フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 2013 フィギュアスケート四大陸選手権 出場予定選手

2013 四大陸フィギュアスケート選手権
出場エントリー選手一覧(男女シングル)
 #最終データ更新 2/6

▼男子
*1 Brendan KERRY(AUS)
*2 David KRANJEC(AUS)
*3 エラッジ・バルデ(CAN)
*4 ケビン・レイノルズ(CAN)
*5 アンドレイ・ロゴジン(CAN)
*6 宋 南(CHN)
*7 王 一(CHN)
*8 閻 涵(CHN)
*9 Jordan JU(TPE)
10 羽生 結弦(JPN)
11 無良 崇人(JPN)
12 高橋 大輔(JPN)
13 Abzal RAKIMGALIEV(KAZ)
14 デニス・テン(KAZ)
15 Christopher CALUZA(PHI)
16 Michael Christian MARTINEZ(PHI)
17 Jin Seo KIM(KOR)
18 Min-Seok KIM(KOR)
19 June Hyoung LEE(KOR)
20 マックス・アーロン(USA)
21 リチャード・ドーンブッシュ(USA)
22 ロス・マイナー(USA)
23 Misha GE(UZB)

今年はパトリック・チャンが出場しないため、表彰台争いは日本とアメリカが繰り広げることになるでしょう。 4回転5本を跳ぶであろうカナダのレイノルズがどこまで食い込んでくるかにも注目です。

▼女子
*1 Brooklee HAN(AUS)
*2 Chantelle KERRY(AUS)
*3 アメリー・ラコステ(CAN)
*4 ケイトリン・オズモンド(CAN)
*5 Julianne SEGUIN(CAN)
*6 李 子君(CHN)
*7 張 可欣(CHN)
*8 Crystal KIANG(TPE)
*9 Melinda WANG(TPE)
10 Ami PAREKH(IND)
11 浅田 真央(JPN)
12 村上 佳菜子(JPN)
13 鈴木 明子(JPN)
14 Reyna HAMUI(MEX)
15 Melissa BULANHAGUI(PHI)
16 Yeon Jun PARK(KOR)
17 Lejeanne MARAIS(RSA)
18 クリスティーナ・ガオ(USA)
19 グレイシー・ゴールド(USA)
20 アグネス・ザワツキー(USA)

昨年の覇者であるアシュリー・ワグナーは出場しません。
個人的な願望として、真央ちゃん VS グレイシー・ゴールド の優勝争いが見たいです。
もちろん、日本勢が独占してくれればそれが一番ですけどね~。
それからこの大会はケイトリン・オズモンドに対してどういう採点がされるのかにも注目です。 カナダ選手権のように爆上げするのなら、彼女も有力な優勝候補になるでしょう。

最後に、地上波のTV放送予定です。

フジテレビ系列
2月8日(金)19:57~22:52 男子ショートプログラム
2月9日(土)19:57~23:10 女子ショートプログラム/男子フリー
2月10日(日)19:00~21:30 女子フリー
2月15日(金)26:17~27:17 エキシビション(関東ローカル)


去年に比べて放送時間が長く確保されているので、 ペアやアイスダンスの放送も少しあるのかもしれません。
もしくは、キムヨナ特集があるのかもしれません…。覚悟しておくほうがいいでしょう。
つーか、せっかく日本で四大陸やるんだから、BSでもいいから生放送しろっつーのフジは!!ヽ(`Д´)ノ



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# 高橋成美の新パートナーに木原龍一


■高橋の新パートナーに木原=ソチ五輪目指す―フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013013000245

 日本スケート連盟は30日、フィギュア・ペアの高橋成美(21)=木下ク=の新パートナーに、2011年世界ジュニア男子代表の木原龍一(20)=中京大=が決まったと発表した。新コンビで来年のソチ五輪を目指す。
 高橋はマービン・トラン(カナダ)と組んで、昨季の世界選手権で銅メダルを獲得したが、昨年12月にペアを解消。ソチ五輪で採用される団体戦に向け、日本連盟が新パートナーを探していた。木原は174センチの大型選手で、昨年の全日本選手権は男子で12位だった。
 高橋は「新たなスタートを切ることになり、うれしく思っています」、木原は「ペアを組むのは初めてで不安もあるが、これまでの経験を生かしてトレーニングしていきたい」と連盟を通じて談話を出した。
 高橋とトランは国籍が異なり、五輪への出場は不可能だった。高橋と木原の新ペアはソチ五輪の出場枠が懸かる3月の世界選手権には出場できず、9月の五輪最終予選に望みを懸ける。日本が出場権を得れば、ペアの出場枠がなくても、団体戦には出場できる。

[ 時事通信 1月30日(水)10時50分 ]

■高橋&木原組は佐藤有香氏に師事 ソチ五輪目指しペア結成
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/01/30/kiji/K20130130005089590.html

 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は30日、来年のソチ冬季五輪を目指し、ペアの高橋成美(木下ク)と新パートナーに決まった2011年世界ジュニア選手権男子代表の木原龍一(中京大)が、1994年世界選手権女子覇者でペアの経験もある佐藤有香、ジェーソン・ダンジェン夫妻に師事することを明らかにした。米デトロイトに練習拠点を置く。
 同連盟が同日、2人のペア結成を発表した。東京都内で記者会見した伊東委員長によると、2人は2年前のペア体験会で組んだことがあり、昨年12月にカナダ人のマービン・トランとコンビを解消した高橋がパートナーに希望した。
 昨季の世界選手権銅メダルの高橋は同連盟を通じ「ペアの練習を再開できることを、とてもうれしく思っている」、ペア初挑戦の木原は「一日でも早く国際大会へ出場できるように頑張っていく」との談話を出した。

