フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# バレーボールワールドグランプリ2008 香港ラウンド 日本 VS キューバ

香港ラウンドの第3戦は、世界ランク3位のキューバです。
日本のスタメンは中国戦と同じで、栗原や高橋は控えです。

◆スタメン
◇日本 竹下佳江・杉山祥子・木村沙織・大村加奈子・荒木絵里香・狩野美雪 /リベロ:佐野優子
◇キューバ サンチェス・ラミレス・カルカセス・カリーヨ・サントス・ルイザ /リベロ:メサ

第1セット
序盤からキューバの高さに苦しみます。カリーヨのノータッチエースもあり、5-8でテクニカルタイム。
カルカセス決め5-9。杉山、大村連続シャットで5-11。カットグダグダでチャンボがキューバに還るも、ミスしてくれて6-11。
大村のバックアタックで7-11。サーブで崩すも、日本のオーバーネットで7-12。もったいないなぁ。
狩野の3連続得点で11-15。ルイザのフェイントを拾い、荒木が決めて12-15。キューバの攻撃を何度もしのぎ、ミスを誘って13-15。
木村のサービスエースで14-15。次はミスとなり、14-16でテクニカルタイム。
カリーヨサーブミスのあと、狩野のサービスエースで16-16。ルイザ決めて16-17。サントスもサーブミス。荒木サービスエースで18-17。
ルイザが決めて18-18。2段トスを大村が決めて19-18。カルカセスのタッチネットで20-18。キューバのミスが多くて助かりますね。
カルカセスを杉山がシャットして21-18。カルカセス今度は決めて21-19。木村がワンタッチを取り22-19。
カリーヨの軟攻を拾えず22-20。狩野決めて23-20。カリーヨの速攻で23-21。狩野がブロックアウトを取ってセットポイント。
ルイザの攻撃を拾うも、狩野シャットで24-22。最後はサーブミスで25-22。香港に来て初めてセットを取りました。

第2セット
日本の拾って繋ぐバレーで序盤からリードを奪います。8-5でテクニカルタイム。 キューバはサーブカットがだいぶ乱れています。
大村のバックアタックで11-7。サンチェスのエースが出て11-9。狩野がブロックアウトを取って12-9。カリーヨのクイックで12-10。
荒木のクイックがほぼ空振りでアウトになり12-11。狩野がアンテナに当て12-12。狩野シャットで12-13。木村がやっと切って13-13。
木村サーブミスのあと、大村決めて14-14。カリーヨがライトから打って14-15。カリーヨサーブミスで15-15。ルイザのストレートがアウトで16-15。
交互得点が続いた後、キューバが連続ポイントで逆転。杉山のクイックで19-19。カルカセスが軽く打って19-20。キューバのタッチネットで20-20。
サントスの足の長いスパイクで20-21。ルイザが厳しい2段を打ち抜いて20-22。日本の2段は余裕でシャットされ20-23。
カルカセスサーブミスのあと、ルイザのクロスで21-24。木村のバックアタックがアウトで21-25。

第3セット
4-8から放送スタート。木村のバックフェイントで5-8。
荒木のサービスエースで6-8。ルイザ決め6-9。杉山の速いブロードで7-9。カルカセスが決めて7-10。
木村のもの凄いクロスで8-10。カリーヨが軽く打って8-11。長いラリーを日本が制して9-11。サントスのドリブルで10-11。
サントスの強烈になクイックで10-12。木村シャットで10-13。カルカセスのサービスエースで10-14。
荒木のブロードで11-14。木村のネットインサーブがエースになり12-14。さらにサーブで崩し、チャンスボールを狩野が決めて13-14。
ネット上の押し合いをカリーヨが制して13-15。大村がシャットされ13-16。
カリーヨのサービスエースで13-17。さらに崩され続け13-20。そこまでカリーヨのサーブって取りづらいのか?
このセットは19-25でキューバが取りました。

第4セット
第3セット終盤から登場していた河合がスタメン起用されてます。おー、そうきたか。
杉山のブロードで6-5とし、大村に代えて栗原が登場。
木村のサービスエースなどで11-10。荒木ネットを越えず11-11。狩野シャットで11-12。やっと栗原にトスが上がるも、アウトで11-13。
ルイザの超クロスで11-14。栗原、狩野シャットで11-16。キューバ7連続ポイント。
栗原がやっと決めて12-16。右利きのルイザが、合わないトスを左で打って13-20。すっげぇなー。
サンチェスの速攻でキューバがマッチポイントを取り、最後は狩野シャットで16-25。

日本 1 - 3 キューバ
25-22   21-25   19-25   16-25


第4セットはシャットの嵐だったわけですが、この試合トータルで見てみると、キューバのブロック数は実に21本。日本はたったの2本でした。 ブロックだけで19点もの差がつくとは…。日本はサービスエースが8本もあり、サーブでは崩している場面が多かったのです。 2段を簡単に打ち抜いてくるキューバの選手がすごいってのもありますが、それでも2本しか止められないのはちょっと問題かな。

来週はマカオに移動しての3連戦です。初戦で再び中国と戦い、2戦目はブラジル、3戦目はドミニカ共和国と戦います。

◇他試合結果
※結果の入っていない試合は、記事投稿時点でまだ未消化の試合です。あとで補完します。
◆ベトナム・ヴィン・フク (グループD)
ドイツ 0-3 ブラジル (15-25 25-27 16-25)
トルコ 3-0 カザフスタン (25-16 25-20 25-17)

◆ポーランド・ヴロツワフ (グループE)
ポーランド 0-3 アメリカ (17-25 16-25 20-25)
ドミニカ共和国 3-1 タイ (25-19 24-26 25-21 25-22)

◆中国・香港 (グループF)
中国 3-2 イタリア (18-25 25-21 21-25 27-25 15-8)

中国×イタリアはフルセットの激闘!第4セットを競い勝った中国がファイナルセットを一方的に奪い、唯一の6戦全勝となりました。イタリアはピッチニーニやアゲロも使うガチメンでしたが、中国の粘りに屈しました。

一方男子のワールドリーグは、昨日今日と東京でのポーランド戦が行われました。

◇28日(土)
日本 0-3 ポーランド (14-25 12-25 22-25)

◇29日(日)
日本 3-2 ポーランド (29-31 18-25 25-19 25-21 15-11)

今週は主力組も出場していますが、世界ランク5位のポーランドを相手に昨日は見るも無残に完敗。
しかし、今日は2セットダウンからの大逆転勝利で久しぶりの2勝目を挙げました。ポーランド戦はこれまで14連敗だったのですが、ようやくこの連敗を止めました。
最終セットは越川の3連続サービスエースがあったようです。そりゃ見たかったなぁ~。その越川が22得点、山本が14得点、ゴッツが13得点の活躍でした。
来週も日本でエジプトとの2連戦があります。

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