フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# バレーボール女子 ワールドグランプリ2010 決勝R 日本 VS イタリア

2010ワールドグランプリ決勝ラウンド3日目。
世界1位2位との対戦を終え、現在1勝1敗の日本。
今日の相手は、予選ラウンドの対戦で1勝1敗だったイタリアです。

※体調がだいぶ回復したので、中国戦の試合経過を補完しました。

◇スタメン (順不同)
日本:竹下佳江 木村沙織 井上香織 山口舞 江畑幸子 山本愛 L=佐野優子
イタリア:バラッツァ デルコーレ ピッチニーニ ジョーリ ロビアンコ オルトラーニ L=メルロ

今日のイタリアはかなり本気のガチメンですね~。
対する日本もいつものガチメンで挑みます。

第1セット
ピッチニーニのクロスを井上がシャットし1-0.ピッチニーニのフェイントで1-1.
ラリーはオルトラーニが制して1-2.山口決めて2-2.
木村のサーブミスで2-3.オルトラーニのエースで2-4.
ジョーリの強烈なブロード攻撃はアウトで3-4.井上のエースで4-4.
井上サーブミスで4-5.ピッチニーニのサーブミスで5-5.
ジョーリのブロードで5-6.山本のブロードで6-6.
拾って繋ぎ、木村が決めて7-6.オルトラーニの軟攻で7-7.
江畑のバックセンターがアウトになり、7-8で1stTTO。
CM明け放送が飛び、15-17から再開。
井野のサーブミスで15-18.山本のブロードで16-18.
拾って繋ぎ、木村のコース狙いのプッシュで17-18.こういうのはほんと上手い!
イタリアのサーブカットが乱れたところを木村がダイレクトで決め18-18.
バラッツァのAで18-19.ロビアンコのサーブミスで19-19.
ラリーは井上のブロードで20-19.デルコーレ決めて20-20.
ピッチニーニが2段を軽く決めて20-21.オルトラーニの強烈なクロスで20-22.
江畑のバックセンターがアウトで20-23.うーん、今日はどうした江畑。
デルコーレのサーブミスで21-23.オルトラーニの超クロスを拾い、木村がブロックアウトを取って22-23. サーブで崩し、バラッツァのBはネットに掛かり23-23.よしっ!追いついた!
オルトラーニを止めるも、ピッチニーニが2段を決めて23-24.
最後は長いラリーで木村が捕まり23-25.あぁ…。

第2セット
江畑を下げ、このセットは迫田がスタメン起用されています。
サーブカット乱れ、バラッツァのダイレクトで0-1.
ラリーは迫田の強烈なバックセンターで1-1.オルトラーニを木村がシャットし2-1.
今度はピッチニーニを井上がシャットし3-1.長いラリーでオルトラーニがスパイクミスし4-1.バルボリーニ監督が堪らずタイム要求。
バラッツァのAを井上がドシャットし5-1.竹下のサーブで崩し、チャンボを迫田のバックセンターで制し6-1.このバックアタックがもっと速いといいんだよね。
イタリアはピッチニーニを下げてボゼッティを入れてきました。執拗にサーブで狙って潰すという、これは思惑通りではないでしょうか。
オルトラーニ決めて6-2.オルトラーニの軟攻が決まって6-3.
サーブカット乱れるも、ネット上の押し合いに山口が勝ち7-3.
ジョーリのブロード攻撃を上げるも、山口の攻撃がアンテナに当たり7-4.
ラリーは迫田がブロックアウトを取って8-4.1stTTO。
今日も忙しく放送が飛んでます。CM明けは16-6からスタート。え?10点差?その経過が知りたいですね…。ピッチニーニが戻っている様子。
オルトラーニのバックライト攻撃はアタックライン踏み越しで17-6.
オルトラーニのバックライトを拾い、木村が決めて18-6.ロビアンコのツーで18-7.
ラリーは迫田が決めて19-7.オルトラーニのクロスで19-8.
迫田のバックライトで20-8.今日の迫田は乗ってるっぽい。
バラッツァのフェイントで20-9.井上のCワイドで21-9.
ジョーリのCで21-10.オルトラーニのエースで21-11.
迫田決めて22-11.ジョーリのブロードを止めるも、ピッチニーニが決めて22-12.
ピッチニーニのサーブミスで23-12.ジョーリのブロードはネットを越えずに24-12.
デルコーレが決めて24-13.長いラリーは迫田のスパイクミスで24-14.
最後はジョーリがサーブミスして25-14.

