フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# フィギュアスケート グランプリファイナル 2014-2015 出場者予想(1)

※当記事の内容は第4戦が終了した時点での予想です。
最新の予想は以下のリンク先よりご覧ください。

 → フィギュアスケート グランプリファイナル2014-2015 出場者予想(2) 11/23 UP

グランプリシリーズも残すところあと2戦となりました。
ここで、毎年恒例のファイナル進出選手の予想を立ててみたいと思います。

グランプリシリーズの各試合では、出場選手に対し、成績(順位)に応じてポイントを付与しています。
1位=15P, 2位=13P, 3位=11P…というように、順位が1つ下がるごとに付与ポイントが2Pずつ減少していき、9位以下になるとポイントの付与はありません。
グランプリファイナルは、このポイントを多く獲得した男女各6名までが進出します。
獲得ポイントが並んだ場合は、『シリーズの最高順位>2戦の合計得点』で順位が決められます。
進出ラインとしては26Pがひとつの目安になり、このうち、2位(13P)+2位(13P)以外の組み合わせで26P以上に到達した場合は、 上位6人から漏れる可能性が無くなるため、即座にファイナル進出が確定します。
ただし、2位(13P)+2位(13P)であっても、例年の傾向から見るとトップ6に残れる可能性が非常に高く、 それ以下の成績であったとしても他の選手の結果次第ではファイナル進出出来る場合もあります。

では、残り2戦の順位予想と、ファイナル進出者の予想です。
記事投稿時点における最新のエントリーリストを見て作成していますので、 エントリーの変更や欠場があった場合は適宜差し替えを行う予定です。
まずは女子から↓ 4戦目までは実際の結果で、太枠内の5,6戦目が予想になります。
2014gpf_l_1.jpg

現時点でファイナルを確定している女子選手は2名で、残りの定員は4名です。
まず第5戦については出場選手の過去の実績から考えても、表彰台がこの3選手になる可能性が高いと考えられます。 この3人が表彰台に上がると仮定した場合、少しでも日本選手のファイナル進出の可能性を残すなら、どのような順位になるかも重要になってきます。
最も悪いパターンとしては、ワグナーかリプニツカヤが優勝して、ラジオノワが3位になる場合です。(このパターンを①とします)
この場合だと3選手共に獲得ポイントが26P以上となり、その時点でポイントランキングのトップ5に入ることになります。 最終戦のNHK杯でこれを抜く可能性のある選手は最大でも1人しかいないため、3人ともファイナル進出が確定します。

逆に最も良いと思われるパターンは、ラジオノワかワグナーが優勝して、リプニツカヤが3位になること。(このパターンを②とします)
この場合だとラジオノワとワグナーの進出は決定しますが、リプニツカヤは24Pで持ち越しになります。 リプニツカヤは初戦の得点がさほど高くないため、NHK杯で宮原知子が2位になって24Pで並んだ場合、 総得点勝負で宮原選手が勝てる可能性が高くなります。 村上佳菜子も2位で24Pに到達しますが、中国杯の得点がリプニツカヤよりも更に低いため、総得点勝負になった場合は不利です。

ちなみに私の第5戦の予想は上記のどちらにも当てはまらず、ワグナーが3位と予想しています。(このパターンを③とします)
ワグナーは3位になると合計24Pでファイナルの可能性は持ち越しになりますが、 リプニツカヤと違って初戦の得点が高いため、総得点勝負になった場合に日本選手が勝てる可能性は低いと言えます。
そういう面では、あまり当たってほしくはない予想ですが、ラジオノワがボロボロになるのは想像できないし、 リプニツカヤが前回よりも更に悪くなるとは考え辛く、あの子の性格上今回はそれなりに立て直してきそうな気がしています。
ここでシザリオあたりが頑張って、ワグナーかリプのどちらかが4位となれば日本選手のファイナル進出はほぼ確定になるのですが、 可能性でいえば低いと言わざるをえないですね…。

続いて、話を第6戦に移します。
私は当初はゴールドを優勝と予想していたのですが、そうすると日本選手のファイナル行きが消えそうだったので、予想を変えました
NHK杯にファイナルの可能性が残っていそうなのは、宮原、村上、ゴールド、エドモンズの4人くらいでしょう。
レオノワやジジュンなど優勝候補は他にもいますが、上記の4人で優勝争いをすると仮定して書きます。
この場合だと、優勝した選手がファイナルに滑り込むこととなります。
PCSの評価が高いゴールドが優勝の最有力と考えられますが、なんとか知子ちゃんか佳菜子に頑張ってほしいですね。
仮にゴールドが優勝した場合は、上記の「パターン②」によって、知子ちゃんが行けるかどうか…ということになります。 もし第5戦の結果が「パターン①」であれば、ゴールドの優勝によって日本選手のファイナル進出は無くなり、 「パターン③」であった場合も、おそらく総得点勝負では不利になるでしょう。

まぁとにかく、第5戦の結果がどうであれ、NHK杯で知子ちゃんか佳菜子が優勝すれば無条件でファイナル進出は決まります。 私としては、期待も込めて、安定感と強心臓の宮原知子優勝と予想しました。

◆グランプリファイナル2014 進出者予想① 女子シングル
エレーナ・ラジオノワ(RUS)
エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
アンナ・ポゴリラヤ(RUS)
宮原 知子(JPN)
ユリア・リプニツカヤ(RUS)
アシュリー・ワグナー(USA)


続いては男子です。
羽生くんのNHK杯出場は普通に考えて厳しいと思いますが、 現在のエントリーリストに名前はあるので、出場することを前提に書いています。
2014gpf_m_1.jpg

現在ファイナルを確定しているのは、フェルナンデスただ1人です。
第5戦には、既に15Pを獲得している町田君とコフトゥンが出場します。
この二人にに関してはよほど酷い演技にならない限り表彰台は堅いと思われ、この試合でファイナルを決める可能性が高いでしょう。 デニス・テンは優勝すれば可能性が繋がりそうです。

第6戦は、ケガの羽生くん優勝とするのもどうかとは思いましたが、 中国杯のフリー演技において、「よほどの場合」でもあの点が出たことを考えると、万全でなくともそれなりの点数は出ると考えられます。 とはいえ、体のことを考えると、欠場してしっかり治してもらうのが一番だと思いますが…。
無良君はカナダで優勝していますので、NHK杯はおそらく4位以上でファイナル確定になると予想されます。きっと決めてくれるでしょう。
残り一人はロシアのボロノフと予想しました。

◆グランプリファイナル2014 進出者予想① 男子シングル
町田 樹(JPN)
ハビエル・フェルナンデス(ESP)
無良 崇人(JPN)
マキシム・コフトゥン(RUS)
羽生 結弦(JPN)
セルゲイ・ボロノフ(RUS)


尚、第5戦の終了後に、予想記事の②を上げる予定です。

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