フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 2014 フィギュアスケート世界選手権 女子FS・最終結果

生観戦
◆2014 世界フィギュアスケート選手権大会
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル   ■競技結果
----------------------------------------------------------
 216.69 FS=138.03 浅田 真央(JPN)
 207.50 FS=132.96 ユリア・リプニツカヤ(RUS)
 203.83 FS=126.59 カロリーナ・コストナー(ITA)
----------------------------------------------------------
*4位 197.50 FS=131.24 アンナ・ポゴリラヤ(RUS)
*5位 194.58 FS=124.27 グレイシー・ゴールド(USA)
*6位 193.72 FS=122.70 鈴木 明子(JPN)
*7位 193.16 FS=129.52 アシュリー・ワグナー(USA)
*8位 187.50 FS=126.91 ポリーナ・エドモンズ(USA)
*9位 176.61 FS=119.39 パク・ソヨン(KOR)
10位 172.44 FS=111.58 村上 佳菜子(JPN)
----------------------------------------------------------
11位 170.64 FS=107.72 ケイトリン・オズモンド(CAN)
15位 158.72 FS=097.10 マエ=ベレニス・メイテ(FRA)
17位 150.34 FS=095.97 李 子君(CHN)

浅田真央 完全優勝!
3度目 世界女王


フィギュアスケートの世界選手権は女子フリーを終え、浅田真央が4年ぶり3度目の優勝を飾りました。 リプニツカヤがフリーで順位を上げ準優勝。引退のコストナーは3位でした。

金メダル 浅田 真央(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*3A</3F<+3Lo/3Lz(e)//2A/3S/3F+2Lo<+2Lo</3Lo】
日本選手として初となる3度目の世界選手権の優勝、本当におめでとう… そして、ありがとう!この瞬間を生で見ることが出来て良かったです。
2A+3Tだけが残念でしたが、その他は素晴らしい演技でした。
落ち着いて観ようと思ったけど、ひとつひとつ要素を決める度、こみ上げる感情を抑えられなかったです。 やっぱり真央ちゃんは、特別。
今回は全体的に回転不足判定が厳しくて真央ちゃんもいくつか引かれていますが、見た目的に2A以外はクリーンでした。 スピンステップはオールレベル4。PCSは4項目で9点台に乗っています。
一時期はフィギュアスケートが「嫌なもの」になったことがあったかもしれないけど、 「やっぱりフィギュアスケートって楽しい」…そう思える演技が出来るようになって嬉しく思います。
今後についてはじっくり考えて結論を出してもらいたいです。
もし続けるなら変わらず応援するし、引退するにしても彼女がスケートを辞めるとは思えないし… やっぱり変わらず魅了させられるんだろうな~。
とにかく、本当にお疲れ様でした。金メダルおめでとう。

銀メダル ユリア・リプニツカヤ(RUS)
【ジャンプ(公式判定)*3Lz+3T(e)/2A+2T+2T//3F/2A+3T/3S<</3Lo/3Lz(e)】
大きなミスは3Sの転倒くらいかな。2-2-2の失敗分は後半の2A+3Tで取り返しました。
ルッツが両方e判定となっており、ジャンプではあまり加点を稼げなかったのですが、 ジャンプ以外の要素は全て1点以上の高い加点がついています。
リプを生で見たのは初めてだったけど、あの柔軟性を活かしたスピンは凄まじかったです。 思わず双眼鏡で拡大して見てしまいましたが…何であんなに曲がるのかと…びっくりです。
メダリストがリンクを周回している時にいくつか花が投げ込まれたのですが、真央ちゃんが拾えなかった分を後ろからリプが一生懸命回収していて可愛かった。

銅メダル カロリーナ・コストナー(ITA)
【ジャンプ(公式判定)*3Lz/2A+2T/3F+3T//1Lo/1F/2A/3S+2T+1Lo】
コストナーはソチで引退すると思っていたので、最後に彼女の演技を生で観れたのは嬉しい誤算でした。 最後に日本に来てくれてありがとう!
ボレロは彼女の演技力を存分に引き出せるプログラムだと思いますが、 止まっている部分が多い振付なので、スピード感という面ではあまり無かったかな。 もう少しテンポがあって彼女のスケーティングスキルが引き立つプログラムも見てみたいと思いました。
今回の内容としては、2A+3T→2A+2T, 3F+3T(転倒), 1Lo, 1F など大きなミスが続けて出てしまって残念だったですが、 これでPCSトップで126点というのはちょっと…。 まぁ、でも最後に表彰台で真央ちゃんとコストナーが並んでいるのを見れて良かったです。 人柄の良い人はやっぱり応援したくなるしね。長い間本当にお疲れ様でした。

6位 鈴木 明子(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*2Lz+2T+2Lo<(e)/2A+3T<</3Lz//3F</3Lo/3S+2T/3S】
現役最後のフリー演技でしたが、序盤のミスが惜しかったです。
最後に納得の行く演技が出来なかったのは残念ですが、これはもう仕方ないです。
あっこさんもかなりの苦労人ですが、時間は掛かったけど花が開いて、 こうして沢山の人に応援してもらえる選手になれて…この事実は後輩にもそうだろうし、 いろんな人に希望を与えてくれました。本当にお疲れ様でした!

