フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 2015 フィギュアスケート世界選手権 男子SP・結果

◆2015 世界フィギュアスケート選手権大会
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル

*1位 95.20 羽生 結弦(JPN)
*2位 92.74 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
*3位 85.89 デニス・テン(KAZ)

*4位 84.70 セルゲイ・ボロノフ(RUS)
*5位 84.45 閻 涵(CHN)
*6位 84.32 ジェイソン・ブラウン(USA)
*7位 80.84 フローラン・アモディオ(FRA)
*8位 78.52 ミーシャ・ジー(UZB)
*9位 77.73 ナム・グエン(CAN)
10位 76.84 ミハル・ブレジナ(CZE)

11位 75.14 アダム・リッポン(USA)
12位 74.98 アレクセイ・ビシェンコ(ISR)
13位 73.52 ジョシュア・ファリス(USA)
14位 72.66 ロナルド・ラム(HKG)
15位 72.28 ジェレミー・テン(CAN)
16位 70.82 マキシム・コフトゥン(RUS)

19位 70.15 小塚 崇彦(JPN)

23位 64.93 無良 崇人(JPN)

羽生結弦 SP首位

世界フィギュアスケート選手権は男子SPを終え、羽生結弦が首位スタート。2位にはスペインのハビエル・フェルナンデスがつけ、 3位はカザフスタンのデニス・テンが入りました。他の日本勢は、小塚崇彦が19位, 無良崇人が23位と厳しいスタートとなっています。

1位 羽生 結弦(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*4T//3A/3Lz+3T】
冒頭の4Tはステップアウト。練習を見た感じではどのジャンプも不安定な感じだったので、その後の演技が非常に心配にはなったわけですが、 後半の3A, 3Lz+3Tのコンビネーションは無事決まりました。スピンとステップは全てレベル4を獲得。 調整期間の短さから考えればまずまず良い出来であったと言えるでしょう。PCSは3項目で9点台が出ています。
ってか中国の羽生ファンも凄いね。日本からも相当数の観客が入っていると思うけど、それにしてもプレゼントの投げ込みがハンパない! あんなにプーさん貰ってどうするのww

2位 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
【ジャンプ(公式判定)*4S/3Lz+3T//3A】
ノーミス演技でした。冒頭の4Sは美しく決まってGOEで+2.14の評価です。
今シーズンのショートはどこかしらでジャンプのミスが発生していた気がしますが、3+3コンボも綺麗に決め、 3Aは少し危うかったものの減点にはなりませんでした。
見た感じは今シーズン最高のパフォーマンスに思えましたが、得点は惜しくもシーズンベストに届かず。
PCSに関しては9点台に乗っている項目もあって高い評価を得ていますが、 技術点は4S以外であまり大きな加点を得られなかったこともあり、ミスのあった羽生選手を下回っています。

3位 デニス・テン(KAZ)
【ジャンプ(公式判定)*4T(f)/3A//3Lz+3T】
曲が頭から流れないというトラブルで仕切り直しになり、冒頭の4Tは転倒。
続いて3Aは綺麗に決めるも、後半の3+3は3Tでステップアウトしました。
スピンとステップはオールレベル4。PCSは5項目全て8点台を記録しています。
練習では抜群の安定感で優勝の最有力とも思われていましたが…なんという不運でしょうね。
上の2選手とは点差が開いてしまいましたが、四大陸でのあの演技を見れば、まだまだ逆転の可能性も十分にあると言えます。

4位 セルゲイ・ボロノフ(RUS)
【ジャンプ(公式判定)*4T+3T//3A/3Lo】
冒頭の4T+3Tは着氷の乱れで減点となりましたが、その他の要素は概ね良かったと思います。
ステップはレベル2でしたが、スピンは全てレベル4を揃えました。PCSは4項目8点台に乗っています。

5位 閻 涵(CHN)
【ジャンプ(公式判定)*3A/4T//3Lz+3T】
冒頭の3AではGOEで+2.43を獲得。4Tはまたしてもクリーンな成功とはならず、ステップアウトで-2の減点です。
技術点, PCS共に四大陸を下回りました。

