたとはいえ、 フリーで192点もの得点を出し、総合で280点を出しても勝てないなんて・・・こんな国世界中探しても日本だけですね…。 私は正直、勝ったのは高橋選手だと思ったんで、ちょっと残念かな。

3位 無良 崇人
【ジャンプ構成*4T/3Lz+3T/3A/3Lo/1A/3S/3Lz/3F】
冒頭の4Tはお手つきながら着氷。ルッツ+トゥの3+3コンボも決めて、3Aも問題なし。
前半は好調でしたが、後半1本目の3Aが1回転半に抜けるミスが出てしまいました。
得点はそれなりに出ていますが、ここが予定通りコンボになって、さらに3連コンボも入ったら170点は超えていた計算になります。 …にしても上の2人がね・・・(^ω^ )
ひとまず注目の3番手争いは無良くんが制することなり、久々の世界選手権代表に近づきました。 明日、吉報が届くといいですねー。

4位 織田 信成
【ジャンプ構成*4T/3A/3A+SEQ/3Lz+3T/3F+2T/3Lo/3S/3F】
冒頭の4Tは綺麗に成功しますが、続く3Aは着氷が乱れて手をつき、2つ目の3Aは転倒です。
後半はコンビネーションを続けて成功させましたが、両手を上げて跳んだ3Loでは大きく着氷が乱れてしまいました。
4回転が決まっただけに他の部分のミスが余計に勿体無く感じますね。
結局、1ミスの差で表彰には手が届きませんでした。 織田君は本来の力を出し切れれば世界の上位で戦える選手なのですが、 今季はファイナルにも出ていないということを考えると、代表争いではかなり不利な状況になったといえます。

5位 小塚 崇彦
【ジャンプ構成*4T/3T+2T/3A/3A+SEQ/3F/2A/3Lz+3T/1S】
冒頭の4Tは転倒。2つ目は3+2のコンビネーションを確実に決めました。
3Aは少々着氷が乱れお手付きになり、2つ目の3Aも乱れてコンボになりませんでした。
さらに3Lz+3Tのコンビネーションでも転倒し、3Sは1回転にすっぽ抜けました。
確実に表彰台を確保するため、2本目の4回転を3Tにしたのはいいのですが、ほかの部分でこれだけミスをするとキツいですね…。3Aを2本ともミスして、サルコウもすっぽ抜けるとか、小塚君らしからぬ演技になってしまいました。あと、3Loを抜いて2Aにしたのはどういう意図があったのでしょうか…?
なんだかここまで崩れまくる小塚君は見た記憶がないし、構成にも少々謎があり・・・どこかに異常があったのかと心配してしまいます・・・。
全日本の表彰台は逃しましたが、小塚君はファイナルにも進出してますし、そのあたりが代表選考にどう影響してくるか…ですね。

7位 田中 刑事
【ジャンプ構成*3A/3A+SEQ/3F+3T/3Lo/3F/3Lz/3S+2T+2Lo/2A】
冒頭の3Aは綺麗に成功。2つ目はステップアウトでコンビネーションにできませんでしたが、このあとは3+3コンボを含めノーミスで演じきりました。 最後は疲労困憊って感じだったけど…良く頑張りましたねー。
そうそう、田中君、やれば出来る子なんですよね。 ジュニア勢で最も高い順位を記録したので、この分だとジュニアの世界選手権代表には選ばれそうですね。 世界の舞台で再び好演技を見せてほしいと思います。

9位 町田 樹
【ジャンプ構成*3A/3F/3Lz+3T/3A+SEQ/3Lo/3Lz/2A/3S】
冒頭の3Aはオーバーターン。2つ目は本来4Tを跳んでいたところですが、状態が上がらないようで3Fに変更です。 前半最後のジャンプである3Lz+3Tは綺麗に決めましたが、後半は今シーズンずっと鬼門になっている3Aで転倒し、 3Loや2Aでも着氷が乱れるなど、本来の演技には程遠い内容になってしまいました。
ちょっと状態が落ちている感じですかねー。ランビエールも来てたから余計に良い演技を見せたかっただろうけど・・・残念です。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2012 フィギュアスケート 全日本選手権 女子SP・結果

◆第81回全日本フィギュアスケート選手権大会
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 65.09 鈴木 明子
*2位 62.81 浅田 真央
*3位 60.19 宮原 知子
----------------------------------------------------------
*4位 58.53 西野 友毬
*5位 57.26 村上 佳菜子
*6位 56.61 本郷 理華
*7位 54.88 加藤 利緒菜
*8位 53.63 村元 小月
*9位 53.49 新田谷 凛
10位 52.75 高山 睦美
----------------------------------------------------------
11位 51.75 友滝 佳子
12位 51.29 松田 悠良
14位 50.45 庄司 理紗
18位 47.30 今井 遥
23位 42.23 大庭 雅
26位 40.56 石川 翔子

鈴木明子 SP首位
浅田真央 2位


フィギュアスケートの全日本選手権は女子SPを終え、鈴木明子が首位スタート。 浅田真央が2.28点差の2位に入り、3位には14歳の全日本ジュニア女王、宮原知子が入りました。

1位 鈴木 明子
【ジャンプ構成*3T+2T/3F/2A】
冒頭のコンビネーションは3T+2T。3Tの着氷もそんなに悪くなかったと思いましたが、確実に3+2でまとめました。 この点だけは本人も残念そうでしたが、他の部分はしっかり決めて高得点が出ました。
全日本の首位スタートは初かな?悲願の初タイトルなるでしょうか。

2位 浅田 真央
【ジャンプ構成*2A/3F+2Lo/1Lo】
2A, 3F+2Loは問題なし。後半のループはタイミングが合わずに抜けてしまいました。
「ちょっと慎重にいきすぎた」という本人のコメント。原因も分かっているようなので、まぁ大丈夫でしょう。
今シーズンのSPは今まで完璧だったけど、まぁ、失敗するときもあるってもんです。
得点を見ると、ジャンプ以外での取りこぼしは無かった感じでしょうかね。

3位 宮原 知子
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/2A】
今季のJGPで、日本の女子選手で唯一ファイナルに進出した中学3年生。全日本ジュニアは2連覇中。
去年のSPはジャンプで転んで残念なスタートになりましたが、今年はうまくいって良かったです。
知子ちゃんはフリーが強いので、SPをパーフェクトで終えたとなると…ちょっと期待しちゃいますね。 去年もフリーは全体の3位だったし、十分にメダルの可能性がありそうです。

4位 西野 友毬
【ジャンプ構成*3Lz+2T/3S/2A】
ノーミス演技!しっとりとした大人の演技でした。

5位 村上 佳菜子
【ジャンプ構成*2A/2T+COMBO/3F】
最大の得点源である後半の3+3コンボが2Tに抜けてしまいました。
課題のFは綺麗に決まりましたが、ここはコンボ付けてほしかったです。
演技後のシュンとした表情が全てを物語ってますね。フリーは笑顔で終われるようにガンバレ。

6位 本郷 理華
【ジャンプ構成*3T+3T/3F/2A】
今季のJGPでメダルを獲得するなど、今後の活躍が期待される高校1年生。
ジャンプに高さがあり、長身も高いのですごくダイナミックに見えますよね。
3T+3Tのコンボを含め、見事なノーミス演技でした。
女子はソチ後が少々心配なので、こういう新しい選手にもどんどん出てきてほしいと思います。

