フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 2009/2010 フィギュアスケート グランプリファイナル SP

◆2009-2010 フィギュアスケート グランプリファイナル
◇男子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 89.95 高橋大輔(JPN)
*2位 89.85 エバン・ライサチェック(USA)
*3位 87.65 織田信成(JPN)
----------------------------------------------------------
*4位 84.60 ジョニー・ウィアー(USA)
*5位 76.65 ジェレミー・アボット(USA)
*6位 70.17 トマシュ・ベルネル(CZE)

※シリーズ3位のブライアン・ジュベールは、怪我のため欠場。シリーズ7位のトマシュ・ベルネルが繰り上がりで出場しています。

男子ショートプログラムを終えて首位に立ったのは、日本の高橋大輔!!
得点は自己最高となる89.95点!すっげぇー!
序盤の2連続3回転を決め、続く3Aと3Lzも鮮やかに着氷すると、その後も華麗なスピンとステップで観客を魅了しました。
ちなみに、この89.95点という得点は、世界歴代2位の記録だそうです。(世界最高はエフゲニー・プルシェンコがトリノ五輪で記録した90.66点)
強い高橋が帰ってきた!って感じですね。明日もいい演技を期待しています。

2位はアメリカのエバン・ライサチェック。全身真っ黒な衣装に、長身と長い手足を生かしたダイナミックな演技を披露。こちらも自己最高を更新し、得点は世界歴代3位となる89.85点!

そして3位には日本の織田信成選手。織田選手も柔軟性を生かした滑らかなジャンプを披露し、こちらも自己最高を更新する87.65点をマークしました。

4位はアメリカのジョニー・ウィアー。ウィアーもミスの無い完璧な演技を披露し、自己記録を更新する84.60の高得点を記録しています。

ミスのあったアボットとベルネルは点数で随分と置いてかれた感じになっていますが、それにしても上位4人は史上稀に見るハイレベルな戦い!さすがファイナルですね!
ウィアーが高得点を出したときに、あー、今日はウィアーがトップかな~と思って見ていたのですが、 そこから出てくる選手が次々と自己最高を上回る高得点を連発し、ホント見ていて興奮の連続でした。
でも高橋選手が90点近い得点を出しているのに、そこから0.1差でライサチェックがいて、そして2点ちょっとの差で織田選手も入ってるなんて… こりゃ明日のフリーではいくらでも順位が入れ替わる可能性がありますよね。
せっかくの日本開催ですから、どちらかの日本人選手に優勝してほしいですね~~。

◇女子 ショート・プログラム
■プロトコル (pdf)
----------------------------------------------------------
*1位 66.20 安藤美姫(JPN)
*2位 65.64 キム・ヨナ(KOR)
*3位 61.60 アリーナ・レオノワ(RUS)
----------------------------------------------------------
*4位 60.94 ジョアニー・ロシェット(CAN)
*5位 57.54 鈴木明子(JPN)
*6位 54.26 アシュリー・ワグナー(USA)

女子のトップは、日本の安藤美姫!
冒頭の3回転-2回転のコンビネーションを含め、ミスなく滑りきり、66.20点の高得点が出ました。 ただ一つ心残りなのは、練習でも結構決めていた3回転-3回転を飛べなかったことでしょうか。演技後が終わった瞬間の表情からも見て取れましたね。 これが綺麗に3回転-3回転で決まってたら得点は70点を超えていたでしょう。

2位は、今シーズン初めてSPでミスが出たキム・ヨナ。
冒頭の3Lz+3Tはいつものように決めますが、セカンド3Tが回転不足。
次に飛んだ3Fはすっぽ抜けてしまいました。
普段が異次元な得点なため、今回が低く感じてしまいますが、ダウングレードとすっぽ抜けがあってこの点ですから…。今回も十分異次元な得点と言えるでしょう…。

3位のレオノワは、2つ目のジャンプで着氷の乱れがあったものの、自己ベストを更新する61.60点を記録しました。 去年から注目してましたけど、いつも元気で笑顔満開でいいですよねー。真央ちゃんが怖いもの知らずで伸び伸びと滑っていた頃に似ているかも。

4位のロシェットは、冒頭の3Lz+2Tで着氷の乱れがあり、得点は61.60点。

鈴木明子選手は57.54点の5位発進。特に目立ったミスはなかったのでもうちょっと得点が出るんじゃないかと期待したのですが、どうやら3Loで回転不足を取られている模様。
得点が出た瞬間会場からは「えぇ~…?」という声がしていました。

6位はアメリカのワグナー。ジャンプが2回両足着氷になるミスが響きました。

思いがけなく…と言ったらすごく失礼なんですけど、安藤選手が首位に立ちましたので、明日のフリーも頑張って…ぜひキムを上回ってほしい。
今日のSPは今シーズンの中で最も良い出来でしたし、明日のフリーにも期待せずにはいられません。 今日飛べなかった3回転-3回転にも注目したいですが、フリーは最終滑走になるでしょうから、前に滑るキムヨナの得点次第で構成を変えたりするかもしれませんね。
さすがにキム・ヨナに完璧な演技をされた場合の得点勝負では厳しいことになりそうですが、男女とも今日は最高の出だしだったので明日も各選手が自分らしい演技が出来ることを祈ります。



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