[ スポニチ 2013年1月30日 16:30 ]


なるほど…木原君ときましたか~。
マーヴィンと同等の体格で考えた時に私は中村健人君くらいしか思いつかなかったのですが、木原君も意外と背丈はあったんですね。 ナルちゃんが木原君を希望したのなら良いのではないでしょうか。

2年前のペア体験会?そんなのがあったとは知らなかったです。
とはいえ木原君はほとんどペア未経験者なわけで、いきなり世界選手権の銅メダリストと組むとなれば相当な不安や負担があるでしょうね…。 そんな中よく決断してくれたと思います。
来年はソチ五輪ということもあり過度の期待を掛けられそうなのが気の毒ですが、 くれぐれも怪我には気をつけて、少しずつ感覚を掴んでいって欲しいと思います。
高トラだって最初はボロボロだったのが、あそこまで成長したわけだしね…。
木原君と成美ちゃんも、いつかお互いを信頼しあえる良いコンビになってくれれば…そんな風に思います。

そういや、ナルちゃんの方がひとつ年上なんですね。
まぁ…ペアの実績も大先輩だし、うまく木原君をリードしてあげてほしいと思います。
ナルちゃんのような性格の子だと木原君もヘンに気使わなくて良さそうだし、 イイ感じに育ってくれるといいんですけどねー。



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# 2013 フィギュアスケート全米選手権 男子FS・最終結果

◆2013 全米フィギュアスケート選手権
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 255.00 FS=175.87 マックス・アーロン
*2位 251.29 FS=170.30 ロス・マイナー
*3位 249.33 FS=165.23 ジェレミー・アボット
----------------------------------------------------------
*4位 244.82 FS=165.04 ジョシュア・ファリス
*5位 229.87 FS=153.22 アダム・リッポン
*6位 228.81 FS=151.15 リチャード・ドーンブッシュ
*7位 224.49 FS=159.29 アレクサンダー・ジョンソン
*8位 223.29 FS=149.24 ジェイソン・ブラウン
*9位 202.42 FS=136.36 ブランドン・ムロズ
10位 201.30 FS=138.53 スティーブン・キャリエール
----------------------------------------------------------
13位 192.77 FS=129.92 アーミン・マーバヌーザデー

フィギュアスケートの全米選手権は男子フリーを終え、20歳のマックス・アーロンがSP4位からの逆転優勝を果たしました。

優勝 マックス・アーロン
【ジャンプ構成*4S+2T/4S/3A+2T/3Lz/3A/3T+1Lo+3S/3F/3Lo】
いやはや…全米男子の戦いはあまりにも予想外すぎる結果になりました。
SPで4位に入っているのを見て、正直「…誰?」って感じだったのですが、まさかこの選手が逆転優勝するとは…
序盤で2本の4Sを決めていますが、残り6本のジャンプは全て後半というかなり攻撃的な構成になっています。 後半の3Aが着氷の乱れで減点されていますが、それ以外のエレメンツでミスはしていません。 スピンやステップでも全て3以上のレベルを獲って、技術点は96.39をマークしました。
PCSも8点前後が出ていますが、トランジションに関しては6.00を付けるジャッジが2人いるなど、 あまり高い評価にはなっていません。確かに繋ぎの面では特別これといった工夫がないので、こうした面は今後の課題だと思います。 (TRに8.50とか9.00を出してるジャッジがいるけど…さすがにこれはないと思う。)

アーロンは国際大会の経験は少ない選手ですが、全米王者のタイトルを獲得したことで四大陸や世界選手権に派遣され、 一気に世界ランクも上げてくるかもしれませんね。そうすると来季はグランプリデビューもあるのかも。
まずは、初めての四大陸や世界選手権でどんな演技をしてくれるのか、楽しみにしたいと思います。

2位 ロス・マイナー
【ジャンプ構成*4S/3A+2T/1A/3Lz+3T/3Lz+1Lo+3S/3Lo/3F/2A】
ミスは1Aひとつのみ…なのですが、結果的にこのアクセルのすっぽ抜けが1位と2位を分けることになりました。 アクセスのミスを除いてはかなり良い演技内容だったと思いますが、今年は優勝の有力候補だと期待していた分ちょっと残念かな~。
本人も多分「いける」って思ってたんじゃないですかねー。"2位"って表示されたときの表情がそれを物語っているように思いました。
なお、マイナーも四大陸と世界選手権の代表に選ばれています。

3位 ジェレミー・アボット
【ジャンプ構成*4T/3Lz/3A+2T/3A/3F/3Lz+3T/2Lo+2T/2S】
冒頭の4Tは回転不足(UR)で転倒。相変わらず成功率がかなり低いですね…。
これまでと少し構成を変えたようで、後半の連続3Aがなくなり、ひとつを前半に移したようです。
4回転の失敗以降は持ち直したかに見えましたが、終盤で2Loと2Sのミスが続き、これが致命傷になりました。 総合3位に順位を落とし、世界選手権はおろか、四大陸選手権の代表にも選ばれませんでした。
今の時代、1試合で4回転3本どころか、4本5本と組み込んでくる選手もいるくらいですから、 PCSで高い評価を取れるアボットといえども、このままでは厳しい立場に立たされそうです。


大会終了後、来月の四大陸選手権と、3月の世界選手権の代表が発表されました。

◆四大陸選手権代表選手
◇男子シングル
マックス・アーロン ロス・マイナー アダム・リッポン
◇女子シングル
グレイシー・ゴールド アグネス・ザワツキー クリスティーナ・ガオ