第3セット
1stTTO明けの5-8から放送スタート。
イタリアはピッチニーニがベンチに下がり、バルチェリーニが入っています。
ロビアンコのサーブミスで6-8.デルコーレの軟攻で6-9.
迫田のバックセンターで7-9.迫田のジャンプ力すごいな…。
好レシーブ連発の長いラリーは、バルチェリーニを井上がシャットし8-9.いやぁ、井上さん半端ないっす。こういうラリーを取れるのは気持ちいいですね。
バラッツァのAで8-10.山口のスパイクがアウトになり8-11.
ラリーは山口の軟攻で9-11.サーブで崩し、イタリア繋ぎきれず10-11.
オルトラーニのセンターからの攻撃を井上が1枚でドシャットし11-11.おおお!マジで井上すごいよ!イタリアはこれを止められたらショックだろう。
ラリーはバルチェリーニのスパイクミスで12-11.イタリアがタイム。
再びの長いラリーでバルチェリーニを井上がドシャットし13-11.なんだこれ、世界ナンバーワンブロッカーじゃないの(笑) イタリアはバルチェリーニを下げ、ボゼッティを起用。
ラリーでオルトラーニをシャット、あるいはネットを越えず14-11.ブロックだとしたら、今のはまた井上!日本の6連続得点で、イタリアが早くも2度目のタイム。
CMが明け、得点は17-17.( ^ω^ )どうしてこうなった!?
今得点経過が出ましたが、6連続得点を一旦切られたあと、再び3連続得点で17-12とするも、そこから5連続失点だそうです…。
山口決めて18-17.いやー、このセットは取らないと。
ラリーは迫田の軟攻が決まって19-17.井野のサーブミスで19-18.
山本の移動攻撃はアウトで19-19.いやぁ、このミスはいかんねぇ。
サーブカットが乱れ、迫田シャットで19-20.迫田に代え、江畑が復帰。
竹下の上からデルコーレが決めて19-21.ジョーリの低い弾道のサーブに崩されるも、ラリーは木村のバックセンターが決まって20-21.
再び迫田が復帰。ラリーは木村がシャットされ20-22.
迫田のバックセンターが豪快に決まり21-22.ピンサ石田。
しかしサーブミスで21-23.いしだぁぁぁぁっ!!
迫田のバックライトが捕まり21-24.あぁ…。
長いラリーで迫田がブロックアウトを取り22-24.オルトラーニを木村(もしくは井上)がシャットし23-24.よっしゃ、あと1点!
ラリーは迫田の強烈なバックセンターで24-24.やったぁ、追い付いたからには取りたい!
オルトラーニのクロスを井上がドシャットし25-24!井上 神!
バラッツァのAで25-25.イタリアのサーブ順ミスで日本にポイント…と思ったら、 記録員の勘違いでノーカウント…。そして仕切りなおしで井上の移動がシャットされ25-26.うわ最悪だ…。この重要な場面でまさか記録員に妨害されるとは。
木村が2段を決めて26-26.ボゼッティがブロックを打ち崩して26-27.
最後はラリーをジョーリに制され26-28.記録員…。

第4セット
2ndTTOが明け、16-15から放送スタート。
日本は再び江畑が入っていて、イタリアはセッターがロンドンになってます。
ラリーを木村が制して17-15.ラリーはデルコーレが制し17-16.
長いラリーは再びデルコーレが制し17-17.
井上のブロードがシャットされ17-18.ロンドンのサーブミスで18-18.
ラリーは、江畑からのきつい2段トスを木村が決めて19-18.
ラリーは再び木村が制し20-18.イタリアはロビアンコが復帰。
次のラリーも木村が制し21-18.オルトラーニが決めて21-19.
木村がライトから決めて22-19.オルトラーニがブロックアウトを取って22-20.
山口が決めて23-20.山口が今度はボゼッティをシャットし24-20.
最後は山本がボゼッティをドシャットし25-20.フルセット突入!