7位 加藤 利緒菜
【ジャンプ構成*3T+3T/3F/2A】
全日本ジュニア準優勝の中学3年生。
流れが綺麗でクセのないジャンプが印象的でした。

8位 村元 小月
【ジャンプ構成*3T/3S+2T/2A】
最後の全日本ですか…やっぱり大学卒業を機に引退してしまう選手が多いんですね。
以前から知っている選手だけになんだか寂しいですが、自分の全てを出し切って、悔いの無い大会にしてほしいと思います。
まずはSPをノーミスで終えました。先日のNRW杯のように、フリーも素晴らしい演技を期待しています。

11位 友滝 佳子
【ジャンプ構成*3Lo+2T/3F/2A】
最終滑走の佳子様。曲は「Time to say good bye」
最後を締めくくるに相応しいノーミス演技! 3Fは高さもあって非常に綺麗でした。

14位 庄司 理紗
【ジャンプ構成*3S+1T/3Lo/2A】
冒頭の3+3は、3Sの着氷で勢いが付き過ぎたか、上手くセカンドジャンプに繋げられず3+1となります。 しかしこの後はしっかり立て直してノーミスで終えました。
フィニッシュの笑顔、相変わらず可愛いねー。

18位 今井 遥
【ジャンプ構成*2A/3T/3Lo+2T】
まずは2Aを綺麗に決めましたが、3Tは軸がナナメになり転倒。
3Loは回転不足のツーフット着氷になるも、なんとか2Tのコンビネーションを付けました。
不本意なスタートになってしまい残念ですが、フリー頑張ってほしいです。

◇フリー・滑走順(最終グループ)
19 村上 佳菜子
20 鈴木 明子br> 21 浅田 真央
22 宮原 知子
23 西野 友毬
24 本郷 理華


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2012 フィギュアスケート 全日本選手権 男子SP・結果

◆第81回全日本フィギュアスケート選手権大会
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 97.68 羽生 結弦
*2位 88.04 高橋 大輔
*3位 84.58 小塚 崇彦
----------------------------------------------------------
*4位 84.48 無良 崇人
*5位 80.75 織田 信成
*6位 76.54 中村 健人
*7位 74.92 佐々木 彰生
*8位 68.48 町田 樹
*9位 68.28 日野 龍樹
10位 67.56 宇野 昌磨
----------------------------------------------------------
11位 62.54 田中 刑事
13位 58.07 木原 龍一

羽生結弦 SP独走首位!
高橋2位 小塚3位


フィギュアスケートの全日本選手権は男子SPを終え、ノーミス演技の羽生結弦が全日本史上最高得点で首位スタートを切りました。 2位に高橋大輔が入り、3位に小塚崇彦が続きます。

※全日本はプロトコルの公開が遅いので、記事を書いている現段階で詳細なジャッジは確認できていません。

1位 羽生 結弦
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+3T】
得点を見ての通り…完璧です(笑) ホント惚れ惚れするようなジャンプ跳ぶよねー。
ファイナル後にノロでダウンしたということで心配してたけど、全然影響を感じさせない演技でした。 やっぱ若いから回復も早いのかな。
97.68は凄いけど、国内選手権は各国盛りまくってるんだから100点出せば良かったのにね。
2位の大輔選手との差が9点…初の全日本タイトルも見えたかな??
ってか、フリーの神演技来い!!

2位 高橋 大輔
【ジャンプ構成*4T/3Lz+3T/3A】
冒頭の4Tは若干乱れるも着氷。回転はギリOKだと思いましたが、回転不足(UR)の判定です。
そして、いつも通り成功させた3Lz+3Tではエッジエラーの判定…? 高橋選手のルッツにeが付いたのって記憶にないのですが…。
国内大会って世界に自国の選手をアピールする意味もあると思うのですが、 こんなにチマチマ回転不足とったり、国際大会でも受けないような厳しいエッジ判定なんてしなくてもいいのに…。 逆に全日本で指摘されて良かったという見方もあるけど、これでルッツに目付けられるようになったらちょっとね…。

3位 小塚 崇彦
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+3T】
4Tはツーフット着氷で減点。回転も足りておらずアンダー取られてます。
他の部分ではミスなくまとめましたが、3Aが後半のジャンプと認められなかったり、 スピンやステップでレベル4がひとつしかないなど、4回転以外でも僅かな取りこぼしが見られました。

4位 無良 崇人
【ジャンプ構成*4T+3T/3A/3Lz】
冒頭の4+3コンボで僅かな乱れがあったものの、ほぼパーフェクトにまとめました。
以前は4回転が決まったら3Aが抜け、4回転が2回転になったら3Aは決まって…なんてことが多かったけど、 最近はどちらも安定感が出てきましたよね。彼が明日も好演技をしてくれると…表彰台争いは本当に面白いですね~。

5位 織田 信成
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+3T】
冒頭の4Tは転倒。回転は完璧でしたが、途中で軸が傾いてしまいました。練習では好調だったということなので…ちょっと勿体なかったかな~。 他のジャンプではミスしなかったのが救いです。表彰台圏内までは4点弱ですから、 フリーの出来次第ではまだ巻き返せる可能性があります。
まずは冒頭で4回転を決めて、波に乗っていきたいところですね。

8位 町田 樹
【ジャンプ構成*3A/3F+3T/3Lz】
最初の3Aでいきなりのステップアウト。3+3はOKでしたが、単独ルッツでもバランスを崩しました。 少しジャンプの状態が落ちてきているのでしょうか?
表彰台までは16点…かなり厳しいスタートとなってしまいました。

9位 日野 龍樹
【ジャンプ構成*3A/3Lz+3T/3F】
ジャンプで大きなミスはしていませんが、スピンで一つレベル1の取りこぼしがありました。

10位 宇野 昌磨
【ジャンプ構成*3T+3T/3F/2A】
放送されてないので演技映像は見ていませんが、国内大会とはいえ得点は自己ベスト。
トリプルトリプルも入ってノーミス演技です。…うーん、やっぱ現地で観たいなぁ

そういやフジの放送、完全生中継とはなかなかやるじゃないっすか。(本来は毎回そうあるべきだと思いますが…。) ただ、"今日は"良かったけど、女子はSPもFSも確実に録画放送ということで…不純物の混入が無いことを願います…

◇フリー・滑走順(最終グループ)
19 高橋 大輔
20 中村 健人
21 織田 信成
22 無良 崇人
23 小塚 崇彦
24 羽生 結弦


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 高橋成美&マーヴィン・トラン組 ペア解消

■高橋成美、トラン組がペア解消…フィギュア
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20121218-OHT1T00117.htm



 日本スケート連盟は18日、フィギュアスケートのペアで昨季の世界選手権銅メダルの高橋成美(20)=木下ク、マービン・トラン(22)=カナダ=組がコンビを解消したと発表した。両選手とも競技を続ける意向で、新しいパートナーを探す。
 高橋は「近年、競技に対する考えの食い違いからすれ違うようになり、大好きなスケートを継続する積極的な気持ちから、ペアを解消する決心をした」と談話を出した。
 千葉県出身の高橋はトランと2007年にペアを結成。ことし3月の世界選手権でペアの日本代表として五輪を含めて初のメダルを獲得した。
 団体が初採用される2014年ソチ冬季五輪出場に向けて、トランは日本国籍取得を目指したが、日本に居住実績がなく難航。ただ関係者によると、国籍問題が理由ではないという。

[ 2012年12月18日19時55分 スポーツ報知 ]


嘘だと言ってくれ…(´Д⊂ヽ
高トラ組の演技がもう見れないなんて悲しすぎです…。

今年の世界選手権の時、この二人はいいペアになったよなぁ~…なんてシミジミ思っていて… まさかコンビを解消することになるとは思いもしませんでした。
葛藤の上に決めたことでしょうから、この決断が二人にとっていい方向へ向かってほしいと思うのですが、 成美ちゃんは特に相方探しが苦労しそうですよね…。
成美ちゃんが小さくて軽いとは言っても、体格を考えると日本人男性と組むのは難しいだろうし、そもそもペアをやっている人がいるのかという話にもなりますし…。 そうなるとやっぱり外国人パートナーになるんですかね。二人の息を合わせるにも時間は必要だし…様々な面で心配です。
マーヴィンも新しいパートナーを見つけて上手くいくといいですね。これまで日本の力になってくれて…そして成美ちゃんを支えてくれて、本当にありがとう。今年の世界選手権での二人の姿…本当に感動させてもらいました。出来ればまだまだ見たかった…。

(これで日本のペアは一旦消滅したわけですが、来年も国別がありますよね…。日本は開催国でありながら出場資格がなくなったのでは…。どうするのかな?)



