フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 浅田真央の引退報道について

浅田真央選手を応援している身として、この話題に触れないわけにもいかないと思いPCに向かいます。
先日の国別対抗戦の競技後、彼女自身の口から来シーズン限りでの引退を示唆するコメントが発表されました。

私は浅田選手の集大成はソチ五輪だと以前から思って応援していたので、今回の発言は特に驚いていません。
変な言い方かもしれませんが、少し安心した部分もあるのです。

もちろん、競技会から彼女の姿が無くなるのはとても寂しいです。
彼女の直向な姿に多くの人が勇気や感動を貰いましたし、 そんな真央ちゃんに憧れてスケートを始めたちびっ子達にとっても、彼女の引退報道は寂しい出来事として映っているのでしょう。

思えば15歳でデビューを果たして以降、ずっと世間から注目され続け、期待もされ続けて…。
普段の愛くるしい笑顔なんか見ていると忘れてしまいがちですが、 彼女は常に色々なものを背負い続け、色々な葛藤とも戦いながらこれまでやってきたのです。

彼女のデビューは鮮烈でした。
女子では成功例が少ないとトリプルアクセルを武器に、 出場する大会で次々と好成績を納め、一躍世界のトップ選手に躍り出ました。
テレビやマスコミもそれを大きく報じ、浅田真央=3Aというイメージが浸透するようになりました。

「浅田真央は3Aを跳んで当たり前」
「優勝して当たり前」

いつしか、そんな風にも思われるようになっていきました。
時期を同じくして、そこへある選手が彗星の如く現れました。
同じ時期に生まれて同じような背格好。彼女とは常に比較の対象にされました。
浅田選手とはまた違った魅力を持ち、良きライバルが出てきたと当時は思ったものです。

しかし…これから少し経ってからでしょうか、理不尽な採点を感じ始めるようになったのは。
オリンピックが近付くにつれ、その傾向はますます顕著になっていきました。
テレビやマスコミによる比較も激しさを増し、優勝できなければまるで低成績だったかのような扱いをされ、 ジャンプを失敗すれば即刻「跳べない真央!」の見出し…。本当に心無い報道が目に付きました。それは今でも変わりません。
常に3Aを成功させ、常に優勝することを期待される・・・精神的にも相当な苦労があるでしょう。
私だったら、心が荒んでマスコミに悪態をつくくらいのことはしたくなると思いますが、その点彼女は本当に大人でした。
意地悪な質問をされることも多々ありましたが、いつも対戦相手には敬意を表し、 誰に対しても不快な思いをさせない対応には感心させられました。
一昨年の冬には悲しい出来事もありながら、気丈に頑張りましたよね。
メディアには「世界選手権で過去最低の6位に終わったシーズン」としか記憶に残っていない様ですが…。

こんなにいろんなことに耐えて、乗り越えて頑張って来たのに、何故理不尽な仕打ちばかり受けなきゃならないのかと…。
スターの宿命と言えばそれまでなのかもしれないけど、私はそんな彼女の姿を見ているのが辛いのです。
もう十分頑張ってきたし、早くプレッシャーから開放してあげたいと思うようにもなりました。

浅田選手は今年で23歳になります。
まだまだ若いですが、「女子フィギュアスケーター」という視点で考えれば、
次のオリンピックを競技生活の集大成と考えるのは全く不思議なことではありません。

「オリンピックで最高の滑りをする」

これは浅田選手の夢でもあり、ファンの夢でもあります。
その夢の舞台まであと10ヶ月、彼女はそこを最後の舞台とする覚悟で頑張ると宣言したのです。
寂しい、とか、まだ早い・・・とか、様々な意見はあると思います。
でも、彼女なりに悩んで出した結論を尊重してあげてほしい。
それが出来ずに心無い暴言を吐き散らす馬鹿コメンテーターとか、 悪意しか感じられない記事を書いているライターがいるのには神経を疑いますが、 そんな騒音は気にせず、自分の信じた道を進んで欲しい。真央の人生なのだから。
私はそれを応援したい。



…とまぁ、いつに無く真面目に書いてみましたが・・・、ダメですね、頭の中では「こんな風に書きたい」 とか思っているのにそれを上手く纏められない文章力の無さに涙が…。
それはそうと、テレビを見るとすっかり真央ちゃんは引退することにされていますが、浅田選手の発言の趣旨は
「ソチを最後の舞台と位置付け、最高の滑りを見せたい。よって、それ以降の現役続行は今は考えていない。」
という、ある意味決意表明のようなもので、「来季で引退します」とは明言していません。
もちろんそういうつもりだと思いますが、やはり最後はソチの演技を終えて、彼女自身がどう感じるかだと思います。