10位 村上 佳菜子(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*3T+3T</3Lz<(e)/3Lo<//3F<+2T/3F/2A</3S+2Lo<+2Lo】
五輪出場組は大体そうだったと思いますが、佳菜子もお疲れモードかな。
フリーでは6つもアンダーを取られてしまい、点数は伸びませんでした。
毎月のように大会が目白押しだったし、基本的にはオリンピックに照準を合わせているから仕方ないでしょう。 凄まじい商魂で選手を休ませる気のない連盟のせいでなかなかゆっくり出来ないもんねぇ…。

お疲れの気配が漂う選手も多かったですが、来シーズン以降に大きな期待を抱かせる若手選手もいましたね。 主にロシアのポゴリラヤと、アメリカのエドモンズが素晴らしかったです。
ポゴリラヤは苦手のアクセルもしっかり決めて、SPもFSも完璧な演技でした。 点数を引かれたのは3Fのエラーのみという内容で、回転不足は一切無し。得点は200点に迫りました。 正直ポゴリラヤがここまでやる選手だと思っていなかったので、この1年の活躍ぶりには驚かされました。
エドモンズは細かい回転不足はあれど、SP,FS通じて大きなミスは無かったです。
アメリカ選手の中に白人美少女という選手は何人もいますが、 こういう繊細さや儚さを持っている選手というのはなかなか居ないですよね。
2人とも表現面ではまだまだですが、何せまだ若いからね。これからです。
ポゴリラヤもエドモンズも今から大きな体型の変化が現れることはなさそうだし、 来季以降大暴れするかもしれません。

少し残念だったのは中国のリーちゃんかな~。
そんなに体型の変化が来たようには見えないけど、今季は元気のない試合が多かったです。
昨シーズンはほぼ鉄板だったセカンドの3Tにも苦戦している感じです。
動きはしなやかで綺麗なんだけど、もう少しメリハリが無いと全体的にもっさり見えてしまうのも課題かな。 まぁシニア2年目は苦労する選手が多いから…来季以降頑張ってほしいです。

なお、今大会の結果により、日本、ロシア、アメリカの3か国が来季世界選手権の3枠を確保しました。

world2014_2.jpg
world2014_3.jpg
world2014_1.jpg
* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2014 フィギュアスケート世界選手権 男子FS・最終結果

◆2014 世界フィギュアスケート選手権大会
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル   ■競技結果
----------------------------------------------------------
 282.59 FS=191.35 羽生 結弦(JPN)
 282.26 FS=184.04 町田 樹(JPN)
 275.93 FS=179.51 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
----------------------------------------------------------
*4位 247.37 FS=162.71 マキシム・コフトゥン(RUS)
*5位 246.35 FS=166.68 ジェレミー・アボット(USA)
*6位 238.02 FS=152.48 小塚 崇彦(JPN)
*7位 231.91 FS=145.21 閻 涵(CHN)
*8位 225.66 FS=147.34 マックス・アーロン(USA)
*9位 224.19 FS=147.39 シャフィック・ベセギエ(FRA)
10位 223.14 FS=134.06 トマシュ・ベルネル(CZE)
----------------------------------------------------------
11位 215.51 FS=146.99 ケビン・レイノルズ(CAN)

羽生結弦 初優勝!
町田樹 2位


フィギュアスケートの世界選手権は男子フリーを終え、SP3位の羽生結弦が逆転優勝。ソチオリンピックの金メダルに続き、ダブルタイトル獲得となりました。 SP首位の町田樹はフリーでも素晴らしい演技を披露し準優勝。小塚崇彦は6位でした。

金メダル 羽生 結弦(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*4S/4T/3F(e)//3A+3T/3A+2T/3Lo/3Lz+1Lo/3S/3Lz】
羽生くんが逆転するにはノーミスが条件。そういう状況になりながら、それを成し遂げる…どこまで凄い19歳なんだろう。 おそらく最初の4Sでコケたらもう逆転は無かったと思いますが、サルコウ含めて大きなミスはありませんでした。
完璧ではないジャンプもいくつかあったため、ガッツリ加点を稼いだエレメンツは普段に比べて少なめですが、 この極限の状況でこれだけの演技をするのだから大したものですね。
技術点の99.93, PCSの91.42共に、全選手中のトップでした。
今シーズンは本当にお疲れ様ですね。オフの間も引っ張りだこでしょうが、体のケアも大事にしてあげてほしいです。 来シーズンからどんな構成でどんな演技を見せてくれるのか、期待に胸が膨らみます。

