バレーボールワールドグランプリ2008 決勝ラウンド 日本 VS 中国

2008.07.12(22:16)

◆スタメン
◇日本 竹下佳江・杉山祥子・木村沙織・高橋みゆき・荒木絵里香・栗原恵 /リベロ:佐野優子
◇中国 リエン・セツメイ・シュウソコウ・ヨウコウ・チョウヌイヌイ・ヒョウコン /リベロ:チョウナ

日本 1 - 3 中国
( 17-25   30-28   15-25   21-25


昨日、世界ランク2位のイタリアを相手に12年ぶりのストレート勝ちを収め、連敗を9で止めた柳本ジャパン。
今日の相手は、予選で2回戦い、ともに敗れている中国でした。
中国はここまで3連敗。日本は昨日の勢いそのままに…といきたいところでしたが、3連敗中とはいえ中国は中国でした。
第1セットは完敗。第2セット終盤は好レシーブ連発で競り勝ったものの、 オウイメイがスタメンで出てきた第3セットを大差で落とします。続く第4セットも落とし、1-3で敗戦。

日本は1勝3敗でアメリカと並びましたが、得点率でわずかに上回りまだ5位です。
明日アメリカが中国に惨敗して、日本がブラジルとそこそこの試合をすれば5位のまま終われる可能性があります。

◇他試合結果
ブラジル 3-0 キューバ (25-14 25-15 25-20)
イタリア 3-1 アメリカ (25-17 26-28 25-19 25-19)

3連勝同士の対決となった第1試合は、ブラジルがキューバにストレート勝ち。
昨日の試合後、ラミレスとカルカセスがつかみ合いの大喧嘩を起こしたキューバは全く歯が立たず。
ブラジルは唯一の4連勝となり、得点率も非常に高いことから、もう金メダルがほぼ確定したといえます。

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