2016/17 フィギュアスケート グランプリシリーズ第2戦 スケートカナダ 女子・結果

2016.11.01(14:05)

◆2016-2017 フィギュアスケート グランプリシリーズ
◇第2戦 スケートカナダ 女子 競技結果
■プロトコル  SP /  FS

*1位 220.65 エフゲニア・メドベージェワ(RUS)[SP=76.24①/FS=144.41①]
*2位 206.45 ケイトリン・オズモンド(CAN)[SP=74.33②/FS=132.12②]
*3位 192.08 宮原 知子(JPN)[SP=65.24⑤/FS=126.84③]

*4位 187.99 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)[SP=66.79③/FS=121.20⑤]
*5位 185.56 アレーヌ・シャルトラン(CAN)[SP=62.15⑥/FS=123.41④]
*6位 171.19 本郷 理華(JPN)[SP=65.75④/FS=105.44⑧]
*7位 165.78 チェ・ダビン(KOR)[SP=53.29⑧/FS=112.49⑥]
*8位 164.48 キム・ナヒョン(KOR)[SP=60.46⑦/FS=104.02⑨]
*9位 151.42 長洲 未来(USA)[SP=53.19⑨/FS=98.23⑪]
10位 149.77 ヨシ・ヘルゲソン(SWE)[SP=49.72⑩/FS=100.05⑩]
11位 147.56 永井 優香(JPN)[SP=40.39⑪/FS=107.17⑦]

宮原知子 3位

グランプリシリーズ第2戦・スケートカナダは女子の競技を終え、ロシアのエフゲニア・メドベージェワが優勝を飾りました。 2位に地元のケイトリン・オズモンドが入り、3位には日本の宮原知子が入りました。

優勝 エフゲニア・メドベージェワ(RUS)
ショートは昨年から難度を上げ、全てのジャンプを後半に跳ぶ構成をノーミスで滑りきり、自己ベストを更新。 フリーは2Aで回転不足がありましたが、大きなミスはなく高得点をマークしました。
回転がギリギリに見えるジャンプが昨季と比べると少し増えたような気がしないでもないですが、 それでも大きなミスはそうそうしないですね。
他の選手はメドベージェワがミスをしてくれないとなかなか厳しいですね…。

2位 ケイトリン・オズモンド(CAN)
ここ数年のオズモンドの中では今年はかなり調子が良さそうです。
ショートはノーミスで70点を超え、フリーは転倒がありながらも130点を超え、全て自己ベストを更新しました。
まぁ、地元の利というのはあるにせよ、これまでと比較すると急激にPCSの評価が跳ね上がりましたね。 (カナダの大会は採点があからさまと感じる部分があってちょっとね…。)

3位 宮原 知子(JPN)
知子ちゃん比でいうと、ジャンプの着氷が完璧ではないものもいくつかは見られましたが、 それでも見た目上ではショートもフリーもクリーン演技でした。
点数にはびっくりですが、回転やエッジ判定がシビアで、 フリーのステップは何故か違反を取られて0点になってしまいました。
USクラシックの時と比較しても何がいけないのか理解できませんが…一体どこに問題があったのでしょうね。
なんだか意図的に思えてしまう採点でモヤモヤする。
NHK杯では上手くいくことを願うのみ!

2016-2017 グランプリシリーズ 大会別出場予定選手一覧

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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