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# フィギュアスケート ゴールデンスピン2012 女子FS・最終結果

◆フィギュアスケート ゴールデンスピン・オブ・ザグレブ 2012
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 175.02 FS=110.03 カロリーナ・コストナー(ITA)
*2位 149.10 FS=100.79 クリスティーナ・ザシエワ(RUS)
*3位 143.52 FS=095.68 イサドラ・ウィリアムス(BRA)
----------------------------------------------------------

優勝 カロリーナ・コストナー(ITA)
【ジャンプ構成*3Lz/2A/2F+2T/3Lo/3T+2T/1S+2T+1Lo/3S】
コストナーの新しいフリープログラムは「ボレロ」 黒い衣装での演技でした。
冒頭のジャンプはなんと3Lz…!ステップアウトしてしまいましたが、遂にコストナーのルッツが復活です。
3つめのジャンプで2F+2Tを跳んでいますが、これって3Fがスムーズに決まっていたらもしや3F+3Tだったのかな…? セカンドが3Tでも構成的にはザヤることはないし、もともと3F+3Tを跳んでいた選手なので、 ルッツが復活したとなれば3F+3Tの復活なんかも期待しちゃいますね。 演技の最後を3Sで終えているところもカッコ良かったです。
スピン, ステップはオールレベル4を獲得。PCSは2項目で8点台を記録しました。
フリーでは残念ながら回転不足や回転抜けジャンプがいくつか出てしまったことで得点は伸びなかったのですが、 3Lzの復活が見れただけで何だか嬉しくなっちゃいました(笑)
このあとのコストナーは欧州選手権に出て、そのあと世界選手権ですかね。
欧州選手権は地上波放送は無いので、TVでコストナーの演技が見れるのは世界選手権までお預けなのかな~。待ち遠しいです。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# フィギュアスケート ゴールデンスピン2012 女子SP・結果

この時期は毎週末のように何らかの試合がありますが、 今週末はクロアチアで「ゴールデンスピン」というB級大会が行われています。
有名な選手はほぼ出場していないので結果を書く必要もないかと思いましたが、 女子シングルではコストナーが今季初戦を迎えているということで、結果を掲載したいと思います。

◆フィギュアスケート ゴールデンスピン・オブ・ザグレブ 2012
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 64.99 カロリーナ・コストナー(ITA)
*2位 48.31 クリスティーナ・ザシエワ(RUS)
*3位 47.84 ポリーナ・シェレペン(RUS)
----------------------------------------------------------

1位 カロリーナ・コストナー(ITA)
【ジャンプ構成*3Lo/3T+3T/2A】
今シーズン初戦のSPでしたが、まずはノーミス演技でスタートです。
スピンは2項目でレベル4を獲得し、ステップもレベル4を獲得しました。
しかしね…コストナーがノーミスで65点なのに、先週のあの方は72点ですか…。
ジャンプの構成でいうと確かに向こうの方が上なのですが、 キムヨナはスピンやステップでレベル4を一つも獲っていなかったこともあり、 ベース得点は両者ともほとんど変わりません。なのに7点以上の大差です。
ファイブコンポーネンツでは、ほとんどの項目でコストナーがキムヨナを1点以上下回っています。 どう考えても不自然ですね。
違う大会のスコアを比較しても意味が無いかもしれませんが、 大会の位置づけとしてはどちらもB級大会ですし、得点の出方を見ても、 極端に高い評価を受けたと感じる選手はキムヨナ以外に見受けられません。
こんな無茶苦茶な採点が来年の世界選手権でも行われてしまうのでしょうか…。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 第81回全日本フィギュアスケート選手権大会 出場予定選手

全日本選手権の出場エントリー選手一覧とTV放送予定の紹介です。

▼男子シングル
*1 磯崎 大介 【同志社大学F】
*2 宇野 昌磨 【グランプリ東海クラブ】
*3 江口 涼一 【中京大学】
*4 織田 信成 【関西大学】
*5 小沼 祐太 【日本大学】
*6 川原 星 【沖学園】
*7 木原 龍一 【中京大学】
*8 木村 真人 【八戸GOLD F・S・C】
*9 郡山 智之 【福岡大学】
10 小塚 崇彦 【トヨタ自動車】
11 近藤 眞樹 【関西学院大学】
12 佐々木 彰生 【明治大学】
13 高橋 大輔 【関西大学】
14 田中 刑事 【岡山理大附高校】
15 坪井 遥司 【岡山大学】
16 中村 健人 【立教大学】
17 野添 紘介 【明治大学】
18 則松 亮 【福岡大学 】
19 服部 瑛貴 【法政大学】
20 羽生 結弦 【東北高校】
21 日野 龍樹 【中京大中京高校】
22 堀之内 雄基 【日本大学】
23 本田 太一 【関西大学中・高スケート部】
23 町田 樹 【関西大学】
25 松村 成 【明治大学】
26 無良 崇人 【中京大学】
27 村上 大介 【陽進堂】 →欠場(右ひじケガの影響)
28 山田 耕新 【関西大学】
29 吉田 行宏 【関西学院大学】

▼女子シングル
*1 浅田 真央 【中京大学】
*2 石川 翔子 【明治大学】
*3 今井 遥 【大東文化大学】
*4 上野 沙耶 【神戸PFSC】
*5 大庭 雅 【中京大中京高校】
*6 加藤 利緒菜 【関西スケーティングC】
*7 河野 有香 【中京大学】
*8 國分 紫苑 【関西大学】
*9 庄司 理紗 【駒場学園高校】
10 鈴木 明子 【邦和スポーツランド】
11 鈴木 沙耶 【京都醍醐FSC】
12 鈴木 真梨 【東北福祉大学】
13 鈴木 美桜 【慶應義塾湘南藤沢】
14 高山 睦美 【明治大学】
15 遠山 由華 【山梨学院大学附属高校】
16 友滝 佳子 【岡山理大附高校】
17 中塩 美悠 【広島スケートクラブ 】
18 那須野 光 【山梨学院大学】
19 西野 友毬 【武蔵野学院】
20 新田谷 凛 【邦和SC】
21 廣野 真衣 【中京大中京高校】
22 藤澤 亮子 【飯塚フィギュアクラブ】
23 細田 采花 【大阪スケート倶楽部】
24 本郷 理華 【愛知みずほ大瑞穂高校】
25 松嶋 那奈 【駒場学園高校】
26 松田 悠良 【邦和SC 】
27 宮原 知子 【関西大学中・高スケート部】
28 村上 佳菜子 【中京大中京高校】
29 村元 哉中 【関西大学】
30 村元 小月 【関西大学】

▼ペア
エントリー無し

▼アイスダンス
*1 ブリナ・オイ/水谷 太洋 【十条FSC/十条FSC】
*2 小松原 美里/辻 馨 【法政大学/京都アクアリーナSC】
*3 平井 絵己/マリオン・デ・ラ・アソンション  【関西大学/BFSC】
*4 キャシー・リード/クリス・リード  【木下クラブ/木下クラブ】

