2007.11.03 (Sat)
ワールドカップバレー2007〜女子 VS 韓国
ワールドカップバレー2007〜女子 大会2日目
今日の相手は永遠のライバル韓国です。
エースが戻ってきた韓国との一戦は激しい攻防となりました。
第1セット。
序盤からお互い譲らぬ攻防となりますが、日本は栗原選手の2本のバックアタックや杉山選手のブロックなどで得点を重ね、最初のタイムアウト を8-6とリードして迎えます。
タイムアウトが明けると流れは韓国へ傾き、エースのキム・ヨンギョンに次々と得点を許します。
2回目のテクニカルタイムアウトは4点のビハインドで迎える厳しい展開に。
それでも日本は高橋選手のサービスエースなどで1点差に攻め寄ると、相手のオーバーネットで同点に追いつきます。
さらにその直後荒木選手のブロックが決まり、19-18と逆転に成功しました。
激しい攻防は20点台に突入しても続きますが、最初にセットポイントを握ったのは日本。
そして、24-23から栗原選手のバックアタックが決まり、このセットは最少得点差でモノにします。
第2セット。
このセットもなかなかキム・ヨンギョンを止められず、韓国がリードする形で試合が進みます。
日本も栗原選手のバックアタックを積極的に使い得点を重ねますが、2回目のタイムアウト地点で11-16と5点差を付けられます。
この点差が重く、このセットは19-25で韓国。セットカウントは1-1の五分に。
第3セット。
序盤、この日3本目となる栗原選手のサービスエースや、キム・ヨンギョンをシャットアウトする杉山選手のブロックポイントが飛び出し日本がリードを奪います。最初のタイムアウトは8-3と5点リード。
その後もサイドを突く攻撃がうまく決まりリードを保ちますが、2回目のタイムアウトを目前に韓国が猛攻。2点差に攻め寄られます。
嫌な展開となりましたが、日本はセンター線の攻撃が効果的に決まりポイントを重ねます。
勝負はまたもや両者20点台に突入しますが、粘る韓国を何とか振り切りました。25-22で日本。
第4セット。
お互い何度か連続ポイントを奪いますが、差は開かず最初のタイムアウトは8-7。
しかしタイムアウト明けからは日本ペースになります。長いラリーもきっちりモノにし、ブロックポイントも飛び出す押せ押せムード。
2回目のタイムアウトを16-8の大量リードで迎えます。
一時韓国の反撃にも遭いますが、その後は再度リードを広げ、25-16の大量リードで勝負ありです。
この前のアジア選手権では心配になるくらい弱かった韓国でしたが、主力が戻ってくればやっぱり強かったです。
フジテレビの放送時間的に、第3セットを取ったほうが勝ちそうな感じだったのでドキドキでした。勝ってくれて一安心です。日本はこれで韓国戦は10連勝となりました。
しかし、キム・ヨンギョンやペ・ユナなど、10代の若手が育っている韓国はこの先また怖い存在になりそうです。
とくにキム・ヨンギョン選手は身長も高いですし技術もあるから将来韓国の大エースになるんでしょうね。ってか今も十分大エースと言える存在ですけどね。
さて、明日の相手はここまで2戦2勝のセルビアです。
セルビアといえば、去年の世界バレーでは銅メダルを獲得した強豪で、日本とも劇的な試合を演じました。
あの時は一方的に2セットを奪われ絶望感さえ漂ったのですが、日本がそこから3セットを連取する奇跡の逆転勝利を収めたんですよね。
ということからも想像できますが、簡単に倒せる相手ではありません。
あの時とは若干メンバーも変わっているようですが、高さとパワーを兼ね備えたヨーロッパバレーは健在です。
気を引き締めて、ぜひとも第1ラウンドを全勝で終えて欲しいところです。
★他試合結果
☆サイトA
タイ 1-3 セルビア (20-25 25-18 17-25 24-26)
イタリア 3-0 ドミニカ共和国 (25-17 25-16 25-17)
☆サイトB
キューバ 2-3 アメリカ (25-20 21-25 18-25 25-20 11-15)
ポーランド 3-0 ペルー (25-17 25-17 25-16)
ケニア 0-3 ブラジル (16-25 7-25 14-25)
22:55修正
※ポーランドとペルーのスコアが逆になっていました。
修正済みです。大変失礼いたしました。
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今日の相手は永遠のライバル韓国です。
エースが戻ってきた韓国との一戦は激しい攻防となりました。
| Team/Set | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | Set Count |
| 日本 | 25 | 19 | 25 | 25 | 3 | |
