フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# フィギュアスケート ネーベルホルン杯2013 結果②

◆フィギュアスケート ネーベルホルン杯2013
◇男子シングル・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 262.98 織田 信成(JPN)[SP=87.34①/FS=175.64①]
*2位 228.43 ジェイソン・ブラウン(USA)[SP=79.41②/FS=149.02②]
*3位 205.56 ジェレミー・テン(CAN)[SP=76.49③/FS=129.07⑤]
----------------------------------------------------------

ネーベルホルン杯男子シングルは織田君の圧勝です。
SP,FS共に4回転を決め、減点されたエレメンツが一つもないという会心の演技でした。
フリーはTESが92.08をマークし、PCSでも4項目で8点台が出ています。
今回はフリーの4回転を冒頭の1本に抑え、2本目は3Tにしていますが、それが4回転だったら得点は180点を超える計算になります。
B級大会の得点なので一概に比較はできないものの、十分世界のトップレベルでも戦える点数です。
正直織田君がここまで高い得点を出すとは思っていなかったのですが、彼がこんなに元気だと男子の代表争いは本当に何が起こるか分からないですね…

◆フィギュアスケート ネーベルホルン杯2013
◇アイスダンス・結果
■プロトコル  SD /  FD
----------------------------------------------------------
*1位 147.11 マディソン・ハベル/ザカリー・ダナヒュー(USA)
*2位 142.14 クセニヤ・モニコ/キリル・ハリャヴィン(RUS)
*3位 141.99 アレクサンドラ・ポール/ミッチェル・イスラム(CAN)
----------------------------------------------------------
*7位 126.97 キャシー・リード/クリス・リード(JPN)

アイスダンスは、アメリカのハベル&ダナヒュー組が優勝しました。
日本のリード組は、全体の7位, 五輪枠を争う中では4番手に入り、同5番手までに与えられる五輪枠を見事獲得しました。これにより日本は団体戦の出場資格を得たため、成龍ペアも団体戦での五輪出場が叶うかもしれません。
クリスは右膝痛に耐えながらの演技だったとのこと、一先ず大仕事が終わったので、しっかり治してオリンピックを目指してほしいですね。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# フィギュアスケート ジュニアグランプリ 第5戦 男子・結果

◆2013-2014 フィギュアスケート ジュニアグランプリシリーズ
◇第5戦 JGPミンスク 男子・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 211.11 ネイサン・チェン(USA)[SP=69.96①/FS=141.15①]
*2位 198.12 日野 龍樹(JPN)[SP=66.47②/FS=131.65②]
*3位 183.48 Murad KURBANOV(RUS)[SP=61.28④/FS=122.20③]
----------------------------------------------------------
10位 145.59 本田 太一(JPN)[SP=50.42⑨/FS=95.17⑩]

日野龍樹 2位

ブルガリアで行われたジュニアグランプリの第5戦、男子はアメリカのネイサン・チェンが優勝を飾り、ファイナル進出を決めました。
日本の日野龍樹選手は2位に入り、3季連続のファイナル進出が見えてきました。
今回、技術点ではSP,FS共に全選手の中で最高得点!しかしPCSが…悲しい
グランプリでは表彰台常連にも関わらず、PCSで3点台や4点台の評価を出しているジャッジもいるんですよね…。彼の今後の課題でしょう。

●日野龍樹 ISU JGP Minsk 2013 - SP


●日野龍樹 ISU JGP Minsk 2013 - FS


さて、今週の第6戦には田中刑事選手が出場予定です。
田中君も3季連続のファイナルが懸かります。表彰台に上がればほぼ確定かな?頑張れぃ

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# フィギュアスケート ネーベルホルン杯2013 結果①