◆世界選手権代表選手
◇男子シングル
マックス・アーロン ロス・マイナー
◇女子シングル
アシュリー・ワグナー グレイシー・ゴールド


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2013 フィギュアスケート全米選手権 女子FS・最終結果

◆2013 全米フィギュアスケート選手権
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 188.84 FS=121.27 アシュリー・ワグナー
*2位 186.57 FS=132.49 グレイシー・ゴールド
*3位 179.63 FS=114.32 アグネス・ザワツキー
----------------------------------------------------------
*4位 177.92 FS=118.20 コートニー・ヒックス
*5位 176.28 FS=117.54 クリスティーナ・ガオ
*6位 175.07 FS=117.19 ヤスミン・シラジ
*7位 173.75 FS=109.36 長洲 未来
*8位 170.15 FS=114.41 サマンサ・シザーリオ
*9位 164.76 FS=112.70 アンジェラ・ワン
10位 164.68 FS=110.21 ハンナ・ミラー
----------------------------------------------------------
11位 161.89 FS=111.90 キャロライン・ジャン

フィギュアスケートの全米選手権は女子フリーを終え、アシュリー・ワグナーが2年連続の優勝を果たしました。

優勝 アシュリー・ワグナー
【ジャンプ構成*3F+2T+2T/2A+2T/3S/3Lo/3Lz/3Lo+SEQ/3F】
SPはまずますの出来でしたが、フリーの内容はそこまで良くない感じです。
前半は3Sで僅かに減点されたくらいですが、後半は3Lzと3Loで立て続けに転倒しています。
連覇は達成しましたが、少々課題の残る内容となりました。

2位 グレイシー・ゴールド
【ジャンプ構成*3Lz+3T/2A+3T/3Lo/2A/3Lz/3F+2T+2T/3S】
減点された要素が一つもない、ほぼパーフェクトな演技内容でした。
技術点の71.14, フリーの132.49はもちろん全選手中トップの記録です。
いやー…この出来を考えると、SPの出遅れが悔やまれますねー。
ただ、SP9位からよくここまで順位を上げたものです。この成績なら世界選手権は間違いないでしょう。
欧州選手権でのロシア娘の活躍も凄かったですが、ゴールドも本来の力を出し切れば凄い得点を出す能力を持ってますからねぇ…、 今年の世界選手権はホントにハイレベルな戦いになりそうです。
どっちかが大崩れってことがなければ、ワグナーとゴールドでオリンピックの3枠取りもいけそうですね。

3位 アグネス・ザワツキー
【ジャンプ構成*3Lz/3T+3T/2F/2A/3S/3Lz+SEQ/2A+2T+2Lo】
SPと同様、まずは3Lzと3T+3Tを決める順調な出だしでしたが、3つ目のジャンプとなる3Fが2回転に。
後半は、コンビネーションにするべき3Lzで転倒したのが大きかったです。
フリーは7位に沈みましたが、SPのリードが活きて何とか表彰台には踏みとどまりました。

7位 長洲 未来
【ジャンプ構成*3Lz/2A+3T/3F/3F+2T+2T/3Lo+2T/2A/3Lo】
ミライちゃんのフリーはなんと11位となり、総合7位まで順位を落としてしまいました。
3Fの転倒以外そこまで大きなミスはしていない感じですが、 回転不足判定が複数あり、見た目以上に点数が出なかった感じでしょうかね…。
この順位だと、今年もこの後の主要大会への派遣は厳しそうです…残念。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2013 フィギュアスケート欧州選手権 女子FS・最終結果

◆2013 ヨーロッパフィギュアスケート選手権
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 194.71 FS=130.52 カロリーナ・コストナー(ITA)
*2位 193.99 FS=126.38 アデリナ・ソトニコワ(RUS)
*3位 188.85 FS=131.67 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
----------------------------------------------------------
*4位 171.06 FS=112.84 バレンティーナ・マルケイ(ITA)
*5位 155.72 FS=100.95 ビクトリア・ヘルゲソン(SWE)
*6位 154.41 FS=103.49 ニコル・ゴスビアーニ(RUS)
*7位 152.29 FS=101.22 ソニア・ラフエンテ(ESP)
*8位 150.40 FS=095.36 ヨシ・ヘルゲソン(SWE)
*9位 147.52 FS=095.24 ナタリー・ヴァインツィアール(GER)
10位 147.14 FS=096.35 マエ=ベレニス・メイテ(FRA)
----------------------------------------------------------
14位 142.71 FS=093.96 エレーネ・ゲデバニシビリ(GEO)
フィギュアスケートの欧州選手権は女子フリーを終え、イタリアのカロリーナ・コストナーが2年連続5回目の優勝を果たしました。

優勝 カロリーナ・コストナー(ITA)
【ジャンプ構成*3Lz/2A/3F+2T/3Lo/3T+2T/2S+2T+2Lo/2S】
注目の優勝争いを制したのはコストナーでした!
3Sが2つともダブルになるミスはありましたが、それ以外はノーミスです。
スピンとステップの計3項目でレベル4を獲得。PCSはトランジションが8点台前半ですが、それ以外は8点台後半~の高い評価です。 曲の解釈では9点台に乗りました。ボレロの曲調に良く合った振付ですよね~。
欲を言えば…プログラムの最後を3Sで締めるようになっているので、そこはバシッと決めてほしかったですが…。
それにしてもルッツの復活も大きいですね。エラーなしで加点と合わせて7.2点も稼いでいます。
数年前はケガの影響もあってルッツもフリップも跳ばす…という状況だったのに、よくここまで戻ってきたな~と嬉しく思う反面、 これが安定して決まるようになればますますコストナーが強敵になりそうで、少し怖くもあります…(;´∀`)


2位 アデリナ・ソトニコワ(RUS)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/1F/3Lo/2A+3T/3F+2T+2Lo/2A/3S】
冒頭の3Lz+3Tはエッジエラーの判定で、3Tは回転不足(UR)。さらに課題の3Fが1Fになるミスも出てしまいます。
しかしこのあとは全てのエレメンツを減点無しで決めており、 よく頑張ったと思います。スピン,ステップはSPに続きオールレベル4です。PCSは4項目で8点台に乗りました。
惜しくもSPのリードは守れなかったですが…でも準優勝おめでとう!良い自信がついた大会になったんじゃないかな?

