2016/17 フィギュアスケート グランプリシリーズ第1戦 スケートアメリカ 男子・結果

2016.10.24(14:07)

◆2016-2017 フィギュアスケート グランプリシリーズ
◇第1戦 スケートアメリカ 男子 競技結果
■プロトコル  SP /  FS

*1位 279.34 宇野 昌磨(JPN)[SP=89.15①/FS=190.19①]
*2位 268.38 ジェイソン・ブラウン(USA)[SP=85.75③/FS=182.63②]
*3位 261.43 アダム・リッポン(USA)[SP=87.32②/FS=174.11③]

*4位 245.28 セルゲイ・ボロノフ(RUS)[SP=78.68⑤/FS=166.60⑤]
*5位 245.08 金 博洋(CHN)[SP=72.93⑧/FS=172.15④]
*6位 239.26 ナム・グエン(CAN)[SP=79.62④/FS=159.64⑦]
*7位 230.75 マキシム・コフトゥン(RUS)[SP=67.43⑩/FS=163.32⑥]
*8位 226.53 ティモシー・ドレンスキー(USA)[SP=77.59⑥/FS=148.94⑧]
*9位 224.91 ヨリック・ヘンドリックス(BEL)[SP=76.62⑦/FS=148.29⑨]
10位 211.76 ブレンダン・ケリー(AUS)[SP=71.62⑨/FS=140.14⑩]

宇野昌磨 優勝

グランプリシリーズの開幕戦・スケートアメリカは男子の競技を終え、宇野昌磨がショート,フリーとも1位で完全優勝を果たしました。 2位にジェイソン・ブラウン, 3位にアダム・リッポンが入り、地元アメリカ勢2人が表彰台に上がりました。

優勝 宇野 昌磨(JPN)
ショートは冒頭で4Fの着氷に成功。続いて4Tも着氷しますが、コンビネーションの3Tが回転不足となり転倒します。 3Aの着氷は成功しますが、本来の綺麗な着氷にはなりませんでした。 ジャンプのGOEが全てマイナスで加点を得られなかったこともあり、自己ベストには及ばないながらも首位でスタートを切ります。
フリーでは冒頭の4Fを含め3本の4回転は全てクリーンに着氷し、高い加点を得ました。
終盤の3A+1Lo+3Fのファーストジャンプで転倒したのが唯一のミスで、他のエレメンツはミスなく決めています。
基礎点では一番大きなところでミスが出てしまいましたが、これを成功していたら得点は間違いなく200点を超えていたでしょう。 ショートもパーフェクトなら100点を超えるでしょうし、ノーミスで良ければ昌磨くんも300点越えが見えてきました。 これだけの構成ですからそうは簡単にいかないとは思いますが、なんとなく近いうちに達成するんだろうなぁという気もします。
昌磨の2試合目は、2週間後のロシア杯。この試合で3位以内となればファイナル進出が決まります。

2016-2017 グランプリシリーズ 大会別出場予定選手一覧

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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