銀メダル 町田 樹(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*4T/4T+2T/3A+3T//3A/3Lo/3Lz/3F+2T+2Lo/3S】
町田君はショートもフリーもほぼ完璧な演技でしたが、惜しくも僅差での銀メダルとなりました。 ギリギリの点差というところで残念に感じる部分もあるけど、初出場で見事な準優勝でした!
技術点は93.85, PCSは4項目が9点台で90.20をマークです。
これだけの点数が出せるとなれば、仮にチャンがいたとしても勝てる可能性がありますよね。 インタビューでも言っていたけど、来季は本当に優勝目指してほしいです。

銅メダル ハビエル・フェルナンデス(ESP)
【ジャンプ(公式判定)*4T/4S+2T/3A//4S/1Lz+2T/3Lo/3F+1Lo+3S/3S】
今大会のメダリストの中では最後に滑走順を迎えたフェルナンデス。
もしもパーフェクトなら悲願の初優勝も見えるところでしたが、後半の1Lzのミスが痛すぎました。 2大会連続の銅メダルは立派ですが、こういう何でもないところでミスするのがナンデス君の惜しいところだね…。

5位 ジェレミー・アボット(USA)
【ジャンプ(公式判定)*4T/3A+2T/3F//2A/3A/3S/3Lz+3T<+2T</2A+2T】
冒頭で4Tを決めると、その後も大きなミスのない素晴らしい演技でした。
3A+2Tになった分を後半の3Lz+3Tでリカバリーするなど魂のこもったフリー演技でした。
2Aが2つあるため技術点的には厳しいのですが、PCSは9点台が出てもいい気はします。
でも最後に素晴らしい演技が出来て本当に良かったです。長い間お疲れ様でした。

6位 小塚 崇彦(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*4T/3A/3Lz+1T//3A<+SEQ/3F/3S/3Lz+2T/2A】
小塚君にしては珍しくスタミナ切れが早かった印象です。
4回転はSPに続いて着氷しますが、今回はコンビネーションジャンプが思う通りに入りませんでした。 スピンとステップはオールレベル4。PCSは5項目全て8点台の評価となっています。 色々苦しかったシーズンでしたが、来季はいいシーズンが送れるといいですね。高橋選手がもし引退したら小塚君が最年長かぁ。頑張ってほしい。

9位 トマシュ・ベルネル(CZE)
【ジャンプ(公式判定)*4T/2T/1A/3F//3A/1Lo/2Lz/3A+SEQ】
アボットと同じく現役最後のフリー演技でしたが、ベルネルはちょっと残念な感じになってしまいました…。 冒頭で4Tを降りたまでは良かったですが、2本目が2Tになってからは1回転や2回転で抜けるジャンプが目立つ内容。 それでも最後のジャンプを3Aに変更するなど意地は見せてくれました。

以上の結果を持ち、日本とアメリカが来季の3枠を確保しています。

※明日は現地観戦に行って来ます。PCは持参しないため、当日の更新はお休みします。ご了承ください。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2014 フィギュアスケート世界選手権 女子SP・結果

◆2014 世界フィギュアスケート選手権大会
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル
----------------------------------------------------------
*1位 78.66 浅田 真央(JPN)
*2位 77.24 カロリーナ・コストナー(ITA)
*3位 74.54 ユリア・リプニツカヤ(RUS)
----------------------------------------------------------
*4位 71.02 鈴木 明子(JPN)
*5位 70.31 グレイシー・ゴールド(USA)
*6位 66.26 アンナ・ポゴリラヤ(RUS)
*7位 63.64 アシュリー・ワグナー(USA)
*8位 62.92 ケイトリン・オズモンド(CAN)
*9位 61.62 マエ=ベレニス・メイテ(FRA)
10位 60.86 村上 佳菜子(JPN)
----------------------------------------------------------

浅田真央 SP首位!
世界最高得点更新


フィギュアスケートの世界選手権は女子のSPを終え、自己ベスト更新の浅田真央が首位スタートを切りました。 僅差の2位にカロリーナ・コストナーが付け、3位にユリア・リプニツカヤが入りました。
鈴木明子も自己ベストを更新し4位スタート。村上佳菜子は10位からの巻き返しを狙います。

1位 浅田 真央(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*3A/3F//3Lo+2Lo】
完璧なショートプログラムでした!何も引かれる要素の無い内容で、得点は世界歴代最高得点を更新です。 技術点の42.81も凄いですね。まずは笑顔で終われて何よりです。
3Aは加点が1.86付き、このジャンプだけで10点以上稼ぎました。他のジャンプも勿論認定されています。 スピンとステップもオールレベル4。PCSは8点台後半~9点台前半を付け、これも真央ちゃん史上最高の評価となりました。
あとはフリーでも納得の演技ができたら、こんなに嬉しい事はありません。ソチのフリー演技をもう一度…!

