フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 2008北京五輪 バレーボール世界最終予選-女子 日本 VS カザフスタン

バレーボール世界最終予選3日目。今日の日本の相手は、世界ランク16位のカザフスタンです。
同じアジア枠とは言っても、高さもパワーもあるチームで、どっちかというとヨーロッパ色の強いチームです。
前のプエルトリコ戦は内容が悪すぎましたので、今日はいい内容で勝利してほしいものです。

◆スタメン
◇日本 竹下佳江・栗原恵・高橋みゆき・杉山祥子・荒木絵里香・木村沙織 /リベロ:佐野優子
◇カザフスタン ジューコワ・カルポワ・イリュシュンコ・グルシコ・パブロワ・マトベエワ /リベロ:エザウ

第1セット
日本のスタメンはいつも通り。不動のオーダーです。
2段をパブロワにシャットされ0-1。さらにパブロワ決め0-2。カザフのタッチネットがあり1-2。
マトベエワのブロードで1-3。パブロワの打った瞬間アウトのサーブミスで2-3。
さらにパブロワのバックアタックなどで2-6となり、日本がタイム。
日本はフェイントばかりで攻撃というほどの攻撃ができていません。ていうか相手のミス以外で得点が入っていません。
さらに日本の攻撃を拾われるも、パブロワのバックアタックを荒木が封じ3-6。高橋のサーブで崩し、返ってきたチャンスボールを荒木がダイレクトで決めて 4-6。続いて高橋のノータッチエースが決まり5-6。カザフがタイム要求。
カザフの攻撃がたまたま開いていた荒木の手に当たりレシーブとなると、荒木が自ら決めて6-6。高橋サーブミスの後、栗原が決めて7-7。カザフが上手くワ ンタッチを取り7-8。テクニカルタイムアウト。
サーブレシーブが大きくなり、押し込まれて7-9。栗原が決めて8-9とするも、サーブミスで8-10。木村シャットで8-11。
グルシコのバックアタックを止めて9-11。拾って繋ぎ、栗原のバックアタックが決まり10-11。パブロワの強烈なストレートで10-12。
トスミスをパブロワがアンテナに当て11-12。さらにパブロワが打ち切れず12-12。
日本が逆転したあと、パブロワの超クロスが豪快に決まり13-13。
長いラリーをモノにしたあと、荒木が綺麗にブロックを決め16-14。リードでテクニカルタイムアウト。
日本は荒木や杉山のブロードで得点を重ねます。カザフはややサーブレシーブが乱れ始めているよう。21-17。
ここで一気に…といきたいところだったが、日本がスパイクミスを連発。21-20となったところでタイム。どうも乗り切れないねぇ。
さらにブロックに掛かるも杉山がよく拾い、リターンボールを押し込んで22-20。パブロワの強打がネット伝ってアウトになり23-20。これはラッキーだわ。カザ フがタイム。
日本が粘りのレシーブを連発し、木村がワンタッチを取って24-20。
パブロワが叩きつけた後、杉山の速攻が決まり25-21。
まず日本が1セット先取。

第2セット
いきなりの長いラリーはカザフがモノにし0-1。高橋決めて1-1。
木村の高速バックアタックが決まった後、マトベエワがフェイントをアウトにし4-2。さらに高橋が強烈に決め5-2とすると、カザフがタイム要求。
カルポワとマトベエワが決めて5-4。高橋決めて6-4。またマトベエワが決めた後、栗原、木村が連続シャットされ6-7。
マトベエワのサーブミスの後、木村のバックフェイントが決まって8-7。テクニカルタイムアウト。
杉山ブロックで9-7。荒木サーブミスの後、栗原フェイントで10-8。
栗原サーブミスの後、パブロワが連続で決めて10-11。
日本の攻撃が決まらなくなり、カザフがサーブポイントなどで抜け出して13-16。これ以上のビハインドは厳しいな。
荒木の苦し紛れのスパイクと、カザフの攻撃がネットを越えず16-19。杉山のブロードをパブロワが完璧にシャットし16-20。ここで4点差か…。
木村のバックアタックが決まった後、カザフはパブロワが決めて17-21。パブロワを勢いづかせたくない…。
栗原のバックアタックで18-21。悪いトスをパブロワが豪快に決め18-22。
カザフのサーブミスの後、さらに悪いトスをパブロワが打ち切り19-23。
栗原がまたバックアタックを決め20-23。大村IN。パブロワのバックアタックがネットを越えず21-23。カザフがタイム。
大村ブロックで22-23とするも、木村が痛恨のサーブミス。22-24でカザフセットポイント。
高橋がブロックされるも竹下の好レシーブで繋ぎ、栗原決め23-24。竹下に代え多治見IN。
セッター不在の中拾って繋ぎ、カザフのスパイクミス。24-24。お~、追いついたね~。
栗原シャットのあと、荒木のブロードで25-25。長いラリーを栗原が決め26-25!日本が逆にセットポイント。
カザフ決めた後、悪いトスを栗原がワンタッチを取り27-26。
パブロワのクロスが決まり27-27。杉山シャットされ27-28。いやー、痛い!再びカザフセットポイント。
栗原のバックアタックが決まり28-28。パブロワのスパイクを拾うも、高橋のスパイクがアウトで28-29。
今度は高橋決め29-29。カザフ決めたあと、荒木の速攻で30-30。
長いラリーを栗原が決めて31-30。また日本がセットポイント。マトベエワ決め31-31。
しっかりブロックに付かれる中、栗原がよく打ち抜き32-31。そして、ここでカザフがタッチネット!33-31で日本が2セット連取。う~ん、このセットを取れたの は大きいね!