◆フィギュアスケート ネーベルホルン杯2013
◇ペア・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 231.96 タチアナ・ボロソジャル/マキシム・トランコフ(RUS)
*2位 174.88 マイリン・ヴェンデ/ダニエル・ヴェンデ(GER)
*3位 162.81 マリ・ヴァルトマン/アーロン・バンクリーブ(GER)
----------------------------------------------------------
11位 129.54 高橋 成美/木原 龍一(JPN)

ネーベルホルン杯ペアは、ロシアのボロソジャル&トランコフ組が圧巻の優勝。
非公認ながら、自身らが保持する世界最高得点を上回りました。
地元ソチ五輪での金メダル獲得に向け、もはや敵無しといったところでしょうか。本当に強いです。

日本の成龍ペアは、残念ながら五輪枠を獲得することができませんでした。
五輪枠を争う中では全体の5番手となり、4番手までに与えられる出場権にあと一歩及びませんでした。
本当に残念ですが、まだペアを結成して1年も経っておらず、木原君はシングルからの転向ですから… 結果を出すにはあまりに時間が少なすぎたのです。
まだペア選手としては若い二人ですから、次を目指して共に頑張ってほしいと思います。

◆フィギュアスケート ネーベルホルン杯2013
◇女子シングル・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 188.21 エレーナ・ラジオノワ(RUS)[SP=64.69①/FS=123.52①]
*2位 162.86 安藤 美姫(JPN)[SP=59.79②/FS=103.07④]
*3位 162.39 アシュリー・ケイン(CAN)[SP=57.87③/FS=104.52②]
----------------------------------------------------------

女子シングルはロシアのエレーナ・ラジオノワが圧勝しました。
今季からシニアデビューの14歳。ソチ五輪は年齢制限で出場不可ですが、グランプリでは大活躍するかもしれません。

復帰の安藤美姫選手は2位でした。
産後初の大会で「よくやった」と見るか、「これでは厳しい」と見るか、意見は様々だと思います。
当然といえば当然なのでしょうが、全盛期の安藤美姫には遠く及ばない演技だったと思います。
おそらく地方予選は突破して全日本への出場権利は得るものと思いますが、今回の演技で表彰台に上がれるほど全日本は甘くありません。 スコア的にも最低であと30点は上積みしなければ優勝争いには絡めないでしょう。
残された3ヶ月の間でどれだけ完成度を高めていけるか…時間との戦いになりそうです。
ワイドショーなどでは全日本で表彰台に上がれば・・・というようなことが言われていますが、 表彰台に上がって無条件で五輪代表に決まるのは優勝者のみです。
2番手, 3番手はグランプリの成績や世界ランクなども選考基準に入って来ますので、 安藤美姫が全日本で2位や3位に入った場合でも、それ以外のアピール材料が不足している以上大変不利です。
よほどのハイスコアをマークするとか、他の選手の成績が不振ということが無い限り、 2位や3位での五輪派遣はおそらく無いでしょう。
彼女が周囲に物言わせず五輪出場を決めるには、全日本で文句無しの優勝を果たすしかないと言えます。

とはいえ、高いアビリティを持っている選手には変わりないし、 何より、明瞭な目標を見つけ、本気になった安藤美姫は侮れないでしょう。道は険しいですが…。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# フィギュアスケート ジュニアグランプリ 第5戦 女子・結果

◆2013-2014 フィギュアスケート ジュニアグランプリシリーズ
◇第5戦 JGPミンスク 女子・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 165.77 ポリーナ・エドモンズ(USA)[SP=52.49②/FS=113.28①]
*2位 150.83 エリザヴェート・トゥルシンバエワ(KAZ)[SP=53.22①/FS=97.61③]
*3位 144.97 本郷 理華(JPN)[SP=50.10⑤/FS=94.87⑤]
----------------------------------------------------------
*5位 141.82 三原 舞依(JPN)[SP=45.94⑨/FS=95.88④]