第5セット
いきなりのラリーは木村シャットで0-1.木村決めて1-1.
ジョーリのブロードを拾い、江畑がブロックアウトを取り2-1.
ジョーリのブロードで2-2.江畑決めて3-2.
オルトラーニの強烈なバックセンターで3-3.江畑のクロスで4-3.
ラリーは木村のバックセンターがアウトで4-4.うーん、勿体無い。
互いにバタついた長いラリーは木村のバックセンターで制し5-4.
バラッツァのフェイントを拾い、木村が決めて6-4.イタリアのブロックに当たったボールがそのままバルボリーニ監督を直撃!
デルコーレ決めて6-5.江畑のバックセンター拾われ、オルトラーニに決められて6-6.苦しい2段を木村が決めて7-6.
サーブで崩すも、デルコーレが決めて7-7.木村のストレートがアウトになり7-8.1点ビハインドでコートチェンジ。
江畑拾われ、オルトラーニ決めて7-9.あぁ~。日本がタイム。
木村のクロスで8-9.1本目でオルトラーニを止めたあと、ボゼッティのスパイクミスで9-9.よっしゃ!バラッツァのAで9-10.
ラリーは再びボゼッティのスパイクミスで10-10.助かった~。
木村のサーブミスで10-11.江畑決めて11-11.
井上サーブミスで11-12.いやぁ…この場面で2本続けてのサーブミスは…。
江畑決めて12-12.ピンサ井野。デルコーレがブロックを弾き飛ばし12-13.
木村のバックセンターで13-13.ワンブロ荒木IN。
ラリーはデルコーレ決めて13-14.イタリアがマッチポイント。
ラリーはデルコーレのストレートがサイドラインを割り14-14.うわぁ、助かった。
ピンサ石田。そしてネットイン…。びっくりさせんなよぉ。
拾って繋ぎ、木村がワンタッチを取って15-14!日本マッチポイント。
オルトラーニの強打で15-15.木村決めて16-15.
最後はボセッティが低いトスをネットに掛け17-15!おおお!
イタリアのミスにも助けらはしましたが、日本勝ちました。

日本 3 - 2 イタリア
( 23-25   25-14   26-28   25-20   17-15 )


おそよ6年間の柳本時代には、イタリアには確か2回くらいしか勝てなかったと思うのですが、 今年はトリノ国際からイタリアには3勝1敗。
今日のベストスコアラーは、28得点を挙げた木村沙織選手。
次いで、井上選手が16得点を挙げているのですが、そのうちブロックポイントが10点!いやぁ、ブロックに関してはほんと神掛かってる。
これでアタックの決定力がもっと上がれば本当に外せない存在になりそうですよね。
これで日本は2勝1敗となり、現在の順位は4位です。

今回、順位を決めるに当たっては、「勝ち点」というのものが最も最優先されるようになっているのですが、このシステムがどうも納得いきません。
3-0か3-1で勝利した場合は勝ち点が3点入りますが、フルセットに縺れ込んで勝った場合は2点しかもらえません。
敗戦の場合、それが0-3か1-3の場合は0点ですが、2-3の場合は勝ち点1を貰うことができます。
そうなった場合にどういうことがおきるかというと、勝ち数が多いチームよりも、負け数が多いチームが上に行く可能性があるということです。
例えば、日本は現在2勝していますが、勝った2試合は共にフルセットで、負けた試合は1-3でした。ですので、現時点での勝ち点は4です。
しかし、1勝2敗のブラジルはというと、勝った試合は3-1で、負けた2試合は共にフルセットでした。この場合、勝ち点は5点です。
ということで、2勝1敗の日本よりも、1勝2敗のブラジルのほうが上の順位にいることになります。これは如何なものでしょう? もっと極端なことを言うと、全試合フルセットで5戦全勝したチームより、各試合の結果によっては、3勝2敗のチームのほうが勝ち点を多く稼ぐということにもなりかねません。
去年までは、勝った場合は勝ち点2で、負けた場合は勝ち点1という単純なものであったため、このようなことはおかしな現象は起きませんでした。 というかそれが普通だと思うんですよね、さすがに勝ち数で負けているチームが上に来るっていうのは変な話です。

◆決勝ラウンド 3日目・全試合結果
日本 3-2 イタリア(23-25 25-14 26-28 25-20 17-15)
ブラジル 2-3 アメリカ(25-22 19-25 28-30 25-17 13-15)
中国 3-0 ポーランド(25-19 25-19 25-17)

マリが怪我で離脱したブラジルは、アメリカにフルセットで敗れ2敗目。
何気にアメリカがめちゃくちゃ強いんですけど…。
日本は次のポーランド戦にきっちりと勝ち、最終日にメダルを賭けてのアメリカ戦といきたいですね。


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