2位 カロリーナ・コストナー(ITA)
【ジャンプ(公式判定)*3F+3T/3Lo//2A】
コストナーもノーミスのクリーン演技で、得点はソチを3点も上回ってきました。
構成はソチと同じで、冒頭では3F+3Tを決めています。 ジャンプは何れも1点以上の加点が入り、ステップの加点はMAXです。
得点はちょっと出すぎに感じますが、内容は素晴らしかったですね。
PCSの爆発ぶりが凄くて、9点台が4項目。その内、PEとINは9点台後半を付けています。 まぁ見るからにPCS出して貰えそうなプログラムだもんねぇ…。 そういう意味でも今季の2プログラムは彼女にとってベストな選択だったと思います。

3位 ユリア・リプニツカヤ(RUS)
【ジャンプ(公式判定)*3Lz+3T/2A//3F】
リプも完璧な演技でした。スピンとステップもオールレベル4を獲得し、2A以外の全てのエレメンツに1点以上の加点が付いています。 技術点は40点を越えてきましたが、PCSでは上の2人に敵わず、まずは3位スタートになりました。
最近リプの強気なキャラがネットで大人気だそうですね(笑) リプが映った時に実況版覗いてみたらなんかすごかったや…ってか気持ち悪かった…。変なヲタが付かなけりゃいいけど(;´∀`)

4位 鈴木 明子(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*3T+3T/3Lz//2A】
鈴木選手もパーフェクトです。トリプルトリプルも久々に決まるなど、会心の内容でしたね。
スピンもステップも全てレベル4で、PCSも全項目8点台を揃えました。
70点を越えても4位というのは中々に厳しい大会ですが、最後だし何とかメダル獲って欲しいです。

5位 グレイシー・ゴールド(USA)
【ジャンプ(公式判定)*3Lz+3T//3Lo/2A】
ゴールドも大きなミスは無かったです。ジャンプの加点はそれほどでもない感じですが、 スピンとステップは高い加点を得ています。3Loは若干氷を擦った感じで、少し減点されました。 (これで-3を付けているジャッジはどうかと思いますが…。)
PCSは全項目で8点台を記録し、得点は初めての70点台です。
ソチの評価を見る感じだと、メダル争いに絡む実力があることは明白です。 おそらくこの上位5人でメダルを争うことになるのでしょう。

7位 アシュリー・ワグナー(USA)
【ジャンプ(公式判定)*3F+3T<<//3Lo/2A】
最初のコンビネーションが両足だった以外はまずまずの内容でしたが、 3Tはアンダーに留まらずダウングレードの判定です。そんなに足りてなかった?

10位 村上 佳菜子(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*3T+3T<//3F</2A】
佳菜子もパッと見はまずまずだったと思いますが、演技後に八木沼さんが指摘してた3Tと3Fが両方引かれています。これが認定されていれば60点台後半も…というところでしたが。惜しい!

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2014 フィギュアスケート世界選手権 男子SP・結果

◆2014 世界フィギュアスケート選手権大会
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル
----------------------------------------------------------
*1位 98.21 町田 樹(JPN)
*2位 96.42 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
*3位 91.24 羽生 結弦(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 89.08 トマシュ・ベルネル(CZE)
*5位 86.70 閻 涵(CHN)
*6位 85.54 小塚 崇彦(JPN)
*7位 84.66 マキシム・コフトゥン(RUS)
*8位 79.67 ジェレミー・アボット(USA)
*9位 78.32 マックス・アーロン(USA)
10位 76.80 シャフィック・ベセギエ(FRA)
----------------------------------------------------------
15位 68.52 ケビン・レイノルズ(CAN)
23位 62.25 ミハル・ブレジナ(CZE)

町田樹 SP首位!
羽生結弦 3位


フィギュアスケートの世界選手権は男子SPを終え、町田樹が首位スタート。ハビエル・フェルナンデスが僅差の2位につけ、 羽生結弦はミスが響き3位スタートとなりました。

