フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# バレーボール ワールドカップ2011~女子 日本×アメリカ

バレーボール ワールドカップ2011~4th Round
日本 VS アメリカ(世界ランキング2位)


◇スタメン (サーブ順)
日本:木村沙織 岩坂名奈 山口舞 江畑幸子 荒木絵里香 竹下佳江 L=佐野優子
アメリカ:バウン バーグ トム アキンラデウォ フッカー ラーソン L=デービス

本来ならばメダルと五輪出場権をかけた大一番にしたかったところですが、 前の試合で中国がドイツに勝ち3位を確定。残念ながら日本が今大会で五輪出場権を得ることは出来なくなりました。
一方のアメリカは、日本に3-0か3-1で勝つことにより初のワールドカップ制覇を達成します。

第1セット
いきなりの長いラリーはアキンラデウォのダイレクト攻撃がアウトで1-0.
拾って繋ぎ、山口クロスで2-0.ラリーを江畑が制し3-0.
木村サーブミスで3-1.B攻撃拾われ、トムが決めて3-2.
山口捕まり3-3.サーブカットが乱れ、江畑クロスがアウトで3-4.
山口決めて4-4.岩坂サーブミスで4-5.
木村のバックアタックがネットを越えず4-6.江畑のストレートがアウトで4-7.
ラリーで山口がラーソンをシャットし5-7.アキンラデウォの速攻がアウトで6-7.
去年の世界選手権の時も立ち上がりからアキンラデウォがミス連発してたな…。
山口サーブミスで6-8.TTO。
フッカーを2本連続で上げ、江畑決めて7-8.岩坂→座安IN。
バウンのブロードがアウトで8-8.ラーソン決めて8-9.
激しいラリーをラーソンが制し8-10.木村の強打を上げられるも、アメリカからの返球がマーカー外通過で9-10.座安→岩坂戻り。
荒木サーブミスで9-11.江畑のバックライトで10-11.
バウンのブロードで10-12.サーブカットが乱れてラリーになるも、山口の軟打で制し11-12.アキンラデウォのブロードで11-13.ジャンプ力ありすぎ!!
ラリーを山口が制し12-13.プッシュ攻撃を上げ、江畑決めて13-13.
ラリーはアキンラデウォのツーで13-14.アキンラデウォのBで13-15.
トムのサーブミスで14-15.2枚替えで中道・狩野舞子IN。
拾って繋ぐも、木村のフェイントを止められ14-16.TTO。
アキンラデウォのエースで14-17.日本がタイム。
崩されるも、舞子が2段を決めて15-17.フッカー決めて15-18.
木村クロスで16-18.ラリーを木村のフェイントで制し17-18.
フッカーのバックアタックで17-19.バーグ→39歳スコットIN。
木村クロスで18-19.スコット→バーグ戻り。中道→山口戻り。
舞子サーブミスで18-20.舞子→竹下戻り。バウン→バルボッサIN。
ラリーを山口が制し19-20.バルボッサ→バウン戻り。
トムの2段がアウトとなり20-20.アキンラデウォのブロードで20-21.
江畑シャットされるも、木村ナイスフォローから切り返し、江畑決めて21-21.
激しいラリーはフッカーがブロックアウトを取り21-22.
ラリーをトムに制され21-23.日本が2回目のタイム。
ラリーを山口が制し22-23.ラーソンクロスで22-24.
荒木の強烈なブロードで23-24.ラーソンの攻撃を上げ、木村が2度ブロックに阻まれるも、3度目で決めて24-24!うぉー、追いついた!アメリカがタイム。
ラリーで木村シャットされ24-25.荒木ブロードで25-25.
バウンのブロードで25-26.ラリーを木村が制して26-26.
強打を上げ、木村決めて27-26.ついに逆転!アメリカが2回目のタイム。
トムが2段を決めて27-27.ラーソンのサーブミスで28-27.
最後はラリーを江畑が制して29-27!おっしゃぁ!