今週に入り、「真央ちゃんは現役を終えたらどうするんだろうね~?」と周りから言われたりするのですが、 いざ引退となったら多方面からオファーが殺到するんでしょうね。
でも、大学を休学して来季に臨むのだから、引退後は少し活動をお休みして、 普通に大学生活を送ったりするのではないでしょうか。そこでまた何を感じるか・・・じゃないのかな。
プロスケーターとしてリンクに戻るのか、それとも別の道に行くのか分からないけど、 個人的な意見を言えば、やっぱりプロになってスケートやってほしいですね。彼女が一番輝く場所はリンクの上だと思うし。
それから、素敵な人とも巡り合えるといいですよね。彼女には本当に幸せになってほしいと願っています。
とはいえ、いざ「熱愛発覚!」とかになったら、きっと自分は相手の男に嫉妬するでしょうけど…最初はね(爆)
今オフは無いだろうけど、来年からはそういうのも覚悟しておかないとね~(笑)

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# 2013 フィギュアスケート国別対抗戦 最終順位

◆世界フィギュアスケート国別対抗戦 2013
■国別最終順位

1位 アメリカ 【57P】
----------------------------------------------------------
09P マックス・アーロン (男子シングル4位)
07P ジェレミー・アボット (男子シングル6位)
11P アシュリー・ワグナー (女子シングル2位)
10P グレイシー・ゴールド (女子シングル3位)
08P マリッサ・キャステリ / サイモン・シュナピア (ペア6位)
12P メディソン・チョーク / エヴァン・ベイツ (アイスダンス1位)

2位 カナダ 【51P】
----------------------------------------------------------
11P パトリック・チャン (男子シングル2位)
10P ケビン・レイノルズ (男子シングル3位)
06P ケイトリン・オズモンド (女子シングル7位)
02P ガブリエル・ダレマン (女子シングル11位)
11P ミーガン・デュハメル / エリック・ラドフォード (ペア2位)
11P ケイトリン・ウィーバー / アンドリュー・ポジェ (アイスダンス2位)

3位 日本 【49P】
----------------------------------------------------------
12P 高橋 大輔 (男子シングル1位)
08P 無良 崇人 (男子シングル5位)
12P 鈴木 明子 (女子シングル1位)
08P 浅田 真央 (女子シングル5位)
09P キャシー・リード / クリス・リード (アイスダンス4位)

4位 ロシア 【39P】
----------------------------------------------------------
05P マキシム・コフトゥン (男子シングル8位)
00P コンスタンティン・メンショフ (棄権)
09P アデリナ・ソトニコワ (女子シングル4位)
03P エリザベータ・トゥクタミシェワ (女子シングル10位)
12P タチアナ・ボロソジャル / マキシム・トランコフ (ペア1位)
10P クセーニャ・モニコ / キリル・ハリャビン (アイスダンス3位)

5位 中国 【35P】
----------------------------------------------------------
04P 閻 涵 (男子シングル9位)
03P 王 一 (男子シングル10位)
07P 李 子君 (女子シングル6位)
04P 張 可欣 (女子シングル9位)
10P 彭 程 / 張 昊 (ペア3位)
07P 于 小洋 / 王 晨 (アイスダンス6位)

6位 フランス 【31P】
----------------------------------------------------------
06P ブライアン・ジュベール (男子シングル7位)
02P ロマン・ポンサール (男子シングル11位)
05P マエ=ベレニス・メイテ (女子シングル8位)
01P レナエル・ギルロン=ゴリー (女子シングル12位)
09P ヴァネッサ・ジェームス / モルガン・シプレ (ペア4位)
08P ペルネル・キャロン / ロイド・ジョーンズ (アイスダンス5位)

ということで、チームアメリカが2大会ぶり2度目の優勝です。
日本はペア不在ながらも3位に入り、3大会連続でメダル獲得となりました。

明日のエキシビをもって、今シーズンの主要な大会は終了となります。
よくよく考えてみると、このメンバーが揃う国別対抗戦って二度と無いんですよね。そう考えるとチト寂しい…。
来シーズンで多くの選手が引退し、フィギュアも一つの時代が終わりを迎えます。
とまぁ…今からシンミリしても仕方ないけど(笑) でもあと1年なんて過ぎてしまえばあっという間ですね。
選手それぞれ来季は大事なシーズンになりますので、体のケアもしっかりして、万全な状態でシーズンインできることを心から願います。

今シーズンの試合記事の更新はこれにて終了です。
いつもご覧頂いている方、コメントや拍手を頂いたりと励みになりました。ありがとうございます!
オフ期間は別のジャンルの更新も挟みつつ、フィギュアスケートの話題も普通に更新していくつもりなので、ちょくちょくアクセスいただければと思います。

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# 2013 フィギュアスケート国別対抗戦 女子FS・個人最終順位