本郷理華 3位

ポーランドで行われたジュニアグランプリの第5戦、女子はアメリカのポリーナ・エドモンズが優勝を飾り、ファイナルへの進出を決めました。
日本の本郷理華選手は3位に入り銅メダルを獲得。初出場の三原舞依選手は5位でした。
時間の関係上で演技はチェックできていませんが、プロトコル判断だと本郷選手はまた回転不足で点数に伸びを欠いたようです。 折角高さのあるジャンパーなのにこれだけ刺されるのは勿体ないですねー。 何かもうひとつコツを掴めるといいのですが…。

三原舞依選手は昨シーズンのノービス3位, 全日本ジュニアでは8位に入った選手です。
初出場ながら表彰台まであと1歩に迫りました。
ショートでは3Lz+3Tに挑んでいます。エラー持ちっぽいのが残念ですが…。
女子選手はルッツとフリップのどちらかにエラーを抱える選手が多いですが、日本は圧倒的にルッツが不得意な選手が多いですよね。 得点的にもルッツを習得できると大きいので、若いうちにしっかり指導してあげてほしいと感じます。

●本郷理華 ISU JGP Minsk 2013 - SP


●本郷理華 ISU JGP Minsk 2013 - FS


来週の第6戦には加藤利緒菜選手と坂本花織選手が出場予定です。
利緒菜選手選手は結果次第でファイナルの可能性が残っていますが、 来週は強敵が多いので、できれば今週にエントリーさせてあげたかったですね…。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# キム・ヨナ グランプリシリーズ欠場


■ キム・ヨナが足負傷 GPシリーズ欠場=治療に6週間
http://japanese.yonhapnews.co.kr/sports/2013/09/26/0700000000AJP20130926003400882.HTML


【ソウル聯合ニュース】来年2月のソチ五輪でフィギュアスケート女子2連覇を狙うキム・ヨナが足を負傷し、グランプリ(GP)シリーズを欠場する。大韓氷上競技連盟が26日、発表した。
 同連盟によると、キム・ヨナは練習中に右足甲に激しい痛みを感じた。検査の結果、足の甲と足の裏をつなぐ骨が軽く損傷していることが判明した。このためエントリーしていたGPシリーズの第2戦(10月25~27日、カナダ)と第5戦(11月15~17日、フランス)を欠場する。
 同連盟は「激しい練習を続けた場合、けがが悪化する恐れがある。練習の強度を和らげ治療と検診を受ける必要がある」と説明。約6週間の治療が必要で、完治した後もリハビリを行わなければならないとした。

( 聯合ニュース 9月26日(木)18時22分配信 )

ということで、今年もキムはグランプリシリーズに出ません。
イコール、日本で行われるファイナルへの出場も無くなりました。
理由が怪我なら不謹慎な事は言えませんが、まぁ、ゆーっくり治療して貰えれば…。

これがレベルの高い日本だったらこの時期のケガは大変なことですが、
レベルが低い上に3枠持ってる韓国なら、五輪出場自体には支障にならないでしょう。

この欠場により、第2戦でエントリーが被っていた鈴木選手も有利になったと言えます。

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# Happy Birthday MaoChan!

浅田真央選手、23歳の誕生日、おめでとうございます!
真央ちゃんの誕生日が来ると、シーズンインもまもなくですね!
ケガ無く、悔いのないシーズンを送れますように。
そして、オリンピックで最高の演技ができますように。

         ..◇・。..☆*。
   ゜゜・*:..。.。★◎@ ○☆。..:*・゜
 ゜゜・*:..。.。◇@☆*・゜★。。.:*・☆*・。..:*・゜
。..:○★◎。Happy Birth Day!∂∇。★◎・゜゜
   ◎☆◇☆。*・MAO*◎。.:☆◇*...。
  ゜゜・*:..。.*・☆◎。__☆◎*・。.:*・゜ ゜
         \        /
  .        \    /
 .      ,ヘ⌒ヽフヽ/
      ( *^ω^)∞
      /  つ つ△
    ε(    ノ  ☆
      し'し'

