フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 音楽CDの再販制度

私はネット通販のAmazonを利用し、よくCDやDVDを購入しています。
DVDソフトや、DVD付の音楽CDは大幅に値下げされていて本当にありがたいですよね。

ところが、通常のCDシングルやアルバムに関しては定価で販売されていることがほとんど。
例えば、浜崎あゆみの最新アルバム「Rock'n'Roll Circus」をAmazonで検索してみると、 CDのみの通常版は定価の¥3,150で販売されています。
しかし、DVD付きの2枚組盤はというと、定価の¥3,990から大幅に値引きがされて、¥3,105で販売されているのです。(2010/5/18現在)
つまり、CD1枚しか入っていない通常版より、DVDが付いている2枚組盤のほうが安く手に入ることになります。
この現象は浜崎あゆみに限ったことではなく、私はこれを見るたび「何で通常版の方は一切値引きしないんだろう…」と、不思議で仕方ありませんでした。

で、その理由を今日初めて知りました。
これが、記事のタイトルにある「再販制度」というもの。
「再販制度」というのは、「再販売価格維持制度」の略称で、再販期間中の製品は、 「メーカーが定めている定価で販売しなくてはならない」という規則があるんだそうです。

CDの帯などを見ると、その作品の発売日が記載されていますよね?
その周辺に、「(再)2010・9・16まで」といった表記があるはずです。
これが「時限再販期間」というもので、この期間内にあるうちは、CDショップ側が勝手に値段を下げて販売することはできません。
ですから、都会の大型CDショップや、田舎の小さなCDショップのどこへ行っても、日本中必ず同じ値段で販売されていることになります。

では、なぜDVD付盤は値下げされているのか?というと、DVDには再販制度が無いからです。
再販制度の無いものと組み合わせて販売する場合、再販制度は適用できません。
このため、CD+DVD盤が安く売られているのに対し、CDのみの通常版が定価据置という現象が発生するわけですね。
確かに、DVD付き作品のどこを見ても、「(再)####・#・##」という表記はありませんでした。
なるほど、ひとつ疑問が解けてスッキリしました。

再販期間が経過してしまえば、店側が自由に値段を設定できるようになるため、セールで安売りをするといったことが可能になります。
昔のCDを見てみると、再販期間は2年間設けられているのですが、最近のCDは半年か1年というものがほとんどですね。
去年発売されたシングルやアルバムなら、既に期間外になっているものがほとんどだと思いますので、 Amazonなどで検索してみると、多少お安く手に入れることができると思います。

ちなみに、音楽CDに再販制度があるのって、日本だけのようです。
日本のCDって高いですよね?
だったら、こんな制度を撤廃して安売りすれば、CDの売上枚数もアップして業界も盛り上がるんじゃ・・・ と思ってしまいましたが、それはどうも安易な考え方のようです。

再販期間中は、CDショップ側がメーカーに返品を行えば、仕入れ値がそっくりそのまま返ってくるそうです。
ということは、「この新人アーティスト、売れるかどうかはわかんないけど、品揃えを良くするためにとりあえず入荷しよう」 →「数ヵ月後・・・どうも売れないみたい(汗)返品させてもらお」ということが可能で、この場合、CDショップ側に特別な損失はありません。
だから、「いろんなアーティストの作品をとりあえず置いてみる」ということも出来るわけですね。 とはいっても、返品作業の人件費などもあるでしょうから、何も考えずに「あれもこれも入荷」ということは無理でしょう…。

再販制度がなくなると、上記のような返品自体ができなくなるため、店側としては、購入してくれる人が現れない限り損をすることになります。
そうすると、売れるかどうかも不透明なアーティストの作品は怖くて入荷できなくなりますよね。ただでさえCD不況ですから。
メーカー側としても、お店が買ってくれない作品を大量に生産しても意味が無いので、 あまり売れないアーティストの作品は、パッケージ化せずに配信のみでリリースするという流れになってしまうかもしれません。

確かに、ジャニーズのようにある程度高い売上が見込める作品なら、値段が下がることによってもっと売れるようになる可能性はあると思います。
でも、誰しもが、売れ筋の作品ばかりを気に入るわけではありませんよね。
マイナー作品を求めてCDショップを巡っても、今売れ筋の作品しか置いてないお店ばかりになってしまったら、それはそれで困ります。
そうなってしまったら結果的にCDショップを利用する人が減ってしまうかもしれません。
大規模なネット通販に頼るか、配信で購入する人が急増して、そこらのCDショップはどんどん消滅してしまう可能性もあるわけです。
アメリカはCDショップがどんどん無くなっていっているようですが、その背景にはこのようなことも関係しているのかもしれないですね。

CDは安くなってほしいけど、なかなか悩ましい問題だなと思いました。


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# GARNET CROW シングルべスト!

