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2008北京五輪 バレーボール世界最終予選-女子 日本 VS ポーランド

2008/05/17
バレーボール世界最終予選開幕日の第4戦には、いよいよ日本が登場。
世界ランク8位の柳本ジャパンは、同9位のポーランドと対決しました。

◆スタメン
◇日本 竹下佳江・栗原恵・高橋みゆき・杉山祥子・荒木絵里香・木村沙織 /リベロ:佐野優子
◇ポーランド スコブロニスカ・グリンカ・べドナレク・バランスカ・サドレック・リクトラス /リベロ:ゼニク

第1セット
ライトのスタメンは狩野ではなく、結局高橋で来ましたね。
日本のサーブでスタート。スコブロニスカのスパイクを拾い、高橋決めて1-0。ポーランドネット越えず2-0。
スコブロニスカの強打を拾うなど長いラリー制し、栗原がバックアタックを決めて3-0。
グリンカの強打を拾い、高橋が強烈に決めて4-0。ポーランド早くもタイム。日本は上々の出だしですね。
サドレックのツーで4-1。高橋決めて5-1。ポーランドブロード決まって5-2。木村がブロックに引っかかり5-3。
栗原の早いバックアタックで6-3。ポーランドのサーブカットが乱れたボールを荒木が決め7-3。
栗原のスパイクがアウトで7-4。今度は栗原決めて8-4。テクニカルタイムアウト。
日本が拾って繋ぐも、ポーランドブロックで8-5。サーブミスで9-5。
栗原がスコブロニスカをブロックし、10-5。長いラリーの末、木村の高速バックアタックが決まり11-5。いい攻撃してます。
リクトラスに栗原がシャットアウトされ11-6。ポーランドサーブミスで12-6。
木村、栗原が連続ブロックされ12-8。サーブカット乱れ、グリンカに押し込まれて12-9。嫌な流れで日本タイム。
ポーランドがサーブミス。13-9。リクトラスがコート外に吹っ飛ばして14-9。杉山がグリンカをシャットし15-9。
代わって入ったポドレッツが決め15-10。リクトラスがサーブミス16-10。2回目のテクニカルタイムアウト。 ポーランドはサーブミスが多いですね。
グリンカが決めて16-11。ポーランド連続ポイントで16-12。高橋のスパイクがアウトで16-13。
荒木の速攻が決まり17-13。グリンカの強烈なスパイクが決まり17-14。高橋止められ17-15。これがブロックの差か。ポーランドがじりじりときました…。
ラリーの末、高橋が打つと見せかけ荒木へトス。ポーランドは付いてこれず18-15。ポドレッツのバックアタックで18-16。
荒木がブロックされ18-17。乱れたトスを木村がバックから決め19-17。
リクトラスのBクリックがネットを越えず20-17。ポドレッツのバックフェイントで20-18。
杉山のブロードがノーマークになり21-18。またポドレッツが決め21-19。竹下の上手いツーで22-19。
さらにポドレッツが決め22-20。ポーランドのタッチネットで23-20。レセプションが乱れていたのでこれは大きい。ポーランドタイム。
ポドレッツのスパイクがアウトになり24-20。レシーバーで櫻井IN。その櫻井のサーブでポーランドのレシーブが乱れ、最後はポドレッツがネットに引っ掛け 25-20。日本が1セット先取!
ふぅ〜、見ながら1プレーごとを記録するのは疲れるな〜。

