フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# ワールドカップバレー2007~男子 VS エジプト

ワールドカップバレー2007~男子 大会6日目。
今日から会場を福岡に移しての3連戦がスタートです。
第3ラウンド初戦の相手は、アフリカ選手権優勝・世界ランク18位のエジプトでした。

Team/Set 1 2 3 4 5 Set Count
 日本 25 19 21 25 15 3
 エジプト 17 25 25 23 9 2


第1セット。
最初のTタイムアウトは8-7と、序盤は一進一退。
日本は山村選手のブロックなどで点差を広げ、2回目のTタイムアウトは16-13と3点のリードを奪います。
さらにゴッツのネットインサーブで17-13としますが、エジプトも連続ポイントで追いすがります。
しかし、終盤にかけて日本が突き放してセットポイントを握ると、最後は越川選手が決めて25-17。日本が先制します。

第2セット。
互いのサーブミスで1-1。山村選手がエジプトのバックアタックをブロックし連続ポイント。
第1セットの流れをそのままに点差を広げるか・・・というところですが、日本にミスが出始めます。
スパイクのミスや、崩されたボールをお見合いするなどでエジプトに逆転を許します。7-8。
一旦逆転したものの、エジプトのセッター アブダラのサーブに崩され連続ポイントを取られます。
しかしエジプトにミスが出て同点とすると、さらにタッチネットをしてくれて逆転に成功。
山村選手にブロックが出るなどし、2回目のTタイムアウトは16-14と2点のリード。
が、このあたりから日本の攻撃がエジプトのブロックにかかり始めます。
エジプトが4連続ポイントで一気に逆転すると、その後も日本の攻撃が悉く跳ね返されます。
終わってみればこのセットは19-25と6点のリードを取られて奪われました。

第3セット。
前のセットで捕まり始めた清水選手に代え、このセットは山本選手がスタメン出場。
しかし、連続でスパイクを決められず1-3。日本は早くもタイムアウトを要求。
タイムアウトが明けてもエジプトの流れは変わりません。
全てがエジプトのいいように決まってどんどん点差を広げられます。3-8
このあと放送が少しカットされ、9-11から始まりました。
日本は1点差まで迫るも、またエジプトのブロックにかかり始めリードを広げられます。16-22。
拾って繋いで3連続ポイントを挙げますが、反撃はここまで。21-25でエジプトが連取。

第4セット。
このセットは本当に激しい攻防です。最初のTタイムアウトは7-8とエジプトリード。その後も点差が開きません。
15-15から山本選手にブロックが出て、2回目のTタイムアウトは日本が1点リードで迎えます。
しかし、またしてもアブダラの強烈なサービスエース。そのあとスパイクミスもでて2点差を付けられる苦しい展開に。17-19。
さらには、レシーブで交錯し、荻野選手が肩を痛めてしまいました。
それでも出場を続けた荻野選手でしたが、シャットアウトを食らいゴッツと交代。
19-23となり、もう絶望的かと思われたこのセットですが、ここから日本の猛攻がスタート。
3連続ポイントのあと、ゴッツがサラフをシャットアウトし、遂に同点に追いつきます。23-23。
そしてエジプトの強烈なスパイクを拾い、山本選手が決めて24-23。日本が逆転のセットポイント!
最後はエジプトのスパイクがアウトになり25-23。
19-23から6連続ポイントという劇的な逆転で日本がこのセットを奪いました。セットカウントを2-2とし、勝負はファイナルセットへ。

第5セット。
エジプトのサーブがアウトになり1-0。
長いラリーの末、エジプトのタッチネットで2-0。
またラリーになりますが、千葉が決めて3-0。エジプトがタイムを要求。
エジプトにコンビミスが出て4-0。 ゴッツのバックフェイントが決まって5-0。
ラリーの末、山本が決めて6-0。日本が怒涛の6連続ポイント。エジプトが2回目のタイム。
エジプトの強烈なセンター攻撃が決まって6-1。山本がブロックされ6-2。ラリーの末、サラフの強烈なストレートが決まって6-3。今度は日本がタイム。
さらに山本がブロックされ6-4。ラリーの末、今度は山本決めて7-4。エジプトのスパイクがアウトになり8-4。日本がリードのままコートチェンジ。
エジプトはサラフが決めて8-5。千葉がブロックされ8-6。日本が2回目のタイム。
千葉が今度は決めて9-6。サラフがスパイクをネットに掛け10-6。
エジプトにオーバーネットの反則が出て11-6。
越川のサーブで崩し、返ってきたボールを山本が決めて12-6。越川のサーブがネットに掛かり12-7。 ラリーの末エジプトが決め12-8。日本はゴッツが決め13-8。
アブダラのツーアタックが決まり13-9。エジプトがこんなところでサーブミス。日本がマッチポイント!14-9。
最後はゴッツのブロックでゲームセット。15-9。セットカウント3-2で日本が勝ちました。

日本はエジプトに負けたことはないそうですが、対エジプト戦はこれで3試合連続のフルセットゲーム。毎試合ハラハラさせられますなぁ。 でも勝って本当に良かったです。
第4セットの中盤から終盤にかけてエジプトに連続ポイントを取られ、もうダメか・・・と本気で思ったのですが、見事な逆転劇でした。
なんだかキャプテン荻野選手の負傷交代がチームをひとつにしたって感じがします。
途中出場の山本選手は、チームトップの14得点を記録しました。

これで3勝3敗となった日本。明日の相手は北中米選手権準優勝・世界ランク17位のプエルトリコです。
プエルトリコは出だし好調でしたが、ここのところ星が伸びずに現在3勝3敗となっています。
それでもアメリカを降す力を持っているチームですから、全く侮れない相手です。
日本は今日の勢いをそのままに、いい試合をしてほしいです。ワールドカップでは久しぶりの4勝目を目指して!

★他試合結果
☆サイトA
アルゼンチン 3-2 プエルトリコ (19-25 22-25 25-16 25-21 15-13)
スペイン 0-3 ロシア (21-25 13-25 15-25)

☆サイトB
チュニジア 1-3 アメリカ (25-22 19-25 19-25 17-25)
ブルガリア 3-0 韓国 (25-20 25-20 25-19)
ブラジル 3-0 オーストラリア (25-19 25-19 25-21)

アルゼンチンがセットカウント0-2からの逆転勝利で4勝目。
ロシアはスペインを圧倒して6連勝です。
アメリカとブルガリアがそれぞれ4勝目。ブラジルが5勝目を挙げました。

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