▽放送予定(フジテレビ系列)
12月21日 (金) 男子ショート 19:00-20:54
12月22日 (土) 女子ショート/男子フリー 19:00-23:10
12月23日 (日) 女子フリー 19:00-21:45
12月24日 (月) ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス2012 19:00-21:00

放送は例年通りキムチテレb…おっと、フジテレビが担当です。
放送時間は概ね去年と同じでたっぷりと確保されています。
果たしてその時間のうちの何%が無駄な映像に費やされるのでしょうかねー。
今季はフジが大好きな韓国のキムヨナが復帰しましたので、また・・・

「キム・ヨナという要素が帰って来た…!」

とか言って真央ちゃんとの対決を煽るんでしょ…。


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# フィギュアスケート NRW杯2012 女子FS・最終結果

◆フィギュアスケート NRWトロフィー2012
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 201.61 FS=129.34 キム・ヨナ(KOR)
*2位 159.01 FS=099.46 クセーニャ・マカロワ(RUS)
*3位 158.93 FS=105.65 ビクトリア・ヘルゲソン(SWE)
----------------------------------------------------------
*5位 154.98 FS=107.34 村元 小月(JPN)

キム・ヨナ(KOR)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/3S/3Lz/1A+1T+1Lo/3S+2T/2A】
致命的なミスさえなければ、SP70点, フリー130点, 合計200点越えをさせ、世界に女王の復活をアピールする… そういうシナリオは予想していましたが、本当にそういう契約をしていたのかと思うほど、 あまりにも予想通り過ぎる結果です。
もちろんそれに相応しい演技をしたのであれば問題ありませんが、実際は…??
フリーも冒頭のコンビネーションはセカンドがグリ降りです。 今度はそこそこの画質のものがアップされているので分かりますが、普通なら回転不足です。 しかしこの選手の場合は多少の回転不足は見逃され、今回も3+3として認定された上1.4もの加点が付いています。 3Fはカメラのアングルが悪いのでエッジは確認できませんが、まぁいつもと同じエラー見逃しでしょう。こちらもGOE+1.4。
今にも止まりそうな省エネステップはレベル4ですか…?加点も浅田真央とほぼ同じってなんの冗談…(´Д`)
後半は3連続ジャンプが全て1回転になり、3S+2Tのコンビネーションは転倒。 最後のコンビネーションスピンはレベル1です。
この演技で129点…合計200点越え。PCSは相変わらず4項目が8点台後半…。
今からこんな甘々採点で、次のオリンピックでは一体どこまでする気なのでしょうかね。
この選手が出てくる限り、もはやフィギュアスケートは競技として成り立ちません。

今日のワイドショーとか、「浅田真央優勝…しかしキムヨナは200点越えの復活!」
…なんてね、どうせこんなもんでしょ?もうどんな報道をするのか目に見えてます。
まぁ、これから仕事なので見やしませんけど…。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
*TES=技術点/PCS=演技構成点


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# フィギュアスケート NRW杯2012 女子SP・結果

グランプリファイナルの裏では某メッキ女王の復帰戦が行われていますので、軽く結果に触れておこうと思います。 NRWトロフィー、女子SPの結果です。

◆フィギュアスケート NRWトロフィー2012
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 72.27 キム・ヨナ(KOR)
*2位 59.55 クセーニャ・マカロワ(RUS)
*3位 54.56 マエ・ベレニス・メイテ(FRA)
----------------------------------------------------------

キム・ヨナ(KOR)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/2A】
復帰戦のSPは、一応クリーンな演技で終えましたが…。
スタッツを見ると相変わらず見事な加点祭りですね。全項目+2か+3しか出していないジャッジもいます。
PCSも高い評価になっていますが、4項目で8点台後半っすか…ヽ(´、`)ノ
まぁ、この選手のPCSは基本8.50くらいがベースになっていて、 出来が悪ければ少しだけ下げて、ノーミスなら9点付近ってのがデフォのようですね…。 ですから少々ミスをしたところで、そうそう低い点数にはなりません。
現在のところストリーミングの汚い映像でしか演技を確認できませんが、冒頭のコンビネーションの2つ目はグリ降りの回転不足に見えます。フリップのエッジも相変わらず微妙ですが、もちろん見逃しです。2Aなんてマイナス評価になってもおかしくないのに+2とか+3とかふざけてるのでしょうか?
スピンやステップにひとつもレベル4がないのにこの点数とは…開いた口がふさがりません。
去年の世界選手権では、あのフリー演技で128点もの高得点が出ていましたので、今回も200点台を出す気はマンマンでしょうね。 真央ちゃんの得点と比較する南朝賤の誇らしげな記事が目に浮かびます。
ファイナルのアベック優勝という明るい話題の裏で、再び暗い闇が影を落とそうとしています…。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2012 フィギュアスケート グランプリファイナル 男子FS・最終結果

◆2012-2013 フィギュアスケート グランプリファイナル
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 269.40 FS=177.11 高橋 大輔(JPN)
*2位 264.29 FS=177.12 羽生 結弦(JPN)
*3位 258.66 FS=169.39 パトリック・チャン(CAN)
----------------------------------------------------------
*4位 258.62 FS=178.43 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
*5位 253.27 FS=166.88 小塚 崇彦(JPN)
*6位 198.63 FS=128.05 町田 樹(JPN)
----------------------------------------------------------

高橋大輔 初優勝!
日本男子史上初 ファイナル制覇!


フィギュアスケートのグランプリファイナルは男子フリーを終え、高橋大輔が首位を守り初優勝。日本男子史上初のグランプリファイナル初制覇を果たしました。 SP3位の羽生結弦は順位をひとつ上げ、ファイナル2度目の挑戦で初めてのメダルを獲得です。

優勝 高橋 大輔(JPN)
【ジャンプ構成*4T/4T+3T/3A/3A+2T/3Lo/3S/3Lz+2T+2Lo/3F】
最初の4Tはしっかり回りましたが、ランディングでエッジが引っかかり転倒。
続いて2本目の4Tはきっちり降りて、3Tのコンビネーションを付けました。 3Tは回転不足(UR)の判定ですが、2本目の4回転が入ったのは今季初めてですよね。今後に向けても明るい材料ではないでしょうか。
ただやっぱり4回転2つは負担が大きいのか、いつもの大輔選手に比べると、疲れを見せるのが少し早いかな~という気もしましたね。 それでも3Aが2本ともやや乱れたくらいで大きく崩れなかったのはさすがです。
7度目の挑戦にして遂に初めてのファイナル制覇!本当におめでとうございます!