| 韓国 | 23 | 25 | 22 | 16 | 0 |
第1セット。
序盤からお互い譲らぬ攻防となりますが、日本は栗原選手の2本のバックアタックや杉山選手のブロックなどで得点を重ね、最初のタイムアウト を8-6とリードして迎えます。
タイムアウトが明けると流れは韓国へ傾き、エースのキム・ヨンギョンに次々と得点を許します。
2回目のテクニカルタイムアウトは4点のビハインドで迎える厳しい展開に。
それでも日本は高橋選手のサービスエースなどで1点差に攻め寄ると、相手のオーバーネットで同点に追いつきます。
さらにその直後荒木選手のブロックが決まり、19-18と逆転に成功しました。
激しい攻防は20点台に突入しても続きますが、最初にセットポイントを握ったのは日本。
そして、24-23から栗原選手のバックアタックが決まり、このセットは最少得点差でモノにします。
第2セット。
このセットもなかなかキム・ヨンギョンを止められず、韓国がリードする形で試合が進みます。
日本も栗原選手のバックアタックを積極的に使い得点を重ねますが、2回目のタイムアウト地点で11-16と5点差を付けられます。
この点差が重く、このセットは19-25で韓国。セットカウントは1-1の五分に。
第3セット。
序盤、この日3本目となる栗原選手のサービスエースや、キム・ヨンギョンをシャットアウトする杉山選手のブロックポイントが飛び出し日本がリードを奪います。最初のタイムアウトは8-3と5点リード。
その後もサイドを突く攻撃がうまく決まりリードを保ちますが、2回目のタイムアウトを目前に韓国が猛攻。2点差に攻め寄られます。
嫌な展開となりましたが、日本はセンター線の攻撃が効果的に決まりポイントを重ねます。
勝負はまたもや両者20点台に突入しますが、粘る韓国を何とか振り切りました。25-22で日本。
第4セット。
お互い何度か連続ポイントを奪いますが、差は開かず最初のタイムアウトは8-7。
しかしタイムアウト明けからは日本ペースになります。長いラリーもきっちりモノにし、ブロックポイントも飛び出す押せ押せムード。
2回目のタイムアウトを16-8の大量リードで迎えます。
一時韓国の反撃にも遭いますが、その後は再度リードを広げ、25-16の大量リードで勝負ありです。
この前のアジア選手権では心配になるくらい弱かった韓国でしたが、主力が戻ってくればやっぱり強かったです。
フジテレビの放送時間的に、第3セットを取ったほうが勝ちそうな感じだったのでドキドキでした。勝ってくれて一安心です。日本はこれで韓国戦は10連勝となりました。
しかし、キム・ヨンギョンやペ・ユナなど、10代の若手が育っている韓国はこの先また怖い存在になりそうです。
とくにキム・ヨンギョン選手は身長も高いですし技術もあるから将来韓国の大エースになるんでしょうね。ってか今も十分大エースと言える存在ですけどね。
さて、明日の相手はここまで2戦2勝のセルビアです。
セルビアといえば、去年の世界バレーでは銅メダルを獲得した強豪で、日本とも劇的な試合を演じました。
あの時は一方的に2セットを奪われ絶望感さえ漂ったのですが、日本がそこから3セットを連取する奇跡の逆転勝利を収めたんですよね。
ということからも想像できますが、簡単に倒せる相手ではありません。
あの時とは若干メンバーも変わっているようですが、高さとパワーを兼ね備えたヨーロッパバレーは健在です。
気を引き締めて、ぜひとも第1ラウンドを全勝で終えて欲しいところです。
★他試合結果
☆サイトA
タイ 1-3 セルビア (20-25 25-18 17-25 24-26)
イタリア 3-0 ドミニカ共和国 (25-17 25-16 25-17)
☆サイトB
キューバ 2-3 アメリカ (25-20 21-25 18-25 25-20 11-15)
ポーランド 3-0 ペルー (25-17 25-17 25-16)
ケニア 0-3 ブラジル (16-25 7-25 14-25)
22:55修正
※ポーランドとペルーのスコアが逆になっていました。
修正済みです。大変失礼いたしました。
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日本 3−1 韓国 25−23 19−25 25−22 25−16今日は韓国戦でした。タイプの似たチームです。大型化を図っているそうですね。今日は杉山選手が先発でした。第1セットは予想通り一進一退。中盤からリードされますが、終盤で勝ち越し、振り切りました
2007/11/03(土) 22:05:19 | mmkg
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