そういや演技とは関係ないけど、アデリーナのフリーの衣装がノーブラっぽくに見えて仕方ないのですが…。
胸のところ、も少しどうかした方がいいんじゃない…?

3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3Lz/3F/2A+3T/3S+2T+2Lo/3Lo/2A】
ほぼパーフェクトな演技内容で、得点は初の130点オーバー。ロシアン女王の意地を見せてくれました。
技術点は70点を越え、フリーの得点は全選手の中えトップを記録しました。
僅かに乱れた3Fで減点を受けている以外、一切マイナス要素はありません。
もしSPの出遅れが無ければ…というところでしたね~。
いよいよロシア娘が本領を発揮してきたので、 今年の世界選手権はかなりレベルの高い表彰台争いが見れそうですね。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2013 フィギュアスケート欧州選手権 男子FS・最終結果

◆2013 ヨーロッパフィギュアスケート選手権
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 274.87 FS=186.07 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
*2位 250.53 FS=160.71 フローラン・アモディオ(FRA)
*3位 243.52 FS=163.68 ミハル・ブレジナ(CZE)
----------------------------------------------------------
*4位 232.47 FS=148.54 ブライアン・ジュベール(FRA)
*5位 226.57 FS=152.11 マキシム・コフトゥン(RUS)
*6位 211.88 FS=137.59 アレクサンドル・マヨロフ(SWE)
*7位 210.18 FS=131.80 セルゲイ・ボロノフ(RUS)
*8位 194.77 FS=127.43 ヴィクトール・ファイファー(AUT)
*9位 189.67 FS=122.74 シャフィク・ベセギエ(FRA)
10位 187.96 FS=131.29 ペーター・リーベルス(GER)
----------------------------------------------------------
11位 177.41 FS=108.42 トマシュ・ベルネル(CZE)

フィギュアスケートの欧州選手権は男子フリーを終え、スペインのハビエル・フェルナンデスが初優勝。 SP2位からの逆転で、初の欧州王者の栄冠を手にしました。

優勝 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
【ジャンプ構成*4T/4S+3T/3A/4S/3Lz+2T/3Lo/2F+1Lo+3S/3S】
まずは冒頭の4Tを完璧に決め、GOEで+2.57という驚異の加点!
続いて4S+3Tのコンビネーションは、セカンドの着氷がやや乱れただけで大きな痛手にはなりません。
3Aも鮮やかに決め、スピンとステップを挟み、演技後半へ。
後半1本目には4Sをこれまた完璧に決め、GOE+2.29の加点を手にします。 ナンデス君の4Sはホントに綺麗ですねー、3回転跳んでるのかと思うくらい普通に決めちゃってます。
このあと3Fがダブルになるミスこそありましたが、大きく得点に響いてくるようなミスが無かったため、 得点は世界歴代2位の186.07…!PCSも3項目で9点台に乗ってきました。
初のヨーロッパ・チャンピオン、おめでとう~!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

2位 フローラン・アモディオ(FRA)
【ジャンプ構成*4S/4S+SEQ/2A/3A/3A+2T/3Lz/3S+2T】
冒頭で4Sを決め、続いて2つ目の4Sをより美しく決めますが、なぜかコンボにせずSEQ扱いに…。 しかしだいぶ4Sが安定して決まるようになってきたみたいですね~。
前半最後となるジャンプは2Aに抜けますが、後半は咄嗟に構成を変えたのか、立て続けに3Aを2つ決めています。 もしかしたら最初からこういう構成だったのかな…?でも、そうだとすれば、 本来跳ぶはずの3Fがなくて、ジャンプの数が1つ少なくなっているのは謎ですね。いきなり構成変えてワケわかんなくなったとか…?
SPの首位を守ることはできませんでしたが、フェルナンデスがあの演技ですから…まぁ、仕方がないですね。 本人もある程度納得できる演技が出来たようですし、いい大会になったのではないでしょうか。

3位 ミハル・ブレジナ(CZE)
【ジャンプ構成*4S/3A/4S+SEQ/3A+3T/】
冒頭の4Sは転倒。3Aは切れに決め、2つ目の4Sは着氷に成功です。ここはコンボにしたかったですね。
後半3A+3Tを皮切りに、次々と5つのジャンプを成功させます。
4Sの転倒こそありましたが、全体的に見て大きく崩れることは無かったし、なかなか良い出来だったと思います。 フリーの得点は自己ベストを更新し、欧州選手権6度目の挑戦で初めての銅メダルを獲得です。

4位 ブライアン・ジュベール(FRA)
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz/3Lz+SEQ/1A/3F/3S/3F+2T】
前半は4回転を含めて3つのジャンプを無事に成功させますが、 2つ目の3Lzがコンボにならなかったのと、アクセルがすっぽ抜けるミスが出てしまいます。
後半はノーミスですが、2つの3Fは両方エッジエラーの判定で減点されています。
クリーン演技だったら表彰台というところでしたが、やはりすっぽ抜けやコンボ抜けのミスは痛いですね…。