第2セット
山口プッシュで1-0.岩坂サーブミスで1-1.
ラリーを山口が制して2-1.岩坂→座安IN。
アキンラデウォのAで2-2.フッカーの強打を座安が上げ、再びフッカーにダイレクトで打たれるもアウトで3-2.
拾って繋ぐも、木村のストレートがアウトで3-3.ラリーで荒木捕まり3-4.
木村フェイントで4-4.座安→岩坂戻り。
ラリーをラーソンが制し4-5.次のラリーは江畑のバックアタックで制し5-5.佐野のナイスレシーブ!
バウンのブロードで5-6.竹下ナイスレシーブから木村の押し込み決まって6-6.
サーブで崩すも、トムが決めて6-7.木村のバックアタックを止められ6-8.TTO。
ラリー中、アメリカの乱れたトスを山口が押し込み7-8.岩坂エースで8-8.
クイックを拾い、江畑決めて9-8.ラリーで山口捕まり9-9.
江畑決まらず、フッカー強打で9-10.江畑が2段を決めて10-10.
2枚替えで中道・狩野舞子IN。
ラーソン決めて10-11.江畑のプッシュで11-11.
江畑サーブミスで11-12.木村決めて12-12.
荒木サーブミスで12-13.江畑バックアタックで13-13.中道→山口戻り。
フッカーのバックアタックで13-14.舞子→竹下戻り。
ラリーを山口が制し14-14.サーブで崩し、岩坂ダイレクトで15-14.
フッカーのバックアタックを上げ、江畑が2段を決めて16-14.すげぇ!TTO。
トムのフェイントで16-15.岩坂がAに入って山口がCワイドを決めるダブルクイックで17-15.
アキンラデウォのタイミングの合わないクイックが決まって17-16.ホッジIN。
荒木Bで18-16.ホッジの強打を上げ、コート外からの佐野アンダーから木村のバックアタックで19-16.アメリカがタイム。
ラリーでホッジがスパイクをミスって20-16.ホッジ決めて20-17.
ラリーを荒木のブロードで制し21-17.フッカーの強打で21-18.
バーグ→ハニーフ, フッカー→グラスIN。荒木ブロードで22-18.
ハニーフの強打で22-19.ハニーフ久々に見たけどまだまだ元気だな~。
ラリーを木村が制し23-19.木村の攻撃がネットを越えず23-20.
山口が上手くブロックアウトを取って24-20.ハニーフの強打で24-21.
ハニーフ→バーグ, グラス→フッカー戻り。
ラリーをトムが制し24-22.日本がタイム。
次のラリーはフッカーの強打で24-23.再び日本がタイム。
最後は江畑決めて25-23!やったぜ!このまま畳んでしまえ!!
この瞬間、イタリアのWC連覇が決定。アメリカの初優勝は消滅。

第3セット
アメリカはラーソンが下がり、第2セット途中から入っているホッジをそのまま起用。
フッカーのバックアタックがタイミング合わずにネットに掛け1-0.
強打拾い、江畑ストレートで2-0.ブロードを拾い、江畑クロスで3-0.
岩坂Bはアウトで3-1.ラリーをトムが制し3-2.
ラリーで江畑がシャットされ3-3.ラリーを江畑が制して4-3.またしても佐野のスーパーレシーブ!
長いラリーでトムがスパイクをミスって5-3.フッカー→ハニーフIN。
ハニーフの強打で5-4.すんげぇパワー!
山口ブロードで6-4.岩坂→座安IN。
アキンラデウォの速攻で6-5.荒木ブロードで7-5.
ハニーフのクロスで7-6.強打を拾い、座安アンダーから江畑のバックアタックで8-6.TTO。
座安はオーバー上手いって聞いてたから、今のはオーバーで上げてほしかったかも。
座安→岩坂IN。ホッジの強打で8-7.ホッジのサーブミスで9-7.
竹下エースで10-7.いつの間にか入ってたスコットのブロードで10-8.
木村の上手いプッシュで11-8.ハニーフのバックアタックはトスが合わず、苦し紛れのプッシュはアウトで12-8.アメリカがタイム。
アキンラデウォのブロードで12-9.山口捕まり12-10.
ラリーをハニーフが制し12-11.ラリーで岩坂がハニーフをシャットし13-11.
サーブで崩してチャンスボールを貰い、荒木の速攻でブロックアウトを取り14-11.
岩坂のノータッチエースで15-11.アメリカが2度目のタイム。
ハニーフ決めて15-12.江畑が2段を決めて16-12.エバが頼もしい!TTO。
2枚替えで中道・狩野舞子IN。
ハニーフの強打を上げ、江畑の攻撃を上げられるもダイレクトで落として17-12.
ホッジの強打で17-13.江畑拾われ、ホッジの強打で17-14.日本がタイム。
荒木Aで18-14.江畑のエースで19-14.
”ニッポンの傑作「エバター」世界同時公開”って何じゃそりゃ(笑)
江畑サーブミスで19-15.木村が2段を決めて20-15.
ブロードを拾い、木村クロスで21-15.荒木サーブミスで20-16.
ホッジ→ラーソンIN。ラーソンのエースで20-17.
トムがブロックを弾き飛ばし21-18.日本が2回目のタイム。
江畑のバックアタックで22-18.中道→山口戻り。
トムを岩坂がシャットし23-18.今度は木村がハニーフをシャットし24-18.
ブロードを拾い、最後は木村がブロックアウトを取り25-18!
強ええええええええ!アメリカにストレート勝ち!

