フィギュアスケーターの浅田真央が大好きです。フィギュアスケートの試合結果やアイスショーの感想などを主に書いています。

# BONのフィギュアスケート観戦記

# 欧州フィギュアスケート選手権2017 女子 競技結果

◆ヨーロッパフィギュアスケート選手権2017
◇女子 競技結果
■プロトコル  SP /  FS

*1位 229.71 エフゲニア・メドベージェワ(RUS) [SP=78.92①/FS=150.79①]
*2位 211.39 アンナ・ポゴリラヤ(RUS) [SP=74.39②/FS=137.00③]
*3位 210.52 カロリーナ・コストナー(ITA) [SP=72.40③/FS=138.12②]

*4位 192.52 マリア・ソツコワ(RUS) [SP=72.17④/FS=120.35⑤]
*5位 188.10 ロリーヌ・ルカヴァリエ(FRA) [SP=63.81⑤/FS=124.29④]
*6位 179.70 ニコル・ライチョヴァー(SVK) [SP=60.98⑦/FS=118.72⑥]
*7位 172.71 ロエナ・ヘンドリックス(BEL) [SP=55.41⑪/FS=117.30⑦]
*8位 172.65 トース・イヴェット(HUN) [SP=61.49⑥/FS=111.16⑧]
*9位 161.00 ロベルタ・ロデギエーロ(ITA) [SP=57.77⑧/FS=103.23⑫]
10位 160.63 ニコル・ショット(GER) [SP=56.88⑨/FS=103.75⑩]
~ 以下略 ~



メドベージェワ2連覇
世界歴代最高得点更新


欧州選手権の女子シングルは、ロシアのエフゲニア・メドベージェワが大会2連覇を飾りました。
SP,FS共に大きなミスはなく、フリーの得点と総合得点での2項目で世界歴代最高得点を更新しています。
これにより、SP, FS, 総合得点の全てでメドベージェワが歴代1位となりました。
ロシア選手権のフリーでは、ザヤることを分かっていた上で3S+3T+3Tを披露して実力をアピールしていましたが、 今回も終盤の2Aに3度目となる3Tを付けて遊ぶなど、余裕たっぷりの優勝でした。 多分3+3+3をやるつもりだったのでしょうが、3S+3Tの質が悪かったので2Aに付けたってことでしょうね。
ちなみにこのジャンプはリプレイ扱いになっていて、3Tの得点がカウントされないのは勿論として2Aの得点も70%にカットされてます。 3S+3T+3Tならリプレイにならずに、2A+3Tだとリプレイ扱いってのはコンボが4つ目だからってことかな。よく分からないけど、余計な事をしなければ得点は230点越えていたことになります。 一人だけどんどん遠くに行ってしまいますねー。
これが男子と同じPCSの掛け率且つ、男子と同様にFSのジャンプが8本許されるとすれば、得点は260点を越えますね…。あら…、銅メダル獲れるじゃん…。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 欧州フィギュアスケート選手権2017 男子 競技結果

◆ヨーロッパフィギュアスケート選手権2017
◇男子 競技結果
■プロトコル  SP /  FS

*1位 294.84 ハビエル・フェルナンデス(ESP) [SP=104.25①/FS=190.59①]
*2位 266.80 マキシム・コフトゥン(RUS) [SP=94.53②/FS=172.27②]
*3位 250.18 ミハイル・コリヤダ(RUS) [SP=83.96④/FS=166.22③]

*4位 242.56 ヨリック・ヘンドリックス(BEL) [SP=82.50⑤/FS=160.06⑤]
*5位 239.24 アレクセイ・ビチェンコ(ISR) [SP=86.68③/FS=152.56⑨]
*6位 238.20 モリス・クヴィテラシヴィリ(GEO) [SP=76.85⑩/FS=161.35④]
*7位 235.20 デニス・ヴァシリエフス(LAT) [SP=79.87⑥/FS=155.33⑥]
*8位 230.87 アレクサンドル・サマリン(RUS) [SP=77.26⑨/FS=153.61⑦]
*9位 227.59 シャフィク・ベセギエ(FRA) [SP=76.19⑪/FS=151.40⑩]
10位 225.85 パウル・フェンツ(GER) [SP=72.68⑫/FS=153.17⑧]
~ 以下略 ~



フェルナンデス 5連覇

欧州選手権男子シングルは、ハビエル・フェルナンデスが優勝し、大会5連覇を果たしました。
ショートで100点越えの首位スタートを切ると、フリーは4Sでの転倒があるも、他を纏めて他の選手の追随を許しませんでした。
現状、ユーロの男子はフェルナンデスの独擅場になっており、対抗馬と言える選手はなかなか現れません。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 全米フィギュアスケート選手権2017 女子・競技結果