1位 町田 樹(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*4T+3T/3A//3Lz】
いやぁ…晴らしかったですね…。町田樹ワールド、此処に在り。
ノーミス演技で自己ベストを大きく更新し、PCSでも9点台が4項目で出ています。
ジャンプに関しても回転不足を疑いようのない出来で、GOEもかなり稼ぎました。
今日のSPだけを見れば、今季GP初戦の時のような非常に質の良いジャンプに戻っているように感じます。 これは明後日のフリーも期待できそうですね。
誰が王者の座を勝ち取るのか、なかなか興味深い展開になってきました。

2位 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
【ジャンプ(公式判定)*4S/3A//3Lz+3T】
ノーミスのパーフェクト演技で、自己ベストを更新です。
ジャンプ以外にもスピンやステップでも全てレベル4を揃えました。
4回転の状態が良いとすれば、やはり彼が金メダルを争う最大のライバルになりそう。
そういえば彼のインタビューをTVで見たのは初めてな気がしますが、 意外と淑やかに受け答えするんですね。ハビエルマンの印象が強いからちょっとびっくりした(笑)

3位 羽生 結弦(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*4T<//3A/3Lz+3T】
髪を切って何だか更に可愛らしくなった羽生君。声援も以前に増して大きくなってますね。 カッコいい系と可愛い系を両方持ってるとか羨ましいや。
しかし音が鳴ろうかというその瞬間までキャーキャー絶叫するのはやめてほしい。ファンが急増したことでマナーを知らないファンも増えていると思うけど、本当に好きなら自分の感情だけを優先しないで選手の立場に立って考えてほしい。
さて、五輪チャンプとして臨む今大会、ホームとはいえ逆にそれがプレッシャーになった感じかな。 珍しく4Tで転倒しましたが、その後は完璧でした。
TVの放送では回転不足が厳しいと言っていましたが、羽生君も最初の4Tでアンダーを取られています。
上の二人とは少し差があるけど、逆転は十分に可能な点差だと思います。
個人的にはこの展開の方がフリーを楽しめそうです。 フリーでサルコウ決めてパーフェクト演技で逆転!こうなったら鳥肌モノだろうな~、

4位 トマシュ・ベルネル(CZE)
【ジャンプ(公式判定)*4T/3A//3Lz+3T】
ソチで引退しなくて良かった…そう思わせる会心の演技でした。
4回転を含め全てのエレメンツをノーミスで決め、キャリア最終戦で自己ベストを更新しました。ステップ時の会場の一体感が良かったですね。 そして改めて思ったのがスケーティングの綺麗さ。正直SSはもっと出てもいいと思います。
ベルネルが世界選手権まで引退を伸ばしたのは、彼が親日家ってのも関係してるのかな。 良いの思い出として残る大会になってほしいですね。

6位 小塚 崇彦(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*4T/3A//3Lz+3T】
大きなミスのない演技で、本人もある程度納得できた様子。
4T,3Aの着氷で共に左脚のトウが氷を擦るような形で減点とはなっていますが、回転不足はありません。
PCSは4項目で8点台が出ていますが、小塚君の場合は国内大会と国際大会での評価の差が激しいですね…。 もうちょっと評価されてもいいと個人的には思うのですが…。

8位 ジェレミー・アボット(USA)
【ジャンプ(公式判定)*4T</3Lz+3T//3A】
最初の4Tが惜しかった!そのあとが完璧だっただけに余計にね…。
アボットも、最後にいい形で競技生活を終えられたらいいですね。フリー頑張って!

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2014 世界ジュニアフィギュアスケート選手権 女子FS・最終結果

◆2014 世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 194.29 FS=127.39 エレーナ・ラジオノワ(RUS)
*2位 182.13 FS=117.38 セラフィマ・サハノビッチ(RUS)
*3位 178.43 FS=114.71 エフゲニア・メドベデワ(RUS)
----------------------------------------------------------
*4位 177.69 FS=114.12 宮原 知子(JPN)
*5位 164.35 FS=109.67 アレイン・チャートランド(CAN)
*6位 162.35 FS=108.66 チェ・ダビン(KOR)
*7位 158.88 FS=102.30 アンバー ・グレン(USA)
*8位 157.88 FS=106.41 本郷 理華(JPN)
*9位 155.83 FS=099.74 カレン・チェン(USA)
10位 144.21 FS=096.42 Na Hyun KIM(KOR)

ジュニアの世界ジュニアは女子フリーを終え、ロシアのエレーナ・ラジオノワが史上初の連覇達成。
2位のサハノビッチ, 3位のメドベデワも順位をキープし、メダリストは全員ロシア勢となりました。

