フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# ソチ五輪 フィギュアスケート 女子FS・最終結果

◆2014ソチオリンピック フィギュアスケート
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル   ■競技結果
----------------------------------------------------------
 224.59 FS=149.95 アデリナ・ソトニコワ(RUS)
 219.11 FS=144.19 キム・ヨナ(KOR)
 216.73 FS=142.61 カロリーナ・コストナー(ITA)
----------------------------------------------------------
*4位 205.53 FS=123.09 グレイシー・ゴールド(USA)
*5位 200.57 FS=135.34 ユリア・リプニツカヤ(RUS)
*6位 198.22 FS=142.71 浅田 真央(JPN)
*7位 193.20 FS=127.99 アシュリー・ワグナー(USA)
*8位 186.32 FS=125.35 鈴木 明子(JPN)
*9位 183.25 FS=122.21 ポリーナ・エドモンズ(USA)
10位 174.53 FS=115.90 マエ=ベレニス・メイテ(FRA)
----------------------------------------------------------
11位 173.33 FS=116.31 バレンティーナ・マルケイ(ITA)
12位 170.98 FS=115.38 村上 佳菜子(JPN)
13位 168.98 FS=112.80 ケイトリン・オズモンド(CAN)
14位 168.30 FS=110.75 李 子君(CHN)
15位 154.21 FS=098.41 張可欣(CHN)
 - 以下略 -

ソチオリンピックのフィギュアスケート女子シングルはフリーを終え、金メダルを獲得したのは地元のソトニコワでした。 日本勢では浅田真央がフリーでパーフェクトな演技を披露し6位入賞。鈴木明子はバンクーバーと同じく8位入賞となり、初出場の村上佳菜子は12位でした。

私は真央ちゃんファンなので真央ちゃん中心に書かせて貰いますが、 彼女のフリー演技は本当に素晴らしかった。4年間の成果を全て出し切ったパーフェクト演技・・・まさに集大成に相応しい内容だったと思います。
昨日は一日中を彼女のことを考えていました。どうしても頭から離れませんでした。私だけでなく多くの人がそうだったと思う。
今どういう気持ちで過ごしているんだろう・・・体調はどうだろう・・・腰の痛みはどうだろう。
そんなことを考えながら、もしもフリーでうまくいかなかった時のことも考えてしまった。
とても辛かった。でも、私が感じる辛さの何倍も何十倍も何百倍も彼女は苦しいはず。
彼女は"浅田真央"から逃げることはできない。応援してくれた人のため、支えてくれた人のため、そして自分のために頑張るしかない。
その想像を絶する状況の中で、彼女はやり遂げました。
4年ぶりのパーフェクト演技。同じパーフェクトでも、あの時とは訳が違う。
本当に凄かった。
3Aが決まる、3回転+3回転が決まる、ルッツが決まる・・・日本中、世界中のファンが固唾を飲んで見守りました。 苦手のサルコウも大丈夫、3連続もオッケー!…そして最後のジャンプが決まった瞬間、私はこみ上げるものを我慢することが出来ませんでした。
渾身のステップ、コレオシークエンス、そしてフィニッシュ・・・!
終わった瞬間の彼女の表情・・・本当にいろんなものを背負って・・・苦しかったよね。その姿を見つめる信夫コーチの眼差しがまた…ね。真央は本当によく頑張った。
メダルは獲れなかった、でもそんなことはどうでもいい。彼女が納得のいく演技を遂行できたこと、それがただただ嬉しい。
真央を応援してきて本当に良かった。浅田真央というスケーターが日本にいることが本当に幸せ。ありがとう、お疲れ様。


今大会のフィギュアスケートの採点を見て、フィギュアは採点競技として完全に終わっているということを改めて感じました。 如何様にも得点が操作できることが証明されたといっていいでしょう。
1位はロシア, 2位はキム・ヨナ、大きな取りこぼしが無い限り、最初からこの順位は決まっていたと個人的には考えます。 そうとしか思えない採点が行われているからです。
本来はリプニツカヤを猛プッシュする予定だったものの、彼女はSPで大きなミスをしてしまいました。 一方でソトニコワが素晴らしい演技内容だったため、彼女を上げる方向に変わったのでしょう。
当初の想定からリプニツカヤとソトニコワの位置が逆転したものの、1位ロシア, 2位キムヨナというのは予定通りと言えます。
ソトニコワは素晴らしい演技だったしメダルに値する内容だったと思う。でも得点はどう考えても違う。 今まで9点台のPCSを出したことの無い選手に対し、何故ジャッジが揃いも揃って9点台を連発しているのか? 許容範囲とか地元の利で片付けるにしても極端すぎます。 ここまで突然評価を上げるというのは、事前に申し合わせが行われない限り有り得ないことだと思います。
ファイブコンポーネンツ全項目が浅田真央らを凌駕するものであったとは到底思えません。得点はいくらでも操作できるのです。
キムヨナはフリーも特段大きなミスはありませんでした。
去年の世界選手権のように、やけくそ加点と演技構成点の調整をすればソトニコワを上回らせることは可能だったはず。 SPのプロトコルを見て、"いつもよりも"少し加点が抑え気味に思えたのは、今思えば予兆だったのかもしれません。 ソトニコワは優勝したけど、キムヨナが保持する世界最高得点にはほんの少し届かず・・・というか、そこには届かせなかった・・・と考えれば、 裏で様々な折衝が行われていたと考えることもできます。あくまで個人的な憶測ですけどね。
ソトニコワの得点が妥当とされるなら、浅田真央の演技には160点以上の得点が出ていないとおかしいです。

これだけ採点が滅茶苦茶になって得点のインフレも進み、ISUは今後一体どうするつもりなのでしょう? こんな組織の元で競技を続ける選手達が不憫でなりません。

さて、明日の夜はエキシビションです。
真央ちゃんは高橋選手と共に、推奨枠で出場することになりました。
男子選手が同じ順位の女子選手をエスコートすることになっているそうですが・・・ということは!? 羽生君がソトニコワで、町田君がリプニツカヤ。そして真央ちゃんは高橋選手と・・・! いい組み合わせじゃないですか~。大輔&真央は2010のワールドを思い出すな~。そして町田君とリプとかすごい興味ある。 下手なエスコートしてリプにぶん殴られないように(笑) まぁ、町田君なら大丈夫か。そして2位のコンビは…ごめん、ちょっと笑ってしまった。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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