6位 ジェイソン・ブラウン(USA)
【ジャンプ(公式判定)*3A/3F+3T//3Lz】
四大陸では初めて4回転に挑んでDG判定となりましたが、今回は確実な構成を選択しました。
全ての要素を大きなミスなく決め、4つの要素で加点+1以上を稼いでいます。
リッポンやファリスが出遅れたため、枠取りの面でも彼に掛かる期待は大きいです。 フリーでは何とか一つでも順位を上げたいところ。

11位 アダム・リッポン(USA)
【ジャンプ(公式判定)*4Lz<</3A//3Lz<+3T】
注目の4Lzは転倒せずに着氷しましたが、半回転足りておらずDG判定です。
後半の3Lzでも回転不足を取られており、演技後のガッツポーズとは裏腹に点数は伸びませんでした。
リッポンルッツは彼のトレードマークなんだけど、あれをやることで着氷が乱れたり回転不足になるケースを結構見ている気がする。。。

16位 マキシム・コフトゥン(RUS)
【ジャンプ(公式判定)*4S+3T/2T*//1A*】
冒頭で4S+3Tを鮮やかに決めるも、続く4Tがダブルになり、3Aはすっぽ抜けて両方とも無得点に。 普通に決まっていれば技術点だけでも+20位は見込めるところですが…なかなか全部が揃うことがないね。

19位 小塚 崇彦(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*4T/3A//3Lz(f)+COMBO】
最初の4Tは無事着氷するも、ツーフットで減点。3Aは着氷が大きく乱れて、ほぼMAXの減点となりました。 更に後半の3+3はファーストジャンプの3Lzで転倒し、技術点を大きく取りこぼすことに…。
ショートのノーミス演技は見れず仕舞いかぁ…残念。
枠取りを考えると…何とか10位くらいまでは順位を上げてほしいのだけど、今日の内容を見るとちょっと心配ですね。

23位 無良 崇人(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*4T</1A*//3Lz+3T】
冒頭の4Tは回転不足でツーフット。3Aはすっぽ抜けて無得点。3+3は何とか堪えました。
うーむ…、町田君の穴を感じさせない演技をしてほしかったってのが正直なところ。
ってか、羽生くんが首位スタートしてるにも関わらず3枠の危機とか…。しっかりしてくだせぇ…。

◆フリー滑走順(最終G)
19 セルゲイ・ボロノフ(RUS)
20 デニス・テン(KAZ)
21 羽生 結弦(JPN)
22 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
23 閻 涵(CHN)
24 ジェイソン・ブラウン(USA)

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


ランキングに参加しています。
よろしければポチお願いします↓
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bonking.blog2.fc2.com/tb.php/1577-c55c81a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

# カレンダー

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

# 2016-2017 シーズン

▼国別対抗戦
男子SP/女子SP/アイスダンスSD
男子FS/ペアSP/アイスダンスFD
女子FS/ペアFS

▼世界選手権
 男子結果   女子結果

▼四大陸選手権
 男子結果   女子結果

▼全日本選手権
 男子結果   女子結果

▼グランプリシリーズ
 ▽第1戦 スケート・アメリカ
 男子結果   女子結果

 ▽第2戦 スケート・カナダ
 男子結果   女子結果

 ▽第3戦 ロステレコム杯
 男子結果   女子結果

 ▽第4戦 フランス杯
 男子結果   女子結果

 ▽第5戦 中国杯
 男子結果   女子結果

 ▽第6戦 NHK杯
 男子結果   女子結果

 ▽グランプリファイナル
 男子結果   女子結果

▼ジャパンオープン
 結果

■過去のシーズン

# 記事カテゴリ一覧

# 最近の記事

# FC2プロフ

# バロメーター

# 免責事項

当ブログのご利用は、閲覧者の自己責任で行うものとします。利用によって何らかの不利益が生じても、当ブログの管理人は一切責任を負いません。
記事の投稿は正確な情報を記するよう注意を払っていますが、記事の内容の正確性・信用性等についても責任を負いません。
競技のスコア等、入力ミスが発生しやすいため、正確な情報をお求めの方は必ず該当の公式ページ等でご確認くださいますようお願いいたします。

# Counter

- とーたるあくせす -

- なう -

# ブログ内検索