2位 羽生 結弦(JPN)
【ジャンプ構成*4T/2S/3F/3A+3T/3A+2T/3Lo/3Lz+2T+2T/3Lz】
冒頭の4Tは余裕で成功させるも、4Sのほうは力が入りすぎたか2Sで抜けてしまいました。しかしこの後が見事でした。
後半は3A+3Tや3A+2Tを続けて決め、3連続もしっかり着氷しました。今日は最後まで崩れなかったです。 この4Sが2回転で抜けたことで余力が残ったという見方も出来そうですが、最後までよくヘバらずに滑りきったよねー。
得点は自己ベストをマークし、総合得点は遂に260点台に乗りました。SPもFSも予定通りノーミスなら280点はいけますね(^ω^;) 彼ならいつか達成してくれそうな気がして楽しみです。

3位 パトリック・チャン(CAN)
【ジャンプ構成*4T/4T+SEQ/3Lz/3A/3Lo/3Lz+2T/3F+1Lo+3S/2A+2T*】
冒頭の4Tは転倒。2本目は決めるもコンビネーションにはならず。
後半は3Aの着氷が乱れた以外はまずまずで、3F+1Lo+3Sの3連続は綺麗に決まりました。
この時点で3つのコンボ権は消費済みで、あとは単独の2Aを…というところだったのですが、 あろうことか2Aに2Tのコンビネーションをつけてしまいました。これは4つ目のコンビネーションなので当然ノーカンで無得点にされます。
着氷に成功した2つ目の4Tをコンボにしなかったので「なぜ?」とは思っていましたが、 強制SEQ扱いになることが頭に入っていなかったようです。随分と初歩的なミスを犯してしまいました。
4位のフェルナンデスとは0.04差…なんとか表彰台に残してもらったという感は否めません。

4位 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
【ジャンプ構成*4T/4S+3T/3A/4S/3Lz+2T/2Lo/3F+1Lo+3S/3S】
冒頭の4Tは少し曲がったかな~という感じでしたが、なんとか堪えて着氷に成功。
続いて4Sを鮮やかに着氷し、後ろに3Tをつけてコンビネーションにしました。
前半最後の3Aも問題なく決めて、後半1本目は4S!…なんつー構成ですか…凄すぎ(笑) 彼は4Tよりも4Sのほうがさらに上手ですよね。後半の4回転をサルコウにしたのもそういうことが絡んでるのかなー。
もうこの時点でだいぶ疲れも蓄積していたと思われますが、この後は2Loのミスだけで堪えました。 スピンとステップはオールレベル4を獲得し、技術点は脅威の95.93!このTESは成功最高なのでは??
フリーの得点は全体の1位でしたが、SPでの少々の出遅れが響き、表彰台には手が届きませんでした。

5位 小塚 崇彦(JPN)
【ジャンプ構成*4T/4T+SEQ/3A/3A+2T+2Lo/3F/3Lo/3Lz+3T/3S】
最初の4Tは成功。コンビネーションにするべき2つ目の4Tはツーフット着氷で転倒になりました。回転も足りておらずUR判定になっています。 さらに3Aは軸が曲がり、これも着氷が乱れてしまいました。
しかしこの後はしっかりと立て直し、減点要素なく最後まで滑りきっています。
トータルスコアは250点を超えているのに5位とは…今年の世界選手権よりもレベルが高いですね…。

6位 町田 樹(JPN)
【ジャンプ構成*3A/4T/3Lz+3T/1A+2T/2Lo/3Lz/1F/3S】
冒頭の3Aは綺麗に成功。4回転は今回も転倒です。
続いて3+3コンボをしっかり決めるも、後半1つ目の3Aが1回転半になってしまいます。 フリーは4回転と後半1本目の3Aが鬼門ですね。
しかし今回はそれ以外にも2Loや1Fのミスも発生し、過去2戦に比べると自分の力を出し切れなかったなという印象です。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2012 フィギュアスケート グランプリファイナル 女子FS・最終結果

◆2012-2013 フィギュアスケート グランプリファイナル
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 196.80 FS=129.84 浅田 真央(JPN)
*2位 181.93 FS=115.49 アシュリー・ワグナー(USA)
*3位 180.77 FS=115.77 鈴木 明子(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 174.94 FS=111.52 キーラ・コルピ(FIN)
*5位 173.75 FS=117.14 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
*6位 154.54 FS=105.98 クリスティーナ・ガオ(USA)
----------------------------------------------------------

浅田真央 完全優勝!
4季ぶりファイナル制覇


フィギュアスケートのグランプリファイナルは女子フリーを終え、浅田真央がフリーでも1位となり、合計196.80点で4季ぶりのファイナル優勝を果たしました。 鈴木明子は3位となり、銅メダルを獲得です。

優勝 浅田 真央(JPN)
【ジャンプ構成*3Lo/2A+3T/3F/3Lz/2S/3Lo+2Lo+2Lo/3F+2Lo】
真央おおおおおおおおおー金メダルおめでとーー!v(´∀`*v)
優勝して笑顔で終わってくれて本当に嬉しいです。
まず最初の3Loがちゃんと決まるかってところでメチャメチャ緊張して見ていたので、一つ一つ決まるたびに「よっしゃあー!」って感じでした(笑)
サルコウは踏切の前にエッジが引っかかり、唯一2回転のミスになってしまったのですが、他はほぼ完璧に決めました。
スピンやステップは相変わらずのオールレベル4を獲得。ファイブコンポーネンツは全項目で8点台に乗りました。
130点に届かなかったところと合計200点越えにならなかったところにビミョーな悔しさは感じますが、 3Tと3Fで回転不足(UR)を取られているので、サルコウと共にきっちり決まっていたら余裕で130は超えるし200も超えるでしょう。 まぁ、それは四大陸とか世界選手権で達成してくれれば最高ですね。
ひとまずお疲れ様…なんだけど2週間後にはもう全日本なんだよね。今年は会場に行けなくて残念ですが、またいい演技を見せてください。腰の痛みが早くひきますように

2位 アシュリー・ワグナー(USA)
【ジャンプ構成*3F+2T+2T/2A+2T/3S/3Lo/3Lz/3Lo+2A+SEQ/3F】
冒頭の3連続を決めて今日も順調な出だしでしたが、3つ目のジャンプとなる3Sで転倒。今シーズン初めての大きなミスになりました。
さらに、後半の3Lo+2Aでも転倒し、体を強打。なかなか立ち上がらなかったので厳しいかと思いましたが、 なんとか立ち上がって最後まで演技を続けました。少しスピードも落ちていましたが致し方ないところでしょう。
あれだけ安定していてミスする気配もないくらいに好調な選手でも、やっぱりこういうことってあるんですよね…。 傷めた箇所が軽いものであればいいのですが…。

3位 鈴木 明子(JPN)
【ジャンプ構成*3F+2T+2Lo/2A+3T/1Lz/3F/3Lo+2T/3S/3Lo】
冒頭の3連続ジャンプの1つ目をルッツからフリップに変更し、見事成功させて加点を貰いました。 せっかくの3連ですし、ルッツのエラーで点を引かれるよりもこの方がいいでしょう。続いて2A+3Tを綺麗に決めるも、単独の3Lzが1回転になってしまいました。
後半1本目となる3Fは回転軸が外に外れて転倒。最後の3Loでも転倒があるなど、NHK杯フリーの再現とはならなかったですね。 それでもスピンやステップでオールレベル4を獲得するなど、ジャンプ以外の要素で着実に点数を稼ぎました。 納得の演技にはなりませんでしたが、2年連続でファイナルのメダルを獲得です。

4位 キーラ・コルピ(FIN)
【ジャンプ構成*2T+3T/1Lz/3F/3Lo+2T/3S+2T+1Lo/2Lo/2A】
冒頭のジャンプは2Tで抜けるも、流れを切らさず3Tを付け加えました。
しかし、これまで試合ではなんとか決めていた3Lzが遂に1回転にすっぽ抜けてしまいました。点数的にはかなり痛かったですね。
後半にも予定の回転数に満たないジャンプが出てしまい、自己ベストには及びませんでした。

5位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3Lz/3F/2A+3T/3S+2T+2Lo/3Lo/2A】
冒頭のコンビネーションはセカンドジャンプの着氷でステップアウト。続いて単独の3Lzもステップアウトになります。 しかしこの後はしっかり立て直しノーミスで演技を終えました。
冒頭2つのミスも大きく点数を落とすようなものではなかったため、なかなかの高得点になりました。 フリーでは2位と健闘するも、SPの出遅れが響き順位は据え置きです。
今度はロシア選手権でワールドへのチケット取りですね。全日本も注目ですが、ロシア選手権も楽しみです。

