2016/17 フィギュアスケート グランプリシリーズ第3戦 ロステレコム杯 男子・結果

2016.11.06(17:36)

◆2016-2017 フィギュアスケート グランプリシリーズ
◇第3戦 ロステレコム杯 男子 競技結果
■プロトコル  SP /  FS

*1位 292.98 ハビエル・フェルナンデス(ESP) [SP=91.55②/FS=201.43①]
*2位 285.07 宇野 昌磨(JPN) [SP=98.59①/FS=186.48②]
*3位 255.52 アレクセイ・ビチェンコ(ISR) [SP=86.81④/FS=168.71③]

*4位 245.30 ミハイル・コリヤダ(RUS) [SP=90.28③/FS=155.02⑥]
*5位 235.58 マックス・アーロン(USA) [SP=73.64⑧/FS=161.94④]
*6位 225.45 エラッジ・バルデ(CAN) [SP=76.36⑥/FS=149.09⑧]
*7位 224.91 田中 刑事(JPN) [SP=69.13⑩/FS=155.78⑤]
*8位 223.98 シャフィク・ベセギエ(FRA) [SP=80.68⑤/FS=143.30⑩]
*9位 223.51 ゴルジェイ・ゴルシュコフ(RUS) [SP=73.37⑨/FS=150.14⑦]
10位 221.52 アルトゥール・ドミトリエフ(RUS) [SP=76.06⑦/FS=145.46⑨]
11位 203.77 デニス・ヴァシリエフス(LAT) [SP=62.40⑫/FS=141.37⑪]
12位 192.14 アレクサンデル・マヨロフ(SWE) [SP=67.80⑪/FS=124.34⑫]



宇野昌磨 2位
ファイナル確定


グランプリシリーズ第4戦・ロステレコム杯は男子の競技を終え、スペインのハビエル・フェルナンデスが逆転優勝。 2位に日本の宇野昌磨が入り、ファイナル一番乗りを確定。3位のアレクセイ・ビチェンコは28歳にして初のGPシリーズの表彰台に立ちました。

優勝 ハビエル・フェルナンデス(ESP)
SPは冒頭の4T+3Tのコンビネーションでステップアウト, 4Sがトリプルになるなど、ジャンプで点数を稼ぎ切れず2位スタートとなります。
フリーは4Sのコンボが2回転になったくらいで、大きな失点なく演技を終えました。
昌磨を逆転するには193.53という高得点が必要とされる中でこの演技!さすが世界王者。
まぁ、日本人としては昌磨が優勝した方が嬉しかったけど、この内容なら納得ですね。
点数が表示されるまでの間、必死に頭の中で点数を予想していたけど…まぁ200点行っちゃうよなぁ…うん、やっぱそうですよね~…って感じ。

2位 宇野 昌磨(JPN)
SPは4Fで着氷が乱れ、4T+3Tのセカンドがステップアウトするミスがありながらも、大幅な失点はなく、自己ベストで首位スタートを切ります。 前回大会の採点を基準に考えるとここまで点数が出たのは意外でしたけど、今大会は割と大盤振る舞いかな。 あの音楽が盛り上がる所でイーグルからの3Aが鮮やかに決まるとカッコいいですね。そしてクリムキンイーグルへの流れがまた良い。
フリーは前半で4F,4T,3Loの3種のジャンプを順調に決めますが、後半一発目の3Aをコンボに出来ず、続く4Tは転倒でした。この部分の4Tは課題なんですよね。 しかし、前回失敗した3A+1Lo+3Fは綺麗に決めてきました。絶対に決めるという気迫を感じましたね。 加点も含めて点数が17.87もあるので、これが決まったのは大きかった。
このあとフェルナンデスには逆転されたものの、前回の優勝と今回の2位で獲得ポイントは28となり、男女通じてファイナル一番乗りを確定しました。

2016-2017 グランプリシリーズ 大会別出場予定選手一覧

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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