5位 マキシム・コフトゥン(RUS)
【ジャンプ構成*4T/4T+3T/3Lz+2T/3A+2T/3A/3F/3S*+2T*/2A】
序盤で2つの4回転を決め、その後もパッと見で大きなミスのない素晴らしい演技だったわけですが、 なぜかコンビネーションを4つも跳んでしまい、3S+2Tはキックアウトで無得点です。
しかしこの子の成長も目を見張るものがありますよねー。 現在はジュニアで戦っている16歳の選手ですが、4回転2つ入れて普通に滑りきれるのは純粋に凄いと思います。

11位 トマシュ・ベルネル(CZE)
【ジャンプ構成*2T/2Lz/3A/1A/2Lo/3Lz/2F/1S】
冒頭の4Tが2回転で抜けたのをはじめ、ほとんどのジャンプがミスでコンボもゼロ。
技術点は最下位でわずか36.94。悲しい結果となってしまいました…。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2013 フィギュアスケート全米選手権 男子SP・結果

◆2013 全米フィギュアスケート選手権
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 84.10 ジェレミー・アボット
*2位 80.99 ロス・マイナー
*3位 79.78 ジョシュア・ファリス
----------------------------------------------------------
*4位 79.13 マックス・アーロン
*5位 77.66 リチャード・ドーンブッシュ
*6位 76.65 アダム・リッポン
*7位 74.05 ジェイソン・ブラウン
*8位 67.03 ジョナサン・カサー
*9位 66.48 フィリップ・ウォーレン
10位 66.06 ブランドン・ムロズ
----------------------------------------------------------
16位 62.85 アーミン・マーバヌーザデー

フィギュアスケートの全米選手権は男子SPを終え、ジェレミー・アボットが首位スタートです。

1位 ジェレミー・アボット
【ジャンプ構成*3F+3T/3Lz/3A】
4回転を抜いた手堅い構成です。大きなミスは無しです。
4回転の調子は相変わらずな感じなんですかねー…?
去年は爆上げ採点でPCSが凄まじいことになっていましたが、今年は割と普通な採点になっています。

2位 ロス・マイナー
【ジャンプ構成*4S/3A/3Lz+3T】
冒頭の4Sは回転不足(UR)。他は特に問題なしです。
マイナーは3位と縁があるけど(笑)、今回は優勝も狙えると思うんですよね~。NHK杯のようなフリーをもう一度!

3位 ジョシュア・ファリス
【ジャンプ構成*3A/3Lz+3T/3F】
3+3コンボで少々の減点があった他はノーミスです。スピンとステップでレベル4を揃えました。
ジュニアの子なんですが、もう普通にシニアで戦えそうな感じですね

6位 アダム・リッポン
【ジャンプ構成*3A/3F+3T/3Lz】
苦手とする3Aは成功していますが、3F+3Tのコンビネーションで転倒。セカンドジャンプは回転不足(UR)です。

7位 ジェイソン・ブラウン
【ジャンプ構成*3A/3L+3T/3F】
今季から組み込んでいる3Aは回転不足(UR)で転倒。
他のエレメンツでミスはなく、スピンとステップは全てレベル4を獲りました。

10位 ブランドン・ムロズ
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+COMBO】
今季はグランプリへの派遣もなかったので、ムロズの名前を見るのは久しぶりですね。
冒頭の4Tこそ降りていますが、他の2つのジャンプでミスがあったようです。大きな減点となっており、 コンビネーションも付けられていません。

16位 アーミン・マーバヌーザデー
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+3T】
アーミン君16位って…一体どうしたと言うんだい (*_*)
冒頭の4Tが転倒+DGで、3+3コンボのセカンドもDGになっています…。
大阪の四大陸に来れればいいな~と思っていたけど…。 ってか大好きな真央ちゃんに会いたいならフリー頑張れっ!!


なお、復帰を予定していたエバン・ライサチェクは今回も欠場です。
ライサチェクは昨シーズンからエントリーした大会全てを欠場しているので、 すっかり「出る出る詐欺」状態になってしまってますね…。 まぁ、いろいろケガを抱えると大変なもんです…。来シーズンはちゃんと復帰できるでしょうか。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2013 フィギュアスケート欧州選手権 女子SP・結果

◆2013 ヨーロッパフィギュアスケート選手権
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 67.61 アデリナ・ソトニコワ(RUS)
*2位 64.19 カロリーナ・コストナー(ITA)
*3位 58.22 バレンティーナ・マルケイ(ITA)
----------------------------------------------------------
*4位 57.18 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
*5位 55.04 ヨシ・ヘルゲソン(SWE)
*6位 54.77 ビクトリア・ヘルゲソン(SWE)
*7位 53.32 レナエル・ギルロン=ゴリー(FRA)
*8位 52.28 ナタリー・ヴァインツィアール(GER)
*9位 51.90 エレーナ・グレボワ(EST)
10位 54.47 ユーリア・トゥルッキラ(FIN)
----------------------------------------------------------
16位 48.75 エレーネ・ゲデバニシビリ(GEO)

フィギュアスケートの欧州選手権は女子SPを終え、ロシアのアデリナ・ソオニコワが首位スタートを切りました。

1位 アデリナ・ソトニコワ(RUS)
【ジャンプ構成*3T+3T/3F/2A】
今シーズンはなかなかクリーンな演技が出来ずにいたソトニコワですが、今回はミスのない完璧な内容でした。
ジャンプは全てクリーンでしたし、スピンやステップも全てレベル4を獲得しています。
コストナーが優勝の最有力だと思っていたので、アデリーナの首位スタートによりフリーが俄然楽しみになりました。