◆世界フィギュアスケート国別対抗戦 2013
◇女子 フリー・スケーティング/個人最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 199.58 FS=133.02 鈴木 明子(JPN)
*2位 188.60 FS=128.83 アシュリー・ワグナー(USA)
*3位 188.03 FS=127.05 グレイシー・ゴールド(USA)
----------------------------------------------------------
*4位 183.10 FS=115.97 アデリナ・ソトニコワ(RUS)
*5位 177.36 FS=117.97 浅田 真央(JPN)
*6位 171.50 FS=118.34 李 子君(ジジュン・リー)(CHN)
*7位 164.85 FS=109.67 ケイトリン・オズモンド(CAN)
*8位 159.71 FS=101.20 マエ=ベレニス・メイテ(FRA)
*9位 155.49 FS=100.52 張 可欣(CHN)
10位 152.16 FS=102.22 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
  ----------------------------------------------------------
11位 140.82 FS=092.00 ガブリエル・ダレマン(CAN)
12位 121.80 FS=072.39 レナエル・ギルロン=ゴリー(FRA)

鈴木明子 逆転
女子シングル制覇!


フィギュアスケートの国別対抗戦は女子のフリーを終え、チーム日本の鈴木明子が総合200点に迫る自己ベストを記録。 SP2位から逆転を果たし、2大会連続で女子シングルを制しました。

1位 鈴木 明子(JPN)
【ジャンプ構成*3F+2T+2Lo/2A+3T/3Lz/3F/3Lo/3S/3Lo+2T】
大きなミスのない演技でフリーの自己ベストを更新。総合得点も200点に迫る自己ベストを記録です!
少し踏ん張ったジャンプもありましたが、回転抜けや転倒等の得点に響くミスが一切無かったのが大きかったですね。
スピンとステップも全てレベル4を獲得し、PCSも5項目全てで8点台を付けてます。ようやく演技内容に相応しいPCSを貰えた気がします。
世界選手権が上手くいってませんでしたから、最後の最後で好演技を披露することができ、本当に良かったです!

2位 アシュリー・ワグナー(USA)
【ジャンプ構成*3F+2T+2T/2A+2T/3S/3Lo/3Lz/3Lo+2A+SEQ/3F】
セカンドトリプルこそ入らなかったですが、ワグナーも大きなミスのないクリーン演技でした。
途中で髪を留めているピンが徐々にずれ、最後はお団子が完全に解けてましたが…これもある意味新鮮で良かったです(笑)

3位 グレイシー・ゴールド(USA)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/2A+3T/3Lo/2A/3Lz/3F+2T+2T/2S】
昨日失敗した冒頭のコンビネーションはバッチリ成功。最後のサルコウが2回転になったのが唯一のミスです。
3F+2T+2Tの3連続はエッジエラーで減点されてるのがちょっと勿体無いかな。 矯正が上手くいかなければ、他のジャンプからの3連続にしたほうがいいのかも。今日の技術点は65.28ですが、クリーンにいけば70点台も狙えますね…。
ゴールドはほとんど体が出来てそうなので、来季突然不調になることはなさそうだし、 安定感を増してPCSの評価も上がってくれば相当手強い相手になりそうです。

4位 アデリナ・ソトニコワ(RUS)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/3Lo/2A+3T/3F+2T/2A/3S】
冒頭の3Lz+3Tはエッジエラー判定となり、セカンドの回転不足も重なり大きく減点。
3Fは転倒となり、2A+3Tもセカンドジャンプの回転が足りてなかったです。
ここまでは点数の取りこぼしが目立ちましたが、以降はノーミスでよく踏ん張りました。
SPの首位を守ることはできませんでしたが、SPの高得点が活きて合計得点は180点を超えています。
今シーズンもGPSまでは本調子でなかったですが、シーズン後半は一皮むけた印象がありますね。 来シーズンは2つしかない五輪切符を懸けた大事なシーズンとなりますが、その前にひとつ手応えを掴めたようで良かったと思います。

5位 浅田 真央(JPN)
【ジャンプ構成*2A/3F+3Lo/3Lz/3Lo/2A+2T/3S/3F+2Lo+2Lo】
3Aは2Aで解け両足着氷に。3F+3Loは幅もあって綺麗に降りましたが、これでも回転不足とるのですか…。 昨日のケビンが同じ種のジャンプを跳んで認定されていますが、それと比較するとほんの少し足りないのですが、 逆に昨日ケビンが跳んだ3F+3Loでさえギリギリの認定ということになります。セカンドLoの認定基準が厳しすぎやしませんか…。
後半は2Aからのコンビネーションが2回転になるミスがありましたが、他で大きなミスは無いように見えました。
ただ、後半の3連続の辺りから徐々に疲れが見え、珍しくフライングキャメルでの取りこぼしなんかもありましたね。 ステップまではなんとか終えますが、この辺りからは相当辛そうでしたよね…。
コロラドで試合をしてもヘッチャラな真央ちゃんにしては珍しい…というかこういう姿は初めて見たので、最後倒れないかヒヤヒヤしました。 キスクラに戻ってからは至って普通の真央ちゃんに戻って一安心ですが、 今シーズンは最初から最後まで出ずっぱりだったから相当体にも疲労が蓄積しているのでしょう。
点数は見た目以上に低いものとなりましたが、3Aと2A+3Tのミス以外にアンダーを3箇所取られており、 後半のバテもあってかPCSもいつもほどには伸びてきませんでした。
まぁ、とにかくお疲れ様だよ。あとはエキシビと月末のPIWでシーズンも完全に終わるから、もう少しだけの辛抱だね。

