2008北京五輪 バレーボール世界最終予選-女子 日本 VS ドミニカ共和国
2008/05/21
2008北京五輪 バレーボール世界最終予選-女子 日本 VS ドミニカ共和国
バレーボール世界最終予選4日目。今日の日本の相手は、世界ランク14位のドミニカ共和国です。
この試合はひとつの鍵を握る大きな一戦。ドミニカは調子付かせると手が付けられないほど強いですが、ミスも相当多いチームです。
とにかく強いサーブを打つ選手が多いので、日本としてはサーブレシーブをきっちり還していい攻撃をしてほしいです。
◆スタメン
◇日本 竹下佳江・栗原恵・高橋みゆき・杉山祥子・荒木絵里香・木村沙織 /リベロ:佐野優子
◇ドミニカ共和国 カブラル・バルガス・エニェチケ・デラクルス・ロンドン・ヌニェス /リベロ:カスティージョ
第1セット
ラリーの末、バルガスのフェイントで0-1。高橋の軟攻が決まって1-1。
ロンドンの移動攻撃が決まったあと、日本は高橋が決め2-2。
ドミニカにコンビミスが出て3-2。ヌニェスがブロックアウトを取り3-3。
高橋決めたあと、ドミニカがタッチネットで5-3。
カブラルに強烈に叩きつけられたあと、木村のバックアタックが決まって6-4。
カブラルが連続で決めて6-6。栗原のスパイクがアウトになり6-7。互いにサーブミスで7-8。テクニカルタイムアウト。
デラクルスが強烈に決めて7-9。杉山のブロードが決まり8-9。
バルガスのブロードが決まって8-10。バルガスサーブミスのあと、ロンドンの強烈なブロードで9-11。
チャンスボールを木村の時間差で10-11。ヌニェスがネットに引っ掛け11-11。ロンドンを荒木が止め12-11。
ラリーの末、荒木がデラクルスをシャットし13-11。日本のペースになりかけ、ドミニカがタイム。
デラクルスのスパイクがアウトで14-11。悪い癖が出始めたか。
互いにサーブミスの後、バルガスが決めて15-13。木村のフェイント気味のバックアタックが落ち16-13。 こういうのを落としてくれるあたりがドミニカなんですよね。2回目のテクニカルタイムアウトは日本リード。
荒木のサーブで崩すも、バルガスが決めて16-14。杉山の早いブロードが決まり17-14。
日本の勿体無いプレーもあり、デラクルスが決め連続失点。17-16。
杉山が上手くブロックアウトを取り18-16。バルガスの強力なブロードで18-17。ロンドンに決められ18-18。同点。
さらに拾われるも、デラクルスのスパイクがアウト。そのあとロンドンが決め19-19。
互いに拾って繋ぎ、木村が決めて20-19。栗原が完璧にシャットされ20-20。
ドミニカがまたサーブミスを犯した後、さらに攻撃がネットを越えず22-20。ドミニカがタイム。
カブラルのスパイクを拾い、栗原が決めて23-20。 ドミニカ得点のあと、さらに栗原が決めて24-21。最後は荒木のサービスエースで25-21。日本1セット先取。
第2セット
杉山の速攻が決まった後、ドミニカはデラクルスが決め1-1。
ロンドンの強烈なクイックが決まり1-2。高橋のスパイクがアウトで1-3。
栗原のバックアタックが決まり2-3。ラリーの末、デラクルスが連続で決めて2-5。
日本が切った後、ドミニカのコンビミス。さらにヌニェスのスパイクを拾った後、栗原がしっかり決め5-5。
この後は交互に得点が入り、7-8でテクニカルタイムアウト。
カブラルのクロスが完全にアウトで8-8。今度はカブラルが決めて8-9。
日本のサーブレシーブが乱れ、2段をきっちりシャットされ8-10。栗原のバックアタックが綺麗に決まり9-10。
ヌニェスのバックライト攻撃が決まり9-11。デラクルスのスパイクが吸い込みで9-12。日本がタイム。
さらにデラクルスが決めて9-13。高橋の時間差で10-13。
サーブで乱すも、デラクルスがしっかり決め10-14。高橋の勿体無いスパイクミス。10-15。うーむ、これ以上は厳しいぞ。
