フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# フィギュアスケートグランプリシリーズ 第1戦 フランス大会

◆2009-2010 フィギュアスケート グランプリシリーズ
◇第1戦 エリック杯(フランス大会)
◇女子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 210.03 FS=133.95 キム・ヨナ(KOR)
*2位 173.99 FS=115.03 浅田真央(JPN)
*3位 165.70 FS=106.06 中野友加里(JPN)
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昨日のSPでは、自身の持つ世界最高得点に迫る76.08点の高得点をマークした、韓国のキムヨナ選手。
今日のFSでは、途中で一つジャンプをスルーしたにも関わらず、他の演技を完璧に決め、FP133.95点/合計210.03点の女子史上世界歴代最高得点で優勝を飾りました。

ジャンプをひとつ飛ばずしても、この得点…?ついに210点台突破です…。
なんかもう、女子ではキムヨナ一人だけ違う世界に行ってしまった感じですね…
これなら男子の大会に出場しても上位に食い込めるんじゃ…。
何せこの大会で言ったらジュベールよりも点高いし…。(苦笑)
でもなんか、ジャッジは「キム・ヨナ」だから高い点数をつけているような気がしないでもないです。
この大会の「キム・ヨナ優勝」という結果には何の文句もありませんが、やっぱり点が高すぎだと思います。
ISUのスコア詳細を見ても、ジャンプは悉くキム・ヨナばかりに高い加点を与えてるし、ミスしてこの得点!?って誰だって思うでしょ。もし3Fを決めてたら、どうせ高い加点が付いて217点くらいになってたんでしょうね。
第一、4回転も3アクセルも飛んでないのに、SPで男子並の得点が出るってねぇ…。さすがにいろいろ考えてしまうことはありますが。
まぁ私はプロのジャッジマンじゃないので、細かいところをいろいろ説明できるほどの知識は持ち合わせておりませんが、やっぱりスパイラルやステップは真央選手のほうがレベルが高いように見える…。なのに評価は大して変わらない…。プロが見るとキム・ヨナの方が完成度が高く見えるのでしょうか?なんかなぁ…。

SP58.96点で3位スタートの浅田真央選手は、FSでは2位となる115.03点を記録し、合計173.99点で銀メダルを獲得しました。
最初のトリプルアクセルは綺麗に決まりましたが、2つ目のトリプルアクセルでは回転が足らず、着氷が乱れてしまいました。さらに、ダブルアクセルでも珍しく着氷が乱れて手を付くというミスがありましたが、他は良かったと思います。
が、何であの3ループがダウングレード判定になっているのか理解できません。
あれでダウングレードとみなされるのなら、キム・ヨナのジャンプだってそうでしょ?
さらに、3F+2Lo+2Loの3連続ジャンプも、2回のループが両方ダウングレード判定です。
これは公平なジャッジですか?
色々と書きたいことはありますが、これ以上書くと暴走しそうなので止めておきます…。

SP59.64点で2位スタートの中野友加里選手は、FSでは106.06点を記録し、合計165.70点で銅メダルを獲得しました。

世界ランク1位のカロリーナ・コストナー選手は、昨日も今日もジャンプのミスが相次ぎ、合計147.63点で6位に終わりました。昨シーズンも初戦は悪かったですが、ファイナル出場に向けては痛い結果です。

◇男子 フリー・スケーティング/最終順位
■プロトコル (pdf)   ■競技結果
----------------------------------------------------------
*1位 242.53 FS=163.33 織田信成(JPN)
*2位 229.96 FS=148.96 トマシュ・ベルネル(CZE)
*3位 219.96 FS=144.14 アダム・リッポン(USA)
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男子では、SP79.20点で2位だった織田信成選手が、FSではパーソナルベストを更新する163.33点の高得点をマークし、合計242.53点で逆転優勝を飾りました。
4回転は飛びませんでしたが、SP,FS通じてミスらしいミスが無かったのは素晴らしいです!
注目のブライアン・ジュベール選手は、ミスが目立って得点が伸びず、207.39点で4位。まさかの表彰台を逃す結果となっています。

さて、来週の第2戦はロシアで行われます。男女の主な出場者は…
女子・・・浅田真央 安藤美姫 アリッサ・シズニー アシュリー・ワグナー など
男子・・・小塚崇彦 エフゲニー・プルシェンコ ジョニー・ウィアー など
となっています。
女子は真央選手が2週連続で登場。1,2戦で出きってしまうのはなんか勿体無い気もしますけど、今週上手くいかなかった部分を修正できるといいです。
あまり強敵といえる存在が他にいないので、女子は安藤美姫選手と共に、日本人選手が1,2位独占できる可能性が高いと思います。
男子は小塚選手が登場。さらに、現役復帰したトリノの金メダリスト、プルシェンコも出場します。今でもサラッと4回転飛べるのかな?注目です。



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* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル


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