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# フィギュアスケート ジュニアグランプリ 第4戦 女子・結果

◆2013-2014 フィギュアスケート ジュニアグランプリシリーズ
◇第4戦 JGPバルティック杯 女子・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 179.96 エフゲニア・メドベデワ(RUS)[SP=61.61①/FS=118.35①]
*2位 152.36 アンジェラ・ワン(USA)[SP=58.00②/FS=94.36④]
*3位 148.29 ガブリエル・デールマン(CAN)[SP=46.77⑤/FS=101.52③]
----------------------------------------------------------
*4位 146.86 大庭 雅(JPN)[SP=44.42⑦/FS=102.44②]

ポーランドで行われたジュニアグランプリの第4戦、女子はロシアのメドデベワが180点に迫る高得点で優勝を飾りました。 第1戦に続く連続優勝となり、ファイナル進出確定です。

日本の大庭雅選手は、表彰台まであと1歩の4位でした。
SPはミスを連発してしまったのですが、フリーは自己ベストをマークして順位を上げました。 得点的にはSPの自爆が無ければ余裕で銀メダルなんで、そう考えるとかなり悔しいですね。
SPはよりによって1番滑走だったので、その影響もあったのかもしれませんが…。
ただ、一転してフリーのレ・ミゼラブルは凄く良かったです。彼女の名プロになりそうな気配を感じます!
PCSで7点台を出しているジャッジもいるし、なかなか受けも良かったようですね。

●大庭雅 ISU JGP Baltic Cup 2013 - FS



雅ちゃんは最終第7戦にもエントリーされているので、今度はSP,FS揃えて更なるベスト更新を狙ってほしいと思います。
さて、今週の第5戦には本郷理華選手と三原舞依選手が出場予定です。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# フィギュアスケート ジュニアグランプリ 第4戦 男子・結果

◆2013-2014 フィギュアスケート ジュニアグランプリシリーズ
◇第4戦 JGPバルティック杯 男子・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 213.89 アディアン・ピトキーエフ(RUS)[SP=71.50①/FS=142.39①]
*2位 195.40 アレクサンドル・ペトロフ(RUS)[SP=63.70②/FS=131.70②]
*3位 186.89 He ZHANG(CHN)[SP=62.97③/FS=123.92③]
----------------------------------------------------------
*5位 166.83 中村 優(JPN)[SP=52.93⑥/FS=113.90⑤]
*9位 151.90 川原 星(JPN)[SP=45.94⑭/FS=105.96⑨]

ジュニアグランプリの第4戦、男子はロシアのピトキーエフが優勝。
彼は初戦で2位になっているので、この優勝でファイナル進出が確定です。
日本の両選手は表彰台争いに絡むことはできませんでした。

今週の行われる第5戦には、日野龍樹選手と本田太一選手が出場します。
龍樹君は前回2位に入っているので、この試合の結果次第ではファイナル進出の可能性があります。
表彰台争いの面で見ると、アメリカのネイサン・チェンやロシアのサマリンあたりがライバルになってきそうですが、 なんとか2位以上を獲って欲しいですね。そして、初の200点越えにも期待したいところです。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# フィギュアスケート ジュニアグランプリ 第3戦 男子・結果

◆2013-2014 フィギュアスケート ジュニアグランプリシリーズ
◇第3戦 JGPコシツェ 男子・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 193.61 田中 刑事(JPN)[SP=70.72①/FS=122.89③]
*2位 191.16 He Zhang(CHN)[SP=63.62⑤/FS=127.54①]
*3位 189.41 ミハイル・コリヤダ(RUS)[SP=66.37③/FS=123.04②]
----------------------------------------------------------
*9位 150.55 山隈 太一朗(JPN)[SP=52.38⑨/FS=98.17⑨]

田中刑事 初優勝!