さらに乱され、荒木がシャットされて10-16。テクニカルタイムアウト。
荒木が切った後、ヌニェスが決めて11-17。荒木が完璧にシャットされ11-18。日本2回目のタイム。
佐野の好レシーブが光り、木村が決めて12-18。
ドミニカフェイントの後、栗原のバックアタックが決まり13-19。(記録上は、その前にドミニカのタッチネット)
ワンブロ投入の大村がブロックし、それを拾ったドミニカが繋ぎきれず14-19。さらに木村がヌニェスをシャットし15-19。
ドミニカが切った後、木村がワンタッチを取り16-20。カブラルをシャットするもアウトで16-21。
結局このあとドミニカの突き放しに遭い、このセットは18-25でドミニカが取りました。
第3セット
いきなり竹下のサーブポイントで1-0。バルガスがネットに引っ掛け2-0。高橋シャットで2-1。デラクルスが強烈に決め2-2。
バルガスサーブミスのあと、デラクルスが決め3-3。
エチェニケサーブミスのあと、またデラクルスが決め4-4。
荒木のクイックが決まった後、木村がワンタッチを取り6-4。
カブラルがネットに引っ掛けた後、次はきっちり決め7-5。かと思えば次はアウトで8-5。日本リードでテクニカルタイムアウト。
9-7から栗原の強烈なバックアタックが決まり10-7とするも、次はシャットされ10-8。
木村、デラクルス、荒木、ヌニェスと交互に決めた後、日本は栗原が連続で決めて14-10。ドミニカがタイム。
さらに交互で得点が入り、16-12で2回目のテクニカルタイムアウト。
ドミニカのミスプレー、高橋の連続ポイントなどで20-13。
このあとのドミニカは、せっかく拾ってもスパイクミスを連発。
ワンブロ投入の大村がきっちりシャットし24-15。
ヌニェスが決めた後、日本は高橋が決めて25-16。
セットカウント2-1。
第4セット
ドミニカは、決定率の上がらないデラクルスに代え、リベラがスタメン。
木村がフェイントでブロックアウトを取り1-0。長いラリーのあと、リベラがネットに引っ掛け2-0。
このあと、ドミニカはリベラが3連続で決め3-3。負けじと日本は高橋の連続ポイントで5-3。
ヌニェスとカブラルが決めて5-5。2段をシャットされ5-6。リベラサーブミス6-6。
ロンドンのクイックを荒木が止め7-6としたあと、カブラルが連続で決め7-8。テクニカルタイムアウト。
荒木が完璧にシャットされ7-9。荒木今度は決めて8-9。
カブラル決めた後、杉山が決めて9-10。ここで栗原のサービスエースが出て10-10。
サーブミスの後、栗原のライトからのバックアタックが決まり11-11。ドミニカのミスショットで12-11。
リベラフェイントのリバウンドを、ドミニカ繋ぎきれず13-11。ドミニカタイム。
バルガスの速攻で13-12。リベラに代えデラクルス復帰。
高橋のフェイントを拾われるも、デラクルスのスパイクがアウトで14-12。ドミニカこれは痛い。
2回目のテクニカルタイムアウトは16-14の2点リード。なんとしてもこのリードは守りたい!
カブラルをシャットするもアウトで16-15。このパターンが多いですね。
栗原決めた後、またカブラルのブロックアウトで17-16。
さらに栗原決めるも、サーブでミス18-17。やや乱れたトスを木村が決め19-17。
ドミニカのサーブレシーブが乱れ、チャンスボールを高橋がフェイント。ドミニカはそれをレシーブしますがアンテナに当たり20-17。
高橋の好レシーブのあと、自ら決めて21-17。ドミニカがタイム。
さらに拾って繋ぎ、栗原のバックアタックが決まり22-17。監督がガッツポーズ。
なおも繋ぎ、木村が決め23-17。バルガスが切り23-18。ロンドンのツーでドミニカ連続ポイントも、こういうところでサーブミスをしてくれて24-19。 日本マッチポイント!
デラクルス決めた後、ドミニカサーブポイント。最後は高橋が決め25-21。
セットカウント3-1で日本勝利!
