フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 2012-2013 フィギュアスケート グランプリファイナル 出場者予想

さて、フィギュアスケートのグランプリシリーズも第4戦までを終え、残すところあと2戦になりました。 ということで…今年もグランプリファイナルの進出者を予想してみたいと思います!
まずは、ポイントシステムについて…去年の記事のコピーを(笑)

グランプリシリーズの各試合では、各選手に対し、成績(順位)に応じてポイントを付与しています。
1位になると15ポイント, 2位は13ポイント, 3位は11ポイント…というように、順位が1つ下がるごとに付与ポイントは減少していき、9位以下になるとポイントを貰うことはできません。
グランプリファイナルは、このポイントを多く獲得した男女各6名までが進出します。
細かいところを書くと色々とややこしいのですが、「出場2試合の合計順位が4位以下(獲得ポイント26P以上)」というのがひとつの目安です。 近年はこのパターンで上位6名に入れなかった選手はいないように思います。他の選手の結果次第では、合計順位が5位以下でも上位6名に入れる可能性はあります。
なお、獲得ポイント数が同じ場合は、『シリーズの最高順位>2戦の合計得点』 の順で順位を決めることになっています。

↓現在のグランプリシリーズ・ポイントランキングはこちら↓(※第4戦終了時点)
男子シングル ポイントランキング
女子シングル ポイントランキング

現段階でファイナル進出を決めているのは、以下の4名です。

男子:町田樹(JPN) 小塚崇彦(JPN) パトリック・チャン(CAN)
女子:キーラ・コルピ(FIN)

残る枠は男子が3名, 女子が5名となっています。
以下の予想は私の個人的な予想になりますので、「は?」と思うところがあっても大目に見てください。

まずは男子からです。

◆第5戦 エリック・ボンパール杯
△ フローラン・アモディオ(FRA) 【第2戦・4位】
× ジェレミー・アボット(USA) 【第1戦・5位】

この試合に出場する選手で、ファイナルの可能性があると言える選手はこの2人だけです。 ただし、2人とも初戦で台乗りしているわけではないので、この試合で優勝してもファイナルは確定せず、 あくまで「可能性が繋がる」というレベルです。
アモディオはここで優勝して、NHK杯での波乱待ち・・・というところでしょうか。 アボットも同じですが、初戦が5位ということを考えれば、アモディオよりも可能性が低いと考えざるを得ません。


◆第6戦 NHK杯
◎ 高橋 大輔(JPN) 【第3戦・2位】
◎ 羽生 結弦(JPN) 【第1戦・2位】
◎ ハビエル・フェルナンデス(ESP) 【第2戦・優勝】
× セルゲイ・ボロノフ(RUS) 【第3戦・3位】
× アダム・リッポン(USA) 【第3戦・4位】
× ロス・マイナー(USA) 【第2戦・5位】
× ケビン・レイノルズ(USA) 【第3戦・5位】

NHK杯は熾烈な表彰台争いになるかと思いますが、実力ではやはり上の3人が抜けていますよね。
日本の2選手は初戦が共に2位なので、NHK杯では2位以上が必要になってきます。
2人でワンツー獲ってくれれば問題ないのですが、下手すればどちらかが落ちる可能性もあるんですよね…。 どちらかが3位になってもギリギリファイナル進出ラインに残れる可能性はありますが、 その場合はエリック杯でアモディオが優勝しないことが条件になりそうです。
まぁ、ナンデスくんには3位くらいで勘弁してもらって(笑)、 なんとか日本の2選手にワン・ツーを獲ってもらいたいです。
この3人以外にもファイナルの可能性が残っている選手は複数いますが、 この面子の中で優勝しろと言ってもちょっと無理があると思います…。


◆ファイナル進出者予想:男子(50音順)
・小塚 崇彦(JPN)
・高橋 大輔(JPN)
・パトリック・チャン(CAN)
・羽生 結弦(JPN)
・ハビエル・フェルナンデス(ESP)
・町田 樹(JPN)

◇補欠
・ジェレミー・アボット(USA)
・セルゲイ・ボロノフ(RUS)
・フローラン・アモディオ(FRA)


続いて女子。こちらはまだ枠が5つも空いています。

◆第5戦 エリック・ボンパール杯
◎ アシュリー・ワグナー(USA) 【第1戦・優勝】
◎ ユリア・リプニツカヤ(RUS) 【第3戦・2位】
○ クリスティーナ・ガオ(USA) 【第1戦・2位】
△ エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS) 【第2戦・4位】

ワグナー初戦で優勝しているため、この大会では3位以上でファイナルが確定します。 そんなに大崩れしそうなイメージがないので、まず問題ないでしょう。
リプニツカヤとガオは共に2位以上が確定条件となり、どちらか迷ったのですが…私はリプニツカヤの方が優勢と見ました。
2人のスコアの出かたを見ると、ガオが2位を獲るとすれば前回のようなノーミス演技が条件になるでしょう。 その上でリプニツカヤのミス待ちになるのかな…。
ただ、私は今年の女子のファイナル進出は「22P&最高順位2位」が最低ラインになると予想しているので、 現在13Pのガオは4位(9P)以上を獲っておけば、おそらくギリギリ上位6名に残れると思っています。
トゥクタミシェワは優勝すればファイナルが見えてきますが、 最近のワグナーの安定感を考えると…なかなか優勝するのは難しいかもしれません。 2位でも22Pに到達しますが、ガオと合計得点勝負になれば少々分が悪いのかなぁ…。


◆第6戦 NHK杯
◎ 浅田 真央(JPN) 【第3戦・優勝】
◎ 鈴木 明子(JPN) 【第2戦・2位】
△ アグネス・ザワツキー(USA) 【第4戦・3位】
△ 長洲 未来(USA) 【第3戦・4位】

中国杯で優勝している真央ちゃんは、おそらく4位以上でファイナル確定になると思います。 エリック杯の結果次第では5位でもOKになる可能性もありますが、 よほどのことが無い限りは台乗りして決めてくれるでしょう。
鈴木選手も実力的には2位以上が堅いでしょうから、こちらもファイナルは濃厚だと思います。
ザワツキーや未来ちゃんがファイナルに進むとすれば、悪くても2位以上を獲らなければ厳しいでしょう。しかし、 NHK杯には真央ちゃんと鈴木選手以外にも、シズニーやマカロワ,ゲデ子…といった強敵がいますし、 その中で2位以上になるには、ノーミスのパーフェクト演技が条件になりそうです。


◆ファイナル進出者予想:女子(50音順)
・浅田 真央(JPN)
・アシュリー・ワグナー(USA)
・キーラ・コルピ(FIN)
・クリスティーナ・ガオ(USA)
・鈴木 明子(JPN)
・ユリア・リプニツカヤ(RUS)

◇補欠
・アグネス・ザワツキー(USA)
・エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
・村上 佳菜子(JPN)


去年は羽生君の土壇場出場を当てたりしたけど、今年は無難な予想ですかね~(^^;ゞ
とにかく、可能性を残している日本の選手がみんな出場できればヨシって感じです(笑)


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