ジュニアグランプリの第3戦、男子は田中刑事選手が初優勝です。
SPではPBを大きく更新して首位スタート。FSは4回転の転倒があったものの、他は無難にまとめて逃げ切りました。
フリーは3Aを両方とも2Aに抑えているようですが、これは冒頭で激しく転倒した影響でしょうか?
もしくは、4Tの回転が全く足りていなかったので、トリプル判定になる可能性を考えての判断?
1本目は最初から2Aにした感がありますが、後半はタイミングが合わずに2Aになってしまったようにも見えます。
4回転が決まって3Aも2本入ってくれば、点数は余裕で200点を超えるでしょう。 田中君もまだ国際大会での200点越えは無かったと思うので、ぜひ今シーズン中に達成してほしいですね。

なお、今回の優勝により、3季連続のファイナル進出もグッと近づきました。
次の出場は第6戦。おそらく4位以上になればファイナル進出が確定になるかと思います。

●田中刑事 ISU JGP Kosice 2013 - SP


●田中刑事 ISU JGP Kosice 2013 - FS


さて、今週の第4戦には、川原星選手と中村優選手が出場予定です。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# フィギュアスケート ジュニアグランプリ 第3戦 女子・結果

◆2013-2014 フィギュアスケート ジュニアグランプリシリーズ
◇第3戦 JGPコシツェ 女子・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 179.08 カレン・チェン(USA)[SP=64.46①/FS=114.62②]
*2位 175.11 アレクサンドラ・プロクロワ(RUS)[SP=60.38②/FS=114.73①]
*3位 165.09 加藤利緒菜(JPN)[SP=57.43③/FS=107.66④]
----------------------------------------------------------

加藤利緒菜 3位!

スロバキアで行われたジュニアグランプリの第3戦、コシツェ杯女子の結果です。
トップ5の内4選手がアメリカとロシア勢という中、見事3位に食い込んだ加藤利緒菜選手が銅メダル獲得です。

利緒菜選手頑張りましたね~。
ジャンプもスピンも綺麗だし、所作も良い感じ。あとは表現力が付けば…という感じかな。
SPは3T+3T含めノーミス。フリーも3Lzこそ転倒しましたが、他に大きなミスは無かったです。
そして回転不足を一つも取られなかったのが素晴らしい。最近の日本女子は回転不足に泣かされてますからね…。
去年の全日本で見た時も良い選手だなぁと思ったのですが、 今の日本女子jrの中では最も総合的にバランスの取れている選手と感じます。

今回のスコアは大会によっては優勝していてもおかしくない得点ですよね。
165点というと、ここ数年の日本女子jrでは最高得点じゃないかな?
佳菜子が世界ジュニアを制した時の得点も165点でしたが、 今はその得点を出してもグランプリでさえ優勝できないほど、 アメリカとロシア勢の躍進が凄いことになってます。上位2人は今すぐシニアで…と言いたくなるほどです。

利緒菜選手は今回3位に入ったことでファイナルの可能性も出てきましたが、
次にエントリーされている第6戦では再びプロクロワと被るんですね…。おまけに第1戦2位のソツコワとも被ってます…。
ファイナルに行くには2位以上が必須になりそうだし、状況によってはエントリーをずらしたりするのも手かもしれません。 他の選手との兼ね合いもありますが、連盟がどこまで融通利かすかどうか…。

●加藤利緒菜 ISU JGP Kosice 2013 - SP


●加藤利緒菜 ISU JGP Kosice 2013 - FS


さて、お次の第4戦には大庭雅選手が出場予定です。
去年は初のメダルも獲得したし、今年は更に成長した姿を見せてほしいと思います。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 東京五輪は韓国不参加?