6位 クリスティーナ・ガオ(USA)
【ジャンプ構成*3F+3T/2A/3Lz+2T/3F/3S/3Lo/3T+2T+2Lo】
冒頭のジャンプでは3F+3Tに挑み着氷に成功。しかしセカンドが回転不足(UR)の判定で、少し減点されています。 後半は単独の3Fで転倒があり、点数を伸ばすことはできませんでした。
全体的に少しスピードも足りないかな~という気もしたのですが、いきなり繰り上げ出場が決まって調整も満足に出来なかったのかもしれませんね。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2012 フィギュアスケート ジュニアグランプリファイナル 女子FS・最終結果

◆2012-2013 フィギュアスケート ジュニアグランプリファイナル
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 179.40 FS=118.50 エレーナ・ラジオノワ(RUS)
*2位 168.41 FS=109.23 ハンナ・ミラー(USA)
*3位 167.40 FS=109.46 アンナ・ポゴリラヤ(RUS)
----------------------------------------------------------
*4位 162.05 FS=110.89 アンジェラ・ワン(USA)
*5位 157.74 FS=108.14 宮原 知子(JPN)
*6位 137.44 FS=090.21 リア・カイザー(USA)
----------------------------------------------------------

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルは女子のフリーを終え、ロシアのエレーナラジオノワが初優勝を飾りました。 日本の宮原知子はSPから順位を上げることができず、5位となっています。

優勝 エレーナ・ラジオノワ(RUS)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/3F+1Lo+3S/3Lz/2A/2A/3Lo+2T】
またまたノーミス演技です。減点はフリップのエッジエラーによるもののみ。
この子ミスしたことあるの?ってくらい安定してますね。
初優勝おめでとう。

2位 ハンナ・ミラー(USA)
【ジャンプ構成*3Lo+2Lo/3F+2T+2Lo/3Lz/3F+2A+SEQ/3Lo/3S/2A】
セカンドの3回転はありませんでしたが、見た目ノーミスで演技を終えました。
3Lzのエラーと3Sの回転不足(UR)で僅かに減点されています。

3位 アンナ・ポゴリラヤ(RUS)
【ジャンプ構成*2A/2A+3T+2T/3Lz+3T/3Lz/3S/3F/3Lo】
冒頭の2Aでいきなりステップアウトするも、そのあとはノーミスでした。
4つ目の要素で3Lz+3Tを決めるとは凄いですね。

4位 アンジェラ・ワン(USA)
【ジャンプ構成*3Lz+3T+2T/3F/3Lo+2T/3T+2A+SEQ/3Lz/2A/3S】
素晴らしいノーミス演技でした。最後の3Sが回転不足(UR)と判定され、これが唯一の減点となっています。 ひとつひとつのジャンプに流れがあって綺麗でした。

5位 宮原 知子(JPN)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/3Lo/2A/2A+3T/3Lz+2T+2T/3S】
知子ちゃんもまたノーミスの演技でした。
ただ、冒頭の3Lzと、後半の2A+3Tのセカンドジャンプで回転不足(UR)をとられています。
凄くいい演技だったのにひとつも順位が上がらないとはね…上のレベルが高かったです。

6位 リア・カイザー(USA)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/2A+3T/1Lo/3Lz/2A+2T+1Lo/3F/3S】
冒頭のコンビネーションは2つ目が回転不足(DG)で降りてしまいました。
さらに3Loが1回転になるなど、上の5選手がほとんどミスをしていないのと比べると…少々ミスが目立つ内容になりました。

↓優勝のラジオノワと、知子ちゃんのフリー演技です。

●6 Elena RADIONOVA (RUS) - ISU Grand Prix Final 2012 Junior Ladies Free Skating


●2 Satoko MIYAHARA (JPN) - ISU Grand Prix Final 2012 Junior Ladies Free Skating



* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2012 フィギュアスケート グランプリファイナル 男子SP・結果

◆2012-2013 フィギュアスケート グランプリファイナル
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 92.29 高橋 大輔(JPN)
*2位 89.27 パトリック・チャン(CAN)
*3位 87.17 羽生 結弦(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 86.39 小塚 崇彦(JPN)
*5位 80.19 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
*6位 70.58 町田 樹(JPN)
----------------------------------------------------------

高橋大輔 SP首位!
羽生結弦 3位


フィギュアスケートのグランプリファイナルは男子SPを終え、ノーミス演技の高橋大輔が首位スタート。 羽生結弦が3位に入り、4位に小塚崇彦, 初出場の町田樹は6位スタートとなりました。

1位 高橋 大輔(JPN)
【ジャンプ構成*4T/3Lz+3T/3A】
冒頭の4Tを含め、見事なノーミス演技です。
スピンは全てレベル4を獲得。ステップはレベル3評価でした。
得点は90点を超え、今季のシーズンベストを更新です。
何とかこのまま勝ってほしいですね…!

2位 パトリック・チャン(CAN)
【ジャンプ構成*4T/3A/2Lz+3T】
4T, 3Aをクリーンに決め、こりゃ世界最高点か…?と思っていたら、 3+3コンボが2+3となり、着氷も乱れたため大きく減点されています。
それにしても…これでPCSの全項目が大輔選手より上って…そりゃないわ…。

3位 羽生 結弦(JPN)
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+3T】
全てのジャンプが本来ほどのクリーンランディングになりませんでした。
とはいえ、4Tも3Aも決まっているわけですが、3+3コンボの2つ目では膝を着いてしまい、これは転倒の扱いになっています。 また、コンビネーションの3Tは回転不足(UR)の判定です。
それでも回転抜けやコンボなしといった致命的なミスはしていませんし、 スピンやステップでもオールレベル4を揃えて高得点に繋げました。
フリーの神演技に期待したいですね。

4位 小塚 崇彦(JPN)
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+3T】
無事に冒頭の4Tが決まる上々の出だし。
これは期待できそう!と思ってたんですが、後半1発目の3Aでまさかの転倒!
これ以外はきっちり決まっていたので…かなり勿体無い。
この得点を見ると、3Aがしっかり決まっていれば90点超えそうな感じでしたね。
4回転の調子は良くなった感じなのかな?

5位 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+3T】
冒頭の4Tは転倒。他は無難に決まったかな~という印象ですが、 シットスピンやステップで少々の取りこぼしが見られます。
上位とは少し差が開いていますが、何せフリーの構成が凄いんで、まだ何かが起こる可能性も捨てきれません。

6位 町田 樹(JPN)
【ジャンプ構成*3A/3Lz+3T/3F】
冒頭の3Aは転倒。3+3コンボも3Fの着氷が前のめりになり、コンビネーションは2Tが精一杯でした。 序盤で2つのミスをする苦しい出だしになりますが、この後はノーミスでスピンもステップも全てレベル4を獲得しました。
唯一4回転抜きの構成なので、何が何でもノーミスで終えたいところでしたが、少し気合い空回りな感じだったかな~。
フリーでは悔いの残らない演技をしてほしいです。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2012 フィギュアスケート グランプリファイナル 女子SP・結果

◆2012-2013 フィギュアスケート グランプリファイナル
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 66.96 浅田 真央(JPN)
*2位 66.44 アシュリー・ワグナー(USA)
*3位 65.00 鈴木 明子(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 63.42 キーラ・コルピ(FIN)
*5位 56.61 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
*6位 48.56 クリスティーナ・ガオ(USA)
----------------------------------------------------------

浅田真央 SP首位!
鈴木明子 3位


フィギュアスケートのグランプリファイナルは女子SPを終え、浅田真央が首位スタートを切りました。 僅差の2位にアシュリー・ワグナーが入り、鈴木明子は3位スタートです。

