フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bonking.blog2.fc2.com/tb.php/1701-b3188add
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

# 四大陸フィギュアスケート選手権2017 男子・競技結果

◆四大陸フィギュアスケート選手権2017
◇男子 競技結果
■プロトコル  SP /  FS

*1位 307.46 ネイサン・チェン(USA) [SP=103.12①/FS=204.34②]
*2位 303.71 羽生 結弦(JPN) [SP=97.04③/FS=206.67①]
*3位 288.05 宇野 昌磨(JPN) [SP=100.28②/FS=187.77③]

*4位 267.98 パトリック・チャン(CAN) [SP=88.46⑤/FS=179.52④]
*5位 267.51 金 博洋(CHN) [SP=91.33④/FS=176.18⑤]
*6位 245.85 ジェイソン・ブラウン(USA) [SP=80.77⑨/FS=165.08⑥]
*7位 239.41 ミーシャ・ジー(UZB) [SP=81.85⑧/FS=157.56⑧]
*8位 237.08 ナム・グエン(CAN) [SP=72.99⑬/FS=164.09⑦]
*9位 235.72 グラント・ホクスタイン(USA) [SP=81.94⑦/FS=153.78⑨]
10位 235.45 閻 涵(CHN) [SP=84.08⑥/FS=151.37⑩]
~以下 略~



羽生結弦 2位
宇野昌磨 3位


フィギュアスケート四大陸選手権は男子の競技を終え、アメリカのネイサン・チェンが300点を超える高得点で初優勝。 羽生結弦は追い上げ及ばず2位となり、3位の宇野昌磨は四大陸初メダルを獲得しました。

優勝 ネイサン・チェン(USA)
全米選手権に続いて、ショート,フリーで合計7本の4回転を着氷しました。
多少着氷が乱れるジャンプもありましたが、それぞれ基礎点が高いので得点には大した影響はありませんでした。
もう今シーズンで数十本の4回転を試合で跳んでいるはずですが、 すっぽ抜けは全くありませんし、回転不足も確か1つしか無かったように記憶しています。 これだけの高難度構成で大きな失点をしないというのは驚異的としか言いようがありません。
しかも今回はフリーの3Aを2本に増加させ、更なる構成アップを図ってきました。 これで、8本のジャンプのうち、7本のファーストジャンプが3A以上です。普通の3回転は3Lzがひとつあるのみ…。 これはもう全てのファーストジャンプが3A以上になるのも時間の問題かもしれません。 ネイサンとボーヤンくんあたりはあと1種4回転が増えればその構成が可能になるし、 もう来シーズンあたりに実行してきそうな気がしますね…。

2位 羽生 結弦(JPN)
ついに300点を超えても優勝できない時代になってしまいました。なんてこっちゃ!
ショートは4Sが2回転になるミスで出遅れますが、フリーで猛追を見せます。
前半は4Lo,4S,3Fと全てのジャンプを決めるも、後半の4Sがまたしても2回転に。
しかしここからのリカバリーで魅せてくれました。
4Tは予定通り着氷すると、続いて3Aからのコンビネーションを3Tに変更。
次のジャンプも3Aからのコンビネーションを予定していましたが、 ここでもういっちょ4Tにトライし、+2Tのコンビネーションにしました。
3Aを跳ぶと思っていた時にトゥループの軌道に入った時には鳥肌が立ちました!
そして、最後の3Lzを3Aに変更して見事に成功させました。
ミスがあって3連続を跳んでいない中でも技術点は110点を超え、PCSは5項目全て9点台を揃えています。
ネイサンとの点差を考えると惜しかったのが、2Sのあとにハーフループを付けてそこで止めてしまったところかな~。 咄嗟の判断は難しいですが、今回の構成ならあの後に3Sを付けても重複にはならないので、ルール的には問題ありませんでした。
…と、まぁ私は3Sを付けようとして止めたのかと思ったら、 HEROSのインタビューによると、実はハーフループの後に4Sを跳ぼうとしてたんですね。 練習ではそれも出来ているとか…! 彼の場合はサルコウが2回転になることが割とあるので、そうなった場合のリカバリーを考えておくのも大切な事ですね。 今回の経験も今後に活きることでしょう。悔しい銀メダルですが、得たものは大きかった四大陸選手権だったと思います。

3位 宇野 昌磨(JPN)
ショートは4Fの着氷が少し乱れるも、4T+3Tや3Aをしっかり決めて、ISU公認試合で史上4人目となるSPの100点超えを果たします。
フリーの冒頭では試合で始めて4Loにトライし、練習映像でも見たことがないくらいに綺麗に決めました。 続く4Fも昌磨君史上最高の質で着氷し、冒頭2つのジャンプはいずれも2点を超える加点を得ています。
後半にも4Tを2本着氷に成功したものの、今回は3Aが鬼門になってしまいました。
どちらのジャンプもコンビネーションで大きな得点源となるはずでしたが、両方転倒となり、 リピートによる基礎点減少も重なって大きな失点になりました。綺麗に決まっていたと仮定すれば、 この失敗で25点くらいは持っていかれたかな~と。せめて3A+1Lo+3Fだけでも決まっていれば総合得点は300点を超えていたでしょう。
300点はぜひ世界選手権で達成してほしいですね。

4位 パトリック・チャン(CAN)
今シーズン安定しないSPでは4Tを回転不足で転倒し、またもや出遅れます。
フリーは冒頭の4T+3Tや3Aを美しく決めるも、その後4Sや4Tの転倒が相次ぎ、2本目の3Aも着氷が乱れてコンビネーションになりませんでした。
PCSはさすがの5項目9点台ですが、技術点が88点ではなかなか優勝争いは難しいです。
こうやって強豪が集う大会になると、かつての絶対王者であるPさんも表彰台に上がることは容易ではありません。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


ランキングに参加しています。
よろしければポチお願いします↓
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bonking.blog2.fc2.com/tb.php/1701-b3188add
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

# カレンダー

04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

# 2016-2017 シーズン

▼国別対抗戦
男子SP/女子SP/アイスダンスSD
男子FS/ペアSP/アイスダンスFD
女子FS/ペアFS

▼世界選手権
 男子結果   女子結果

▼四大陸選手権
 男子結果   女子結果

▼全日本選手権
 男子結果   女子結果

▼グランプリシリーズ
 ▽第1戦 スケート・アメリカ
 男子結果   女子結果

 ▽第2戦 スケート・カナダ
 男子結果   女子結果

 ▽第3戦 ロステレコム杯
 男子結果   女子結果

 ▽第4戦 フランス杯
 男子結果   女子結果

 ▽第5戦 中国杯
 男子結果   女子結果

 ▽第6戦 NHK杯
 男子結果   女子結果

 ▽グランプリファイナル
 男子結果   女子結果

▼ジャパンオープン
 結果

■過去のシーズン

# 記事カテゴリ一覧

# 最近の記事

# FC2プロフ

# バロメーター

# 免責事項

当ブログのご利用は、閲覧者の自己責任で行うものとします。利用によって何らかの不利益が生じても、当ブログの管理人は一切責任を負いません。
記事の投稿は正確な情報を記するよう注意を払っていますが、記事の内容の正確性・信用性等についても責任を負いません。
競技のスコア等、入力ミスが発生しやすいため、正確な情報をお求めの方は必ず該当の公式ページ等でご確認くださいますようお願いいたします。

# Counter

- とーたるあくせす -

- なう -

# ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。