2位 カロリーナ・コストナー(ITA)
【ジャンプ構成*3Lo/3T+3T/2A】
まずは3Loを綺麗に決めましたが、3T+3Tのコンビネーションで転倒。2Aは美しい着氷です。 スピンは最後のレイバックがレベル3でしたが、他はレベル4獲ってます。
ステップでもレベル4を獲得し、最も高い加点が付きました。
点差から考えるとソトニコワとコストナーの優勝争いになりそうですね。 コストナーの実力なら十分に逆転が可能ですが…果たしてどちらがタイトルを獲得するのか、注目です。

4位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
【ジャンプ構成*2Lz+3T/3Lo/2A】
冒頭のコンビネーションが2Lz+3Tになるミス。2Aもオーバーターンが入るなど、 ジャンプで得点を稼ぎきれませんでした。

16位 エレーネ・ゲデバニシビリ(GEO)
【ジャンプ構成*3Lz+COMBO/3S/2A】
昨年銅メダリストのゲデ子は16位スタート…(´ε`;)
3Lzが転倒になり、3Sも乱れてリカバリーできなかった模様。
フリーで少しでも上位に上がれるといいのですが…。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
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# 2013 フィギュアスケート全米選手権 女子SP・結果

◆2013 全米フィギュアスケート選手権
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 67.57 アシュリー・ワグナー
*2位 65.31 アグネス・ザワツキー
*3位 64.39 長洲 未来
----------------------------------------------------------
*4位 59.72 コートニー・ヒックス
*5位 58.74 クリスティーナ・ガオ
*6位 57.88 ヤスミン・シラジ
*7位 55.74 サマンサ・シザーリオ
*8位 54.47 ハンナ・ミラー
*9位 54.08 グレイシー・ゴールド
10位 52.06 アンジェラ・ワン
----------------------------------------------------------
12位 49.99 キャロライン・ジャン

フィギュアスケートの全米選手権は女子のSPを終え、昨季女王のアシュリー・ワグナーが首位スタートを切りました。

1位 アシュリー・ワグナー
【ジャンプ構成*3F+2T/2A/3Lo】
今回も冒頭は3+2でまとめ、手堅くノーミスで終えました。
プロトコルを見ると、全米も上位選手への加点は大盤振る舞いですね。
レベル2だった最後のスピンを除いては全て1点以上の加点がついており、GOEもほとんど+2か+3で埋め尽くされています。

2位 アグネス・ザワツキー
【ジャンプ構成*3Lz/3T+3T/2A】
3Lz, 3T+3T ・・・と順調にジャンプを決めていきますが、2Aで転倒がありました。
それでも得点源のジャンプが綺麗に決まったことや、スピンやステップでの取りこぼしも無かったため、 技術点はワグナーを上回っています。

3位 長洲 未来
【ジャンプ構成*3T+3T/3Lo/2A】
冒頭の3T+3Tを含め、ノーミスの演技です。未来ちゃん、今年は調子良さそうですね。
フリーも頑張ってもらって、久しぶりに世界選手権の出場を決めてほしいです。

9位 グレイシー・ゴールド
【ジャンプ構成*3F+3T/3Lz/1A】
冒頭の3F+3Tは転倒。3Fはエッジエラーの判定で、3Tは回転不足(UR)になっています。
3Lzは綺麗に成功させましたが、2Aが1Aになるミスも出てしまい大きく出遅れました。
ゴールドの9位スタートはちょっと予想外ですね。凄く期待していたのですが・・・。 フリーで巻き返してくれることに期待したいと思います。

12位 キャロライン・ジャン
【ジャンプ構成*3Lo+3Lo/3F/2A】
去年と同様に、今年も全米で3Lo+3Loを解禁です。
いい感じに決まったかに見えましたが、回転不足で3Lo<+3Lo<<の判定になっています。結構シビアですね…。
3Fも回転不足(UR)を取られており、上位からは大きく離されるスタートになりました。
見た目はほぼクリーンだっただけに、50点にも届かない点数に会場はブーイング。


なお、もともと出場を予定していたアリッサ・シズニーは欠場です。
先日、国内の大会で復帰をしたシズニーですが、演技中に転倒して左股関節を脱臼してしまったようです。
たしか去年の世界選手権の時も左股関節をケガしていて、 今シーズンはNHKをスキップして必死にリハビリしてきたんですよね…。 やっと復帰したと思ったらまた同じ箇所のケガって…なんだか切ないです。気持ちが折れなければいいのですけど…。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
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# 2013 フィギュアスケート欧州選手権 男子SP・結果

◆2013 ヨーロッパフィギュアスケート選手権
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 89.82 フローラン・アモディオ(FRA)
*2位 88.80 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
*3位 83.93 ブライアン・ジュベール(FRA)
----------------------------------------------------------
*4位 79.84 ミハル・ブレジナ(CZE)
*5位 78.38 セルゲイ・ボロノフ(RUS)
*6位 74.82 エフゲニー・プルシェンコ(RUS)
*7位 74.46 マキシム・コフトゥン(RUS)
*8位 74.29 アレクサンドル・マヨロフ(SWE)
*9位 68.99 トマシュ・ベルネル(CZE)
10位 67.34 ヴィクトール・ファイファー(AUT)

フィギュアスケートの欧州選手権は男子SPが行なわれ、フランスのフローラン・アモディオが首位スタートを切りました。 スペインのハビエル・フェルナンデスが僅差で2位につけています。