6位 李 子君(ジジュン・リー)(CHN)
【ジャンプ構成*3F/2A+3T/3Lz/3S+2T+2Lo/3F+2T/3Lo/2A】
冒頭のジャンプはやや着氷が乱れて単発となりますが、その他はノーミスの素晴らしい内容です。
後半の3Fには2Tを付けてしっかりとリカバリーも出来ていました。
来シーズンも非常に楽しみな存在ですが、リーちゃんは成長期これからですか?そこだけがちょっと心配なところ。

10位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
【ジャンプ構成*1Lz/3Lz/3F/2A+3T/2S+2T+2Lo/3Lo+2T/2A】
冒頭のコンビネーションが1Lz単発になるミス。後半も2A+3Tで転倒し、 3連続のファーストジャンプがダブルになるなど得点源のジャンプにミスが相次ぎました。
リーザも去年の比較するとやっぱり体が一回り大きくなって、そのせいか少し波があったシーズンだったかな。 それでも初のロシア女王の座を獲得し、EUのフリーなんかも凄く良かったですよね…安定感が出てくるとやはり怖い存在です。

さて、今日で全競技が終了し、チーム別の最終順位が確定しました。まとめは次の記事にて…。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2013 フィギュアスケート国別対抗戦 男子FS・個人最終順位

◆世界フィギュアスケート国別対抗戦 2013
◇男子 フリー・スケーティング/個人最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 249.52 FS=168.65 高橋 大輔(JPN)
*2位 240.21 FS=153.54 パトリック・チャン(CAN)
*3位 237.65 FS=164.13 ケビン・レイノルズ(CAN)
----------------------------------------------------------
*4位 236.62 FS=159.24 マックス・アーロン(USA)
*5位 233.68 FS=156.03 無良 崇人(JPN)
*6位 231.84 FS=151.60 ジェレミー・アボット(USA)
*7位 227.95 FS=151.40 ブライアン・ジュベール(FRA)
*8位 221.79 FS=145.12 マキシム・コフトゥン(RUS)
*9位 207.81 FS=143.27 閻 涵(ハン・ヤン)(CHN)
10位 183.57 FS=125.27 王 一(CHN)
----------------------------------------------------------
11位 165.59 FS=108.20 ロマン・ポンサール(FRA)
棄権 ---.-- FS=---.-- コンスタンティン・メンショフ(RUS)

高橋大輔 逆転
男子シングル制覇!


フィギュアスケートの国別対抗戦は男子のフリーを終え、チーム日本の高橋大輔がSP2位から逆転!2大会連続で男子シングルを制しました。

1位 高橋 大輔(JPN)
【ジャンプ構成*4T/3F+2T/3A/3A+2T/3Lo/3S/3Lz+3T/3F】
まず驚いたのが冒頭の4回転!着氷で手は付きましたが、完全に4回転回りきってます。
昨日の本人のコメントを聞いても、4回転はどうにも状態が戻ってない感じでしたし、 実際に跳んだ4回転を見ても今回はアンダーのツーフットがいいとこかなー…なんて思っていたので、最後に跳べて本当に良かったです。
2本目は回避しましたが、終わってみれば後半の3Aがちょっと乱れたくらいで、あとは今出来ることを出し切れたのではないでしょうか。
ジャンプの調子が悪い中でここまでまとめて来るとはさすがキャプテンですね!良い演技でした。 明日は応援頑張ってください(笑)

2位 パトリック・チャン(CAN)
【ジャンプ構成*4T+3T/3T/3Lz/3A/3Lo/3F+1Lo+3S/3Lz+SEQ/1A】
冒頭の4T+3Tこそ鮮やかに決めましたが、2つ目は途中で回転がバラけて3回転になります。
それでも次の3Lzはしっかり決め、ステップとスピンも確実にこなしていきます。
しかし後半は3Aの転倒から始まり、3連続の着氷は乱れ、コンボ必須の3Lzでも転倒。 さらにアクセルジャンプが1回転半になった上、最後はスピンの入りにも失敗して転倒するなど、散々な内容になってしまいました。
結局SPのリードを守ることはできず、今年も高橋大輔に逆転を許す形となりました。

