2016/17 フィギュアスケート グランプリファイナル 進出者予想(1)

2016.11.15(13:07)

グランプリシリーズも4試合を終えて、残すところあと2試合となりました。
もう毎年恒例になりましたが、ここでファイナル進出選手の予想を立ててみたいと思います。

※当記事の内容は第4戦が終了した時点での予想です。
最新の予想は以下のリンク先よりご覧ください。

 → 2016/17 フィギュアスケート グランプリファイナル 進出者予想(2)  11/20 UP

グランプリシリーズの各試合では、成績(順位)に応じて各選手にポイントが付与されます。
1位=15P, 2位=13P, 3位=11P…というように、順位が1つ下がるごとに付与ポイントが2Pずつ減少し、9位以下は0Pとなります。 グランプリファイナルへは、獲得ポイント数の上位6選手までが進出することができます。
ポイント数が並んだ場合は、『シリーズの最高順位>2戦の合計得点』で順位を決定します。
進出ラインとしては26Pがひとつの目安になり、このうち、2位(13P)+2位(13P)以外の組み合わせで26P以上に到達した場合は、 上位6人から漏れる可能性が無くなるため、即座にファイナル進出が確定します。 ただし、2位(13P)+2位(13P)であっても、例年の傾向から見るとトップ6に残れる可能性が非常に高く、 それ以下の成績であったとしても他の選手の結果次第ではファイナルに進出できる場合もあります。

※以下の予想は11/15現在のものです。
出場選手に変更があった場合等、差し替えを行う場合があります。



では、残り2戦の順位予想と、ファイナル進出者の予想です。
まずは女子から↓ 4戦目までが実際の試合結果で、5戦目以降が予想になります。
名前に色が付いている選手は既にファイナル進出を決めている選手です。



どうしても日本選手を贔屓目に見てしまいたくなるのですが、そうすると予想では無く願望になってしまうので、 直感で順位と点数を入れて計算してみたところ、このような予想になりました。
露3, 日,米,加 がそれぞれ1人ずつとなっていますが、もしカナダのオズモンドがファイナルに進出すれば、 カナダ勢としてはロシェット以来久々のことになります。
そのオズモンドの予想が非常に難しくて、スケカナの採点が爆上げのご祝儀なのか、 今後の大会でも同様の採点がされるのかが分からず、オズモンド自身もそこまで安定感のある選手ではないので、中国杯は表彰台外としました。
NHK杯はソツコワの予想が難しかったです。フランス杯よりパーフェクトな演技で更に点数を伸ばしてくるようだと日本勢には脅威となります。
日本勢のファイナル進出は知子ちゃん一人という予想結果にはなりましたが、三原選手にしても樋口選手にしても、 2試合目で2位になることができれば進出の可能性が出てきそうです。頑張って予想を覆して欲しいですね。

◆グランプリファイナル2016 進出者予想(1) 女子シングル
エフゲニア・メドベージェワ(RUS)
アシュリー・ワグナー(USA)
アンナ・ポゴリラヤ(RUS)
宮原 知子(JPN)
エレーナ・ラジオノワ(RUS)
ケイトリン・オズモンド(CAN)

続いて男子の予想です↓
2016gpf_men_1.gif

中国杯は出場面子的にチャンの優勝だろうな~という気がしますが、 もしもボーヤン君が優勝を攫うようなことが起これば、一気にファイナル争いに加わることになります。 まぁ、いずれにせよ中国杯ではチャンがファイナル行きを決めるのは確実といえます。
残る枠をNHK杯で争うことになりますが、既に2試合を終えた選手にとっては、ネイサン・チェンの結果がファイナル行きを左右することになりそうです。 ネイサン・チェンは極端なハイリスク・ハイリターンな構成を組んでいますので、ミスを少なく抑えれば上位に入り込めると思いますが、 ミスが重なれば下位に沈む可能性もあります。この予想通り2位に入った場合はギリギリファイナル進出となり、代わりにリッポンが弾き出される形になりますが、 3位以下であればリッポンが残ることになります。

◆グランプリファイナル2016 進出者予想(1) 男子シングル
ハビエル・フェルナンデス(ESP)
パトリック・チャン(RUS)
宇野 昌磨(JPN)
羽生 結弦(JPN)
ジェイソン・ブラウン(USA)
ネイサン・チェン(USA)


ランキングに参加しています。
よろしければポチお願いします↓

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://bonking.blog2.fc2.com/tb.php/1676-e8d2e8cf