■「東京五輪」決定に沸く日本に韓国紙が警告、
  「歴史を無視し続けるなら多くの国がボイコットすることになる」―中国紙
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/359033/


中国紙・環球時報は9日、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決定したことを受け、韓国メディアが「日本が歴史を無視し続けるなら、ボイコットも辞さない」構えをみせていると報じた。
韓国紙・ソウル経済は社説を発表し、五輪開催決定で日本の右傾化がさらに露骨となり、隣国に苦痛をもたらした歴史を無視し続け、福島原発の放射能汚染水漏れ問題をごまかし続けるのなら、東京五輪は周辺の多くの国がボイコットする「1人遊びの場」になる、と警告した。

(2013.9.9 XINHUA.JP )一部引用


韓国の様々な妨害工作も不発に終わり、2020年の五輪開催地は東京に決まりました。
この結果に朝鮮人は発狂し、早速「ボイコットだ!」などという声が上がっているようです。 嫌がらせのつもりなのでしょうが、普通に考えて韓国が参加しない五輪ほど平和なものは無いと思いますが…。

歴史を無視し続け、スポーツには政治問題を持ち込み、世界中に嘘を撒き散らして工作活動を行う民族…
スポーツマンシップの精神とは程遠く、自分らが勝つためなら何でも有りの民族…
数々の大会で多くの対戦相手に遺恨を残し、常にトラブルメーカーとなる民族…

この民族が自らボイコットしてくれると言うのなら、これはもう願ったり叶ったりでしょう。 ぜひボイコットして、自国で八百リンピックでもしていればいいのです。

てか、人の国の五輪をとやかく言う前に、まず自国の五輪開催を危惧するべきです。
インフラも整っていない、競技コースを作る技術もない、実は雪がほとんど降らない平昌…おまけに経済危機。
日本にカネと技術を要求することでの解決を目論んでいたようですが、 その日本でも五輪開催が決まったことで、韓国は益々窮地に追い込まれましたね。

まぁどうせね、この2つの五輪を「互いに協力し合って、日韓友好の架け橋にしようじゃないか!」 とか何とか言って擦り寄ってくるんでしょうけど…。
この国と対等な取引など期待出来ますか?
自分とこが終わったら「あとはシラネ(゚⊿゚)」って感じでしょう。

大体、普段から日本に悪質な嫌がらせをしているにも関わらず、 何か困ったときだけ擦り寄ろうとするこの腐りきった精神を何とかしてほしいものです。
(そんな上辺だけの言葉に騙されて協力する方もする方ですが…。)
そんでもって、上手く行けば自分等の手柄、失敗すれば人のせい!
まさにクレイジー。でも、それが奴等の平常運行なのです。

とにかく、自ら開催地に立候補した以上は、日本に寄生せず自分らで何とかしてくださいな ┐(´д`)┌

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# フィギュアスケート ジュニアグランプリ 第2戦 男子・結果

◆2013-2014 フィギュアスケート ジュニアグランプリシリーズ
◇第2戦 JGPメキシコ杯 男子・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 218.62 ネイサン・チェン(USA)[SP=74.22①/FS=144.40①]
*2位 199.64 日野 龍樹(JPN)[SP=67.30②/FS=132.34②]
*3位 182.89 Daniel SAMOHIN(ISR)[SP=59.36⑥/FS=123.53③]
----------------------------------------------------------
*7位 166.95 川原 星(JPN)[SP=57.64⑦/FS=109.31⑤]

日野龍樹 2位!

ジュニアグランプリの第2戦、男子はアメリカのネイサン・チェンが優勝。
チェンは3Aを封印した内容だったものの、SP,FS共にミスのないパーフェクト演技でした。

そして2位に入ったのが日野龍樹選手。得点は自己ベストを更新です。
龍樹君は今シーズンから4回転にチャレンジですね。
今回は転倒でしたが回転は足りているようなので、近いうちに成功してくれることを期待しましょう。
国際大会初の200点越えも時間の問題となりそうです。

●日野龍樹 ISU JGP Mexico Cup 2013 - SP


●日野龍樹 ISU JGP Mexico Cup 2013 - FS


今週の第3戦には、田中刑事選手と山隈太一朗選手が出場予定です。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# フィギュアスケート ジュニアグランプリ 第2戦 女子・結果