3位 ケビン・レイノルズ(CAN)
【ジャンプ構成*4S/4T+3T+2Lo/3A+3T/4T/2A/3F+3Lo/3Lz/3S】
パッと見だと、4Sと3Aの着氷がツーフットになったくらいで、大きなミスはありませんでした。
見事にこの鬼構成を滑りきり、本人も満足そうでした。ただ、点数は予想ほど出なかった印象があります。
プロトコルを確認すると、前半の4Tと3Aは共に回転不足(UR)を取られてるんですね。
どちらもかなり大きな得点源なので、回転不足と減点が重なったのが少々響きましたか…。
しかし、四大陸の好演技がマグレでないことはワールドでも国別でも証明できたし、 今シーズン後半は凄く有意義なものになったのではないでしょうか。来シーズンはさらに難度を上げたりするかな? 今度は4Loを復活させて、SPとFSで3種6クワドとかどう?流石のレイノルズも苦笑いの鬼構成(笑)

4位 マックス・アーロン(USA)
【ジャンプ構成*4S+2T/4S/3A+2T/3Lz/3A/3T+1Lo+3S/3F/3Lo】
序盤2つの4Sは何れも成功。後半の3Aで転倒したのが唯一の大きなミスでした。
アーロンはあまり大崩れすることがなくて、安定して230点くらいの得点出してきますよね。
シーズン序盤は名前すら知られていなかったのに、全米優勝機に一躍アメリカを代表する選手の一人に成長しました。 これを単なる確変にしないよう、来季も頑張ってください。

5位 無良 崇人(JPN)
【ジャンプ構成*4T/3Lz+3T/3A/3Lo/3A+SEQ/3S/3Lz/3F】
SPで決めることの出来なかった4Tは見事に成功し、GOEでチャンの4+3を上回る+2.14の加点を獲得。
この後は出来栄えで少し減点されるジャンプがいくつかあったものの、転倒や回転不足はありませんでした。
ただ、3Aをひとつコンボに出来なかったのと、3連続ジャンプが入らなかったこともあり、自己ベストを更新するには至りませんでした。
PCSではSSが遂に8点台に乗ってきました。ジャッジからの評価も着実に上がってきて、来季の活躍がますます楽しみです。

6位 ジェレミー・アボット(USA)
【ジャンプ構成*2T/3Lz/3A+2T/3A/3F/3Lz+3T/3Lo+2T/3S】
大きなミスは冒頭の2Tと後半3F<の転倒です。
練習を見ていても4回転がきっちり入りそうな気配がありません。
アボットのスケーティングや表現力は本当に引き込まれるものがあるのですが、 ジャンプに関しては今の時代についていけていないのが残念なところです。

7位 ブライアン・ジュベール(FRA)
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz/3T+3T/3F/3Lz+2T/3S/2A+2A+SEQ】
ワールドでザヤックルールに抵触したことからか、フリーは再度構成が変わっていました。
大きなミス無くまとめましたが、強いて言えば、3T+3Tのところが4T+3Tだったら尚良かったですね。
SPで問題点として挙げたルッツは、フリーでは入り方を変えてしっかりフリップとの差別化が出来ていました。
もう少し点が出てもいいかと思うのですが、少し難度を下げたこともあり、トップ選手と比べるとやや技術点が見劣りしている感じです。

棄権 コンスタンティン・メンショフ(RUS)
【ジャンプ構成*4T+2T/4T/3A…】
昨日は多くの選手にミスが目立つ中、見事なノーミス演技で3位スタートを切っていたメンショフ選手。
フリー演技も序盤で2つの4Tを豪快に決める好調な出だしでしたが、3Aで激しく転倒し肩を脱臼。 演技続行が不可能となり、無念の棄権となってしまいました。せっかく好調だったのに残念です。どうかお大事に。

さて、本日の大会2日目はペアのSPとアイスダンスのFDも行われ、 アイスダンスのリード姉弟が自己ベストを更新する演技で4位フィニッシュしました。
これらの順位をポイントに換算した、2日目終了時点での暫定順位は以下の通りです。

1位 55P アメリカ
2位 50P カナダ
3位 48P 日本
4位 42P ロシア
5位 35P フランス
6位 32P 中国



* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2013 フィギュアスケート国別対抗戦 女子SP・結果

◆世界フィギュアスケート国別対抗戦 2013
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 67.13 アデリナ・ソトニコワ(RUS)
*2位 66.56 鈴木 明子(JPN)
*3位 60.98 グレイシー・ゴールド(USA)
----------------------------------------------------------
*4位 59.77 アシュリー・ワグナー(USA)
*5位 59.39 浅田 真央(JPN)
*6位 58.51 マエ=ベレニス・メイテ(FRA)
*7位 55.18 ケイトリン・オズモンド(CAN)
*8位 54.97 張 可欣(CHN)
*9位 53.16 李 子君(ジジュン・リー)(CHN)
10位 49.94 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
----------------------------------------------------------
11位 49.41 レナエル・ギルロン=ゴリー(FRA) 
12位 48.82 ガブリエル・ダレマン(CAN) 