日本 3 - 0 アメリカ
29-27   25-23   25-18 )


いやぁー…すごいな日本、強いじゃん!
セルビアにスト負けした時にはもう\(^o^)/オワタな気分でしたが、 そこから世界1位のブラジルにストレートで勝ち、好調のドイツにも競り勝って、最後は世界2位のアメリカにもストレート勝ちなんて凄い!
今日の試合、日本は3位以内の可能性が消滅し、対するアメリカは勝てば優勝という大一番。モチベーション的に考えても不利なのですが、よく最後まで気持ちを切らずに戦い抜いたと思う。
始まる前は不安たっぷりでしたけど、終わってみれば沢山の収穫があった大会だったと思います。
これで一旦全日本は解散して、来年5月に世界最終予選に挑みます。
故障の主力組も戻ってくると思いますが、メンバーを絞るのが大変そうですね。

▼11/18 全試合結果
▽Site A - 東京
イタリア 3-0 ケニア(25-6 25-10 25-17)
中国 3-0 ドイツ(25-18 25-18 25-21)
日本 3-0 アメリカ(29-27 25-23 25-18)

▽Site B - 東京
アルジェリア 0-3 セルビア(19-25 14-25 18-25)
ドミニカ共和国 0-3 ブラジル(21-25 10-25 17-25)
アルゼンチン 0-3 韓国(17-25 26-28 23-25)

▼最終順位


ということで、日本は4位フィニッシュでした。
中国が3位に入りましたので、来年の最終予選も中国不在で戦うことができます。
ちなみに、不評な勝ち点制でなく普通に勝敗とセット率で順位を決めていたとしたら日本は3位だったんですよね…。 このシステムだと、11勝全勝のチームより6勝5敗のチームの方が上の順位になることも最悪はあり得るわけで…。何でこんな制度にしたんだろうねぇ。

▼個人賞
--------------------------------------------
★MVP:コスタグランデ(ITA)
◇ベストスコアラー:デラクルス(DOM)
◇ベストスパイカー:フッカー(USA)
◇ベストブロッカー:フュルスト(GER)
◇ベストサーバー:デラクルス(DOM)
◇ベストセッター:竹下 佳江(JPN)
◇ベストレシーバー:ファビ(BRA)
◇ベストリベロ:ナム・ジヨン(KOR)

さて、明後日の20日から、今度は男子の戦いがスタートします。
「男子バレーのWCは3勝止まり」というジンクスを打ち破れるでしょうか。
勝てそうなところで言うと、イラン・中国・エジプトくらい…?やっぱ3勝か。。。
というか、今回は日本よりもランキングが下のチームは一切出場していないため、3勝出来れば良い方なのかも…。
都合により男子戦は試合経過の詳細記事を上げる予定はありませんが、この発言を撤回して記事を書きたくなるくらい奮闘してくれるといいのですが…。 なお、全試合の結果記事は一応上げていく予定です。


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