ここ最近は、好きなアーティストが次から次へとシングルベストを発売して、 毎日毎日「あれも聴きたいこれも聴きたい」状態で、いくら聴いても聴き終わりません!ヘッドホンで聴いてるから耳が痛い!
なにせ、愛内里菜が3枚組でGReeeeNが2枚組、ELTに至っては4枚組だからな…。
先日GEOが半額キャンペーンをやってたときに一気に借りてはきたものの、まだ半分も聴き終わってないかも…。
もちろんこうしてブログ記事を書いてる最中もずっと音楽聴いてます!

で、そんな状態にありながら、さらに「GARNET CROW」がシングルコレクションをリリースするという情報が…!
タイトルは「THE BEST History of GARNET CROW at the crest...」で、発売は2/10(水)です。




今はアリプロにどっぷりハマっている管理人ですが、その前までは、このGARNET CROWが1番好きなアーティストでした。
ガネクロもねぇ…ほんとに名曲が多くて、好きな曲を挙げたらキリがないくらいです。 特に好きな曲を強いて挙げるなら、「flying」「call my name」「君を飾る花を咲かそう」とかかなぁ…。 あと、あんまり売れなかったけど「籟・来・也」もね。最後の「♪らーーいーーらーーあいーやーー」(←分かるかな(笑))が好き。
アルバムで言ったら、3rdアルバムの「Crystallize ~君という光~」が個人的に神曲ばっかりで、一時期毎日のように聴いてたなぁ。

今回のシングルベストは、これまでのシングル曲を完全収録した2枚組で、全曲リマスタリングされてるようです。
ディスク2の最後には、新曲「As the Dew」が収録され、この曲は名探偵コナンオープニング曲として2月からO.Aされるとのこと。
初回盤はこれに加え、アルバムやシングルのC/Wから厳選した全15曲入りのプレミアムディスクが付いた3枚組だそうです!

全47曲…!う~ん、これも聴き応えありそうだ。。。


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# スーザン・ボイル 「夢やぶれて (I Dreamed a Dream)」

「夢やぶれて (I Dreamed a Dream)」
スーザン・ボイル | SMJ
発売日:2009/11/25 | 定価:¥2,800 | 価格:¥2,800
作品形態:『CD』
amazonで予約/購入する

1. ワイルド・ホース
2. 夢やぶれて
3. クライ・ミー・ア・リヴァー
4. 偉大なるかな神 (輝く日を仰ぐとき)
5. 愛をこえて (ユール・シー)
6. デイドリーム・ビリーバー
7. アップ・トゥ・ザ・マウンテン
8. アメイジング・グレイス
9. フー・アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ビー
10. プラウド
11. この世の果てまで (ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド)
12. きよしこの夜
13. 翼をください ~Wings To Fly (日本盤限定ボーナス・トラック)

2009年の紅白歌合戦で、赤組のスペシャルゲストとして来日し「夢やぶれて」を披露したスコットランドのスーザン・ボイルさん。

やぁ~…このおばさんの声好きだわ。ほんといい声してる。

エンヤとかサラ・ブライトマンがマイクの前に立ったら、いかにも感動的な歌声を披露しそうに見えるじゃないですか?
スーザンさんは、パッと見そのへんにいそうな普通のおばちゃんなんですけど、その容姿からは想像もできないほどに、綺麗で感動的な歌声を披露してくれます。
昨日の紅白でも鳥肌立っちゃいました。
なかなか茶目っ気のありそうなおばちゃんでね、すごく親近感が湧きました。
日本のオリコンのアルバムチャートでも、既に最高3位を記録しているこの作品ですが、きっと年明けのチャートではまた上昇してくるんでしょうね~。


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