フィギュアスケートの国別対抗戦は女子のショート・プログラムを終え、チームロシアのアデリナ・ソトニコワが首位スタートを切りました。

1位 アデリナ・ソトニコワ(RUS)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/2A】
冒頭のジャンプは3Lz+3Tに難度を上げてきましたが、どうやら以前やっていた3Lz+3Loをやるつもりだったらしいですね~。 ファーストジャンプの着氷の感じを受け、セカンドは急遽3Tに変更したようです。ただ、セカンドジャンプは回転が足りておらずアンダーローテーションを取られています。
しかし、これ以外は減点要素が一切ない会心の内容になりました。スピンやステップは全てレベル4を獲得。 冒頭のジャンプ以外、全ての要素に1点以上の加点が付きました。

2位 鈴木 明子(JPN)
【ジャンプ構成*3T+2T/3F/2A】
冒頭のジャンプこそ3T+2Tでしたが、プログラムを通して減点を受けるような要素はなく、綺麗にまとまったと思います。 鈴木選手もスピンとステップはオールレベル4獲得しました。
去年は3T+3Tが入り、ルッツも認定されて67点でしたから、それからすると今回は大盤振る舞いな得点にも思えます。
あっこさんの場合、好演技をしても演技構成点で8点台の評価を貰えないことが多いと感じていますが、 今回は4項目で8点台を付けています。それなら普段からこういう評価を出して欲しいと思うのですが・・・。

3位 グレイシー・ゴールド(USA)
【ジャンプ構成*3Lz+3T/3F/2A】
冒頭のコンビネーションは、ファーストジャンプの着氷が不満足ながらもセカンドトリプルに挑み転倒。 回転が足りていたのはまだ救いでしたね。
3Fはエッジエラーで減点。2Aは綺麗に決まりました。ゴールドもスピンとステップは全てレベル4を獲得です。

4位 アシュリー・ワグナー(USA)
【ジャンプ構成*3F+3T/3Lo/2A】
今シーズンの最後の最後で遂にワグナーも3+3を解禁です。
来季に向けて思い切ったことを試す選手もいるので、そういったところも国別対抗戦の楽しみの一つではないでしょうか。
冒頭の3F+3Tは、セカンドジャンプが両足気味で回転不足(UR)の判定です。
レベル4を獲得した2つのスピンを挟み、後半1本目の3Loは綺麗に着氷。しかし2Aは着氷が乱れて両手を着きました。
スピンやステップではしっかりとレベルを獲得していますが、2Aのミスだけは余計だったかな・・・。 得点は60点台に届きませんでした。

5位 浅田 真央(JPN)
【ジャンプ構成*3A/3F+2Lo/3Lo】
冒頭の3Aは転倒。今シーズン初めての転倒で、しかもかなり激しく転んだので心配しましたが、どうやら大丈夫のようですね。 6分間練習からすっぽ抜けを連発していたので、感覚が掴めないまま本番になってしまったのが残念でした。 本番ではすっぽ抜けこそ回避しましたが、ダウングレード+減点になっているので、ほぼ得点になっていません。
続いて3F+2Loは着氷しましたが、フリップが回転不足だったこともあり、出来栄えも減点です。3Loは綺麗に決めました。
スピンは2項目でレベル4。ステップシークエンスも最高レベルを獲得し、最も高い加点を得ました。
今回は不本意な出だしにはなりましたが、守りに入るような大会ではないので、フリーも思い切ってチャレンジして欲しいと思います。
初日の各選手の演技を見ていると、普段はしないようなミスをする選手が非常に多いですよね。 軒並み転倒かそれに近いミスが見られるので、今回は氷の状態があまり良くないのでしょうか。

それにしてもアレだなー、今朝スポーツ新聞の記事を見ていたら、コケるのを待っていたかのように「跳べない真央!」って。 そんなにこのフレーズが使いたかったんですかね。 たった1回、しかも他の誰も跳べないジャンプでミスしただけで即刻「跳べない真央!」って。バカじゃないの?

9位 李 子君(CHN)
【ジャンプ構成*3F+COMBO/3Lz/2A】
今シーズン、SPでは冒頭で3T+3Tを跳んでいましたが、今回は難度の高い構成に変更。
冒頭はフリップからの3+3を予定していましたが、ファーストジャンプで転倒。 続いて3Lzを決めましたが、ここでリカバリーできなかったのがちょっと勿体無かったかなー。 ルッツはエッジエラーですが、1点を超えるやや厳しい減点が付きました。
スピンやステップではレベル4を揃えています。

10位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
【ジャンプ構成*3Lz+COMBO/3Lo/2A】
序盤の2つのジャンプはいずれも転倒となり、コンビネーションが入りませんでした。
3Loは勢いを付けた着氷を試みたように見えましたが、 もしやセカンド3回転でリカバリーしようと考えていたのでしょうか?それが逆に仇となってしまったのかもしれません。
さすがに2コケでコンボなしでは得点が伸びず、50点台に届かない厳しいスタートとなりました。