◆2013-2014 フィギュアスケート ジュニアグランプリシリーズ
◇第2戦 JGPメキシコ杯 女子・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 171.21 ポリーナ・エドモンズ(USA)[SP=57.78①/FS=113.43①]
*2位 153.73 ナタリア・オゴレルツェワ(RUS)[SP=57.49②/FS=96.24④]
*3位 153.17 マライア・ベル(USA)[SP=49.91④/FS=103.26②]
----------------------------------------------------------
*4位 147.02 本郷 理華(JPN)[SP=48.09⑥/FS=98.93③]

ジュニアグランプリの第2戦、メキシコ杯の結果です。
表彰台はアメリカとロシア勢が占めました。今のジュニアはロシアとアメリカの強さが抜きん出ています。

本郷理華選手は惜しくも4位でした。
フリーでは3F+3Tのコンビネーションを跳ぶなど、 昨年より更に難度が上がった構成を崩れることなく滑りきっているのですが、 3回転の回転不足がSPとFSで合計4つあったことで得点は今一伸びなかった印象です。
2位までの点差を考えると…ちと悔しいですねー…。

さて、次の第3戦、日本女子は加藤利緒菜選手が出場予定です。
去年の全日本ジュニア2位, そして全日本選手権でも6位に入った期待の選手です。
知子ちゃんがシニアに上がり、日本のジュニア女子はかなり厳しい状況なので、なんとか表彰台目指して頑張ってほしいです。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# フィギュアスケート ジュニアグランプリ 第1戦 男子・結果

◆2013-2014 フィギュアスケート ジュニアグランプリシリーズ
◇第1戦 JGPリガ杯 男子・結果
■プロトコル  SP /  FS
----------------------------------------------------------
*1位 189.79 ボーヤン・ジン(CHN)[SP=63.19②/FS=126.60②]
*2位 187.19 アディアン・ピトキーエフ(RUS)[SP=59.91⑤/FS=127.28①]
*3位 175.81 宇野 昌磨(JPN)[SP=58.22⑥/FS=117.59③]
----------------------------------------------------------
11位 156.23 山本 草太(JPN)[SP=56.15⑪/FS=100.08⑫]

宇野昌磨 3位!

リガ杯男子の結果は上記通りとなりました。
中国のボーヤン・ジンが逆転優勝を果たし、日本の宇野昌磨はSP6位から順位を上げて3位に入りました。

昌磨君は高校生になってようやく背も伸びてきた感じですね。久しぶりに見て何だかスラっとした印象を受けました。 これからグッと伸びるのかもしれません。
今年はSPで3F+3Tのコンボに挑戦し、フリーでは3Aにも挑んでいます。
どちらも成功はしなかったのですが、今後に期待したいと思います。
年齢的には3+3や3Aはマスターしていたい頃ではあるですが、 もう少し体が出来てくれば彼は必ずマスターすると思います。
それから下に貼っているSPの動画に "Look at mini Daisuke" というコメントがあるのですが、 やっぱり彼の表現力って凄く魅力なんですよね。これで技術的なものがさらに上昇してくれば、 羽生君に次ぐスター選手になれると思うし、なれるよう頑張ってほしいです。

11位に入った山本草太選手は現在13歳の中学2年生。
去年の全日本ノービスAを制し、全日本ジュニアでも4位に入った選手です。
彼はSP,FS共に冒頭で3Lz+3Tを成功させました。フリーでは回転不足ながら3Aも着氷しています。
年齢的にもまだこれからの選手ですが、昨シーズンから着実にレベルは上がってきていると感じるので、 彼もまた今後に期待したい選手の一人です。

●宇野昌磨 ISU JGP Riga Cup 2013 - SP


●宇野昌磨 ISU JGP Riga Cup 2013 - FS


今週の第2戦、日本男子は日野龍樹選手と川原星選手が出場予定です。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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