1位 浅田 真央(JPN)
【ジャンプ構成*2A/3F+2Lo/3Lo】
NHKのフリーが残念だったので、SPが上手くいくか少し心配だったのですが、見事なノーミス演技を見せてくれました。 ジャンプもマイナス無しで、スピンもステップもオールレベル4です。ステップには全選手中最高の加点が付きました。 PCSは3項目で8点台に乗っています。
今回はコーラーが天野ということで得点発表の際に嫌な緊張があったのですが、まずは良いスタートになってホッとしています。 明日も笑顔で終わってほしいなぁ~☆

2位 アシュリー・ワグナー(USA)
【ジャンプ構成*3F+2T/2A/3Lo】
相変わらずのノーミス演技。そしてドヤ顔!
今回はジャンプだけでなくスピンやステップもオールレベル4だったため、得点がさらに伸びています。 天野はスピンやステップの評価が甘いので、その辺も有利に働いたかも…。

3位 鈴木 明子(JPN)
【ジャンプ構成*3T+3T/3F/2A】
冒頭の3T+3Tは綺麗に成功。2つ目のジャンプはルッツからフリップに変更し、こちらも成功です。 今季はルッツでかなりエッジエラーを取られているので、フリップに変更して加点を狙う方が良いかもしれませんね。
今回ジャンプは完璧だったのですが、キャメルスピンで珍しくバランスを崩すシーンがあり、少しだけ点数を引かれています。

4位 キーラ・コルピ(FIN)
【ジャンプ構成*3T+3T/3Lo/2A】
冒頭で3T+3Tの着氷に成功するも、セカンドジャンプは回転不足(UR)です。
他はノーミスの演技でした。

5位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
【ジャンプ構成*3T+2T/3Lo/2A】
プログラムを昨シーズンの「タンゴ」に戻しての演技でした。
冒頭のコンビネーションはセカンドジャンプが2回転になるミスがありましたが、 他はマイナスの付くような要素は無く非常に良かったです。

6位 クリスティーナ・ガオ(USA)
【ジャンプ構成*3T+COMBO/2A/3Lo】
冒頭は3T+3Tの予定でしたが、ファーストジャンプでステップアウトしコンボにならず。
3Loも若干危うい着氷になり、コンビネーションを付けてリカバリーすることができませんでした。


いやーしかし…今日のテレ朝の放送は酷かったですね
6人の演技を映すのに2時間もの放送時間を確保している時点で予想できたことかもしれませんが、フツーに生放送できるものをわざわざディレイ放送するとか何を考えてんのか…。現地の映像を小出しにしながら1時間近くも過去の映像を流して時間を稼ぎ、高い視聴率をキープする狙いでしょうかね。そういうことばっかりするから最近のテレビは嫌われるんでしょ。結局、録画した放送を編集してみたら、残った映像は放送時間の半分以下!まるで何時ぞやのフジののようだわ…。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2012 フィギュアスケート ジュニアグランプリファイナル 男子FS・最終結果

◆2012-2013 フィギュアスケート ジュニアグランプリファイナル
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 222.31 FS=149.78 マキシム・コフトゥン(RUS)
*2位 211.37 FS=136.84 ジョシュア・ファリス(USA)
*3位 198.92 FS=131.37 日野 龍樹(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 198.32 FS=128.89 ジェイソン・ブラウン(USA)
*5位 187.95 FS=127.22 ボーヤン・ジン(CHN)
*6位 174.55 FS=112.81 田中 刑事(JPN)
----------------------------------------------------------

日野龍樹 銅メダル!

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルは男子のフリーを終え、 SPで2位だったロシアのマキシム・コフトゥンが逆転優勝を飾りました。 日本の日野龍樹はSP4位から順位を上げ、ファイナルで初となる銅メダルを獲得です。

優勝 マキシム・コフトゥン(RUS)
【ジャンプ構成*4T+3T/3A+3T/3Lz/3A/3Lo/3F/3S+2T/2A】
ジュニアグランプリのファイナル初制覇です。
ジュニアで4T+3Tを跳んでくるとは凄いですね…。
お世辞にも綺麗なジャンプを跳んでいるとは思いませんし、 いろいろ粗さも目立つのですが、大きな得点源でミスをせずにしっかり点数を稼ぎました。

2位 ジョシュア・ファリス(USA)
【ジャンプ構成*3A+3T/4T/3Lz/3A/3Lz+2T/3F/3Lo/3S】
残念ながら今年もSPの首位を守ることはできませんでした。
冒頭の3A+3Tは綺麗に決めましたが、続く4Tは転倒。 さらに3Lzでも転倒に近いミスとなり、後半も着氷が乱れるジャンプが目立つ内容でした。

3位 日野 龍樹(JPN)
【ジャンプ構成*3A+3T/3F/3Lz+2T/3S/3A/3Lo/3Lz/2A+2T+2Lo】
ほぼミスのない演技内容でした。よく最後まで崩れずに踏ん張ったと思います。
フリーでも自己ベストを更新し、トータルスコアもあと少しで200点…!
ファイナル初のメダル獲得おめでとう!

4位 ジェイソン・ブラウン(USA)
【ジャンプ構成*3F/A/3Lz/3Lo/3Lz+SEQ/3F+3T/2A+2T+2Lo/3S】
昨年この大会を制したブラウンですが、今年は表彰台に手が届きませんでした。
ミスの数ではそこまで多かったわけではないけど、アクセル無回転等、得点に響くミスが出てしまったのが痛かったですね…。

5位 ボーヤン・ジン(CHN)
4T+2T/4T/3A/3A+2T+2Lo/3Lo/3Lz+3T/3F/3S】
冒頭では4T+2Tのコンビネーションを軽やかに成功。続いて2本目の4Tに挑むもこちらは転倒になりました。 この後も着氷の乱れるジャンプが多かったです。

6位 田中 刑事(JPN)
【ジャンプ構成*3A/2A/3F/3Lo/3F+SEQ/3Lz+3T/2S+2T+2Lo/3T+2T*】
冒頭の3Aは着氷が乱れて大きく減点。2つ目は2Aにしました。なかなか安定してアクセルが決まるようにならないですね…
後半はコンビネーションにするべき3Fが単発になるも、3Lzに3Tを付けてリカバリー。 しかし、3FがSEQ扱いになっているのが頭に入っていなかったのか、 最後の3Tに2Tを付けてコンビネーションジャンプの数をオーバーするミス。よって最後の3T+2Tは無得点です。
う~ん…田中君ちょっと伸び悩んでるよね。本人もそうだろうけど、少しもどかしさを感じてしまいます。

↓優勝のコフトゥンと、日野君&田中君のフリー演技の動画です。

●5 Maxim KOVTUN (RUS) - ISU Grand Prix Final 2012 Junior Men Free Skating


●3 Ryuju HINO (JPN) - ISU Grand Prix Final 2012 Junior Men Free Skating


●2 Keiji TANAKA (JPN) - ISU Grand Prix Final 2012 Junior Men Free Skating



* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
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# 2012 フィギュアスケート ジュニアグランプリファイナル 女子SP・結果

◆2012-2013 フィギュアスケート ジュニアグランプリファイナル
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 60.90 エレーナ・ラジオノワ(RUS)
*2位 59.18 ハンナ・ミラー(USA)
*3位 57.94 アンナ・ポゴリラヤ(RUS)
----------------------------------------------------------
*4位 51.16 アンジェラ・ワン(USA)
*5位 49.60 宮原 知子(JPN)
*6位 47.23 リア・カイザー(USA)
----------------------------------------------------------

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルは女子のSPを終え、ロシアのエレーナ・ラジオノワが首位スタート。 日本の宮原知子はジャンプにミスがあり、5位スタートと出遅れました。