さて、大会第1日目は男女のSPとアイスダンスSDが行われ、 順位をポイントに換算した暫定順位は以下の通りです。

1位 47P 日本
2位 47P アメリカ
3位 41P ロシア
4位 34P カナダ
5位 23P フランス
6位 21P 中国
大会2日目となる今日は、ペアのSP,アイスダンスのFD,そして男子のフリーが行われます。
日本はペアの出場がありませんので、男子シングルでなるべくポイントを稼いでおきたいところですね。



* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2013 フィギュアスケート国別対抗戦 男子SP・結果

◆世界フィギュアスケート国別対抗戦 2013
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 86.67 パトリック・チャン(CAN)
*2位 80.87 高橋 大輔(JPN)
*3位 80.60 コンスタンティン・メンショフ(RUS)
----------------------------------------------------------
*4位 80.24 ジェレミー・アボット(USA)
*5位 77.65 無良 崇人(JPN)
*6位 77.38 マックス・アーロン(USA)
*7位 76.67 マキシム・コフトゥン(RUS)
*8位 76.55 ブライアン・ジュベール(FRA)
*9位 73.52 ケビン・レイノルズ(CAN)
10位 64.54 閻 涵(ハン・ヤン)(CHN)
----------------------------------------------------------
11位 58.30 王 一(CHN)
12位 57.39 ロマン・ポンサール(FRA)

フィギュアスケートの国別対抗戦は男子のショート・プログラムを終え、チームカナダのパトリック・チャンが首位スタートしました。

1位 パトリック・チャン(CAN)
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+3T】
最初の4Tは転倒、3Aはステップアウト…とミスが続きましたが、後半の3+3コンボはなんとか成功です。
スピンやステップは全てレベル4を獲得。自己ベストには遠く及ばない得点ですが、 それでも唯一の80点台後半を記録し、男子シングル首位スタートです。
国別は結構気前良く点数を出してくる印象があるので、もしかしたらノーミスで100点越えとかするのかな~と思ってたんですが…(;^ω^) なんだか見たかったような気もするし、ミスしてくれてちょっとホッとしたような気も…(笑)

2位 高橋 大輔(JPN)
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+3T】
冒頭の4Tは回転が足りずに降りてしまい、ダウングレード判定です。減点も重なり、ほとんど得点になっていません。
シーズン後半に苦しんだ3Aこそ決めましたが、3+3のコンビネーションはセカンドの着氷が乱れて減点になっています。
スピンは全てレベル3。ステップはレベル4を獲得し、チャンよりも高い加点が付きました。
練習でもジャンプの調子がよくなかったということで、去年のような演技を求めるのはちょっと厳しいのかとは思いますが、 悪いなりにもなんとか踏ん張ってフリーも頑張ってほしいです。

5位 無良 崇人(JPN)
【ジャンプ構成*4T/3A/3Lz+3T】
冒頭の4Tは転倒。軸がやや外にはずれてしまいました。しかしこのミスを引きずることなく、3Aと3Lz+3Tのコンビネーションを決めました。 特に3Aは鮮やかに着氷し、GOEで+2の加点が付いています。
ジャンプ以外の要素では、キャメルスピンでレベルの取りこぼしがあったものの、他はレベル3以上を獲得しています。
残念ながら4回転が決まらなかったので、フリーは本人も満足するような演技になってほしいと思います。

8位 ブライアン・ジュベール(FRA)
【ジャンプ構成*4T+2T/3A/3F】
冒頭のコンビネーションは4T+2T。間にターンが入ったので少し減点されています。
3Aは無事成功させ、最後のジャンプも降りてはいますが、これは3Fのエッジエラーと判定されました。 本来ここは3Lzの申告のはずで、これまでの大会は3Lzと認定されていたと記憶していますが、今回は厳しく見られました。 とはいえ、ジュベールのルッツが紛らわしい跳び方なのは確かです。入り方としては完全にフリップジャンプなので、こういう判定をされても文句は言えないかな…。
ステップはレベル3。スピンは全てレベル4を獲得しました。ジュベールはスピンの取りこぼしが非常に多かったのに、 ここ1,2年くらいで本当に上達してますね。あとはジャンプがしっかり入ってくれば…というところでしょうか。

9位 ケビン・レイノルズ(CAN)
【ジャンプ構成*4S/3A/4T+COMBO】
冒頭の4Sは着氷が乱れて大きく減点。3Aはクリーンに成功させましたが、 果敢に挑んだ4Tは回転不足(UR)で転倒となり、コンビネーションジャンプを付けることが出来ませんでした。
SPでは不本意な結果になりましたが、フリーの構成をもってすれば、まだまだ一気に挽回できるチャンスがあります。がんばれ~い。

10位 閻 涵(CHN)
【ジャンプ構成*3A/4T/3Lz+COMBO】
四大陸で華々しいシニアデビューを飾ったハン・ヤンですが、今回はミスが重なって大きく出遅れました。
放送が無かったのでプロトコル判断ですが、3Aは最大クラスの減点になっているので、おそらく転倒に近いミスだと思います。 4Tは転倒し、後半の3Lzも転倒でコンビネーションが入っていません。
スピンやステップではしっかりとレベルを獲得しているものの、これだけジャンプにミスが重なっては得点的に厳しくなるのは仕方ありません。
個人的にハン・ヤンのスケーティングは綺麗で好きなんですよね。放送楽しみにしていたのですが…。フリーはTVで取り上げてくれるよう頑張ってほしいです。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# THE ICE 2013 出場予定選手第1弾