日本 3 - 1 ドミニカ共和国
( 25-21 18-25 25-16 25-21 )
相変わらずドミニカのミスには助けられる面が多々ありますが、なんにせよ第2の山とされたこのドミニカ戦を無事勝利で飾れて良かったです。
今日のベストスコアラーは、16得点の栗原選手でした。高橋選手も15得点を挙げ、木村選手も14得点の活躍です。
今日のブロックの数は両リームとも8本で、予想に反して日本は頑張ったと思います。
さすがに悪いトスとなると高確率でシャットされますが、全体的に見るとサーブレシーブはよく還っていたので、それが良かったのだと思います。
さて、明日は一日お休みとなり、金曜日から最後の3連戦が始まります。
金曜日の相手は世界ランク11位の韓国で、日本はこの試合に勝利すると、5連勝で北京五輪行きが確定します。
奇しくも4年前と同じ顔合わせですが、きっちりと撃破して北京の切符を手にしてほしいと思います。
本日4日目の他試合結果は以下の通り。
◇他試合結果
タイ 0-3 セルビア (16-25 23-25 15-25)
プエルトリコ 3-2 カザフスタン (25-19 15-25 25-22 23-25 15-13)
韓国 0-3 ポーランド (16-25 19-25 16-25)
セルビアはタイをストレートで下し、開幕4連勝。
全敗同士の対決となったプエルトリコVSカザフスタンは、大激戦の末、プエルトリコが3-2で勝ちました。
プエルトリコはKオカシオが一人で31得点。Aクルスも29得点の大活躍でした。
カザフスタンはパブロワが20得点挙げていますが、5セットやった割には少な目か。やはりこの選手がチームの生命線になっていることがよく分かります。
韓国VSポーランドは、ポーランドのストレート勝利。スコアから見てもポーランドが韓国を圧倒したようです。もうちょっと韓国が粘るかな〜と思ったんですが 、意外とあっさりでしたね。
日本が2位以下で通過したときのことを考えると、韓国もドミニカ戦が大切になってきそうです。
5/23 5日目の対戦カード
第1試合 カザフスタン × ドミニカ共和国
第2試合 セルビア × プエルトリコ
第3試合 ポーランド × タイ
第4試合 日本 × 韓国
パッと見た感じでは、比較的結果が予想しやすいカードが多いです。
おそらく、それぞれ世界ランクの高いほうが順当に勝つのではないかと思います。
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この試合はひとつの鍵を握る大きな一戦。ドミニカは調子付かせると手が付けられないほど強いですが、ミスも相当多いチームです。
とにかく強いサーブを打つ選手が多いので、日本としてはサーブレシーブをきっちり還していい攻撃をしてほしいです。
◆スタメン
◇日本 竹下佳江・栗原恵・高橋みゆき・杉山祥子・荒木絵里香・木村沙織 /リベロ:佐野優子
◇ドミニカ共和国 カブラル・バルガス・エニェチケ・デラクルス・ロンドン・ヌニェス /リベロ:カスティージョ
第1セット
ラリーの末、バルガスのフェイントで0-1。高橋の軟攻が決まって1-1。
ロンドンの移動攻撃が決まったあと、日本は高橋が決め2-2。
ドミニカにコンビミスが出て3-2。ヌニェスがブロックアウトを取り3-3。
高橋決めたあと、ドミニカがタッチネットで5-3。
カブラルに強烈に叩きつけられたあと、木村のバックアタックが決まって6-4。
カブラルが連続で決めて6-6。栗原のスパイクがアウトになり6-7。互いにサーブミスで7-8。テクニカルタイムアウト。
デラクルスが強烈に決めて7-9。杉山のブロードが決まり8-9。
バルガスのブロードが決まって8-10。バルガスサーブミスのあと、ロンドンの強烈なブロードで9-11。
チャンスボールを木村の時間差で10-11。ヌニェスがネットに引っ掛け11-11。ロンドンを荒木が止め12-11。
ラリーの末、荒木がデラクルスをシャットし13-11。日本のペースになりかけ、ドミニカがタイム。
デラクルスのスパイクがアウトで14-11。悪い癖が出始めたか。
互いにサーブミスの後、バルガスが決めて15-13。木村のフェイント気味のバックアタックが落ち16-13。 こういうのを落としてくれるあたりがドミニカなんですよね。2回目のテクニカルタイムアウトは日本リード。
荒木のサーブで崩すも、バルガスが決めて16-14。杉山の早いブロードが決まり17-14。
日本の勿体無いプレーもあり、デラクルスが決め連続失点。17-16。
杉山が上手くブロックアウトを取り18-16。バルガスの強力なブロードで18-17。ロンドンに決められ18-18。同点。