知子ちゃんは表彰台まで惜しくも0.75点足りませんでした。
けど私は本来なら知子ちゃんが3位だと思います。
最初の3Lz+3T< のアンダー判定は妥当ですが、後半の3Lz< は今大会の判定傾向からすると厳しいと思います。 まるで点数調整のために・・・ってか、もうダメですね、常に採点を懐疑的に見るようになってしまったので変なことばかり考えてしまいます。(´ε`;)

本郷選手は大きなミスの無いクリーン演技でした。
3Lzのe以外で引かれたエレメンツはありません。
もう少し加点もPCSも上げてほしい気がします。

ということで、女子も2選手の合計順位が12となったため、来季の出場枠は3枠に増加です。
来季の知子ちゃんはシニア専念になるでしょうし、女子も新たな台頭が見られるといいのですが・・・。

●宮原知子 世界ジュニア2014 - FS


●本郷理華 世界ジュニア2014 - FS




* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2014 世界ジュニアフィギュアスケート選手権 男子FS・最終結果

◆2014 世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会
◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 217.06 FS=144.19 ナム・グエン(CAN)
*2位 212.51 FS=143.75 アディアン・ピトキーエフ(RUS)
*3位 212.03 FS=142.38 ネイサン・チェン(USA)
----------------------------------------------------------
*4位 210.03 FS=140.31 アレクサンドル・ペトロフ(RUS)
*5位 206.50 FS=135.83 宇野 昌磨(JPN)
*6位 203.64 FS=132.13 金 博洋(CHN)
*7位 192.76 FS=122.19 田中 刑事
*8位 189.33 FS=126.83 Deniss VASILJEVS(LAT)
*9位 188.14 FS=121.76 ジョーダン・ミュラー(USA)
10位 182.28 FS=118.36 ペトル・クーファル(CZE)

ジュニアの世界フィギュアは男子フリーを終え、優勝はカナダのナム・グエンでした。
ロシアのピトキーエフが銀。アメリカのネイサン・チェンが銅、ということで、 SPでは出遅れた実力者がしっかりと順位を上げてきました。

日本勢では昌磨くんの5位が最高ですが、昌磨くんは今大会でSP,FS,総合得点の全てで自己ベストを更新しました。 フリーは冒頭の3Aを転倒したものの、他はルッツのeくらいしか減点要素がありません。 3A以外のジャンプは非常に安定しているので、来季こそはマスターしたいですね。
今回の演技の後半には2A+1Lo+3Fという珍しいコンビネーションを跳んでいますので、ぜひ映像でご覧あれ。 間に1Loを挟んで3Sに繋げる技を使う選手は多いですが、フリップに繋げるパターンというのは非常に珍しいです。 昔プルシェンコが3A+1Lo+3Fというコンビネーションを跳んでいたのを思い出しました。

田中君は4Tを回転不足で転倒し、3回転ジャンプが2回転になるミスが2つほど出てしまいました。 来季からはシニアに上がるので、ジャンプの精度を上げていきたいところです。

ということで、日本の2選手の合計順位は「12」となりました。
ギリギリでしたが、来季の出場枠は最大の3枠確保です!
来季は日野君や田中君がシニアに上がるので、昌磨くんがジュニアのエース的存在になりますね。 あと2人は誰が出てくるかなぁ。個人的には山本草太くんとかの台頭を期待したいですね。

●宇野昌磨 世界ジュニア2014 - FS


●田中刑事 世界ジュニア2014 - FS




* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2014 世界ジュニアフィギュアスケート選手権 女子SP・結果

◆2014 世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会
◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル
----------------------------------------------------------
*1位 66.90 エレーナ・ラジオノワ(RUS)
*2位 64.75 セラフィマ・サハノビッチ(RUS)
*3位 63.72 エフゲニア・メドベデワ(RUS)
----------------------------------------------------------
*4位 63.57 宮原 知子(JPN)
*5位 56.58 アンバー ・グレン(USA)
*6位 56.09 カレン・チェン(USA)
*7位 54.68 アレイン・チャートランド
*8位 53.76 ジェニー・サーリネン(FIN)
*9位 53.69 チェ・ダビン(KOR)
10位 51.84 タイラー・ピアース(USA)
----------------------------------------------------------
11位 51.47 本郷 理華(JPN)

世界ジュニア女子SPの結果です。
ロシア勢がトップ3を独占し、昨季女王のラジオノワが首位スタートを切りました。
宮原知子が僅差で4位につけていますが、本郷理華は転倒が響き11位スタートです。

ラジ子はもう貫録の首位スタートですね。
ジャンプも全て成功し、スピンステップもオールレベル4。
技術点、PCS共に全体のトップを記録しました。
出場選手の中でも一番高いPBを持っているラジ子なので、このまま優勝する可能性が高いとは思いますが、 これまでに世界ジュニアを連覇をした女子選手って一人もいないんですよね。
真央ちゃんをはじめ、ソトニコワやリプニツカヤなどもチャンスはありながら連覇は達成していません。 こういう不思議な歴史があるので、また新たな女王が誕生するのかも…?