第2セット
ポーランドはスコブロニスカを外してきました。
グリンカがネットに引っ掛け1-0。ポーランドの連続サーブポイントなどで1-3。また木村が狙われてます。
荒木が決め2-3。木村のサーブをポーランドは繋ぎきれず3-3。4-5から木村の早いバックアタックが決まり5-5。
両チームともギクシャクし始め、互いにミスプレーが見られます。栗原のサーブミスで6-8。2点ビハインドでテクニカルタイムアウト。
日本はサーブレシーブが乱れて思うように攻撃できていませんが、それに対しポーランドもミスをしてくれています。
練習していた栗原の高速バックアタックが決まり、日本が3連続ポイントで9-8。ポーランドがタイム。
杉山がブロックして10-8。木村が決め11-8。日本はこれで5連続ポイント。
グリンカのタイミングをずらしたスパイクが決まり11-9。ネットインの変なサーブに崩され、木村がシャットされて11-10。
ポーランドはグリンカを下げてロスネルを入れてきました。
栗原のサーブポイントや木村のスパイクで14-11。さらにポーランドのタッチネットで15-11。
ポーランド連続ポイントの後、荒木が決めて16-13。2回目のテクニカルタイムアウトは3点のリード。
リクトラスのブロードが決まり16-14。ここでグリンカ復帰。
栗原から荒木への切り返しで17-14。これは珍しいコンビですね。
木村が連続シャットされるなどし、17-17の同点。杉山が切って18-17。
グリンカが強烈に決めて18-18。さらにグリンカの強打で18-19。う〜ん、この人を止めたいのだが…。
同点のあとベドナレクの速攻で19-20。高橋のミスショットで19-21。ここに来て2点ビハインド。日本がタイム。
杉山がブロックの間を通し20-21。ラリーの末荒木と木村が交錯して20-22。ポランドサーブミス21-22。
木村のサービスエースで22-22。ワンブロで大村INも、ポドレッツが決めて22-23。
ここでサーブカットが乱れ、グリンカに超強烈なバックアタックを決められ22-24。
ポーランドがこんなところでサーブミス。多治見をワンブロ投入。
23-24というぎりぎりの場面で荒木がブロック!同点!24-24
さらにリクトラスのブロードがネットを越えず25-24。ポーランドがタイム。
ラリーの末グリンカのバックアタックで25-25。日本のサーブカット乱れチャンスボールがポーランドに還るも、グリンカを荒木がシャット!26-25。
またラリーの末、チャンスボールを木村がバックアタックで決め27-25!日本が2セット連取。いやー、よくやった!

第3セット
杉山決め1-0。ベドナレク決めた後、サーブミスで2-1。
ポドレッツ決め2-2。高橋が上手く決め3-2。ブロックアウトを取られて3-3。
栗原のスパイクが決まり4-3。リクトラスの強烈なクイックで4-4。
荒木のスパイクがアウトで4-5。リクトラスのノータッチエースで4-6。いけない展開だな…。
栗原が切って5-6。グリンカのスパイクを拾った後、また栗原が決めて6-6。栗原の決定率はこの段階で23%ですか…。よくこれで1,2セット取れたなー。
ポドレッツ決めて6-7。この人もなかなか止められませんね。日本はサーブカット乱れるが木村が決めて7-7。
ポーランドの速攻決まって7-8。1点ビハインドでテクニカルタイムアウト。
杉山のブロードが決まって8-8。ポドレッツが誰もいないところに押しこんで8-9。
高橋の強打がアウトになり8-10。木村もアウトで8-11。こういうのはいけませんね…。日本がタイム。
さらに木村が決めきれず8-12。ポーランドのサーブミスで9-12。
日本のミスのあと、またポーランドのサーブミスで10-13。
10-14から、長いラリーの末栗原決めて11-14。しかし高橋サーブミス…11-15。
ベドナレクの速攻で11-16。日本はミスが続いている上、ポーランドのセンター線を全く止められません。ポーランドのペースになりつつあるか…。
荒木がBクイックを決めた後、栗原のブロックで13-16。
木村のバックアタックを3枚でシャットアウトされ13-17。ポーランドのオーバーネットで14-17。
栗原サーブミス14-18。木村のアタックがアウト14-19。苦しい展開。
グリンカのホームランスパイクで15-19。木村に代え、ここで狩野IN。木村も決定率30%台か…。
高橋決め16-19。ポーランドがタイム。
17-21でスコブロニスカが復帰し、早速体重の乗った強烈なバックアタック…。17-22。
狩野の初得点もありましたが、この流れは止められず。19-25でポーランド。