さらに拾われるも、デラクルスのスパイクがアウト。そのあとロンドンが決め19-19。
互いに拾って繋ぎ、木村が決めて20-19。栗原が完璧にシャットされ20-20。
ドミニカがまたサーブミスを犯した後、さらに攻撃がネットを越えず22-20。ドミニカがタイム。
カブラルのスパイクを拾い、栗原が決めて23-20。 ドミニカ得点のあと、さらに栗原が決めて24-21。最後は荒木のサービスエースで25-21。日本1セット先取。
第2セット
杉山の速攻が決まった後、ドミニカはデラクルスが決め1-1。
ロンドンの強烈なクイックが決まり1-2。高橋のスパイクがアウトで1-3。
栗原のバックアタックが決まり2-3。ラリーの末、デラクルスが連続で決めて2-5。
日本が切った後、ドミニカのコンビミス。さらにヌニェスのスパイクを拾った後、栗原がしっかり決め5-5。
この後は交互に得点が入り、7-8でテクニカルタイムアウト。
カブラルのクロスが完全にアウトで8-8。今度はカブラルが決めて8-9。
日本のサーブレシーブが乱れ、2段をきっちりシャットされ8-10。栗原のバックアタックが綺麗に決まり9-10。
ヌニェスのバックライト攻撃が決まり9-11。デラクルスのスパイクが吸い込みで9-12。日本がタイム。
さらにデラクルスが決めて9-13。高橋の時間差で10-13。
サーブで乱すも、デラクルスがしっかり決め10-14。高橋の勿体無いスパイクミス。10-15。うーむ、これ以上は厳しいぞ。
さらに乱され、荒木がシャットされて10-16。テクニカルタイムアウト。
荒木が切った後、ヌニェスが決めて11-17。荒木が完璧にシャットされ11-18。日本2回目のタイム。
佐野の好レシーブが光り、木村が決めて12-18。
ドミニカフェイントの後、栗原のバックアタックが決まり13-19。(記録上は、その前にドミニカのタッチネット)
ワンブロ投入の大村がブロックし、それを拾ったドミニカが繋ぎきれず14-19。さらに木村がヌニェスをシャットし15-19。
ドミニカが切った後、木村がワンタッチを取り16-20。カブラルをシャットするもアウトで16-21。
結局このあとドミニカの突き放しに遭い、このセットは18-25でドミニカが取りました。
第3セット
いきなり竹下のサーブポイントで1-0。バルガスがネットに引っ掛け2-0。高橋シャットで2-1。デラクルスが強烈に決め2-2。
バルガスサーブミスのあと、デラクルスが決め3-3。
エチェニケサーブミスのあと、またデラクルスが決め4-4。
荒木のクイックが決まった後、木村がワンタッチを取り6-4。
カブラルがネットに引っ掛けた後、次はきっちり決め7-5。かと思えば次はアウトで8-5。日本リードでテクニカルタイムアウト。
9-7から栗原の強烈なバックアタックが決まり10-7とするも、次はシャットされ10-8。
木村、デラクルス、荒木、ヌニェスと交互に決めた後、日本は栗原が連続で決めて14-10。ドミニカがタイム。
さらに交互で得点が入り、16-12で2回目のテクニカルタイムアウト。
ドミニカのミスプレー、高橋の連続ポイントなどで20-13。
このあとのドミニカは、せっかく拾ってもスパイクミスを連発。
ワンブロ投入の大村がきっちりシャットし24-15。
ヌニェスが決めた後、日本は高橋が決めて25-16。
セットカウント2-1。
第4セット
ドミニカは、決定率の上がらないデラクルスに代え、リベラがスタメン。
木村がフェイントでブロックアウトを取り1-0。長いラリーのあと、リベラがネットに引っ掛け2-0。
このあと、ドミニカはリベラが3連続で決め3-3。負けじと日本は高橋の連続ポイントで5-3。
ヌニェスとカブラルが決めて5-5。2段をシャットされ5-6。リベラサーブミス6-6。
ロンドンのクイックを荒木が止め7-6としたあと、カブラルが連続で決め7-8。テクニカルタイムアウト。
荒木が完璧にシャットされ7-9。荒木今度は決めて8-9。
カブラル決めた後、杉山が決めて9-10。ここで栗原のサービスエースが出て10-10。
サーブミスの後、栗原のライトからのバックアタックが決まり11-11。ドミニカのミスショットで12-11。
リベラフェイントのリバウンドを、ドミニカ繋ぎきれず13-11。ドミニカタイム。
バルガスの速攻で13-12。リベラに代えデラクルス復帰。
高橋のフェイントを拾われるも、デラクルスのスパイクがアウトで14-12。ドミニカこれは痛い。
2回目のテクニカルタイムアウトは16-14の2点リード。なんとしてもこのリードは守りたい!