2位のサハノビッチは、3+3を含め全てのジャンプを後半で跳んでいます。
3位のメドベデワも3回転ジャンプを全て後半で跳びました。
最近のジュニアはやる事すげーですね(汗)

知子ちゃんはパーフェクト演技で自己ベストを更新し、4位スタートとなりました。
スピンやステップも全て最高レベルを揃え、マイナスがついた要素はひとつもありません。
本当に見る度上手くなってるなぁ。最初の3Lz+3Tは幅も流れもあって、今まで見た中で一番きれいだったかも。 後半の3Fが3Loに置き換わってるな…と思ったら、今年のジュニアはループ必須でしたっけ。 ループはそんな得意じゃなかったと思うけど、よく対応したね。
5位以下との点差を考慮すると、女子はこの4人でメダルを争うのは間違いなさそうです。
フリーはシニアと違って要素が一つ減りますが、 それを差し引いても四大陸のような演技が出来れば120点以上出せそうだし、 そうなればどの色のメダルだって狙えると思います。 TSが天野の割には昨シーズンのような異常な回転不足判定もなさそうだし…最終滑走でメダル確定して喜ぶ姿が見たいですね!

●宮原知子 世界ジュニア2014 - SP


●本郷理華 世界ジュニア2014 - SP


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 2014 世界ジュニアフィギュアスケート選手権 男子SP・結果

◆2014 世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル
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*1位 72.87 ナム・グエン(CAN)
*2位 71.51 金 博洋(CHN)
*3位 70.67 宇野 昌磨(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 70.57 田中 刑事(JPN)
*5位 69.72 アレクサンドル・ペトロフ(RUS)
*6位 69.65 ネイサン・チェン(USA)
*7位 68.76 アディアン・ピトキーエフ(RUS)
*8位 67.72 張 鶴(CHN)
*9位 66.38 ジョーダン・ミュラー(USA)
10位 63.92 ペトル・クーファル(CZE)
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世界ジュニア男子SPの結果です。
首位がカナダのナム・グエンで、2位が中国のボーヤン・ジン。
そして僅差の3位と4位に日本勢が入り、メダルを狙える高位置でのスタートになりました。

1位のナム・グエンは1月の四大陸にも出場し、200点を超えるPBを持っている選手です。
2位のボーヤン・ジンは今シーズJGPを無敗で制し、さらには中国選手権でも優勝するなど急成長を見せている選手です。 既にフリーで3度の4回転を入れるなど、ジャンプ構成はシニアの選手にも劣りません。 220点に迫るPBを持っており、金メダルの有力候補と言えるでしょう。

3位の昌磨くんは全てのジャンプを成功させ、スピンもステップもオールレベル4という完璧な演技でした。 PCSも全体のトップを記録していますが、もう1段階上に行くには3A以上のジャンプ習得が必要になりそうです。
なんとかメダルを獲らせてあげたいのですが、上位陣の中ではフリーのジャンプ構成が劣っているので、 もしミスをしたとしても最初の3Aだけに留めるのが必須条件になるでしょう。

4位の田中くんは3Aで少し引かれたものの、大きく点を失うようなミスはありませんでした。
今シーズンのSPは、四大陸の演技を除いて全て70点以上と安定しています。
私は表彰台のラインを215点前後と読んでいるので、彼がPBの演技をできればきっとメダルに手が届くはず!

出場選手の中で最も高いPBを持つアメリカのネイサン・チェンは、3Aの転倒により6位と出遅れました。 しかし首位との差が3点しかありませんので、フリーで大逆転も十分にありえます。
同じようにミスで7位となったピトキーエフも本来なら表彰台の有力候補ですから、 フリーが終わった時にどのような順位変動があるのか…これはなかなか読めませんね(;´∀`)
日本勢がメダルを獲得して、さらに来季の3枠復帰…これを望みたい!

