フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 2016/17 フィギュアスケート グランプリシリーズ第5戦 中国杯 女子・結果

◆2016-2017 フィギュアスケート グランプリシリーズ
◇第5戦 中国杯 女子 競技結果
■プロトコル  SP /  FS

*1位 205.90 エレーナ・ラジオノワ(RUS) [SP=70.75②/FS=135.15①]
*2位 196.00 ケイトリン・オズモンド(CAN) [SP=72.20①/FS=123.80③]
*3位 192.57 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS) [SP=64.88④/FS=127.69②]

*4位 190.92 三原 舞依(JPN) [SP=68.48③/FS=122.44④]
*5位 181.75 本郷 理華(JPN) [SP=63.63⑥/FS=118.12⑥]
*6位 181.38 アシュリー・ワグナー(USA) [SP=64.36⑤/FS=117.02⑦]
*7位 179.39 カレン・チェン(USA) [SP=58.28⑨/FS=121.11⑤]
*8位 172.40 李 子君(CHN) [SP=61.32⑦/FS=111.08⑧]
*9位 163.64 コートニー・ヒックス(USA) [SP=59.86⑧/FS=103.78⑨]
10位 157.27 李 香凝(CHN) [SP=54.55⑪/FS=102.72⑩]
11位 149.12 趙 子セン(CHN) [SP=58.20⑩/FS=90.92⑫]
12位 144.64 ヨシ・ヘルゲソン(SWE) [SP=49.25⑫/FS=95.39⑪]



グランプリシリーズ第5戦・中国杯は女子の競技を終え、ロシアのエレーナ・ラジオノワが逆転優勝。
2位にカナダのケイトリン・オズモンドが入り、3位にロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワが入りました。
日本勢は4位と5位で、惜しくも表彰台には届きませんでした。

優勝 エレーナ・ラジオノワ(RUS)
これは加点付かないだろうな~…と思うようなジャンプばかりで、実際に大した加点は付いていないのですが、試合を通して大きなミスはありませんでした。 セカンドトリプルがSPもFSも回転不足の判定ですが、それ以外で大きな失点はなく、終わってみればしっかり200点を超えてきました。
これでジャンプの質が良ければ10点でも15点でも上積みが期待できそうですが、急激な体の成長もあってしばらくは苦労するかもしれません。
そんな中でも成績は残し続けているのだから立派なものです。今回の優勝で、シニアデビューから4季連続となるファイナル進出が決定しました。

2位 ケイトリン・オズモンド(CAN)
どうやら今シーズンはそこそこやりそうなオズモンド。初のファイナル進出確定です。
すごい勢いでジャンプを跳ぶので決まればガッツリ加点を稼げますが、跳んだ瞬間軸が曲がって「あぶねっ!!」と思うジャンプも多いです。 しかしそれを加点の付く形で平然と着氷するんだから不思議なものです。
フリーは回転不足や転倒もあり、前回ほどの得点にはなりませんでしたが、ショートの高得点もあり総合では200点近くまで得点を伸ばしました。

3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS)
ショート4位スタートでしたが、フリーで安定した演技を披露し、逆転で表彰台に上がりました。
3Aを跳んでいた頃と比較すると少し印象は薄くなっている感はありますが、成績自体はそんなに悪くは無いんですよね。
ただ、シーズン後半の大きな大会への派遣には国内で成績を残す必要があり、 その国内選手権が熾烈な戦いになるのは必至ですから、これからが正念場ですね。

4位 三原 舞依(JPN)
総合得点は前回より伸ばしてきましたが、表彰台にはあと一歩届きませんでした。
ショートはノーミスで自己ベストを更新。フリーも後半1本目の2A+3Tまでは完璧と言える内容でしたが、 次の3Lzからの3連が1Lz単発となったのが響きました。その次の3Loでも少し着氷が乱れて、 結局3連部分のリカバリーが出来なかったのも順位を分ける要因となっています。
あの3連続が決まっていれば+10点くらいは上積みできたので、2位にはなれていたのかと思うと悔しいですね。
この悔しさは次の試合で晴らしてほしいです。

6位 アシュリー・ワグナー(USA)
ショートで3+3が入らず出遅れると、フリーもジャンプで苦しみます。
一見すると決まっているように見えるジャンプも回転が足りておらず、合計で7つの回転不足を取られました。
3回転ジャンプで認定されたのは序盤の3Fのみ。スピンに関しても、終盤の2つの要素でVマーク(要件を満たしていない)が付いています。
今大会まさかの6位に終わり、獲得ポイントは合計20Pに留まりました。
1戦目で優勝した選手がファイナルを逃すというのはなかなか無いことですが、どうやらこのポイントではファイナル進出は絶望的になったと言えます。

2016-2017 グランプリシリーズ 大会別出場予定選手一覧

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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