カブラルをシャットするもアウトで16-15。このパターンが多いですね。
栗原決めた後、またカブラルのブロックアウトで17-16。
さらに栗原決めるも、サーブでミス18-17。やや乱れたトスを木村が決め19-17。
ドミニカのサーブレシーブが乱れ、チャンスボールを高橋がフェイント。ドミニカはそれをレシーブしますがアンテナに当たり20-17。
高橋の好レシーブのあと、自ら決めて21-17。ドミニカがタイム。
さらに拾って繋ぎ、栗原のバックアタックが決まり22-17。監督がガッツポーズ。
なおも繋ぎ、木村が決め23-17。バルガスが切り23-18。ロンドンのツーでドミニカ連続ポイントも、こういうところでサーブミスをしてくれて24-19。 日本マッチポイント!
デラクルス決めた後、ドミニカサーブポイント。最後は高橋が決め25-21。
セットカウント3-1で日本勝利!
日本 3 - 1 ドミニカ共和国
( 25-21 18-25 25-16 25-21 )
相変わらずドミニカのミスには助けられる面が多々ありますが、なんにせよ第2の山とされたこのドミニカ戦を無事勝利で飾れて良かったです。
今日のベストスコアラーは、16得点の栗原選手でした。高橋選手も15得点を挙げ、木村選手も14得点の活躍です。
今日のブロックの数は両リームとも8本で、予想に反して日本は頑張ったと思います。
さすがに悪いトスとなると高確率でシャットされますが、全体的に見るとサーブレシーブはよく還っていたので、それが良かったのだと思います。
さて、明日は一日お休みとなり、金曜日から最後の3連戦が始まります。
金曜日の相手は世界ランク11位の韓国で、日本はこの試合に勝利すると、5連勝で北京五輪行きが確定します。
奇しくも4年前と同じ顔合わせですが、きっちりと撃破して北京の切符を手にしてほしいと思います。
本日4日目の他試合結果は以下の通り。
◇他試合結果
タイ 0-3 セルビア (16-25 23-25 15-25)
プエルトリコ 3-2 カザフスタン (25-19 15-25 25-22 23-25 15-13)
韓国 0-3 ポーランド (16-25 19-25 16-25)
セルビアはタイをストレートで下し、開幕4連勝。
全敗同士の対決となったプエルトリコVSカザフスタンは、大激戦の末、プエルトリコが3-2で勝ちました。
プエルトリコはKオカシオが一人で31得点。Aクルスも29得点の大活躍でした。
カザフスタンはパブロワが20得点挙げていますが、5セットやった割には少な目か。やはりこの選手がチームの生命線になっていることがよく分かります。
韓国VSポーランドは、ポーランドのストレート勝利。スコアから見てもポーランドが韓国を圧倒したようです。もうちょっと韓国が粘るかな〜と思ったんですが 、意外とあっさりでしたね。
日本が2位以下で通過したときのことを考えると、韓国もドミニカ戦が大切になってきそうです。
5/23 5日目の対戦カード
第1試合 カザフスタン × ドミニカ共和国
第2試合 セルビア × プエルトリコ
第3試合 ポーランド × タイ
第4試合 日本 × 韓国
パッと見た感じでは、比較的結果が予想しやすいカードが多いです。
おそらく、それぞれ世界ランクの高いほうが順当に勝つのではないかと思います。
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