第3セット
パブロワをシャットするもぎりぎりアウトで0-1。高橋がブロックアウトを取り1-1。パブロワ渾身のスパイクで1-2。
木村の時間差攻撃が綺麗に決まり2-2。栗原フェイントで3-2。
第1セット途中から入っているピュロワが決め3-3。荒木がブロックアウトを取り4-3としたあと、またピュロワが決めて4-4。
荒木がブロックをぶち抜き5-4。両エースの打ち合いで6-6。
杉山の早いブロードが決まり7-6。パブロワがブロード攻撃をしてきて7-7。この人はこういう攻撃もしてくるんですよね。
このあとパブロワのオーバーネットで8-7。互いに離れずテクニカルタイムアウト。
荒木のこの日4本目となるブロックなどで11-8。やや日本が抜け出したところでカザフはタイム要求。
さらに高橋が決め12-8としたあと、マトベエワが決め12-9。
パブロワのバックアタックが吸い込みになり12-10。ピュロワのクロスがギリギリ決まり12-11。
高橋決めたあと、カザフの速攻を拾い、ラリーの末荒木が決めて14-11。
日本のミスプレーが重なり15-15となるも、栗原決めて16-15。2回目のテクニカルタイムアウト。
ジューコワがチョンと押し込んで16-16。木村決めたあと、杉山のブロックで18-16。
パブロワがセンターから決めて18-17。そのパブロワのクロスを杉山が綺麗にシャット。19-17。
さらに拾って繋ぎ、高橋がブロックアウトを取って20-17。今度はパブロワ決めて20-18。
木村決めて21-18。大村投入もカザフ決めて21-19。
高橋が決めて22-19としたところでカザフがタイム。
栗原のブロックで23-19。高橋の攻撃的なサーブはネットに掛かり23-20。
荒木のブロードで24-20。日本マッチポイント!
カザフが決めた後、木村のバックアタックが決まり25-21。
この大会初めてのストレートで日本勝利!

日本 3 - 0 カザフスタン
25-21   33-31   25-21 )


やっぱり今日はエース栗原の活躍が光りましたね。
第2セットのしびれる展開の中もよく決めてくれました。
これは明日に向けても大きい収穫になったかな。
ベストスコアラーは、18得点の栗原選手。高橋選手と、センターの荒木選手も14得点の活躍でした。
一方のカザフスタンは、パブロワが一人だけ飛びぬけて25得点。いかにこの人頼みのチームなのかが分かりますね。

さて、明日の相手は、世界ランク14位のドミニカ共和国です。
この試合はひとつの鍵を握る大事な一戦となります。
ドミニカといえばめちゃめちゃミスの多いチームですが、高さもパワーもあるし、跳躍力もあるチームです。
日本はこれまでドミニカにはほとんど勝っていますが、「勝っている」というより「勝たせてもらっている」と言ったほうが正しいかもしれません。
ドミニカがミスの少ないチームになったら、どのチームもそうそう勝てないと思います。
この前のプエルトリコみたいに一旦勢いづかせてしまったら相当厳しい戦いになるでしょうね。
ブロックの数に開きが出るのはある程度仕方がないと思いますが、それを少なくするためにもサーブレシーブはきっちり返したいところです。
しかしドミニカのサーブが強いんだな~これが。この大会に出ている中ではナンバーワンでしょうね。
なんとか明日も勝って、金曜日の韓国戦へ弾みをつけたいところです。

本日3日目の他試合結果は以下の通り。

◇他試合結果
タイ 3-0 プエルトリコ (25-20 25-20 25-20)
セルビア 3-0 韓国 (25-23 25-23 25-19)
ポーランド 3-1 ドミニカ共和国 (23-25 25-19 25-17 25-23)

タイはプエルトリコをきっちりストレートで退け、大会初勝利。
セルビアも韓国をストレートで退け、こちらは開幕3連勝です。
セルビアのニコリッチ、韓国のキム・ミンジが一人で20得点を挙げる活躍でした。
この試合はスコアが拮抗しているようですが、これは韓国が頑張ったと見るべきなのなのか、セルビアがモタモタしていたと見るべきか…。
注目の対決となったポーランドVSドミニカは、ポーランドが3-1で勝ちました。
ドミニカは第1セットを取りましたが、2,3セットはミスで自滅していく悪いパターンでした。
第4セットは終盤にドミニカが逆転するも、連続のミスプレーで逆転を許してしまいました。
まあ、変にドミニカが勝ってしまうと明日の日本戦が怖すぎますからね…負けてくれてよかったかも。

5/21 4日目の対戦カード
第1試合 タイ × セルビア
第2試合 プエルトリコ × カザフスタン
第3試合 韓国 × ポーランド
第4試合 日本 × ドミニカ共和国

今日セルビアに初黒星を付けられた韓国は、連日のヨーロッパ勢との対決です。
この試合も韓国が勝ってしまうと次の日本戦にノッてきそうなので、順当に負けてくれることを願います…。

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