●宇野昌磨 世界ジュニア2014 - SP


●田中刑事 世界ジュニア2014 - SP


* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 世界フィギュアスケート選手権2014 出場予定選手

世界フィギュアスケート選手権2014 出場予定選手 今月埼玉で行われる世界フィギュアのエントリーリストです。
当日までにエントリーが変更される可能性もありますので、予めご承知おきください。
(データ最終更新 2014/3/21

▽男子
*1 Viktor PFEIFER(AUT)
*2 Jorik HENDRICKX(BEL)
*3 Elladj BALDE(CAN)
*4 Nam NGUYEN(CAN)
*5 ケビン・レイノルズ(CAN)
*6 閻 涵(CHN)
*7 ミハル・ブレジナ(CZE)
*8 トマシュ・ベルネル(CZE)
*9 Justus STRID(DEN)
10 Viktor ROMANENKOV(EST)
11 フローラン・アモディオ(FRA)
12 Chafik BESSEGHIER(FRA)
13 ペーター・リーバース(GER)
14 Ronald LAM(HKG)
15 Alexei BYCHENKO(ISR)
16 Ivan RIGHINI(ITA)
17 羽生 結弦(JPN)
18 小塚 崇彦(JPN)
19 町田 樹(JPN)
20 Abzal RAKIMGALIEV(KAZ)
21 Kim LUCINE(MON)
22 Christopher CALUZA(PHI)
23 Maciej CIEPLUCHA(POL)
24 Jin Seo KIM(KOR)
25 Zoltan KELEMEN(ROU)
26 マキシム・コフトゥン(RUS)
27 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
28 アレクサンデル・マヨロフ(SWE)
29 Stephane WALKER(SUI)
30 Yakov GODOROZHA(UKR)
31 マックス・アーロン(USA)
32 ジェレミー・アボット(USA)
33 Misha GE(UZB)

▼女子
1 Brooklee HAN(AUS)
2 Kerstin FRANK(AUT)
3 Kaat VAN DAELE(BEL)
4 Gabrielle DALEMAN(CAN)
5 ケイトリン・オズモンド(CAN)
6 李 子君(CHN)
7 Kexin ZHANG(CHN)
8 Eliska BREZINOVA(CZE)
9 Anita MADSEN(DEN)
10 Elena GLEBOVA(EST)
11 Juulia TURKKILA(FIN)
12 マエ=ベレニス・メイテ(FRA)
13 Nathalie WEINZIERL(GER)
14 Jenna MCCORKELL(GBR)
15 Netta SCHREIBER(ISR)
16 カロリーナ・コストナー(ITA)
17 バレンティーナ・マルケイ(ITA)
18 浅田 真央(JPN)
19 村上 佳菜子(JPN)
20 鈴木 明子(JPN)
21 Inga JANULEVICIUTE(LTU)
22 Anne Line GJERSEM(NOR)
23 Hae Jin KIM(KOR)
24 So Youn PARK(KOR)
25 ユリア・リプニツカヤ(RUS)
26 アンナ・ポゴリラヤ(RUS)
28 Sonia LAFUENTE(ESP)
29 Joshi HELGESSON(SWE)
30 Anna OVCHAROVA(SUI)
31 Natalia POPOVA(UKR)
32 ポリーナ・エドモンズ(USA)
33 グレイシー・ゴールド(USA)
34 アシュリー・ワグナー(USA)


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# 余計なひと言

■金妍児「不合理だが幸せ」=ソチ五輪フィギュアの採点
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014030400814


 ソチ五輪フィギュアスケート女子銀メダルの金妍児(韓国)は4日、ショートプログラムの首位から逆転された同五輪のフリーの採点について、「全てがとても不合理だったが、全てが終わってとても幸せ」と、ソウルでのファンイベントで語った。
 金妍児はソチ五輪を最後に競技から退くと表明しており、「過ぎたことは決して振り返らない」とも述べた。
 金妍児への採点をめぐっては、採点の再調査と結果の見直しを求める署名が、インターネットを通じて200万人以上集まっている。(AFP時事)。 
[時事通信 2014年3月4日 18:15 ]

ですよねー、本当に不合理な採点でした。
でもそのお陰で、本当ならメダリストになれるかどうかも怪しかったのに、銅メダルどころか銀メダル貰えたんだから…そりゃ幸せですよね!


…ってコレそういう意味じゃないの??
まさか、あの演技であれだけ高い得点を貰ったのに不満があると!?
他の選手より優しい構成でも自分がノーミスなら必ず金メダルとでも思ってらっしゃる??
あぁ、そういえばSPが終わった後にも「予想外に低い得点」とか言ってたっけ…。
何でこの人は直ぐにこういう余計な一言を言っちゃうのかね。そりゃ嫌われるし尊敬もされないわ。

競技終了後には大量の朝鮮人がソトニコワやプーチンのFacebookに嫌がらせを行い、 さらには競技結果の見直しを求める署名まで始めちゃったようですが…冷静に考えて調査されたら困るのはそちらだと思うのですが…。
こんな民族共が4年後にオリンピックを開催するとか…絶望しかありませんね。



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