1位 フローラン・アモディオ(FRA)
【ジャンプ構成*4S/3A/3Lz+3T】
課題の4Sが綺麗に決まり、3Aも問題なし。曲調変わってあとはノリノリですね・・・(笑)
50点に迫ろうかという技術点は全選手の中でトップです。
ステップはレベルこそ3でしたが、GOEでは+3も結構出てます。
PCSは4項目で8点台を付け、SPの得点は自己ベストをマークしました。

2位 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
【ジャンプ構成*4S/3A/3Lz+2T】
序盤の4S, 3Aは共に完璧に決めます。しかし後半に跳んだコンビネーションが3+2に。。。
コケたり着氷の乱れではないのでプログラムとしてはクリーンなのですが、 他の部分ではレベルの取りこぼしも無くパーフェクトに近い内容だったので・・・唯一心残りな点でした。
PCSは全選手中ただ一人、全項目で8点台を記録しています。
フリーでGPFのような演技が出来ると、初のヨーロッパチャンピオンもグッと近づきそうですね。

3位 ブライアン・ジュベール(FRA)
【ジャンプ構成*4T+3T/3A/3Lz】
冒頭の4T+3Tは間にターンが入って減点されたものの、回転はOKなのでしっかり基礎点は入っています。
他は減点要素の無い内容となり、スピンやステップでも確実にレベルを取りました。
少し前のジュベールというと、スピンの取りこぼしが非常に多かった印象がありますが、 最近は安定してレベルを取れるようになってきてるようです。

4位 ミハル・ブレジナ(CZE)
【ジャンプ構成*4S/3F+COMBO/3A】
4Sや3Aは成功させたのですが、3+3コンボのミスが痛すぎです >。< 3Fの着氷でステップアウトし、そのあと2Tを付けたのですが、これはコンビネーションジャンプとして認められません。 ココだけでも7点くらいは損しる感じです・・・。
スピンは2項目でレベル4を取り、ステップでも唯一のレベル4評価を受けました。

6位 エフゲニー・プルシェンコ(RUS)
【ジャンプ構成*3Lz/3A/3Lo+3T】
プルシェンコは4回転回避ですか…再び膝の具合が悪化したのかと心配しましたが、今度は腰痛が悪化しているようです。
冒頭のジャンプは3Lz+3Tのコンビネーションを予定していたと思いますが、 3Lzが手を付きそうな着氷となり、ここは単独ジャンプとなります。
続いて3Aに挑むも、まさかの転倒。普段なら軸が傾いても豪快に着氷してしまうプルシェンコにしては珍しいミスです。
3Loには3Tを付け、最初のミスをリカバリーしました。
スピンのレベル4は1項目で、ステップはレベル2の評価。
PCSは4項目で8点台を付けていますが、トランジションは7点台前半です。

なお、プルシェンコは腰痛の悪化によりフリーを棄権することになりました。
なんとか世界選手権には間に合ってくれるといいのですが…。

9位 トマシュ・ベルネル(CZE)
【ジャンプ構成*4T/3A/2Lz+2T】
冒頭の4Tは転倒。3Aは何とか決めましたが、後半のコンビネーションが2+2になるミスもあり、 技術点は30点台前半に留まりました。なかなか復調の兆しが見られないのが寂しいですね・・・。


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
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* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2013 カナダフィギュアスケート選手権 男女FS・最終結果

◆2013 カナダフィギュアスケート選手権
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 273.75 FS=179.12 パトリック・チャン
*2位 261.26 FS=175.94 ケビン・レイノルズ
*3位 207.85 FS=137.43 アンドレイ・ロゴジン
----------------------------------------------------------

◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 201.34 FS=131.30 ケイトリン・オズモンド
*2位 163.90 FS=112.10 ガブリエル・ダレマン
*3位 157.22 FS=106.46 アレーン・チャートランド
----------------------------------------------------------
*4位 156.14 FS=098.28 アメリー・ラコステ

カナダ選手権は男女フリーを終え、男子はパトリック・チャンが6連覇、女子はケイトリン・オズモンドが初優勝を飾りました。
まぁ、男女ともに予想通り…というか、カナダのスケ連が予定した通りの結果に収まった感じでしょうか…?
チャンは優勝こそしましたが、内容は特別良くは無かったですね。
フリーは冒頭の4回転2本こそ決めていますが、後半は3Aがダブルになっているし、 ハーフループを挟む3連続ジャンプはファーストジャンプで転倒しています。3+3も入ってませんね。
一方、2位に入ったレイノルズは大健闘では?SPとFSで4回転を5本も跳んでます
SPは冒頭で4S+3Tを跳び、後半に4Tを配置!これはねぇ…彼ならきっとやると思ってました。さすが期待を裏切らない(笑)
フリーも序盤で4Sと4Tを跳んで、後半は4T+3Tに3F+3Loとか…チャッキーすげぇっす。
100点に迫ろうかという技術点は、チャンを10点以上上回りました。
四大陸に出るかどうか知りませんが、世界選手権でこの鬼構成を見ることができそうで楽しみです。

女子はオズモンドが予想通り過ぎる200点越えで初優勝です。
去年のカナダ選手権では、総合得点は150点台。PCSもほとんど6点台の評価だった選手が、 一年で200点越えしたりPCSで8点台を連発とか…。 そりゃ、シンシア・ファヌフが引退して、ラコステも相変わらずなところに現れた新星ですから、 プッシュしたいのは分からなくもないんですけど…露骨すぎるでしょ。
去年のチャンの300点越えとか、キムの復帰即200点越え, そしてカナダが推しまくってるオズモンドの200点越え…。 真っ当な採点ならばこんなに都合の良い得点が次々と出ることは無いですよね。 最近はこんなことばっかりですが、五輪シーズンの来季ともなれば、やりたい放題がさらに激しさを増すのでしょうか…。