1位 エレーナ・ラジオノワ(RUS)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/2A】
大きなミスはありませんでしたが、3Fのエッジエラーと2Aの着氷の乱れで少々の減点を受けています。 スピンやステップはオールレベル4の判定ですが、ステップの4評価はちょっとやり過ぎかと…。 コーラーが天野なので仕方ないですかね…。

2位 ハンナ・ミラー(USA)
【ジャンプ構成*2A/3F/3Lo+2Lo】
ノーミス演技です。スピンとステップはレベル4評価。
3+3は跳んでいませんが、3Lo+2Loのコンビネーションを後半で決めました。

3位 アンナ・ポゴリラヤ(RUS)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/2A】
ノーミス演技ですが、3Fはエッジエラー判定です。
スピンはオールレベル4。ステップはレベル3の評価でした。

4位 アンジェラ・ワン(USA)
【ジャンプ構成*3Lz+1T/3F/2A】
冒頭のコンビネーションが3+1となり、要素抜けで大きく減点される痛いミスがありました。

5位 宮原 知子(JPN)
【ジャンプ構成*3Lz+COMBO/3F/2A】
冒頭のジャンプは3Lzがステップアウトになり、3+3のコンビネーションになりませんでした。 3Lzは回転不足(UR)も取られており、ここだけで本来よりも8点以上失った感じです。
他はミス無くまとめ、スピンやステップはオールレベル4を獲っています。
今季のジュニアは単独のフリップが指定ジャンプなので、 コンビネーションの予定が単発になってしまうと、リカバリーが不可能なんですよね…。 その点はシニアよりもシビアです。
何とかフリーで巻き返してほしいですね!

6位 リア・カイザー(USA)
【ジャンプ構成*3Lz+COMBO/3F/2A】
冒頭の3Lzは転倒。3Fはエッジエラーで減点です。
知子ちゃんと同じくリカバリー不能なミスが出てしまい、 上位陣とは大きな得点差が付いてしまいました。

↓SP首位のラジオノワと、知子ちゃんのSP動画です。

●6 Elena RADIONOVA (RUS) - ISU Grand Prix Final 2012 Junior Ladies Short Program


●3 Satoko MIYAHARA (JPN) - ISU Grand Prix Final 2012 Junior Ladies Short Program



* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2012 フィギュアスケート ジュニアグランプリファイナル 男子SP・結果

◆2012-2013 フィギュアスケート ジュニアグランプリファイナル
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 74.53 ジョシュア・ファリス(USA)
*2位 72.53 マキシム・コフトゥン(RUS)
*3位 69.43 ジェイソン・ブラウン(USA)
----------------------------------------------------------
*4位 67.55 日野 龍樹(JPN)
*5位 61.74 田中 刑事(JPN)
*6位 60.73 ボーヤン・ジン(CHN)
----------------------------------------------------------

フィギュアスケートのジュニアグランプリファイナルは男子のSPを終え、アメリカのジョシュア・ファリスが首位スタート。 日本の日野龍樹は4位, 田中刑事は5位スタートとなっています。

1位 ジョシュア・ファリス(USA)
【ジャンプ構成*3A/3Lz+3T/3F】
3Aはオーバーターンで減点されましたが、他はノーミスです。
ステップと2種のスピンでレベル4を獲得しています。

2位 マキシム・コフトゥン(RUS)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3A/3F】
大きなミスはなかったですが、3Fが着氷の乱れで減点されていて、 スピンやステップでもレベルの取りこぼしが見られます。

3位 ジェイソン・ブラウン(USA)
【ジャンプ構成*3A/3Lz+3T/3F】
冒頭の3Aは回転不足なしで着氷に成功。 彼の3Aが認定されたのは初めて見た気がします。着実に練習の成果が出ていますね。
3+3のコンボも決まり、スピンステップもオールレベル4だったのですが、3Fがダブルになるミスが非常に惜しいです…。

4位 日野 龍樹(JPN)
【ジャンプ構成*3A/3Lz+3T/3F】
キャメルスピンでレベルの取りこぼしがありましたが、他の要素は問題なく決まりました。
上の3人に割って入るのは簡単ではありませんが、フリーも大きなミスをせずに、 ひとつでも順位が上がってくれればいいなと思います。

5位 田中 刑事(JPN)
【ジャンプ構成*2A/3Lz+3T/3F】
冒頭の3Aは2回転半になる痛いミス。コンビネーションジャンプはルッツ+トウに難度を上げて成功させましたが、 エッジエラーで減点されています。3FはOK。
田中君もキャメルスピンでレベルの取りこぼしがあります。

6位 ボーヤン・ジン(CHN)
【ジャンプ構成*3A/3Lz+1T/3F】
3Aは綺麗に決まるも、コンビネーションが3+1になるミスが出てしまいました。

↓SP首位のファリスと、日野君&田中君のSP動画です。

●6 Joshua FARRIS (USA) - ISU Grand Prix Final 2012 Junior Men Short Program


●2 Ryuju HINO (JPN) - ISU Grand Prix Final 2012 Junior Men Short Program


●1 Keiji TANAKA (JPN) - ISU Grand Prix Final 2012 Junior Men Short Program



* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# リプニツカヤがグランプリファイナル欠場

■リプニツカヤがGPファイナル欠場=フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012113001047



 フィギュアスケート女子のユリア・リプニツカヤ(ロシア)が、グランプリ(GP)ファイナル(12月6~9日、ロシア・ソチ)を欠場することが30日、分かった。RIAノーボスチ通信が伝えた。  ロシアのフィギュアスケート連盟によると、28日の練習中に転倒し、軽い脳振とうを起こし、医師に出場を見送るようアドバイスされた。  14歳のリプニツカヤは、今季シニアのGPシリーズ初出場でファイナル進出を決めていた。(AFP時事)

[ 時事通信 2012/11/30-21:54 ]


残念ですが、出なかったらどうなるってわけでもないので無理をする必要はないですね。
まだ若いので、この先いくらでもチャンスはあります。
リプニツカヤの欠場により、GPシリーズのポイントランキングで7位だった アメリカのクリスティーナ・ガオがファイナルに初出場となります。

▼2012グランプリファイナル出場者 女子シングル
*1 30P アシュリー・ワグナー(USA) [(1)/(1)*379.00]
*2 30P 浅田 真央(JPN) [(1)/(1)*367.03]
*3 26P キーラ・コルピ(FIN) [(3)/(1)*347.05]
*4 26P 鈴木 明子(JPN) [(2)/(2)*360.38]
*5 22P エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS) [(4)/(2)*347.62]
*6 22P クリスティーナ・ガオ(USA)[(2)/(4)*338.96]

▽補欠
*7 20P 長洲 未来(USA)[(4)/(3)*340.14]
*8 20P 村上 佳菜子(JPN)[(3)/(4)*334.38]

*欠場
** 24P ユリア・リプニツカヤ(RUS) [(2)/(3)*357.23]


▼2012グランプリファイナル出場者 男子シングル
*1 28P パトリック・チャン(CAN) [(2)/(1)*505.78]
*2 28P 羽生 結弦(JPN) [(2)/(1)*504.77]
*3 28P 小塚 崇彦(JPN) [(1)/(2)*481.43]
*4 26P 町田 樹(JPN) [(3)/(1)*466.87]
*5 26P 高橋 大輔(JPN) [(2)/(2)*483.26]
*6 24P ハビエル・フェルナンデス(ESP) [(1)/(4)*486.72]

▽補欠
*7 20P ジェレミー・アボット(USA) [(5)/(2)*438.98]
*8 20P フローラン・アモディオ(FRA) [(4)/(3)*432.97]
*9 18P 無良 崇人(JPN) [(7)/(1)*430.42]



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