まだワクワクするには気が早いかもしれませんが、 今年も開催が決まったアイスショー「THE ICE -真夏の氷上祭典2013-」!
公式サイトにて、出演予定スケーターの第1弾が発表になってます。

浅田 真央
小塚 崇彦
無良 崇人
ジェフリー・バトル(CAN)
ハビエル・フェルナンデス(ESP)
アシュリー・ワグナー(USA)
グレイシー・ゴールド(USA)
マイア・シブタニ / アレックス・シブタニ(USA)


いつものレギュラーメンバーに加え、 スペインのフェルナンデスとアメリカのシブタニ兄妹が昨年に続いて出演してくれるようです。
アメリカは毎年いろんな選手が来てくれますが、今年はワグナーとゴールドのワールドコンビが初登場!
来季はオリンピックシーズンということもあり、現役選手を集めるのはなかなか厳しいのかな~と思っていましたが、 出演を承諾してくれた各スケーターに感謝感謝です。
第2弾の発表も楽しみですね~。 今年も楽しいショーを期待しています!


『THE ICE -真夏の氷上祭典2013-』
▽愛知公演(愛・地球博記念公園 アイススケート場)
7月24日(水) ①14:00~ ②19:00~
7月25日(木) ①14:00~

▽大阪公演(大阪市中央体育館)
7月27日(土) ①12:00~ ②17:00~
7月28日(日) ①12:00~


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# 世界国別対抗戦2013 出場エントリー選手

アップするのをすっかり忘れていましたが、今月11日から開催される国別対抗戦のエントリー選手一覧です。 #データ最終更新 4/10

▼Team カナダ
----------------------------------------------------------
パトリック・チャン(男子シングル)
ケビン・レイノルズ(男子シングル)
ガブリエル・ダレマン(女子シングル)
ケイトリン・オズモンド(女子シングル)
ミーガン・デュハメル / エリック・ラドフォード(ペア)
ケイトリン・ウィーバー / アンドリュー・ポジェ(アイスダンス)

▼Team 中国
----------------------------------------------------------
王 一(男子シングル)
閻 涵(男子シングル)
李 子君(女子シングル)
張 可欣(女子シングル)
彭 程 / 張 昊(ペア)
于 小洋 / 王 晨(アイスダンス)

▼Team フランス
----------------------------------------------------------
ブライアン・ジュベール(男子シングル)
ロマン・ポンサール(男子シングル)
レナエル・ギルロン=ゴリー(女子シングル)
マエ=ベレニス・メイテ(女子シングル)
ヴァネッサ・ジェームス / モルガン・シプレ(ペア)
ペルネル・キャロン / ロイド・ジョーンズ(アイスダンス)

▼Team 日本
----------------------------------------------------------
無良 崇人(男子シングル)
高橋 大輔(男子シングル)
浅田 真央(女子シングル)
鈴木 明子(女子シングル)
─(ペア)
キャシー・リード / クリス・リード(アイスダンス)

▼Team ロシア
----------------------------------------------------------
マキシム・コフトゥン(男子シングル)
コンスタンチン・メンショフ(男子シングル)
アデリナ・ソトニコワ(女子シングル)
エリザベータ・トゥクタミシェワ(女子シングル)
タチアナ・ボロソジャル / マキシム・トランコフ(ペア)
クセーニャ・モニコ / キリル・ハリャビン(アイスダンス)

▼Team アメリカ
----------------------------------------------------------
マックス・アーロン(男子シングル)
ジェレミー・アボット(男子シングル)
グレイシー・ゴールド(女子シングル)
アシュリー・ワグナー(女子シングル)
マリッサ・キャステリ / サイモン・シュナピア(ペア)
メディソン・チョーク / エヴァン・ベイツ(アイスダンス)

全ての競技で最強の布陣が揃ったチームはない感じなので、優勝争いはかなり激しくなるかもしれませんね。
日本は前回大会で初優勝していますが、今年はペアが不在なので連覇はさすがに厳しいでしょう。
シングル競技の好成績頼みでなんとかメダルを獲得できるかどうか・・・ってところかな~。

個人的にはやっぱり真央ちゃんに期待してます。真央ちゃんは2大会ぶりの出場ですが、2大会前といえばショートで初めて3Aを跳んで自己ベストを出したんですよねー。総合も200点を越え、シーズンの最後の最後で好演技が出来て私もすごく喜んでいた覚えがあります。
国別は世界選手権ほどのプレッシャーはかからないだろうし、伸び伸びと思い切りの良い演技を見せてくれたらと思います。


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