◆全米フィギュアスケート選手権2017
◇女子 競技結果
■プロトコル  SP /  FS

*1位 214.22 カレン・チェン [SP=72.82①/FS=141.40①]
*2位 211.78 アシュリー・ワグナー [SP=70.94③/FS=140.84②]
*3位 197.92 マライア・ベル [SP=63.33⑥/FS=134.59③]

*4位 194.90 長洲 未来 [SP=71.95②/FS=122.95④]
*5位 182.82 キャロライン・ジャン [SP=62.55⑦/FS=120.27⑤]
*6位 179.62 グレイシー・ゴールド [SP=64.85⑤/FS=114.77⑨]
*7位 175.13 アンジェラ・ワン [SP=58.16⑪/FS=116.97⑦]
*8位 172.63 アンバー・グレン [SP=56.34⑫/FS=116.29⑧]
*9位 169.98 ブラディー・テネル [SP=59.77⑨/FS=10.21⑪]
10位 168.74 テッサ・ホン [SP=65.02④/FS=103.72⑭]
~以下略~



全米フィギュアスケート選手権の女子は、カレン・チャンが初優勝を飾りました。
今シーズンはグレイシー・ゴールドが絶不調で、ワグナーも可もなく不可もない成績でしたので、 波乱の結果になることはある程度予想できたことですが、まさかカレン・チェンが優勝とは予想していませんでした。
個人的にはマライア・ベルを猛プッシュしてくるんじゃないかと思っていたのですが、いくつかミスが出てしまいました。
全米の採点もなかなか作為的と感じる部分は毎年ありますけど、 今の全米女子は20代選手が引っ張っている状態なので、何とか若いエース級の選手が欲しいのでしょうね。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# 全米フィギュアスケート選手権2017 男子・競技結果

◆全米フィギュアスケート選手権2017
◇男子 競技結果
■プロトコル  SP /  FS

*1位 318.47 ネイサン・チェン [SP=106.39①/FS=212.08①]
*2位 263.03 ヴィンセント・ゾウ [SP=87.85③/FS=175.18②]
*3位 254.23 ジェイソン・ブラウン [SP=79.23④/FS=175.00③]

*4位 248.31 グラント・ホッホスタイン [SP=79.10⑤/FS=169.21④]
*5位 240.34 ロス・マイナー [SP=88.67②/FS=151.67⑧]
*6位 233.39 アレクサンダー・ジョンソン [SP=75.19⑨/FS=158.20⑤]
*7位 228.76 ティモシー・ドレンスキー [SP=78.86⑥/FS=149.90⑨]
*8位 228.02 ショーン・ラビット [SP=73.41⑪/FS=154.61⑦]
*9位 227.80 マックス・アーロン [SP=72.54⑫/FS=155.26⑥]
10位 225.85 ジョーダン・モエラー [SP=76.24⑧/FS=149.61⑩]
~以下略~



全米フィギュアスケート選手権の男子は、ネイサン・チェンが初の全米チャンピオンに輝きました。
ショートとフリーで合計7本の4回転を含め、大きなミスの無い演技とは…驚愕です。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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# カナダフィギュアスケート選手権2017 女子・競技結果

◆カナダフィギュアスケート選手権2017
◇女子 競技結果
■プロトコル  SP /  FS

*1位 219.66 ケイトリン・オズモンド [SP=81.01①/FS=138.65①]
*2位 211.09 ガブリエル・デールマン [SP=75.04②/FS=136.05②]
*3位 182.07 アレーヌ・シャルトラン [SP=67.41③/FS=114.66③]

*4位 166.13 ラーキン・オーストマン [SP=58.72⑤/FS=107.41④]
*5位 162.12 サラ・タムラ [SP=60.09④/FS=102.03⑥]
~以下略~



カナダフィギュアスケート選手権の女子シングルは、ケイトリン・オズモンドが2季ぶり3度目の優勝を飾りました。
参考記録ながらショートの得点は81.01…!ロシア選手権のメドベージェワより更に上の得点を出してくるあたりはさすがカナダ選手権という感じですが、 フリーは2転倒があった影響で得点は伸びませんでした。(といっても、2コケで138ですが。。。)ノーミスなら、おそらく150点以上は出したでしょう。

* T=トウループ S=サルコウ Lo=ループ F=フリップ Lz=ルッツ A=アクセル
* UR=アンダーローテッド(1/4以上1/2未満の回転不足)
* DG=ダウングレード(1/2以上の回転不足)
* TES=技術点/PCS=演技構成点


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 男子結果   女子結果

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