フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 世界フィギュアスケート選手権2016 男子SP・結果

◆世界フィギュアスケート選手権 2016
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル

*1位 110.56 羽生 結弦(JPN)
*2位 98.56 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
*3位 94.84 パトリック・チャン(CAN)

*4位 90.74 宇野 昌磨(JPN)
*5位 89.86 金 博洋(CHN)
*6位 89.66 ミハイル・コリヤダ(RUS)
*7位 85.72 アダム・リッポン(USA)
*8位 81.28 マックス・アーロン(USA)
*9位 81.17 イバン・リギーニ(ITA)
10位 81.07 デニス・ヴァシリエフス(LAT)

11位 79.29 ミハル・ブレジナ(CZE)
12位 78.55 デニス・テン(KAZ)
13位 78.46 マキシム・コフトゥン(RUS)
14位 77.72 ヨリック・ヘンドリックス(BEL)
15位 77.43 ミーシャ・ジー(UZB)


26位 62.56 閻 涵(CHN)
27位 61.61 ナム・グエン(CAN)

羽生結弦 SP首位

世界フィギュアスケート選手権は男子SPを終え、羽生結弦が自己ベストに迫る高得点で首位スタート。2位には現世界王者のハビエル・フェルナンデスがつけ、3位にはパトリック・チャンが入りました。初出場の宇野昌磨は4位と表彰台を狙える位置でのスタートとなっています。

1位 羽生 結弦(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*4S/4T+3T/3Ax】
他の優勝候補にミスが相次ぐ中、見事にノーミスでまとめました。流石ですね。
4Sと3Aには加点の上限である+3.00の評価が付いており、その他のエレメンツにもMAXに近い加点が付いています。 スピンはオールレベル4を獲得。ファイブコンポーネンツもほとんどが9.8~9.9と、上限に近い評価になっています。
唯一、ステップは加点MAXながらレベルが3だったので、これがレベル4であれば再び自身の持つ世界歴代最高得点を更新していたことでしょう。
世界王者奪還へ、2位に10点以上の差をつける最高のスタートを切りました。

2位 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
【ジャンプ(公式判定)*4T+3T/4S(f)/3Ax】
冒頭で4T+3Tのコンビネーションを成功させるも、お得意の4Sにて転倒がありました。
大会連覇に向けては非常に痛いミスとなりましたが、フリーで200点越えの実績がある選手である以上、 まだまだ何が起こるかは分からないところです。

3位 パトリック・チャン(CAN)
【ジャンプ(公式判定)*4T+3T/3A(f)/3Lzx】
チャンも冒頭で4T+3Tを成功させますが、苦手とする3Aにて転倒がありました。
スピンとステップは貫禄のオールレベル4を獲得。

4位 宇野 昌磨(JPN)
【ジャンプ(公式判定)*4T/3Ax/3F+2Tx】
冒頭の4T,後半の3Aと順調にジャンプを決めたものの、 普段滅多に失敗しない3F+3Tのコンビネーションが3+2となってしまいました。 これがキッチリ成功していれば+5点くらいは見込めたのかなと思います。
スピンとステップはすべてレベル4を獲得しました。
フリーのトゥーランドットは、今シーズンの集大成として、 あの身震いするようなパーフェクト演技ができることを願ってます。

5位 金 博洋(CHN)
【ジャンプ(公式判定)*4Lz+3T/3A/4Tx】
一応大きなミスはなく演技を終えましたが、いつもほどのジャンプのキレというか、余裕が無かったように思います。 2つの4回転は両方とも踏ん張るような着氷となり、4Lzは着氷後にターンが入ってしまいました。
今シーズン快進撃を続けてきましたが、ちょっと体に疲れがあるのかな?
この感じだとフリーの超ハイレベル構成に耐えられないような気もしますが…どうだろうか。

12位 デニス・テン(KAZ)
【ジャンプ(公式判定)*4T/3A/3Lz+2Tx(f)】
シーズン序盤はいつも不調ながら、終わりにはきっちり合わせてくるテン君ですが、 今シーズンはケガの影響もあってかまだ本調子ではないようです。
冒頭の4Tは転倒こそ免れますが、それに近い形でGOEは-4.00と最大の減点になりました。
3Aはしっかり決めるも、後半の3+3コンボが3+2になった上、2Tの着氷後にバランスを崩し転倒しました。

26位 閻 涵(CHN)
【ジャンプ(公式判定)*4T(f)/3Ax/1Lz+COMBO】
四大陸では素晴らしい演技で銅メダルを獲得していたハン・ヤンですが、 世界選手権ではまさかのSP落ちという結果に。
今シーズンは安定していた4Tで転倒すると、トレードマークの3Aも着氷が乱れました。
更に後半のコンボが1Lzとなり、本来なら10点以上見込めるところで一切点を稼げなかったのがとにかく痛かったです。

◆フリー滑走順(最終G)
19 ミハイル・コリヤダ(RUS)
20 羽生 結弦(JPN)
21 金 博洋(CHN)
22 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
23 宇野 昌磨(JPN)
24 パトリック・チャン(CAN)

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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