第4セット
木村が戻っています。ポーランドはスコブロニスカを入れていません。
高橋決めた後、ベドナレクのスパイクミスで2-0。ポーランド連続ポイントですぐに同点。
木村が決め3-2。サーブで崩した後、荒木がきっちり決め4-2。荒木は決定率高いです。
しかしポーランドがまた連続ポイントで4-4。
ポーランドは得点を挙げるたびにサーブミスなどがあり、日本は助かっています。
7-7からの長いラリーを制し、1点リードでテクニカルタイムアウト。
グリンカを高橋、杉山の2枚で止め9-7。互いにサーブミスで10-8。
杉山のサーブをポーランドがお見合いし11-8。
ポーランド決めた後、木村、高橋の連続ポイント。さらにポドレッツのフェイントを止め14-9。
またスコブロニスカIN。日本サーブミスのあと、ブロックに遭い14-11。
スコブロニスカがネットに引っ掛け15-11。ポーランドブロックで15-12。
またスコブロニスカがネットに引っ掛け16-12。ミスにも助けられています。2回目のテクニカルタイムアウト。
ラリーの末グリンカが決め16-13。杉山のブロードを拾われるも、栗原が押し込んで17-13。
またラリーの末、スコブロニスカの強打がアウト。なんかスコブロニスカがおかしいです。ここでスコブロOUT。
ベドナレクのクイック決まって18-14。木村が決めて19-14。
グリンカのクロススパイクがアウト!20-14。「グリンカ…お前もか…」とボニッタ監督がっくり。タイム要求。
ポドレッツのブロックで20-15。高橋のスパイクがアウトで20-16。
これ以上の連続ポイントは避けたい場面で、ポドレッツのスパイクがアウト。21-16。
サーブミスの後、木村がストレートを強烈に決めて22-17。
リクトラスのクイックを拾った後、木村の高速バックアタックが華麗に決まり23-17。ポーランドがタイム。もう柳本監督の声がガラガラです。
ポーランドのコンビミスで24-17。マッチポイント!
最後はワンブロ投入中の大村が綺麗なブロックを決め25-17。
セットカウント3-1で日本勝利!!

日本 3 - 1 ポーランド
25-20   27-25   19-25   25-17 )


やー、良かった良かった!
本当にポーランド戦は熱戦が多くて、見てるほうもハラハラしますよね。
そういえば今日の柳本監督、いつもはタイム取っても「OK! OK! こっから! こっから!」と言うばかりなのに今日は熱心に指導してましたね(笑)それだけこの試合に賭ける思いが強かったということでしょうか。
何はともあれ初戦を白星で飾った日本、明日はプエルトリコ戦です。
この勝利に気を抜かず、明日は圧倒した試合を見せてほしいです。
今日のベストスコアラーは、17得点を挙げた木村沙織選手。次いで14得点の荒木選手。栗原選手も12得点を挙げました。
ブロックポイントは、ポーランドの15本に対し、日本は12本でした。意外と差がなかったですね。そのうち荒木選手が5本。第2セットはいいところで決めてくれました。

そうだ、、、全くの余談ですけど、スコブロニスカって美人ですよね〜。
グリンカも美しいですけど、私はスコブロニスカ好み…。
知っているバレー選手では一番好きかも。でも今日はあんまり暴れてくれなくて良かったです。

開幕日となった本日の他試合結果は以下の通りです。
大したことは書いていませんが、リンクのある試合は独立記事があります。興味のある方はご覧ください。

◇他試合結果
タイ 0-3 ドミニカ共和国 (24-26 22-25 24-26) ■試合記事へ
韓国 3-1 プエルトリコ (25-22 25-16 21-25 25-21) ■試合記事へ
セルビア 3-1 カザフスタン (25-19 25-12 23-25 25-14) ■試合記事へ

タイとドミニカ共和国は接戦となりますが、ドミニカ共和国がストレートで勝っています。
タイは第1,3セットで先にセットポイントを取りながらの逆転負け。
韓国はプエルトリコを相手に1セット失いますが、何とか退けて初戦を白星で飾りました。
セルビアもカザフスタンに1セット取られましたが、白星スタートです。

5/18 2日目の対戦カード
第1試合 ドミニカ共和国 × セルビア
第2試合 韓国 × タイ
第3試合 カザフスタン × ポーランド
第4試合 日本 × プエルトリコ

ドミニカVSセルビアも気になりますが、個人的には韓国VSタイが一番楽しみです。
この試合は独立記事を書く予定です。

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21:29 バレーボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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