そういや今年の世界選手権ってカナダ開催やんけ…。
まさかのオズモンド台乗りがあるかも? いや…、さすがに今回のような採点は世界選手権では行われない…といいのですが…


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# 2013 カナダフィギュアスケート選手権 男女SP・結果

◆2013 カナダフィギュアスケート選手権
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 94.63 パトリック・チャン
*2位 85.32 ケビン・レイノルズ
*3位 75.33 リアム・フィルス
----------------------------------------------------------

◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 70.04 ケイトリン・オズモンド
*2位 57.86 アメリー・ラコステ
*3位 53.93 ジュリアン・スガン
----------------------------------------------------------

新年の挨拶以降ほったからし状態になっていましたが、 これからカナダ選手権・欧州選手権・全米選手権・四大陸選手権といった注目の大会が立て続けに開催されますので、 ぼちぼち更新も再開していきたいと思います。

今週末はカナダの国内選手権が行われています。
ここはもう男女共に最初から優勝者が決まっているようなものですが、女子はオズモンド推しが激しいですね…。
チャンは今年は100点出なかったですが、3+3のコンボが3+2になったので無理もありません、
オズモンドは一応ノーミスですが、各要素加点てんこ盛りでPCSもほとんどが8点台です。
これは…もしフリーで致命的なミスさえなければ、得点を無理やり200点に乗せそうな…そんな雰囲気を感じます…。


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# 新年のご挨拶と韓国選手権の結果

今年は挨拶が少し遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今年の年末年始は長い休みになった方が多いと思いと思います。 私もグータラ過ごしていましたが、明日の仕事始めに向け、いい加減現実世界に戻ってこなければと思い、今年最初の記事を書くことにしました。

年末の記事で書いた通り、今週末は韓国でフィギュアスケートの国内大会が行われました。
もうヤフー等のニュースにもなっていますが、キムヨナが200点越えの優勝を果たし、3月の世界選手権出場が決定したとのことです。

■金ヨナ、世界選手権代表に 200点超で選考会V
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/winter/skate/figure/headlines/20130106-00000023-kyodo_sp-spo.html



 【ソウル共同】フィギュアスケートの韓国選手権は6日、ソウルで行われ、女子はバンクーバー冬季五輪金メダリストの22歳、金ヨナが前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計210・77点の圧勝で3月の世界選手権(カナダ)代表に決まった。
 転倒するなど精彩を欠いたSPから一転、フリーは2連続3回転などのジャンプを全て決めるほぼ完璧な演技。「SPであまり点数が出ず、200点は難しいと思っていたが、非常にクリーンに滑れてとてもうれしい」と話した。
 昨年12月にドイツで行われたNRW杯で約1年8カ月ぶりに大会に復帰して優勝した金ヨナは、世界選手権に向けて「時間は十分にある。けがをしないようにして、今のコンディションをきちんと維持したい」と抱負を述べた。


[ 共同通信 2013年1月6日 17:55 ]


まぁ、優勝も点数もおおよそ予想の範囲内だったのではないでしょうか。
ちなみに、210.77点の内訳は以下の通りです。

SP=064.97 (TES:30.96/PCS:35.01/Ded-1.00)
 【ジャンプ構成*1Lz/3F+3T/2A】

FS=145.80 (TES:70.79/PCS:75.01)
 【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/3S/3Lz/2A+2T+2Lo/3S+2T/2A】

SPでは、演技開始の12秒後にいきなりの転倒。 技とは関係なく、バッククロスで加速に入ろうとした瞬間の転倒です。
思わぬミスに動揺したのか、冒頭のコンビネーションは単独の1Lzとなります。
キムヨナはフリップがよく抜けますが、ルッツのパンクは近年では珍しいですね。
初っ端から痛いミスが出たものの、続く3Fには3Tのコンボを付けてリカバリーしました。
もともと跳んでいたジャンプとはいえ、リカバリーで3Tを付けられるってのは強みですね。
ただ、フリップの踏み切りは相変わらずフラットで、セカンドの3Tもグリ気味です。 しかし、いつもの通りエッジエラーも回転不足も無しでたっぷりの加点が付いています…。 まぁ、韓国ジャッジがキムヨナに厳しいジャッジをするはずもありませんけど…。
PCSはNRW杯とほぼ同等で、全て8点台後半。これで冒頭のミスが無かったら余裕で70点は越えていたでしょう。

フリーはSPとは打って変わり、大きなミスのない演技になりました。
少々回転が気になる所はありますが、回転不足の判定は一切ありません。
PCSは全て9点台ともの凄いことになっていますが、 ノーミスならこのくらい出してくるってのは予想していた方も多いのでは。

動画も上がっているので、見たい方は下のリンクをクリックしていただき、YouTubeでご覧ください。

◇2013 Korean Nationals Yuna KIM SP (Broadcasting Ver)
http://youtu.be/mARusQqM_WQ

◇2013 Korean Nationals Yuna Kim FS - Les Miserables
http://youtu.be/Hs2qSP0ZfUU

しかしまぁ…、国内選手権のやりたい放題は年々エスカレートしているような気がしますが、 この人の場合はこれがそのまま国際大会の評価へと繋がりかねないから恐ろしい。
今年の世界選手権は一体どうなってしまうのでしょうか…。



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男子FS/ペアSP/アイスダンスFD
女子FS/ペアFS

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▼全日本選手権
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 ▽第5戦 中国杯
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 ▽第6戦 NHK杯
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 男子結果   女子結果

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